8月, 2018 のアーカイブ

サヌールでギョサン購入

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ダイビングの時、必ず履いて出かけるのはギョサン(漁業従事者用のサンダル)。
ってか、店主はバリ島では毎日ギョサン生活。
全てが一体化しているので鼻緒が切れたりしない、濡れているボートやプールでも滑らない、ボート上でもかさばらずコンパクト。
とにかく履き心地がよく、頑丈です。

1ヶ月前にインストラクターたちが集まった送別会でも、ギョサン率の高いこと高いこと。笑
みんなギョサン。

現在履いているギョサンは、数年前リピーターさんがおいていってくれたメタルパープル。
毎日履いていても、全く壊れる気配はありません。恐るべし。
日本に帰国した時に『新しいギョサン買おう』と思いつつ、毎年忘れていたのでした。

ところが、近所にギョサンを売っている日本人T社長がいたのです。
こんな近くに・・・・バイクで1分。
おととい、やっと買っちゃった~。

 

今回はメタルではなく、クリアー・ラメ入りにしてみました。
パープル、イエロー、グリーン、そしてピンクの4足をゲッツ。
透明感がなんともいえません。
もう店主にとって、一生分のギョサンかもしれませんね。

早速、昨日のパダンバイへ新ピンクを履いてゆきました。
気分一新。

 

到着早々、現地レストラン女性スタッフからは、『かわいい~、一足ほしい!』と言われました。
(何もサンダルのことに触れていないのに、すごい観察力だわぁ)
そして、夕方事務所に戻ると、女性スタッフ(ワヤン)が、『いいな~、私も買いたい。どこで買った?』と。

ワヤンにはあげるつもりでいたので、好きなものを選んでもらいました。
彼女は、クリアー・パープルを選びました。
そんなに喜んでくれるんだ・・。

メイドインジャパンの欲しかったギョサンが、こんな近くにあったことがすごい。
T社長ありがとうございます。

 

 

そして

ウブド方面から業務連絡。
今日は運転手が働いています。

昨日潜ったNさんとY子さん。
ライステラスですね。
バリ島を満喫していってください。
ウブド時間はまだまだ続く・・。

 

パダンバイ 体験ダイビング&ファンダイブ

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秋田よりお越しのNさんとY子さんをパダンバイへご案内しました。
お二人とも秋田美人だわぁぁ。

 

Nさんは、Cカード保有者。
Y子さんは、体験ダイビング。
別々に潜るということだったので、店主は、Y子さんの体験ダイビングを担当させて頂きました。

本日のパダンバイ
波なし、流れ時々ちょっと、透明度18m、水温24℃~
海水がクリアー!

コバンザメが付いたまま寝ている・・・。

 

パダンバイは、ニモがいっぱい。

 

ウツボは口の中をクリーニング中。

 

水深8mから下は冷たい・・・・。
もやもやサーモクラインがくっきり。
寒いので、暖かい海水に沿って浅めにダイビングしていたお陰で・・・
タイワンカマスの群れが、だーーーーーーーーーーっと目の前を不意打ち移動。
体験Y子さんと店主は、水中で絶叫でした!すごかった。

今日も黄色の魚たちはいっぱい。

 

ファンダイブのNさんと合流。

 

2本目はブルーラグーンへ。

 

ファンダイブNさん、いってらっしゃい。
今日は、お二人とも贅沢にマンツーマンダイブ。

 

沖縄やサイパンで体験ダイビングの経験があるY子さん。
耳もスパスパ抜けるし、講習を受けてみてはいかがでしょう。

 

今日は透明度がよくていい~。
海なので、もちろんにごにごの日もあります。

 

体験なのにY子さんはちゃんと分かってくれたカミソリウオ。

 

ツマジロオコゼも健在。

 

癒し顔のゴンズイさんたち。

 

全くダイバーに動じない腹ペコのウミガメ。

 

 

ファンダイブのNさんも最後は合流。
長いことウミガメは捕食でした。
この他にもヤッコエイ、タコ、オニカサゴ、キリンミノ、ウミウシ、チンアナゴ、ボラ、オビテンスモドキ成魚&幼魚、ヘラヤガラなどを観察。
二人とも余裕があったので、がっつり楽しんで頂きました。

