7月, 2018 のアーカイブ

ヌサペニダ ファンダイブ

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奈良O氏の2日目は、高波警報で延期になっていたヌサペニダです。
昨日、娘様がバリ島挙式を終えたばかり・・ですが、お父さんは海へ。
おめでとうございます。

1本目クリスタル
波少し、流れ途中で一時あり、透明度10-15m、水温25℃。
クリスタルなのに、ちょっと残念な透明度・・。
高波だったので仕方ないか。

立派なウミヘビ

 

O氏は、集中してカメラと動画です。

 

珊瑚がすかすか・・・結構、砂もかぶっちゃっています。

 

 

ウミガメは2,3匹。
帰り道にアゲンストの流れが始まりましたが、落ち着いていたO氏。
ベテランダイバーです。
結局10分ぐらいのアゲンストで終了。
すんなり戻れました。

2本目、マンタポイントへ。
波少しあり、流れ少し、うねりすごい、透明度5~12m、水温23℃

O氏、初のマンタはブラックマンタでした。
エントリー1分でマンタが現れてくれて助かりました。

 

3枚いるんだけど、浅瀬は砂が舞って真っ白。

 

深場でもコンスタントにマンタを見ることができました。
こういう透明度でしたが、O氏は大喜び。
よかった・・・!
ってか、23℃で寒くないというO氏。
すごっ。

 

ランチをとって、3本目!
酔わない・寒くない・流れに強い・スタミナも十分。
行ってきます。

 

3本目もクリスタルへ。
2回目のO氏、さくっとエントリー。
波なし、流れ少し、透明度3~12m、水温27℃
砂地は砂が舞って、真っ白。
その白い層が小さかったのに、エントリー直後広がってゆきました。涙
こうなるとマンボウよりマクロ。

あぁあぁあぁぁ、大きなテーブル珊瑚がひっくり返ってる。
やはり、ずっと続いていた高波パワーはすごかったようです。

 

バラクーダの群れ

 

珊瑚がぼろぼろ

 

 

珊瑚がびっしりだったのですが、あちこちなくなりました。

 

災害に遭ってもたくましく生きるフタイロカエルウオ

 

クマザサハナムロがびゅんびゅんでした。
ダイバーはほとんどなし。

 

右手がクリスタルベイです。
実は中央岩の上に黒いバリヒンズーのお寺が建っていたのですが消えました。
波で持っていかれたようです。
岩が崩れている・・。
クリスタルの珊瑚被害は深刻・・マンボウは大丈夫でしょうけど。

 

近所のサヌール交差点です。
ものすごい交通量なのですが、分離帯にわんこ発見(首輪あり)。
本人気持ちよさげに歩いていますが、店主は見ていられない・・・。
無事に渡れますように。

O氏、今日もありがとうございました。

パダンバイ ファンダイブ&体験ダイビング

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東京よりお越しの3女子チーム。
皆さん、はじめまして。

 

幼稚園の先生チームです。
朝からノリがいい~。
皆さん、覚えましたね!
イ語:Guru TK 【ぐる てーかー】

 

本日のパダンバイ
波あり、流れあり、透明度8m~15m、水温22℃~27℃。
なかなか難しい海況!
しかし、女子は明るい。

店主は1本目、KさんとSさんの体験ダイビングを担当させて頂きました。
ブイがないとエントリーが難しい状況でしたが、ちょっと遠い。とほほ。
女子頑張って水面移動。
「一人ずつボートからボートへ渡る」、と言ったものの聞かない女子が約1名。笑

そして、ブイまでたどり着くと、みんな手が痛い。
なんとブイの水面下に白ガヤが・・・。

その後、「一人ずつエントリー」と言ったものの聞かない女子が約1名。
一人エントリーさせて、もう一人迎えに行こうと思ったら、振り返るとなんと一人で無理やり潜行してきてる!
BCDの空気を抜いてないのに2mぐらいまで降りて、満面の笑みでOKサイン。
すごーい、笑える~。

