7月, 2018 のアーカイブ

アメッド 日帰り3ダイブ

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ジャカルタ組の2日目は、アメッドへ。
フライトの関係で、本日はT氏とN氏だけでスタート。
(N氏、チケットの変更が不可で、あっさり捨てました)
南部は朝から雨で、目が覚めたアメッドは晴天。
どこで雨が途切れたのかわかりません。

小さな3人乗りボートで出発。
N氏は、リクエストで『もじもじフード』デビュー。
本人、かなり気に入ったようです。
かぶるだけで『推定1000本ダイバー』に見えるから不思議。

 

本日のアメッド、海況GOOOOOOOD。
波なし、流れ少し、透明度18m、水温28℃
ゆるーいドリフトダイビングとなりました。

 

天然アクアリウム

 

セダカギンポが立つ!

アカヒメジの群れ、キンセンフエダイの群れ、ヒメフエダイの群れ、グルクマ、ヤッコエイは50枚ぐらい。

昨日初ファンダイブデビューなのにガイドに見えてしまうN氏&昨日TG5デビューをしたT氏。
2本目は竜宮城ポイント。

 

ちょうどT氏が話していたロクセンヤッコがやって来ました。
言霊パワーは絶対にある!
同時にアオマスクのペアが・・・。わおっ。

 

アメッドはソフトコーラルが美しい・・。

 

 

クマノミの卵、よーく見るともうキラキラ。

 

 

アメッド色

 

T氏がTG5で撮ってみたかったヒメツバメウオの群れ。

 

今日は中層で群れが広がっていたので、撮りにくかったかもしれません。

 

癒されます。

 

いつまでも残ってほしい巨大な根。
最後はタイワンカマスの群れ。

 

後ろにアグン山がありますが、煙なのか雲なのかは不明。

 

3本目はハウスリーフなのでビーチエントリー。
アメッドからギリ行きスピードボートが、現在高波のため運休中。
ビーチはダイバー貸切で良かったです。

 

エントリー10秒で、臨月オオウミウマ。
お腹が・・・重過ぎて・・・更に前のめり。
オオウミウマのオスはすごいな。えらい。
うちの淡水魚もただ今、臨月。

 

人気者のタテジマキンチャクダイの幼魚。

近くにオドリハゼ、サラサハゼも。

オトヒメウミウシを撮るN氏。
カメラが曇ってきているけど、大丈夫かな?

 

 

ここは、チョウチョウコショウダイの幼魚かな。
N氏の記念すべき10本目は、砂地マクロダイブ。
でも、巻き上げないよう上手に潜っていました。
1ヶ月前、ブルパラでダイバーになったばかり。

トランベンもそうですが、砂地から山の水が湧き出ているところも発見。
だから生物が多種多様なのでしょう。

 

T氏のカメラが電池切れ。
記念撮影 with 臨月オオウミウマ(すぐ近くにメスもおりました)。
深度は1m。
ビーチで遊んでいる西洋人たちに踏まれないか心配・・。
ロングダイブで60分越え。
お疲れ様でした。

サヌールに到着すると真っ暗&大渋滞。
今夜の打ち上げは、時間が時間だったので、近所のシーフード屋へ直行。
おいしいのは当たり前、そしてリーズナブル。
小さなお店ですが、満卓でした。
サヌールの穴場

T氏、N氏、2日間びっしりありがとうございました。
また潜りましょう、食べましょう!

トランベン 日帰り3ダイブ ジャカルタM組御一行様

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本日は、ジャカルタよりお越しの皆様とトランベンへ。
リピーターのM女史、T氏、N氏、お久しぶりです。
そして、KB氏、KM氏、マサオの三紳士は、はじめましてー。
M女史の一声で、五名の男性が集まるという。

金曜日のお仕事終了後、バリ島へ飛んできてくださいました。

3ダイブのため、早朝発でサヌールを出発。
パダンバイが渋滞で混乱中のため、通れず(近づけず)。
ゴアラワ過ぎてから、山道へ迂回させられます。
アップダウンがすごすぎて、これまた新鮮な景色!

 

トランベンに到着するとくっきりアグン山。
山を越えると天気がいい。

本日のトランベン、海況よし。
波少し、流れ少し、透明度10m~18m、水温28℃。
1本目、店主はブランクダイバーのマサオを担当。

えっ、ハナハゼ??

