1月, 2018 のアーカイブ

ヌサペニダ ファンダイブ

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愛知 I氏2日目は、ヌサペニダです。
サヌール在住のアドバンスダイバーMさんも参加です。
朝から太陽じりじりで暑い~。
12月の大雨はどこへ??

 

マンタポイント、穏やか、透明度10m、水温27℃。
今日もマンタは最初からたくさん見られました。

 

I氏もMさんも、初マンタとなりました。

 

 

カメラバッテリーがなんと空っぽだとーーーー!?
充電は間違いなくしてきているので、バッテリー自体が壊れたようです。
5枚ほど撮って、店主は終了。
この後、あっちこちからやってくるマンタと皆さんを至近距離で撮れたのになぁ。

 

 

クリスタルベイで水面休憩していると、一瞬騒然となりました。
パニック状態で流されているスノーケラー。
インドネシア人男性で、おでこにマスクをのせて溺れそう。
「マスクを顔につけて!」とボートクルーたちが声かけても全く言うことを聞かず。
ボートからロープを投げ「これにつかまって!」と言っても、「無理ーーーー」とあっという間に流されてゆきます。
そして、絶叫が2回

「どろーーん!!どろーん!!!」
*正しくはtolong (トロン:助けて)ですが、必死すぎてDolongでした。

上から見ていると、流れの先には他のボートがとまっているので大丈夫だと思いました。
そのスノーケラーが乗っていたボートを呼んであげて、事なきを得ました。
海パンにマスクだけで泳いでいたようです。
フィンもなし、浮き輪やライフジャケットもなし。
皆さん、気をつけましょう。

そのまま、クリスタルベイに入りました。
パープルビューティー

最初は穏やかでしたが、潜行して10分ぐらいで流れがスタート。
ちょっとダウンカレントも入って・・。
本来はまだまだ先へお連れしたいところでしたが、戻ることにしました。
(ほかのチームも戻る決断)

Mさん、余裕でぴったり付いてきます。
これまでのパダンバイやJettyでの経験が生かされている!
Mさんは雨女だと思われていましたが、今日は晴れ。

 

クリスタルはワイルドで荒々しいですが、やはりきれいです。

 

 

うまく安全停止までたどり着けました。

 

 

I氏とMさん、安定した1日バディ。

3本目はサケナンへ。
おとといよりはずっとゆっくりな遅いドリフトダイビング。
最後は、止まってしまいました。

タコ

 

 

上手ですー。

 

 

ゆっくり珊瑚の上を流れに乗ってゆきます。

 

 

サメ(ネムリブカ)も通ります。バラクーダもいましたね。

 

 

この珊瑚の群生!!
人間にとっては美しいですが、珊瑚の世界では珊瑚間での戦いだそうです。

 

湖のようなベタなぎエキジット
お疲れ様でした。

 

 


無事終了。最後まで天然でお二人ともサイコー!!!
I氏、2日間ありがとうございました。
Mさん、急成長です。

トランベン ファンダイブ

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愛知の I氏が、またいらっしゃってくださいました。
お久しぶりです。
ゴールデンウィークの時に初めてブルパラをご利用頂き、早いリピートです。
リクエストが沈船だったので、アグン山の状況を説明しトランベンへご案内しました。
今後は誰にもわかりませんが、現時点では静かな日々が続いております。

トランベンの海況、この時期にしてはGOOOOOD。
波なし、流れちょっと、透明度12m、水温27℃~28℃

きれいに整列

 

 

ヨコシマクロダイの正面顔、すっごいです。

 

ウミガメが・・・

 

 

こんなに近くで撮れてたI氏ですが、実は撮れていなかったそうです(トランベン撮影分全て)。
SDカードが反対に入っていたそうな。
反対に挿入できてしまうなんて・・・。

 

今日は沈船内にササムロがびっしり。

 

この安定感!
前回ゴールデンウィークの時はブランクダイバーで参加でした。

 

 

あまり逃げないんです。
楽しい安全停止。
いてくれる日といない日があります。

 

砂地は、チンアナゴやヤッコエイ

 

 

去年辺りから、沈船の崩れ方が加速しています。
いつまで姿を保てるか・・・?