 

ダイバーのNさんより、これまでで一番魚影が濃いポイントだったとのお言葉頂きました。
体験のY子さん、落ち着いていて体験ダイビングとは思えないほどの潜りぷり。

今日はありがとうございました。

ヌサペニダ ファンダイブ

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ダイビング2日目のT氏とA氏。
昨日ご一緒できなかったので、店主にとっては初めまして!
今日はリクエストで、ヌサペニダへご案内しました。

サヌール泊だったので、ボートが出るスマワンビーチまで5分かからず。
昨日のトランベンとは大違い・・。
今朝の天気は雨こそ降っていませんでしたが、どんより空模様。
スムーズにそれほど待つことなく出発できました!

1本目マンタポイント
波少し、流れちょっと、うねり大、透明度8-12m、水温24.8℃~。
全然耐えられる水温。いえーい!
A氏もT氏もマンタを見たことがないというので、完全マンタ狙いです。

浅瀬の透明度が白く濁って残念でした。
っが、マンタは4-5枚がぐるぐる。

 

たくさんダイバーが並んでいる中、最後のこの子は店主の方にやってきてくれました。
ラッキー&ありがとう!
石垣島出身のA氏にとっても、初マンタとなりました。

*今日はマンボウが1枚いたそうな・・・。

2本目 クリスタルベイ
波なし、流れなし、透明度10m~20m、水温24.4℃~
深いところへマンボウを探しに行きましたが、不在。
浅いところは、やはりまだ白濁りがあります。

サザナミヤッコ

 

テニス仲間というT氏とA氏。
去年ダイバーになってもうログ本数は50本のお二人。
いいバディです。

 

色がはっきりのアンナウミウシ

 

T氏が気づくまで時間がかかったニライカサゴ

 

今日は誰も酔わない。
ご飯もりもり食べて、3本目はトヤパケ入ります~。
波なし、流れ少し、透明度18m、水温26℃
最初はゆるーーーーーーーーいドリフトでスタート。

 

おっばいいそぎんちゃく

 

立派なサイズのナポレオンが行ったり来たり。

 

今日は、T氏のカメラがくもって写真が難しかったようです。

お二人がときめいたネズミフグ。
こちらも立派サイズでした。

 

倒れているのかと思って近づくと、クリーニング中でした。
ほんと気持ちよさげなアラレフグ。

 

サンゴがびっしり。

 

カスミアジ5匹がびゅんびゅん。

 

店主が好きなサンゴ。
割れずに残ってほしいな。祈

途中で流れが止まってしまいました。
そして反対に・・・。

 

これまで沖縄、タオ、グアムなどで潜ってきたA氏とT氏。
このトヤパケが一番きれいだったとのお言葉頂きました!
やるなー、さすがヌサペニダ。

 

 

干潮前にビーチに到着。
少しだけ歩きましたが、出来たての砂紋とやわらかい太陽が心地よい。
A氏&T氏、2日間ありがとうございました。
またいつか一緒に潜りましょう。

パダンバイ体験ダイビング&トランベンファンダイブ

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埼玉・仙台よりお越しのNさん&K氏をリクエストでパダンバイへご案内しました。
初めての体験ダイビングです。

 

サヌールからパダンバイまで朝2時間もかかってしまいました・・・(通常1時間)。
ゴアラワ寺院で大大大渋滞。
寝ていたので苦にならなかったですが・・・笑

病歴を聞いたり、ビーチで器材の使い方を説明して、ボートで出発。
天気が良くて気持ちいい。
本日のパダンバイ、海況よし。
波なし、流れ1本目ちょっと、透明度20m、水温27℃。
すばらしい。

Nさんは耳抜きに苦労しましたが、結局時間をかけて抜ける方でした。
お二人とも落ち着いています。
目の前には、タイワンカマスの大群でした。

 

クマノミが卵の世話をしています。
ウツボ、アオヤガラ、スジモヨウフグ、ハコフグ、ウミウシなどを観察。

 