7-8年空いてもさすがダイバー、後半辺りから、中性浮力を思い出してくれました。

 

きれいな色のオニカサゴ

最後は、オックスアイスカッド(アジの仲間)と戯れます。
M女史、見えない。
他の5人は、ピグミーを見たようです。
M女史のカメラに素晴らしいピグミー写真がありました(foto by ガイド)。

 

リバティ号へドナドナ移動。
初めてリバティ号を潜る3名と27年ぶりに潜るT氏は、ブリーフィングをじっくり聞きます。

 

2本目は、TG5デビューのM女史とT氏を担当させて頂きました。
水中写真をたくさんとってみようダイブ。
被写体には困らないポイント。

 

ホホスジタルミ幼魚

 

チンアナゴ

 

 

3本目、みんなでエントリー。

3本目になると、皆さん準備もさくさく。

マサオ、なぜか接写で顔を撮られています。

 

 

ジャカルタからありがとうございます。

 

きれいぃぃ

 

 

ニチリンダテハゼ

 

カスリヘビギンポの捕食を見てみたい。

ウミガメが泳いできたり、バラクーダが沈船に来たり・・。
パダンバイがクローズだったため、トランベンは大賑わいでした。

 

 

先週よりひとまわり大きくなったカミソリウオ。成長、はやっ。

チョウチョウコショウダイ幼魚
M女史は、かなりときめいていました。

 

オヤビッチャの一斉産卵DAYでした。
っが、産みつける片っ端から、ベラたちに食べられるという。
どの世界も生き残るのは大変です。

 

 

M女組長率いる皆様と記念撮影。
サングラス屋さん、3つ売れましたね。

 

打ち上げは、サヌールでワイン&お肉。
スミニャックよりM社長も参加。
二次会はホテルのプールサイド。
皆さん、タフです。
いつ眠るのでしょうか。
今日は丸一日ありがとうございました。
各分野で活躍されている皆様のお話がホント面白い。

ヌサペニダ ファンダイブ 祝エンリッチ/パダンバイ 体験

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昨日に引き続き、皆さんの2日目。
ファンダイブ組は、ヌサペニダへ。
体験ダイビング組は、パダンバイへ。
店主は、ヌサペニダを担当させて頂きました。

1本目 マンタポイント
波少し、うねり少し、透明度8m~15m
マンタポイントにしては良いコンディション。
ただ、冷たい~。水温21℃。
本日も皆さん、ナイトロックスで潜ります。

エントリー直後にブラックマンタが通ってゆきました。
皆さん、興奮。
いやー、K氏、ショートでしたがウェットスーツを着てくれて良かったです。
さすがにK氏も寒かったとのこと。

 

浅瀬にマンタが全然現れないので、深場へ。

ヨスジフエダイの群れ。

20mを行ったり来たり。

 

今日のマンタはほぼ不在でした。

さすがに皆さん寒かったようで、エキジット後は震えました。
天気が良かったので、ぎらぎら太陽と熱い日本茶で割とすぐに回復。

2本目、マンボウ探しに行こうかと思いましたが、流れがあったのと冷たそうなのは想像がついたので暖かいポイントへ変更。
ということで、SDへ。
波なし、流れ中程度、透明度18m、水温28℃。
温泉みたいです。シアワセ。
K氏は、本日も2本目は欠席。

クマザサハナムロびゅーーーーーーーん

 

 

大きなナポレオンにカスミアジがくっついています。

 

 

快適なスピードのドリフトダイビング。
E氏とS氏も流れに乗りながら、写真や動画撮影。

 

ハナダイもスズメダイもうじゃうじゃ。
珊瑚びっしりです。

 

いつまでもこの珊瑚が元気でありますように。

 

7,8分に1回は、ウミガメと遭遇でした。
タイマイとアオウミガメが、交互に現れてくれました。

 

顔はロウニンアジ、でも体が小さい?・・・・3匹。

 

E氏&S氏、上がりましょうか。
こういう海はストレスなし。
お疲れ様でした!