とどめに、彼女のフィンがなくなりました。
そこは視界が悪くフィンが見えない。どこだ??
水面ですぐに見つかったので良かったです。
船頭さん、ありがとう。

二人とも水中では落ち着いてとても上手でした。
視界が悪い浅瀬で、流れが変わりまくり、あっちへ行ってこっちへ戻ってのダイビング。

 

 

寝ているスジモヨウフグ、ニモ、クマノミ、ハナビラクマノミ、アオヤガラ、ヘラヤガラなどを観察。
二人とも「これ好き」ハンドシグナルの出しまくりでした。

女子はたくましい。

ファンダイブのA子さんは、写真を撮る気満々だったのに20枚ぐらいしか撮れなかったそうな・・・。
なんと「メモリーがいっぱいです」表示。
リクエストだったミナミハコフグの幼魚を見たのに、撮れずだったそうです。
深場は22℃まで冷えたそうな・・。

水面移動中、3人のリクエストだったウミガメ発見。
呼吸をしに水面で顔を出していました。

2本目は波が小さくなったブルーラグーンへ。
水面がばたばたしている割には、暖かくて、透明度もなかなか。

3女子で水中記念

 

休憩中に100枚ほどデータ削除をしたA子さん。
今度はがんがん撮ってください。

 

オジサンもクリーニングされます。

 

ハダカハオコゼが、らぶらぶ中。
根の中は、砂山ができてしまい狭くなってしまいました。
ハダカハオコゼたちはみんな外にいました。
最近の大波続きで、あちこち砂紋もいっぱい。

 

ドロップオフの深場で大きなコブシメ。

 

流れもなく穏やかなウォールでした。

 

深度を上げていくと体験ガールズ。
上手に潜ってますね。
ウミガメを見たそうな。

 

下はハナタカサゴの群れ。上はグルクマの群れ。

 

ウミヘビちゃん

 

またまた大きなコブシメ。
子供コブシメもいました。

 

小さなゴンズイ。クロユリハゼも撮れたかな・・?
お疲れ様でした。マンツーマンがっつりダイブ。

 

 

お疲れ様でした!
本日はダブルA子。

まだギリ島行きスピードボートが出発できないので、パダンバイの道路はがらがら。
いつもこうだと良いですが・・。

パダンバイが渋滞じゃなくても、幹線道路へ出るとやはり大渋滞。
大きなお葬式に遭遇して、20分~30分は動けず。
車から降りて、写真撮影。

 

うわー、これは何?

海での武勇伝、笑えますわ。
1本目は難しい海況でしたが、無事終了。
笑う場面いっぱいで、楽しかったです。
皆様、今日はありがとうございました。

 

アメッド ファンダイブ

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奈良よりリピーターO氏が、2年ぶりにやってきてくださいました。
お久しぶりです。年2回ペースだったのですが、忙しかったようで・・。
本日はヌサペニダを予定していましたが、まだ高波警報だったためアメッドへ変更。
そして、本日早朝、地震があったそうです。
バリ島も結構揺れたそうです。
っが、すでにブルパラ号でアメッドへ向かっていたため、全く気づかず・・皆様からのメッセージで知った次第です。
お隣ロンボク島の被害が大きいようで・・心配です。

本日のアメッドは、海況抜群。天気は晴れ。
波なし、流れなし、透明度10m~20m、水温28℃。
ダイバーがたくさん。

高波警報のため、アメッドーギリ島へのスピードボートが長いこと運休していましたが、明日30日より運行開始するそうです。
浜がまた活気にわきますね。

エントリーでこの珊瑚!!!!

 

イレズミウミヘビの体を初めて見ました。
イレズミは、顔だけだったのですねー。

 

やたらいるヤッコエイ。
クリーニングは珍しい。
ってか、構造上、目しかクリーニングするところがない?