2本目、凪です。
今日は満月なのに。

 

キンセンフエダイとヨスジフエダイの群れ。
上の方にはアカヒメジの群れ。
黄色だらけです。

 

潜水艦オデッセイ号がやってきた~~。
ダイバーが餌をまいています。
ゴマモンガラにも、手から餌付けしていてびっくり。

 

潜水艦でかいよー。

 

せっかくだから、群れとの記念撮影。

 

ここの珊瑚は高波の影響、少しで済んでいますね。

 

さて、ゆっくり上がりましょうか。
お疲れ様でした。
K氏もNさんも、昔から興味があった水中世界。
やっとバリ島で実現できました。
講習受けたら、すぐ上手になりそうなお二人でした。

 

泊まっているところがすごーいゲート。
夜はロマンチックなんでしょうね。

 

ゲート外は畑。
タバコ畑です。
こんなに葉っぱが大きいんですね。

 

そして、今日はもう一箇所トランベン。

昨日のヌサペニダを潜ったKB氏とKさん。
そして、T氏とA氏ははじめまして。
皆さんリクエストでトランベンでした。

 

波もなくて潜りやすそう!

せっかく朝早く出発でしたが、ゴアラワ寺院大渋滞に巻き込まれたようなので、何時に戻って来るか・・?
皆様、今日はありがとうございました。

ファンダイブ ヌサペニダ

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今日のゲストは、京都よりお越しのKB氏とKさん。
はじめまして~。
そしてブルパラリピーター、スラバヤ在住のK氏と奥様Mさん。
この前のダイブでは、子持ちシムランス撮影成功おめでとうございました!
そしてそして、ジャカルタ在住T氏2日目、オーストラリア在住Aさん3日目の参加。
本日は、皆さんのリクエストでヌサペニダへご案内しました。

今日のヌサペニダ暖かいぞ・・・。
水温25℃~27℃、波なし、流れ時々、透明度15m~20m(浅瀬はどこも白ぽい)。

京都のKB氏とKさん。
ちょっと待っててね。
店主は、マンボウ探してきまーす。

 

 

立派なヘラヤガラが近づいてきたー。

 

 

バディ2日目のAさんとT氏は、今日も撮る!
今年ダイバーになったばかりのAさんですが、3日間の濃厚なダイブで急成長です。
今日の船酔い率50%の中で全く酔わなかったですし、たくましい~。

 

二組に分かれていましたが、途中でアクシデントがあり、店主の受け持ちが途中から5名。
流れてなくてヨカッタ・・。

 

2本目マンタも暖かい!
浅瀬はうねりで真っ白。
行っても無駄な感じだったので、ヨスジフエダイのところでマンタ観察。

 

店主は、初マンタの皆さんを担当させて頂きました。
マンタは4~5枚が行ったり来たりしてくれて、何度も見られました。
マンタに興味なしのスラバヤK氏とMさんは、別行動。ふふふ~。

 

京都の酔いまくったお二人ですが、水中は元気。
マンタたちに感動!

 

いつもありがとうねー。
また来るよ。
この後、またまたアクシデントで、店主はもう一度潜行することに。

 

3本目はまたマンボウを求めるダイブ。
でも、穏やかだし暖かい・・・気配なし。

 

浅瀬をのんびり楽しむことにしました。

 

先日の高波で壊れちゃったボロボロ珊瑚の山。
ウミガメ的には、ほじくる必要がなくなり最高の餌場なんでしょうね。
100mぐらいの間に3匹のウミガメ。タイマイちゃん。

 

ニライカサゴVSウミガメ対決。
結果は、ニライカサゴが勝ちました。
威嚇するとウミガメは逃げちゃいました。

 

この子(アオウミガメ)は、痒かったようです。
喉をこすりつけたり、お腹をごしごしやっていました。
ダイバーなんて気にしません。
3本目が、一番穏やかでのんびりダイビング。

 

無事にサヌール到着。
皆様お疲れ様でした!
日差しがつよーい。
今日はありがとうございました。
マンボウは残念でした。

サヌール泊組は、お肉で打ち上げ。
もう腹ペコ。

ヌサペニダ ファンダイブ

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本日のゲストは、ジャカルタ在住のリピーターT氏は1ヶ月ぶりです。
そして、オーストラリア在住のAさんは2日目のダイビング。
お二人とも初めてのヌサペニダへ。

今日はスムーズに乗船!