 

~ ビーチのわんこ ~
暖まりたい気持ち分かるわぁぁぁ。
最近、朝晩冷えるし。

サヌールのビーチに戻って、3名様はエンリッチドエアダイバーSPの筆記試験でした。
もちろん、皆さんハイスコアで難なく合格。
おめでとうございます。

 

2日間ありがとうございました。

 

もう一組は・・

体験ダイビング2日目のK氏とE子さんご夫妻。
波少し、流れ2本目、透明度15m、水温24℃~
1本目は潜水時間47分でしたが、2本目は寒さで30分で切り上げたそうです。
E子さんは平気だったようですが、K氏には寒すぎたようです。
でも、K氏の大きなコブシメ(コウイカの仲間)写真ばっちりでした。
雄雌並んでいる写真も!
今、ちょうどコブシメシーズンです。
お土産、大切に頂きます・・・。

皆様、2日間ありがとうございました。

トランベン ファンダイブ&体験ダイビング エンリッチドエアSP

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早朝発で、二組のゲストをトランベンへご案内しました。
埼玉よりお越しのK氏&E子さん夫妻。
会社の同僚組は、E氏、S氏、K氏です。
皆様、はじめまして!

 

小耳にはさんでいましたが、今日は火葬が多い日。
田舎へ行くほど、道が混みはじめました。

 

あ、子牛のドナドナ~♪

 

朝は、まだ準備段階で道路はましでした。夕方の方がぞっとします。

 

アグン山がやっと見えてきました!トランベン着。
久しぶりにこの青い空を見ました。
現在、南部は天気が悪いです。

 

店主は、同僚3人組を担当します。
ファンダイブですが、エンリッチSP講習の一環でもあります。

皆さん、ダイブコンピュータ・カメラ持参。

ミノウミウシ2匹ですね。
交接中!?

 

沈船内部にアカエイかな?
大きなエイでした。
沈船では、初めて見ました。

 

ウミガメちゃん、そんな食べ方・・・笑

 

撮りにくいところですが、K氏、上手にアプローチ。
(ウェットスーツ着て頂けませんでした)

 

シマキンチャクフグたち。
ジョーフィッシュ、チョウチョウコショウダイ幼魚、メラネシアンアンティアス、タテジマキンチャクダイ幼魚などを観察しました。

 

安全停止も安定です。

 

2本目、K氏はお休みでお見送り。

 

カミソリウオ・・まだ白っぽい。

 

 

船首周りで群れまみれ。

 ササムロやカスミアジ連帯が行ったり来たり。

 

また腹ペコのウミガメちゃん&S氏。
体験K氏&E子ご夫妻も、2本目はばっちり見られたそうです!
K氏の写真も素敵でした。
ベテラン体験ダイバーで、水中カメラ、マスクは持参。

 

アヤコショウダイとムスジコショウダイが混じります。

同僚チーム3名は、3本目行ってらっしゃい。
店主は、エンリッチドエアSP宿題チェックなどでお休み。
行ってらっしゃい。
本日のトランベン海況よし。
波なし、流れなし、透明度10m~18m、水温28℃。

初めてナイトロックス32%を使った同僚組の感想は、『疲労感が少ない』でした。

 

さて、恐る恐る南部へ出発。
チュリック辺りから、チャンディダサ辺りまで、お葬式だらけ。
大渋滞ですよ・・・とほほ。
ライステラスで集合写真を撮る予定でしたが、時間がかかりすぎて全員爆睡。
店主に皆さんを起こす勇気はありませんでした。

 

そんなわけで、サヌール着が18:30と遅くなってしまいましたが、体験のK氏とM子さん。
リクエストだったウミガメが撮れて良かったです。
ヌサドゥア地区の同僚組は、きっと19:30をまわったことでしょう・・。
皆様、朝早くからお疲れ様でした。
今日は、沈船満喫ツアー(&お葬式行進)、ありがとうございました。

体験ダイビング パダンバイ

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群馬と長崎よりお越しのAさん&Mさんです。
はじめましてー。
何つながり?と思ったら、鹿児島県奄美大島で同級生だったそうな。
奄美大島、行ってみたいー。

今日も南部はどんより厚い雲の中、出発。
パダンバイでは、大型トラックがフェリー出港できずに長蛇のパーキング。
ってことで大渋滞。しかもパダンバイに入ると大雨。
とほほ・・・しかも、Aさん&Mさんは雨女。
笑うしかありません。

天気を文句言っても仕方ないので、レストランで雨宿り時間は体験ダイビング講習をみっちり。
お二人とも、アクシデント環境適応能力が高そう。これ大事!
Aさん、実はダイバーでした。
ブランクがあるのでゆっくり行きましょう。
雨が小降りになったので、海へ出ます。