 

ハタタテハゼ、オグロクロユリハゼびゅんびゅん。
下にいる白いのは、ただ白いだけなのか気になります・・わからん。

 

ウミガメは2匹でした。

 

うわー、裏面

 

グルクマの群れ、大きかった~。

 

まだいたアオマスクのペア。
O氏はしっかり撮れていました。

 

アメッドは、イソバナが折れても育つのが早い・・。

 

ちびっ子スズメダイたち

 

これぞアメッド。

 

ヒメツバメウオは、いつも通り。

 

流れもなく、ゆっくりヒメちゃんたちと戯れることができました。
この他にも、ジョーフィッシュ、スミレナガハナダイ、タルミ幼魚、コショウダイ群れ、クマザサハナムロ群れ、アデヤッコ・・。

 

3本目は、ビーチエントリーでハウスリーフです。
エントリー直前、右手は引き潮のせいか陸上の茶色の水が入ってしまったので左手へ。
青と茶色がくっきり。
4日前の高潮のせいで、水中は地形が変わっていました。

トウモロコシの芯&オオウミウマ

 

全部で5匹!撮り放題。

 

子供サザナミフグが、店主目がけて一直線にやってきました。
そして、お腹の下で寝た!
店主のこと、動かないから銅像だと思ったのかな?
ちょっと、人間として感動体験。

 

立派に成長したオイランヨウジ。

 

シマキンチャクフグ幼魚と目があった。

かわいい。

 

アメッドは、イバラカンザシ(クリスマスツリーワーム)がいっぱい。
カラーバリエーションがすごくてため息ものです。
マクロダイブは、60分超えちゃいました。
O氏は、カメラとGOプロでがっつり。

 

ライステラスで途中下車。
手作業で作る芸術的な棚田は必見。

帰りは、なぜか3時間ぐらいかかってしまいました。

ってことで、ディナー直行作戦。
最近、はまっている近所の穴場。
このイカのおかずでご飯2つはいけちゃいます。

実は、O氏の娘様(一人娘)。
明日、バリ島挙式なのですー、泣かないでくださいね。
今日は、朝から晩までありがとうございました。

ヌサペニダ 

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ここ数日、高波警報が出ているジャワ島・バリ島です。
催行するかどうか、ぎりぎりまで様子見でしたが・・・出発です。
潮の時間が良かったのか、移動中もそれほど揺れず。
あれ、いつもより穏やか・・・かも??

本日の店主、他店のお手伝いで参加です。
がんばりまーす。

今日は激しくないポイントへ。

 

ガマットベイ
波なし、流れなし、浅瀬はうねり、透明度10m~25m、水温28℃
ブルーが美しい。そして暖かい!
大きなウミガメやパウダーブルーサージョンフィッシュなどを観察。

2本目はSDポイント
波なし、流れ中程度、透明度20m、水温28℃
大きなナポレオンが目の前に・・・わおっ。
びっしりさんご礁の上をゆるーいドリフトダイビングで楽しみました。

帰りはあっという間にサヌール着。
帰りも穏やかな移動となりました。

 

サヌールに到着すると、パラセーリングやカイトサーフィンで人がいっぱいでした。
もちろん、漁師さんも。
本日も無事終了。

 

 

パダンバイ 体験ダイビング

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埼玉よりお越しのI氏とO氏で、リクエストのパダンバイへ。
パダンバイに入ると、いつも大渋滞なのに、スピードボート客がいないため道路はガラガラ。
最高!道路、こんなに広かったのね~。
天気も良くて気持ちいい。

I氏はCカードをお持ちだったので、O氏の体験講習からスタート。
海況が悪い予想でしたが(バリ島全土)、本日パダンバイは意外と良し。
波少し、うねり少し、流れなし、透明度8m~12m、水温27℃。

すんなり入ったI氏とO氏でしたが、ダイバーであるI氏が不調を訴えて来たのでお休みすることに。
体験の方の訴えと、ダイバーの訴えは違います。
ってことで、O氏と二人でGO。

入った直後、ニモと写真を撮ってくれというO氏。
今、初めてダイビングしたとは思えません。

 

インド洋固有種のイエローリボンスイートリップ(コショウダイの仲間)。
バリ島では、よく見られますね。

 

ケショウフグ幼魚~とけそう・・かわいい。
最近ずっとここにいます。

 

 

最後は手を離してみます。
体験ダイビングとは思えないO氏。
アオヤガラ、ヤッコエイ、オヤビッチャ、カスミアジ群れ、大きなナマコなど観察。

 