ありがたや~。
天気がいいし、海も穏やか。
今日はマンボウでも、マンタでもなく、北部で癒しのダイビングを予定。

サクサクとエントリー。

1本目:PED
穏やかで、ゆるーいドリフトダイビング。
透明度12m~20m(浅瀬は白ぽく濁り)、水温27℃

クマノミの卵。もう目がキラキラ!

 

 

存在感ありありの大きなオニカサゴ

 

ゴージャス珊瑚

 

心地よい流れに乗ってゆきます。ふわふわ~。

 

ウミガメちゃん水面へ。

 

天国

 

びっしり珊瑚のカーペット。

この後、エキジットでアクシデント。
フィンがひとつ落ちていった・・・。
ゴムフィンは、落下速度が速い。
サヨウナラ・・。

 

サインはマンボウですが、狙っていません。
2本目行ってきまーす。

2本目はSD。
穏やかで、こちらも軽いドリフトダイブ。
透明度12m~20m、水温27℃

 

ゴシキエビをすぐにみつけたAさん。
オーストラリアでは普通に獲って良いそうです。

 

ほどよくドリフト。

 

ミゾレチョウチョウオの群れ、オヤビッチャの群れ、クマザサハナムロの群れ・・・次から次へと映画のよう。

 

Aさんが好きなゴマ。

 

今日もたくさんウミガメを見ました。
この子、お食事中で全く顔を上げず。

 

カスミアジ・・かっこいいねー。

 

浅瀬は生き生き珊瑚。

 

癒しの暖かいドリフトダイビング終了。
2ダイブだったので、ランチはビーチに戻ってから。

Aさん、T氏、今日はありがとうございました。
写真楽しみですね。ふふふ。

パダンバイ 日帰り3ダイブ

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本日は、久しぶりにパダンバイへ。
オーストラリア在住のAさん、はじめまして!
今日は贅沢なマンツーマンダイブ。

パダンバイの海況、GOOOOOD。
波なし、流れちょっと、透明度15m~20m、水温27℃。
早朝発だったので、午前中は風もなく穏やかな海況でした。
午後から風の影響で波が出ていましたが。

タコさーん

 

いつも分からないウツボ。小さいです。

 

Aさんが好きだと言っていた珊瑚の根。
ですが、珊瑚の大きさが半分になっていました。
先日の高波の影響でしょうか。

 

 

タイワンカマスの大群でした。

 

活発だったゾウゲイロウミウシ

 

1本目はダイブコンピュータデビュー、2本目はカメラデビューのAさん。
ウェイトも1キロ減らして、だいぶ安定してきました。
ブルパラのもじもじフードで【推定1000本ダイバー】に見えます。笑

 

 

沈船にゴンズイがいすぎる・・・。

 

セソコテグリ

 

うわーーーーっ、立派なテーブルも割れてる!!!

 

お腹が満たされた海女ガールズ、バックロールで入ります!

 

優しい性格のハマクマノミ。

 

本日2匹目の小さなウミガメ。

 

アカヒメジとチョウハン・・・潜水艦も通ってゆきました。

 

うわーーー、ここも珊瑚崩れているし・・・。

 

 

クマノミの卵や、コブシメの卵を確認してエキジット。
3本目、かなり安定してきたAさん。
今年、ダイバーになって、普段オーストラリアで潜っているAさん。
今日は暖かくて最高でしたね。
ありがとうございました!