本日のパダンバイ、波少し、流れ少し、うねり浅瀬あり、透明度8m~15m、水温26℃。
深場はそこそこ抜けています。
Aさんはダイバーなので、すぐに勘を取り戻しました。
体験Mさんは、水面でびびりましたが、水中に入るとすぐにリラックス。

潜水艦オデッセイ号、仏像、クマノミ、サザナミヤッコ、ツノダシ、ウミウシ、スジモヨウフグ、タコなど観察。
ここは、コブシメ(イカ)の卵がいっぱい詰まっています。

 

また大きなコブシメがじーっとしていました。
ブリーフィングでお伝えしておいたので、ETをやりました。

 

奄美大島時代の同級生、いいですね~。

水面休憩は、雨は止んだものの太陽は全く姿を見せず。
Aさん、酔い止め服用していましたが、酔ってしまいました(酔いやすいんだとか)。

ゴージャス珊瑚

 

 

波酔いだったAさん、2本目も普通にエントリー。
水中では酔いも消え元気いっぱい。ヨカッタ!

 

2本目ともなると慣れて、積極的に生物観察。

 

大きなネズミフグ。

 

みんなで探していたウミガメ様。
いてくれて感謝。やっほ~!!

 

ウミガメ様、気をつけるんだよ~!と水中で叫びました。
今朝出発前に読んだ悲しすぎるニュース

閲覧注意:店主は直視できません。涙

 

 

みんなのアイドル ニモ(カクレクマノミ)

 

アカヒメジの群れ

 

同級生二人でじっくり潜れてよかった~。
ウミガメはラッキーでしたね。

 

アメニモマケズ、ジュウタイニモマケズ、ヨイニモ、カンキノサムサニモマケナイ、ジョウブナカラダヲモチ・・・・
そんな、たくましいガールズでした。
さわやかな若者で、日本の未来は明るい。
今日は同じ時間&感動を共有できて良かったです。
ありがとうございました。

 

パダンバイ ファンダイブ

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東京よりお越しのYさん&Sさん、はじめまして。
残念ながら、天気はどんより出発。
バイパス途中で雨が降り出し、ゴアラワ手前から、火葬やお祈りなどで渋滞。

パダンバイに到着すると雨は降っていませんでしたが、今にも降り出しそうな感じ。
そして風が強くて、陸上ですでに寒い・・。

Yさんはダイバーですが、お友達Sさんの体験ダイブと一緒に潜ります。
ところが、体験Sさん、1mほど潜りましたがギブアップ。
1本目、お休みすることに・・。残念。
ってことで、急遽、Yさんとファンダイブになりました。

本日の海況、水面は風でバタバタ。
ですが、水中は流れもなく、透明度15m、水温28℃でGOOOOOOOOOOOOD!
Yさんと沈船、仏像、潜水艦オデッセイ号を見ました。
漁礁には、生物もいっぱいです。

キンセンフエダイの群れ。

 

最後に大きなコブシメが一匹。
動かないので、そろそろ産卵でしょうか。

 

結構長く観察したのですが、Sさんは途中までイカだと思わなかったそうです。
謎の生物だったそうです。

 

でか~っ。
ロングダイブ、お疲れ様です。

 

こういう風の強い日は、水中の方が温かいです。
休憩中の後半から、やっと太陽がお目見え!!

悩みましたが、Sさんは2本目もお休み。
一緒に潜りたかったです・・。

2本目も水面はばたばたですが、水中は更に穏やか。
海の方が温かい日。

最近増殖しているアオスジリュウグウウミウシですが、交接中に遭遇。
ラッキー!
絡まりあって、くねくねして、転がりまわって、とても激しい。
こちらもYさんとじーーーっくり観察。
面白かった!