まったり水面休憩。
水温27℃&太陽で、全く寒くない。
欠席だったI氏、体調不良に加え酔いも来て本当はヘロヘロ状態です。

 

2本目も残念ながらダイバーI氏は欠席。
O氏とマンツーマン体験ダイビングへ。

1本目より更に海は穏やかに。

キンセンフエダイの群れ。

このようなさんご礁があちこちに点在しています。

 

サザナミヤッコ、たくさん見ました。
ほかにタテジマキンチャクダイ、アデヤッコも。
下の方には立派なアカククリも。

 

ムレハタタテダイ来た~~。

 

さすがスポーツマン。体が鉄タイプ。
ウェイトを4キロにしてもまだ沈む・・。
こんなに潜れるならライセンス講習を受講した方がいいです。

うひゃー。タコやクギベラもいました。

 

最後はアカヒメジ群れ。残念ながら、今日はウミガメ不在。
暖かいので、ついついロングダイブ。
お疲れ様でした。
I氏は、浜でだいぶ回復していました。
良かった!

 

まだ道路には大型トラックが並びますが、渋滞にはなりません。
週末まで高波は続きそうです。

I氏、O氏、今日はありがとうございました。
また一緒に潜りましょう。

 

 

アメッド 日帰り3ダイブ

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ジャカルタ組の2日目は、アメッドへ。
フライトの関係で、本日はT氏とN氏だけでスタート。
(N氏、チケットの変更が不可で、あっさり捨てました)
南部は朝から雨で、目が覚めたアメッドは晴天。
どこで雨が途切れたのかわかりません。

小さな3人乗りボートで出発。
N氏は、リクエストで『もじもじフード』デビュー。
本人、かなり気に入ったようです。
かぶるだけで『推定1000本ダイバー』に見えるから不思議。

 

本日のアメッド、海況GOOOOOOOD。
波なし、流れ少し、透明度18m、水温28℃
ゆるーいドリフトダイビングとなりました。

 

天然アクアリウム

 

セダカギンポが立つ!

アカヒメジの群れ、キンセンフエダイの群れ、ヒメフエダイの群れ、グルクマ、ヤッコエイは50枚ぐらい。

昨日初ファンダイブデビューなのにガイドに見えてしまうN氏&昨日TG5デビューをしたT氏。
2本目は竜宮城ポイント。

 

ちょうどT氏が話していたロクセンヤッコがやって来ました。
言霊パワーは絶対にある!
同時にアオマスクのペアが・・・。わおっ。

 

アメッドはソフトコーラルが美しい・・。

 

 

クマノミの卵、よーく見るともうキラキラ。

 

 

アメッド色

 

T氏がTG5で撮ってみたかったヒメツバメウオの群れ。

 

今日は中層で群れが広がっていたので、撮りにくかったかもしれません。

 

癒されます。

 

いつまでも残ってほしい巨大な根。
最後はタイワンカマスの群れ。

 

後ろにアグン山がありますが、煙なのか雲なのかは不明。

 

3本目はハウスリーフなのでビーチエントリー。
アメッドからギリ行きスピードボートが、現在高波のため運休中。
ビーチはダイバー貸切で良かったです。

 

エントリー10秒で、臨月オオウミウマ。
お腹が・・・重過ぎて・・・更に前のめり。
オオウミウマのオスはすごいな。えらい。
うちの淡水魚もただ今、臨月。

 

人気者のタテジマキンチャクダイの幼魚。

近くにオドリハゼ、サラサハゼも。

オトヒメウミウシを撮るN氏。
カメラが曇ってきているけど、大丈夫かな?

