9月, 2018 のアーカイブ

体験ダイビング&ファンダイブ トランベン

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石川・富山よりお越しのU氏とM氏、はじめまして!
インドネシアに出張中で、今日はお休みDAY。
リクエストでトランベンへ行ってきました。

U氏は認定ダイバーですが、M氏が初めての体験ダイビング。
同僚で仲の良いお二人は一緒に潜ります。
二人とも明るい・・。笑

本日のトランベン、波があるー。
波中、流れなし、透明度8m~15m、水温28℃
波の影響で浅瀬は濁っています。

M氏は波があって、水面でびびっていましたが、無事エントリー。
体はかなり硬直していましたね・・。
よく頑張りました!!
ダイバーU氏は、さすがダイバー、多少の波は問題なし。

割とすぐにウミガメがいました。

 

リバティ号のハンドル

 

ヒブダイ

 

ムスジコショウダイ群れ群れ。

 

 

2本目行ってきます。
本日の店主、両手にお花状態。

 

U氏はちょい深めで、自分で楽しめています。
きちんと付いてきてくれるので安心感。

 

船内に入ってみます。

 

U氏はこの安定。
ちょいびびりのM氏は少し怖かったそうです。

 

あちこち壊れ方が加速しています。

 

テンス2匹!!

 

2本目はかなりリラックスして余裕が見えてきたM氏。
赤マスクが素敵ですよ。
U氏は、スーパーリラックス。
エア持ちも素晴らしい。

 

 

昼過ぎると、波は少しマシになりました。
U氏、M氏、お疲れ様でした。
筋肉男子で助かりました。

 

ランプヤン山がくっきり。

 

 

あっ、交通規制の予告が張ってある。

10月8日~14日までバリ島ヌサドゥア地区で大きな会議が行われます。
IMF・世界銀行の年次総会だとか。
世界中から偉い人が集まってくるんでしょうね。
警備が大変だ・・・。
道路が混むだろうといわれているのは、10月5日~20日まで。
プラス、この予告のように、車両進入も制限されそうです。

ですので、この期間、ヌサドゥア地区に宿泊されるダイバーはお迎えできなさそうです。
予約時にお知らせします。

U氏・M氏、今日はありがとうございました。
陸も水中も楽しかったです。
また遊びに来てください(駐在になったら)。
短いバリ時間を楽しんでいってください。

ヌサペニダ ファンダイブ

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早朝より中部スラウェシ地震の安否メールを頂いています。
ご心配おかけして申し訳ございません。
ここバリ島は中部スラウェシより遠いので、大丈夫です。
全く揺れず、日本からのメールを今朝頂くまで知らなかったぐらいです。
それにしても、インドネシアも日本も自然災害が多いですね!
地球、どうしちゃったんでしょう。

切り替えて、今日もダイビングです。
5月にご来店頂いた埼玉A氏が、また来てくださいました!
今年、ダイバーになったばかりのそうですが、もうログ本数は50本。
はやいー。

朝は干潮だったため、少し出遅れましたが後はスムーズ。
天気もよく気持ちいい。

1本目 マンタポイント
波少し、うねりあり、透明度5m~12m、水温冷たい。

エントリー直後、すぐに通って行った!
最初からブラックマンタのようです。

そして浅いマンタの根では、マンタたちがぐるぐる。
ダイバーもいっぱい。

 

水温は21℃。
マンタを見たので33分で上がります。
さぶい。

水面に上がると、何かが起こったような気配・・・。
深刻・・・だ・・・な・・。

 

2本目 クリスタルベイ
波少し、流れ少し、透明度20m、水温は冷たい。
ダイバーが多いので、バブルではぐれないように・・。

 

マンボウ探しながら進みます。
冷たいのが来る来る~。
水温は17℃ →北海道の秋の水温に近づいてきました。
さぶい・・。
結局、ちらっとマンボウは通っただけのようです。

今日は極寒ダイブですが、ボートに上がれば太陽ぎらぎらで温まれるのは良いことでした。

 

3本目もクリスタルベイ
A氏、寒さに強いな~。

ムレハタタテダイも通る。
そして、水温は上がらず、18℃
さぶい。

 

 

オオモンカエルアンコウもいる~。
イソマグロも通る。

 

最後はツノダシに癒されました。

 

A氏、お疲れ様でした。
あれだけ潜れれば、先輩ダイバーです。
マンタはばっちりでした。
また来年、マンボウはリベンジしましょう。
今日はお仕事でお忙しいところ、ありがとうございました。

 

 