 

ハダカハオコゼも増殖中。

 

グルクマの群れはずっと一緒。

ボラの大群、オグロクロユリハゼ、ハタタテハゼ、チンアナゴ、ハナヒゲウツボの幼魚などを観察。
Yさんは、移動中のウツボを見たそうです。

 

2年ブランクがあっても、ばっちり覚えていますね。
お疲れ様です。
ビーチに戻る移動中、ボート近くで波の合間にウミガメ発見。
甲羅もばっちり、顔も上げて、みんなと目があった!
Sさんは潜りませんでしたが、ウミガメゲットでした。
ウミガメちゃん、ありがとう~。

 

 

最近のパダンバイは道路工事も重なり、渋滞がひどい・・。

ここでも、お葬式行進まで入り、結局50分近くパダンバイから出られなくなりました。涙
しかも、Yさん&Sさんは、次のホテルはウブド。
パダンバイーウブド、今日は1時間15分。
ここまではまだ良かったのですが、ウブドーサヌール最悪。

 

すべての道が渋滞。詰まる→ノロノロ→止まるの繰り返し。
特に何かあった訳ではなく、常態化しているんでしょうね。
T字路は止まってしまいます。
そろそろやってくるO氏が予約したいレストランだ。

 

やっとバイパスへ出ると、これ。
神様前なのに止まってしまいます。

 

とうもろこし号。
芸術的な詰め方で、地味に感動。

 

神様後も全く車が進まないので、急がばまわれ作戦でパダンガラックビーチを走ります。
凧揚げ広場。

 

サヌールバイパスへ出てみると、今度は反対車線が超渋滞。
また祭事行進かと思ったら、何か違う。楽しそうに踊ってる。
バリ人が正装していますが、バリヒンドゥーじゃなくてクリシュナですーーー。
恐るべし、バリ道路事情。
結局、ウブドーサヌールは2時間。

Yさん、Sさん今日はありがとうございました。
明日のウブド、晴れること祈っています。

トランベン ファンダイブ&体験ダイビング

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おはようございます。
皆さん、はじめまして。

リクエストでトランベンへ。

皆さんの目覚めはアグン山。
今日も静かです。

本日のトランベン、到着時は満潮で波あり。
入ってしまえば、水中はGOOD。
流れなし、透明度12m~18m、水温28℃

うわぁ、波の割りにはきれい!

 

 

ファンダイブ組は、東京よりお越しのMさんとK氏。
まだビギナー本数ですが、問題なく潜っていますね。

 

店主は体験ダイビング担当。
福岡よりお越しのC子さんとYさん。
去年、タンジュンブノアで体験ダイビングをやったそうですが、Yさんがとても怖かったそうで・・。
言葉の面などトラウマを持ったままの、再度体験ダイビングに挑戦。
ってか、怖い思いをしたのに、また体験ダイビングに挑戦することに店主は理解ができませんでした。笑
確かに、マスククリアのこと、レギュレータークリアのこと何も知らなかったですもんね・・。

大波で水面びびるかな~と思ったので、今日はすぐに入れてしまいました。
それが功を奏して、すんなりエントリー。
C子さんも耳抜きが心配でしたが、今回は全く問題なし。
1本目から40分超え体験ダイビング。

 

 

運転手は、ぐっすりお昼寝中。

 

2本目は波がなくなり楽チンエントリーでした。
(波がないのに水面で軽く溺れたYさん、唇引き締めてやり直し!)
意気投合した皆さんで水中記念パチリ。

 

これカイメンです。

 

2本目も、体験C子さんとYさんを担当。
楽しそうに潜っています。

 

2本目は透明度が落ちましたが、群れがいっぱい。

 

ここでお魚まみれになりました。

 

えっ、入り込まれた・・。

 

ムスジコショウダイ並びます。
モンツキアカヒメジやオヤビッチャの群れも流れてゆきます。
なんと怖がっていたお二人が、潜水時間50分以上。
ライセンスとってはいかがですか?

 

皆さん、お疲れ様でした(関係ないガイドが含まれていますが)。

 

神様、ただいま~。
サヌール到着。
明るいゲストで、帰りは皆さんずーっと喋ってましたね。
今日はありがとうございました。
バリ島滞在を楽しんでいってください。

役人も変わってきた

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この国を2000年から見ています。
振り返ると、長期スハルト独裁政権が終わり(98年)、あちこち民主化。
人々は好きなことが言えるようになり、最初のころはデモが多かったな。
民主主義の意味わからないのに、叫ぶような学生たちが多かったです。
スラウェシ島に住んでいた時は、一時、避難させられたこともあります(田舎へ疎開)。
小泉政権の時ですよ・・・アメリカ寄りだった日本のせいで、店主たちの立場も悪くなってしまいました。