 

 

ここは、チョウチョウコショウダイの幼魚かな。
N氏の記念すべき10本目は、砂地マクロダイブ。
でも、巻き上げないよう上手に潜っていました。
1ヶ月前、ブルパラでダイバーになったばかり。

トランベンもそうですが、砂地から山の水が湧き出ているところも発見。
だから生物が多種多様なのでしょう。

 

T氏のカメラが電池切れ。
記念撮影 with 臨月オオウミウマ(すぐ近くにメスもおりました)。
深度は1m。
ビーチで遊んでいる西洋人たちに踏まれないか心配・・。
ロングダイブで60分越え。
お疲れ様でした。

サヌールに到着すると真っ暗&大渋滞。
今夜の打ち上げは、時間が時間だったので、近所のシーフード屋へ直行。
おいしいのは当たり前、そしてリーズナブル。
小さなお店ですが、満卓でした。
サヌールの穴場

T氏、N氏、2日間びっしりありがとうございました。
また潜りましょう、食べましょう!

トランベン 日帰り3ダイブ ジャカルタM組御一行様

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本日は、ジャカルタよりお越しの皆様とトランベンへ。
リピーターのM女史、T氏、N氏、お久しぶりです。
そして、KB氏、KM氏、マサオの三紳士は、はじめましてー。
M女史の一声で、五名の男性が集まるという。

金曜日のお仕事終了後、バリ島へ飛んできてくださいました。

3ダイブのため、早朝発でサヌールを出発。
パダンバイが渋滞で混乱中のため、通れず(近づけず)。
ゴアラワ過ぎてから、山道へ迂回させられます。
アップダウンがすごすぎて、これまた新鮮な景色!

 

トランベンに到着するとくっきりアグン山。
山を越えると天気がいい。

本日のトランベン、海況よし。
波少し、流れ少し、透明度10m~18m、水温28℃。
1本目、店主はブランクダイバーのマサオを担当。

えっ、ハナハゼ??

7-8年空いてもさすがダイバー、後半辺りから、中性浮力を思い出してくれました。

 

きれいな色のオニカサゴ

最後は、オックスアイスカッド(アジの仲間)と戯れます。
M女史、見えない。
他の5人は、ピグミーを見たようです。
M女史のカメラに素晴らしいピグミー写真がありました(foto by ガイド)。

 

リバティ号へドナドナ移動。
初めてリバティ号を潜る3名と27年ぶりに潜るT氏は、ブリーフィングをじっくり聞きます。

 

2本目は、TG5デビューのM女史とT氏を担当させて頂きました。
水中写真をたくさんとってみようダイブ。
被写体には困らないポイント。

 

ホホスジタルミ幼魚

 

チンアナゴ

 

 

3本目、みんなでエントリー。

3本目になると、皆さん準備もさくさく。

マサオ、なぜか接写で顔を撮られています。

 

 

ジャカルタからありがとうございます。

 

きれいぃぃ

 

 

ニチリンダテハゼ

 

カスリヘビギンポの捕食を見てみたい。

ウミガメが泳いできたり、バラクーダが沈船に来たり・・。
パダンバイがクローズだったため、トランベンは大賑わいでした。

 

 

先週よりひとまわり大きくなったカミソリウオ。成長、はやっ。

チョウチョウコショウダイ幼魚
M女史は、かなりときめいていました。

 

オヤビッチャの一斉産卵DAYでした。
っが、産みつける片っ端から、ベラたちに食べられるという。
どの世界も生き残るのは大変です。

 

 

M女組長率いる皆様と記念撮影。
サングラス屋さん、3つ売れましたね。

 

打ち上げは、サヌールでワイン&お肉。
スミニャックよりM社長も参加。
二次会はホテルのプールサイド。
皆さん、タフです。
いつ眠るのでしょうか。
今日は丸一日ありがとうございました。
各分野で活躍されている皆様のお話がホント面白い。

ヌサペニダ ファンダイブ 祝エンリッチ/パダンバイ 体験

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昨日に引き続き、皆さんの2日目。
ファンダイブ組は、ヌサペニダへ。
体験ダイビング組は、パダンバイへ。
店主は、ヌサペニダを担当させて頂きました。

1本目 マンタポイント
波少し、うねり少し、透明度8m~15m
マンタポイントにしては良いコンディション。
ただ、冷たい~。水温21℃。
本日も皆さん、ナイトロックスで潜ります。