トランベン ファンダイブ

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ジャカルタ組H子さんとM子さん、3日目はリクエストでトランベンへ。
やっと、ブグブグ村のバリ祭事渋滞が終わったのでスムーズ。
あっという間にトランベン着。

本日のトランベン、海況よし。
波少し、流れ少し、透明度15m、水温28℃。
さくさくっと準備して、エントリー。

 

お子様組が集合。
オニカサゴ、ハナミノカサゴ、キリンミノ?かな。

 

アカメハゼ!
立派なサンゴが割れてた・・・。

 

クダゴンベ

 

M子さんは、新兵器使用で耳抜きが今日もすぱすぱ。
H子さんは、今回より「もじもじフード」デビュー。

似合いますよ。

H子さん、今日も丸いですね。

 

オックスアイスカッド(アジ)の群れ。
今日は浅いな。

 

ロウニンアジが突撃。
わーい、得した気分。

 

今日はビーチでバリご飯弁当を食べて、元気に2本目。
おいしくて完食。

 

ハナヒゲウツボが走る~。
長いね。

 

体の幅は意外とあり。

 

ニセゴイシウツボ・・・模様からしてまだ若め。

この辺から大きなナポレオンが浅瀬に見えました。
カスミアジも連れていたようです。

いいバディです。

 

ウミウシ群れる。

 

スザクサラサエビ・・・・・ぐっちゃりでした。

 

今日もドリー!!
右側面から見ると、やはり数字の6。

がっつり2ダイブ、お疲れ様でした。

アグン山ビューポイントで下車。
朝はなかったのですが、山火事???

H子さん、M子さん、3日間ありがとうございました。
打ち上げはメキシカン!!

パダンバイ ファンダイブ

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H子さん、M子さんの2日目です。
今日も渋滞は嫌なので、ご希望でパダンバイへ。

バリ人はまだバリ祭事で忙しそうです。
うちの運転手もついに田舎へ帰るためにお休み。

あっという間にパダンバイ着。
リピーターさんたちは、準備も早い。
そして、快晴の中にアグン山。
まだ全然ダイバーがいません。

 

本日のパダンバイ、海況よしです。
波なし、流れ2本目、透明度12m~18m、水温24℃~27℃

水中集合でエントリーです。
耳抜きをしておいてもらうために、M子さんを先に入れたら。
新兵器のお陰で耳がすぱすぱ、もう写真を撮ってる~。
すごい効果。

 

ハナヒゲウツボかわいい。
横にはクモウツボやウミウシもいました。

いやー、この辺は冷たい海水が上がってきてサーモクラインだらけ。
もう少し深場にいたかったですが、温かさを求めて深度を上げることに。

 

 

 

パダンバイにたくさんいるシマウミスズメ。

 

 

ミヤケテグリのペア

 

ニライカサゴ

 

癒しのゴールドベリーダムゼル

 

2本目、入ってみると予想より流れてた・・・。
ですが、今日のメンバーは大丈夫。

だーーーーっとドリフトダイビングをしていると、キツネフエフキの群れだ~。
最低でも12匹はいました。
カスミアジもなく、キツネフエフキだけで動かずこんなに群れているのは初めて。

 

 

ここはスカシテンジクダイごっそりです。

 

M子さんは水中写真、H子さんは生物観察。
2012年、こういう風に講習したんですね(しみじみ)。
立派になりました。

 

 

タルミ幼魚

この辺から流れが止みました。

 

 

ゴージャス・サンゴ五枚重ね。
先日の高潮でも壊れていません!

 

1匹ですが、パウダーブルーサージョンフィッシュ!

 

五枚重ねサンゴの下から出てきたウミガメ。

 

手前のウミガメを見ていたら、後方にもう1匹ウミガメ(小)が来た!!

 

1匹はドリー(ナンヨウハギ)!

 

ここのサンゴは長い~きれいだ~。

 

本当に水中は生き生きしています。

イソバナの根でエキジット。

浅めロングダイブ、お疲れ様でした。

M子さん、エキジット後、ボート上で『耳が抜けるってなんて素晴らしいの!!』と歓喜でした。
新兵器の効果はすごい。
紹介してくださったスラバヤK氏、ありがとうございます。

 

 

本日は辛いもの好き女子なので、全員ナシチャンプル!
左下のバリサンバル(サンバルマタではありません)、なんて美味なの~~。
これ、絶賛チリソース。
売っているなら買いたいな。

今日もありがとうございました。

ファンダイブ パダンバイ《再会》

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ジャカルタのリピーターH子さんとM子さんをパダンバイへご案内しました。
M子さんは先日、本帰国したのですが、もうバリ島にいるし・・。
昨日から、バリヒンズーの祭事で渋滞・迂回がひどいので、今日はパダンバイへ。