バリ島に移ってからは、同じ国内でも文化も仕事も完全に変わってしまったので、デモなんかは間近に見ることはなくなりました。
バリ人はそういうことをやっても自分たちにとって不利だと知っているんですね(90年代後半にやって懲りている)。
ここは、世界的な観光地ですから。

物価はがんがん上がり続け、最低賃金も比例して上がりっぱなし。
経済も発展中で、やはり2億5千万人の消費はすごいなと感じます。
子供数が減り、中流層がだいぶ増えたかな?
旅行をするイ人が増えたし、イ人ダイバーも増えたし、子供を塾へ行かせたり、生命保険や学資保険に入るイ人家族も増えてきた。
スマホは当たり前、車、バイクの普及率もすごいですし・・。

そんな激動の中で、役人も少しずつ、ゆっくりだけど、変わってきている?かも?
この国は、『役人=賄賂』というのが国民には染み付いています。
『役人=賄賂』と『複雑すぎる手続き』のせいで、エージェント業(手続き代行)が発達してしまったのだと思われます。
ものすごい不信感があるので極力役所というところには近づきたくないのですが、小さくても会社を経営している以上、避けて通れないわけです。
直接接触したくないので、ほとんど店主はエージェントを使っています。
(昔、自分で手続きして、高い勉強代を何度も払っているので・・)

去年、会社の書類更新があり、エージェントに頼んだ訳ですがそのうちの一つが未だに終わらない。
去年の7月に終わる予定だったのに・・・もう一年。
こういうのは、思い出すと結構なストレス・・・。
電話、メール、SMS、WA、すべて連絡が途絶えました。
就労キタス延長に関係ない書類なので、連絡がとれなくても店主も急いでいなかったのですが、お金を払った瞬間連絡が途絶えたのでむかつきます。
お金返せー。
どうやら、金欠病だったそいつにお金を持ち逃げされちゃったようです。
エージェント会社も同じ時期に辞めているそうで、被害者は店主の他にもう一名(バリ人)。
エージェント会社もスタッフの犯行に困っているようですが、日本のように社として全部責任を持って終わらせてくれそうにない。

ってことで、店主がその役所へ状況把握へ行くことに。
これじゃ、エージェント使った意味がない!
どこで手続きが止まっているのか?

担当A氏とG氏がいるある一部屋に通されました。
あれ、昼間なのに10名ぐらいの役人が仕事しているではないですか。
担当官は店主のことを覚えていてくれたので、話は早かったです。
事情を話すと・・・10名一同に
『えーーーっ、もう一年も経つね』
『お金持ってかれたんだ』
『アナタ、かわいそう・・』

で、店主はどうすればいい?
手続き書類は全部、あいつが持って行っているんです。
これから警察に被害届け出そうと思っているんですが・・。

エージェント会社があいつから書類を取り返し、直接役所へ明日来て
この役人A氏やG氏が、きちんと手続きを完了してくれると約束してくれました。
警察は行かなくていい、もうそいつを使わなければいい、と。
警察に突き出さないバリ人、優しいな・・。
典型的バリ風解決。

7,8年ぶりに行った役所。
当時は、みんな外出してて誰も働いていなかったのに、今日は活気がありました。
役人、変わってきたね。
今日の対応には、本当に感謝です。
これぞ、役人!!
これは現ジョコウィ大統領の成果だとか。

 

お庭もきれいで思わずパチリ。
うちのスイレンはいつ咲く?
一つ問題が解決しそうで、清清しい。

 

確認したいことがあったので、ついでに税務署も寄ってみました。
税務署内には、『私たちは賄賂を受け取りません』という看板があちこち。
毎回、噴出しそうになります。笑

朗報:7月売上分から法人税率下がります!微々たるものですが助かります~。
何でも上がるこの国において、『下がる』なんて信じられず、裏があるのではないかと確認でした。
店主:『政府は税収が少なくて大変なのに、なんで下げるの?』
職員:『わかりません。中央が決めたことに従うだけです。』
決定に疑問を持たない部分はNGですが、2階のこの職員、かっこいい!

 

 

サヌールに戻って近所で渋滞。
伸びすぎた街路樹をわさわさ切っている。
こういう恩恵受けているんだから、国民の皆さん税金払いましょうね。
ゆっくりですが、役人もクリーンになってきていると感じます。
昔はヒドカッタけどね。

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