エントリー直後にブラックマンタが通ってゆきました。
皆さん、興奮。
いやー、K氏、ショートでしたがウェットスーツを着てくれて良かったです。
さすがにK氏も寒かったとのこと。

 

浅瀬にマンタが全然現れないので、深場へ。

ヨスジフエダイの群れ。

20mを行ったり来たり。

 

今日のマンタはほぼ不在でした。

さすがに皆さん寒かったようで、エキジット後は震えました。
天気が良かったので、ぎらぎら太陽と熱い日本茶で割とすぐに回復。

2本目、マンボウ探しに行こうかと思いましたが、流れがあったのと冷たそうなのは想像がついたので暖かいポイントへ変更。
ということで、SDへ。
波なし、流れ中程度、透明度18m、水温28℃。
温泉みたいです。シアワセ。
K氏は、本日も2本目は欠席。

クマザサハナムロびゅーーーーーーーん

 

 

大きなナポレオンにカスミアジがくっついています。

 

 

快適なスピードのドリフトダイビング。
E氏とS氏も流れに乗りながら、写真や動画撮影。

 

ハナダイもスズメダイもうじゃうじゃ。
珊瑚びっしりです。

 

いつまでもこの珊瑚が元気でありますように。

 

7,8分に1回は、ウミガメと遭遇でした。
タイマイとアオウミガメが、交互に現れてくれました。

 

顔はロウニンアジ、でも体が小さい?・・・・3匹。

 

E氏&S氏、上がりましょうか。
こういう海はストレスなし。
お疲れ様でした!

 

~ ビーチのわんこ ~
暖まりたい気持ち分かるわぁぁぁ。
最近、朝晩冷えるし。

サヌールのビーチに戻って、3名様はエンリッチドエアダイバーSPの筆記試験でした。
もちろん、皆さんハイスコアで難なく合格。
おめでとうございます。

 

2日間ありがとうございました。

 

もう一組は・・

体験ダイビング2日目のK氏とE子さんご夫妻。
波少し、流れ2本目、透明度15m、水温24℃~
1本目は潜水時間47分でしたが、2本目は寒さで30分で切り上げたそうです。
E子さんは平気だったようですが、K氏には寒すぎたようです。
でも、K氏の大きなコブシメ(コウイカの仲間)写真ばっちりでした。
雄雌並んでいる写真も!
今、ちょうどコブシメシーズンです。
お土産、大切に頂きます・・・。

皆様、2日間ありがとうございました。

トランベン ファンダイブ&体験ダイビング エンリッチドエアSP

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早朝発で、二組のゲストをトランベンへご案内しました。
埼玉よりお越しのK氏&E子さん夫妻。
会社の同僚組は、E氏、S氏、K氏です。
皆様、はじめまして!

 

小耳にはさんでいましたが、今日は火葬が多い日。
田舎へ行くほど、道が混みはじめました。

 

あ、子牛のドナドナ~♪

 

朝は、まだ準備段階で道路はましでした。夕方の方がぞっとします。

 

アグン山がやっと見えてきました!トランベン着。
久しぶりにこの青い空を見ました。
現在、南部は天気が悪いです。

 

店主は、同僚3人組を担当します。
ファンダイブですが、エンリッチSP講習の一環でもあります。

皆さん、ダイブコンピュータ・カメラ持参。

ミノウミウシ2匹ですね。
交接中!?

 

沈船内部にアカエイかな?
大きなエイでした。
沈船では、初めて見ました。

 

ウミガメちゃん、そんな食べ方・・・笑

 

撮りにくいところですが、K氏、上手にアプローチ。
(ウェットスーツ着て頂けませんでした)

 

シマキンチャクフグたち。
ジョーフィッシュ、チョウチョウコショウダイ幼魚、メラネシアンアンティアス、タテジマキンチャクダイ幼魚などを観察しました。

 

安全停止も安定です。

 

2本目、K氏はお休みでお見送り。

 

カミソリウオ・・まだ白っぽい。

 

 

船首周りで群れまみれ。

 ササムロやカスミアジ連帯が行ったり来たり。

 