H子さんとM子さん、実はブルパラで講習を受けてダイバーになったので店主の教え子。
しかも、一緒にオープンウォーターダイバー講習を受けたお二人。
当時、お互いを知らないので、別々の申し込みです。
ライセンスを見せてもらうと、認定日は2012年8月16日。
あれから6年経ったのですね~。
今では、H子さんは100本以上、M子さんも50本以上と経験豊富なダイバーに育ちました!!
あの講習以来、初めて一緒にファンダイブという記念すべき日になったのです。
講習がよみがえります~。

本日のパダンバイ、海況よし。
ずっと良くて怖いぐらいです。
波なし、流れちょっと、透明度15m~20m、水温28℃
太陽ギラギラ、暑いです!!!

1本目は、サンゴと魚に癒されよう!
まず、驚いたのは、毎回耳抜きで大苦戦するM子さんがスパっと抜けて潜行してきたこと!
アマゾンで新兵器を購入してきたのですよ。
効果抜群。すごーい。
この件は、後日アップします。

 

 

ヒト2、ウミガメ1、コバンザメ2
M子さん、ベストショット撮ってしまいました。

 

ウミガメと遊んでいるうちに減っちゃいましたが、ミカヅキツバメウオの群れ。
タイワンカマスの群れやジャイアントバラクーダもいた!!

 

このイソギンチャクの色も好きだな~。

 

アカヒメジの群れ

 

 

小さくて動くので、ぼけぼけですが、セジロノドグロベラの稚魚(約8mm)!!
透明で難しいですが、もし撮れたらかなり美しいのです。
M子さん撮れたかな?

 

オビテンスモドキの幼魚、順調に育っています。
今、パダンバイで成魚は増えています。

 

 

これは驚いた。初めて。
パダンバイで時々見かけるLarge spotted Snake Eel。
通常、全身露出で捕食に歩き回っています。
ですが、立っている個体を見るのは初めて。
和名はぴたっとくるものがありませんが、しいていえばワヌケモンガラドオシ?
ウナギ目ウミヘビ科。
イレズミウミヘビのように、顔だけ出しているならわかりますが、この子は出すぎてて大笑い。
直立不動で近づいても動きません。
なぜ???

ミナミギンポちゃん

 

キリンミノと目が合っちゃいました。

 

H子さんが感動した丸まっているセンジュイソギンチャク。
ここ数日、丸いのが目立ちます。

 

小指ぐらいの小さなウツボ。
タカマユウツボ?でいいのかな~。
この周辺で3個体。

温かさもあり60分超え。

6年ぶりに3人で潜りました記念。

 


昨日のパダンバイは。満月+大きな祭事だったようで素晴らしいペンジョール群。
通るのが楽しくなってしまいます。

H子さん、M子さん、今日はありがとうございました。
海、良かった。

ヌサペニダ&トランベン ファンダイブ

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愛知・岐阜よりお越しのY子さん&S子さんをヌサペニダへご案内しました。

明日はニュピラウト(ヌサペニダのニュピ)のため、ヌサペニダ方面でのダイビングができないせいかたくさん人が集まっている。
中華系ダイバー数の多さに驚きます。
時代は完全に変わりました。

ヌサペニダの海況GOOD
波なし、うねりなし、流れ3本目ちょっと、透明度10m~25m、水温22℃~27℃

1本目、エントリー直後にマンボウがこっちの方にやってきた。

何も準備できていない・・・。

 

今日もマンボウ狙いでものすごい数のダイバーたち。

 

ベテランダイバーY子さんとビギナーS子さん。
高校の同級生なんだとか。
S子さん、本数の割りに中性浮力が安定していました。

 

水中は元気なS子さんですが、波酔いには弱かった・・・。

 

お二人ともモルディブや石垣に行ったことがあるので、マンタは初めてではありません。
バリ島のマンタもいいでしょ?

 

最初から最後まで終始いてくれたので、良かったです。
ただ、水温が22℃だったため、潜水時間は32分で終了。

 

食べて温まって、3本目はまたマンボウ探し。
今日のヌサペニダ、波なしで穏やかなんですが・・・
S子さんは、酔いがひどくなり3本目は欠席。
普段、船に乗って釣りをしているというY子さんは全く平気。

前半がアゲンストで流れがありましたが、まだ進めるほど。
ベテランY子さんとマンボウを探しましたが、不在でした。

後半は流れも止まり穏やかに。
最後は、浅瀬のきれいな根で遊びます。

 

カメラとGOプロと余裕のY子さん。

 

寒くないし最高。

 

芸能人に似てるんですー。

 

さくさくっと3ダイブ終了。
お疲れ様でした。

 

サヌールのビーチに到着すると、干潮・・・。
かなり歩きました。
潮が引いたところで、フォトウェディングかな?
フラミンゴがいるので、絶対日本人ではないですね。
ってか、なぜフラミンゴがいるのでしょうか?