 

ヌサペニダ ファンダイブ&トランベン 体験ダイビング

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本日は、皆さん、とりあえずサヌールのビーチに集合。

皆さん、おはようございます。
これから体験ダイビングでトランベンに向かうガールズ2名。
大阪よりお越しのHさんとYさんです。
かわいいな~。

 

サヌールのビーチで、店主ががつんと体験ダイビング講習&沈船説明をさせて頂きました。
ごめんなさい、店主はトランベンへ行けないのです・・。
プライベートツアー状態です。
のんびりいってらっしゃいーい。

店主は、ジャカルタのリピーターM女史を本日担当することに。
なぜなら、送別ダイブ・・・寂しい。
目的はマンボウ。

1本目マンタポイント
波なし、流れちょっと、透明度8m~15m、水温23℃
情報があったので狙って反対側から入ってみました。
が、マンボウなし。マンタは見に行っていません。笑

 

2本目クリスタルベイ
波なし、流れ深場だけ、透明度20m、水温18℃(上は23℃)

もうそろそろ100本ダイバーのM女史。
本日5mmウェットデビュー。
フードも・・。
下はぐんぐん冷えた~、18℃耐えられましたね。
心折れる水温
*後から情報ですが、1本目だったら26℃だったそうです。2本目でこんなに変わっちゃう。

 

 

二人とも心が折れかけたので、浅瀬でマンボウを忘れます。

 

 

ハダカハオコゼ ピンクは嬉しいなっ。

 

M女史(女帝)モジフードがぶると、更に迫力が増します。

 

あぁあぁ、こういうのがいい(しみじみ)。

どこのボートもマンボウ見てませんでした・・・。

 

 

今日は太陽が出ていて、体の冷えも即効リカバリー。
水面ではウミガメが呼吸しに上がって来ていました。

 

3本目、どこ行こう????
マンボウどこ?
昨日、トランベンのマクロポイントにマンボウがいたそうな。
もしかして暖かさ求めている!?笑

 

イルカの群れがそこにいるーーーーー!
即効エントリーしましたが、会えず。

 

3本目は、3人いたガイドたちで協議の結果、マンタベイのはずれに入ってみました。
テペコンみたいなゴツゴツ感。
波なし、流れなし、うねり少し、透明度8m~15m。
濁っている時にマンタが通ってゆきました。
でも、今日はマンタが目的じゃないの・・。

 

3ダイブ終えてサヌールに戻ると、干潮で歩く日。
遠いけど、水が温かくて気持ちいい。
送別ダイブだったのでマンボウをプレゼントしたかったのですが・・・残念。
ですが、ベテランダイバーM女史はさらっとしたもんでした。ほっ。

 

本人のご希望でバイクタクシー(配車アプリ)でウブドへ。
笑える~。
インドネシアにはこんなに便利なものがあります。
ちゃんと到着したようなので、★★★★★評価出しておきました。
この一年間、濃厚なお付き合いをさせて頂き楽しかったです。
また次の再訪をお待ちしています。
ありがとうございました。

 

 

そして、トランベンのHさん&Yさんは、きちんと潜れたそうです。
昨日まであった波もおさまり、海況はなかなかだったようです。
彼女たちも、帰りはウブドへ。
今日はありがとうございました!

 

 

ヌサペニダ ファンダイブ

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昨日のトランベンに引き続き、EさんとスマトラT氏をヌサペニダへご案内しました。
Aご主人は体験ダイビングなので、予約の段階でご遠慮願いました。
しかーし、昨日潜った感じでは、問題なく行けたな・・・。

今日は天気が良くて気持ちいいな。
海況もよさげ。

1本目クリスタルベイ
波なし、流れ途中あり、透明度20m、水温21℃~(ゲストは23℃~)
水が動いていて、マンボウの予感!?

モンガラカワハギ・・・すごい模様です。
幼魚がかわいいのなんのって。

 

流れの中、店主は深場へ行ってみると水温は21℃。
まだ大丈夫だわぁ(寒さ)。
んーーーいないな。

群れ群れアカヒメジ

 

E氏とスマトラT氏は、バディ2日目。

 

ネズミフグ・・・あなたの仲間ででっかいやつはどこかね?