また腹ペコのウミガメちゃん&S氏。
体験K氏&E子ご夫妻も、2本目はばっちり見られたそうです!
K氏の写真も素敵でした。
ベテラン体験ダイバーで、水中カメラ、マスクは持参。

 

アヤコショウダイとムスジコショウダイが混じります。

同僚チーム3名は、3本目行ってらっしゃい。
店主は、エンリッチドエアSP宿題チェックなどでお休み。
行ってらっしゃい。
本日のトランベン海況よし。
波なし、流れなし、透明度10m~18m、水温28℃。

初めてナイトロックス32%を使った同僚組の感想は、『疲労感が少ない』でした。

 

さて、恐る恐る南部へ出発。
チュリック辺りから、チャンディダサ辺りまで、お葬式だらけ。
大渋滞ですよ・・・とほほ。
ライステラスで集合写真を撮る予定でしたが、時間がかかりすぎて全員爆睡。
店主に皆さんを起こす勇気はありませんでした。

 

そんなわけで、サヌール着が18:30と遅くなってしまいましたが、体験のK氏とM子さん。
リクエストだったウミガメが撮れて良かったです。
ヌサドゥア地区の同僚組は、きっと19:30をまわったことでしょう・・。
皆様、朝早くからお疲れ様でした。
今日は、沈船満喫ツアー(&お葬式行進)、ありがとうございました。

体験ダイビング パダンバイ

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群馬と長崎よりお越しのAさん&Mさんです。
はじめましてー。
何つながり?と思ったら、鹿児島県奄美大島で同級生だったそうな。
奄美大島、行ってみたいー。

今日も南部はどんより厚い雲の中、出発。
パダンバイでは、大型トラックがフェリー出港できずに長蛇のパーキング。
ってことで大渋滞。しかもパダンバイに入ると大雨。
とほほ・・・しかも、Aさん&Mさんは雨女。
笑うしかありません。

天気を文句言っても仕方ないので、レストランで雨宿り時間は体験ダイビング講習をみっちり。
お二人とも、アクシデント環境適応能力が高そう。これ大事!
Aさん、実はダイバーでした。
ブランクがあるのでゆっくり行きましょう。
雨が小降りになったので、海へ出ます。

本日のパダンバイ、波少し、流れ少し、うねり浅瀬あり、透明度8m~15m、水温26℃。
深場はそこそこ抜けています。
Aさんはダイバーなので、すぐに勘を取り戻しました。
体験Mさんは、水面でびびりましたが、水中に入るとすぐにリラックス。

潜水艦オデッセイ号、仏像、クマノミ、サザナミヤッコ、ツノダシ、ウミウシ、スジモヨウフグ、タコなど観察。
ここは、コブシメ(イカ)の卵がいっぱい詰まっています。

 

また大きなコブシメがじーっとしていました。
ブリーフィングでお伝えしておいたので、ETをやりました。

 

奄美大島時代の同級生、いいですね~。

水面休憩は、雨は止んだものの太陽は全く姿を見せず。
Aさん、酔い止め服用していましたが、酔ってしまいました(酔いやすいんだとか)。

ゴージャス珊瑚

 

 

波酔いだったAさん、2本目も普通にエントリー。
水中では酔いも消え元気いっぱい。ヨカッタ!

 

2本目ともなると慣れて、積極的に生物観察。

 

大きなネズミフグ。

 

みんなで探していたウミガメ様。
いてくれて感謝。やっほ~!!

 

ウミガメ様、気をつけるんだよ~!と水中で叫びました。
今朝出発前に読んだ悲しすぎるニュース

閲覧注意:店主は直視できません。涙

 

 

みんなのアイドル ニモ(カクレクマノミ)

 

アカヒメジの群れ

 

同級生二人でじっくり潜れてよかった~。
ウミガメはラッキーでしたね。

 

アメニモマケズ、ジュウタイニモマケズ、ヨイニモ、カンキノサムサニモマケナイ、ジョウブナカラダヲモチ・・・・
そんな、たくましいガールズでした。
さわやかな若者で、日本の未来は明るい。
今日は同じ時間&感動を共有できて良かったです。
ありがとうございました。

 

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