 

ボートを降りた瞬間、元気になったS子さん。
砂紋と記念撮影。砂漠みたいですね。
今日は、ありがとうございました!!

そして、昨日に引き続き、ダイビング2日目のO氏とEさん夫妻は・・。

トランベンでがっつり3ダイブ。
いい笑顔です。海況も良かったそうですよ。
2日間、ありがとうございました。

 

 

パダンバイ ファンダイブ

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本日は埼玉よりお越しのO氏とEさんご夫妻。
はじめましてー。

パダンバイの海況、ずっといいですね。
波なし、流れ2本目、透明度15m~20m、水温26℃~28℃は余裕!
まだビギナーのお二人なので、ブリーフィングを念入りにしてゆっくり行きます。

最初は大きなナポレオン、そして、ウミガメ、ウミガメ、ウミガメでした。

 

ブルースポットスティングレイ

 

前半でだいぶ慣れて余裕が出てきたので、珊瑚の上へお連れしました。
コショウダイやら、アカヒメジやらデバスズメダイなど天国。

 

タテジマキンチャクダイの幼魚。
ウミウシやタコも観察。
サザナミヤッコの幼魚もちらほら、同じサイズ。

2本目、カメラは奥様Eさんへ。
チンアナゴを撮っているようです。

キリンミノやホバリング中のハナミノカサゴもいました。

 

ハダカハオコゼ
その前には、Eさんがツマジロオコゼを見つけてくれました。

 

セジロクマノミ・・・今日は結構イソギンチャクが丸まっている日でした。
コブシメの墨の掛け合い、ハタタテハゼ、クロユリハゼ、ミヤケテグリなどを観察。
ドロップオフでエキジットしたかったのですが、一部流れがあり進むことを断念。

 

ランチを食べて、3本目!!
お二人とも元気。

 

このイソギンチャク、色がきれいですねー。

 

絵になるウツボ

 

沈船

 

コブシメ

 

安全停止で魚まみれになります。

 

美しくマナーよくダイビング。
見ていても安定感が出てきたO氏とEさん。
お疲れ様でした!

今日はありがとうございました。
海況も天気もよくて、最高の一日でした。

 

 

ヌサペニダ&トランベン ファンダイブ

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おとといパダンバイで一緒に潜ったW氏をヌサペニダへご案内しました。
相変わらず美肌で羨ましい限り。

本日のヌサペニダ海況よし。
波なし、流れほとんど当たらず、透明度8m~20m、水温20℃~
ほとんど24℃~25℃で温かく感じる一日でした。

 

イソマグロか?クロマグロか?ちょっと遠いですが2匹。

 

ツノダシの群れ~

 

 

魚影が濃い!

 

オオセ(ウベゴンシャーク)みっけ。

 

独占だったので、美肌W氏とパチリ。

 

マンボウが上がってきました。
1匹は、突然、急浮上で水面ジャンプ。はやっ。
1匹は、下から上がって来ました。
美肌W氏、良かったですね!
そこにいたので、もっと観察できたのですが・・・美肌W氏のエアが少なく、泣く泣く浮上。
ウミヘビもいましたね。

ボート上では酔ってしまう美肌W氏ですが、水中は元気!

 

ハダカハオコゼ(ピンクちゃん)、しがみついています。

 

2本目も同じところに入りましたが、マンボウの気配なし。
浅瀬で魚観察。

 

3本目、マンタポイントは、エントリーした直後にマンタが3枚連結で来た来た~。
カメラがまだ準備できてない・・・・・苦笑
これ先頭の普通のマンタ。
2匹目は撮れず。

 

 

一番後ろはブラックマンタでした。
美肌W氏、ラッキーです。

マンボウも見に行きましたが、不在。
クロヒラアジの群れなどもいましたが、透明度が悪かったです。
緑色で濁っています。

W氏、ありがとうございました!!
さくさくっと6ダイブでしたね。

今日はもう一箇所:トランベン
昨日、トランベンでご一緒させて頂いたシンガポール在住のIさんとJ氏。
昨夜はトランベンに泊まって、今日も2ダイブ。
早起きが苦手なJ氏に合わせて、のんびり朝10時スタートのダイビング。
引き続き海況も良く、J氏もIさんも楽しまれたようです。
2日間、ありがとうございました。

ファンダイブ トランベン

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本日のゲストは、シンガポールよりお越しのIさんとJ氏。
6月にブルパラをご利用頂き、まだ9月なので早いリピートです。
ありがとうございます。
前回、行けなかったトランベンでのダイビングです。

本日の海況、抜群。
天気よし、波なし、流れなし、透明度15m~18m、水温28℃。
穏やか最高!