 

ソロイモンガラの小さな群れ。
あまり見たことないかも。

 

ハナダイの大きな根へ。

 

小さなウミガメが呼吸しに上がってゆきました。
このダイブでウミガメは3匹くらい。

水面でイルカを見ながら、2本目マンタポイントへ。
波少し、流れ少し、うねり浅瀬は大、透明度8m~15m、水温23℃

エントリー直後に大きなマンタが目下に。

 

マンボウ探しに行きましたが、不在・・。
浅瀬に行くとと、マンタ3枚がぐるぐる。
でも、うねりがすごかった・・・視界もイマイチ。

 

お疲れ様でした!
痩せ型のEさん、たくさん着込んで23℃が平気でした(着るのは大変だったけど・・)!!
昨日の27℃であんなに寒がっていたので心配でした。

サヌールに戻ると、ほっとします。
温泉のような暖かさ。

 

スマトラT氏とEさん、2日間ありがとうございました。
ご主人A氏、ライセンスとってからまた遊びに来てくださいね。
ボート上も水中も楽しかったです。
いろいろな話に笑った・・

体験ダイビング&ファンダイブ トランベン

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本日はリクエストでトランベン日帰り3ダイブ。
早朝発でGOGO。
ゲストは、東京よりお越しのA氏&Eさんご夫妻、はじめまして。
そして、スマトラ島よりT氏が4ヶ月でリピート。
お久しぶりです。

本日のトランベン、波がある~~。
流れなし、透明度15m、水温27℃。

ファンダイブ組は、さくさくっとエントリーしてゆきました。
店主は、A氏の体験ダイビング担当。
ドロップオフでも、結構波があるけど、大丈夫かな・・?

きらきらのゴールドベリーダムゼル

 

 

実は体験ダイビング経験が数回あったA氏。
すんなりエントリーですよ。ヨカッタ。
生物観察行きましょ。

 

ウミウシのお尻

 

 

オックスアイスカッドの群れ(アジ)。
今日はカスミアジが1匹、びゅんびゅん割って入っていました。

 

A氏、落ち着いて観察。

 

 

 

キツネフエフキとカスミアジの共同ハンティング。
ギャング集団みたいです。

ファンダイブ組は、ピグミーやフリソデエビを見たそうな・・。
T氏はこれがカメラデビュー。
デビューでピグミーは難易度高すぎです。どんまい。

みんなでドナドナ。
インディージョーンズを味わえます。

 

恐る恐るリバティ号へ移動。
波はやっぱりある。
ロンボク島の地震が影響してか、また沈船から濁った水が出てきて一部透明度が悪いです。
それがなければ、透明度15m。

2本目も店主は、A氏の体験担当です。
沈船にうじゃうじゃ。すごーい。

 

 

ダイバーもいっぱいです。

 

 

パープルビューティー♀

 

深場にファンダイブ組発見。

 

ムスジコショウダイが一斉にA氏へ向かう。
見えません。

 

3本目、体験A氏とCカード保有奥様Eさんが一緒に潜ります。
体験ダイビング3本目ってのがまたすごいですが・・笑。
店主は、スマトラT氏のファンダイブ担当。
水中写真講習を兼ねて・・・そして、生物にどうアプローチするか。

 

リクエストで水中記念撮影。

 

まだ小さなオニカサゴ。

 

ウミガメの背中

 

ウミガメの付け根

 

カメラデビューのT氏。
いろいろ試しているようです。

 

ニチリンダテハゼとテッポエビ
このダイビング後、T氏は即効指示棒を購入。
そう、カメラ持ちは指示棒を持つべきですね。
ちょうど物売りお兄さんが、指示棒を売っていたのも奇跡。

 

 

A夫妻、発見。
体験のA氏、手を離して普通にダイビングしているし・・・笑。
もう講習を受けてダイバーになるべき!

いやー、波はありましたが、水中は楽しめました!
奥様Eさんも2年ぶりだったようで、カメラ片手に終始楽しそうにダイビングされていました。
そして、ゴロタ天然ホットストーンの活用方法を教えたら病みつきになったEさん。ふふふ。

昨日と違って今日は渋滞なしで、あっという間。
寝ていたら南部到着。
皆様、楽しい一日をありがとうございました。

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