カンムリブダイとパチリ

 

リバティ号内に群れ群れ。

安全停止に入ります。
浮かないように。
J氏はこれがログ10本目、Iさんは伊豆で鍛えたベテランダイバーです。
終始、さりげなくアシストをするIさん。
いいバディです。

 

2本目行きます。
J氏、大きくて優しいアメリカ人。
ローカルフードも全く平気なんだそうです。
Iさんは日本人ですが、美しい英語をペラペラ話します。
うらやましい~。

 

 

2本目、J氏に余裕が見えました。
大きいのにエア持ち良いです。

 

ウミガメはダイバーたちに追いかけられ、深場へ逃げていました。
強烈すぎるライトをウミガメの顔に当てるのは止めた方がいいですね・・。

 

ヒオドシベラの幼魚1cmほど!!
これはときめきました(店主が)。

 

J氏、11本目でこの安定度!
今後が楽しみです。

 

ベテランダイバーIさんは生物観察派。
コショウダイの大きさに驚いていました。

 

昨日のパダンバイに続き、ここでも同じく逃げないタコ一人。
産卵なのかな・・・?
孵化待ちなのかな??
だとすると、この後、この子は死ぬんですね。
タコの人生、せつない。

がっつり2ダイブを楽しみました。
お疲れ様です。

 

J氏とIさんは、昨日からトランベン泊中なので、運転手と店主だけでサヌールへ帰ります。
Bugbug村辺りから、あちこちが渋滞。
結局、サヌールまで3時間かかってしまいました。

バリ人はここ数日祭事続きで大忙しいようです。

Iさん、J氏、今日はありがとうございました。
シンガポールより和食土産(?)もありがとうございます。
さすが、シンガポール!何でもありますね。

ファンダイブ パダンバイ

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朝から冷汗事件が勃発。
悪い時は悪いことが重なるものです・・。
異国でお仕事をするということは、日本とは違うストレスがかかります。
は~っ。
気持ちを切り替えよっと!

本日は、皆様をパダンバイへご案内しました。
東京よりお越しのA氏とSさん、はじめまして。
そして、一年前に奥様といらっしゃったW氏が嬉しいことにリピート。
今回はお一人様参加。
そしてそして、先日ヌサペニダを一緒に潜ったベテランK女史。

パダンバイの海況。
波少し、流れちょっと、透明度12m~15m、水温26℃~28℃
昨日より透明度落ちています。

店主は、リピーター組を担当させて頂きました。

1本目、ビアストゥゲルのさんご礁へ。
K女史が好きなアヤコショウダイがたくさん。

 

 

アカヒメジも群れ群れ。

タイワンカマスの群れやウミガメもいました。

 

ツノハタタテダイと美肌W氏。

 

2本目、ブルーラグーンからドロップオフへ。
バディの息もあってきましたね。

 

メガネウオだーーーーーー!!と思って近づいて行くと違いました。苦笑
大きなソデカラッパ(カニ)でした。
砂に潜るところを観察できたので良しとします。
この後、完全に消えました。

 

ハダカハオコゼ
ここでは、モンハナシャコやミヤケテグリも観察。

 

Large spotted snake eel

 

まるで交接中のように立ったままで荒い呼吸のタコ。
全く逃げず、一匹だけ。
この行動は何でしょう??

 

ヘリゴイシウツボ

 

立派なハナヒゲウツボがのびのび~。

最後は、サメ(ネムリブカ)が通ってゆきました。

誰も酔うことなく、ランチを完食。
元気に3本目です。
今日は、3本目のジェプンが一番きれいでした。

 

A氏とSさん組、小さな沈船へ。
お二人とも上手に潜っていますね。
A氏はGOプロ持参できれいに撮れたようです。

 

珍しくアイゴの群れ。

 

K女史は、久々のバリ島ラストダイブを堪能中。

 

キンセンフエダイの群れ。

 

 

またウミガメちゃん(タイマイ)。

 

すぐ違うウミガメちゃんがやってきました(アオウミガメ)。

フグ好きのK女史は大喜びのパダンバイでした。
美肌W氏、3ダイブでエア持ちが良くなり、かなり安定。
皆様お疲れ様でした。
今日はありがとうございました。
お話が楽しかった~。

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