 

 

癒しのミナミギンポ

 

 

ウェイトも少ない、エア消費も少ない・・いいですねー。

 

ダイバーがたくさんいました。

 

浅瀬でもウメイロモドキが通ります。

 

 

餌付けしなくてもこの状況。
お疲れ様でした。がっつり潜ります。

 

トランベンを出ると、アグン山があまりに美しいので車を降りてI氏と撮影。
雲と一体化していますが、上の動かないモクモクは山から出た水蒸気だと思われます。

I氏、今日はありがとうございました。

 

ヌサペニダ ファンダイブ 祝・800本

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1月2日のブルパラは・・・・

和歌山よりお越しのU夫妻、はじめまして。
ダイブマスターとレスキューダイバーのご夫婦。
年末にパダンバイで潜られた大阪K氏がバイクで登場。
元気そうですね。
そして、潜り倒しK氏の最終日。
パイナップル一玉をわた飴のようにほお張りながら登場。→爆笑
個性豊かなメンバーで本日はヌサペニダへGO。

大潮でしたが、ヌサペニダの海況は穏やか。
水温も26℃~27℃

マンタポイントで透明度15mほど。
すばらしい。

まずはマンタポイントへ。
最初からマンタがいすぎ。
3日前はいなかったのに、この違い!

 

そして、このダイブ。
ダイブマスター潜り倒しK氏は、800本記念でした。
おめでとうございます。
節目の記念ダイブをバリ島ダイビングに合わせて来てくださることが嬉しいです。
初対面なのに協力してくださった皆様にも感謝!

 

和歌山U氏とY子さん、夫婦漫才ご夫婦。
U氏、5mmウェット持参でしたが使いませんでした。

 

それにしても、マンタが絶え間なくやってくる。
毎日こんな幸せなマンタポイントだと良いのですが・・・・苦笑

 

800本のK氏、ブラックマンタをゲット。

 

 

ちかーーーい。

 

波もなく、酔う人もなく、快適マンタでした。
マンタ様たち、ありがとう。

 

2本目、流れていなかったのでクリスタルへ。

オトヒメエビ

 

 

3本とも店主のバディはバイクで登場大阪K氏。
ウミガメの裏側はこんな感じ。

 

アカヒメジの群れ

 

 

先日のパダンバイが初ファンダイブでしたが、素晴らしい中性浮力なんです。
安定しているので、店主にぴったり付いてこれるんですね。
とても潜り易かったです。

 

3本目はどこにしようかな~。

 

レベルが皆さん高めなので、ドリフトダイビングを期待して、サケナンでエントリー。
流れの中で、タイミングが大切なエントリーもばっちりでした。
ドリフトスピードは、サケナンの90%ぐらい。
まあまあな流れ。

 

 

ダイブマスターU氏

 

 

ここはサンゴが美しい。ためいきもの。
いつまでも保たれますように。

 

映画フィルムのように流れに乗ってゆきます。
気持ちいい。
こういうポイントは、GOプロが面白いと思います。

 

ブリーフィング通り、ところどころ根で止まろう作戦。
そうしないとあっという間に終点に着いてしまいます。
店主のバディ大阪K氏、この余裕。
上がってからおっしゃってましたが、楽しかったそうです。

 

デバーーーー

 

ウミガメちゃんーーーーーー

 

 

~ キラキラスマイル ~
ヒゲダンスじゃないよ、マンタだよ。
潜り倒しK氏、800本おめでとうございました。

個性豊かな皆さん、ありがとうございました。
天気と海況に恵まれ、最高のヌサペニダでした。

アメッド・パダンバイ 元旦ファンダイブ

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明けましておめでとうございます。
今年2018年も安全に、楽しく潜るお手伝いをさせて頂きます。
宜しくお願いします。

朝6時、ビーチ集合で2018年潜り始め。
透明度が上がり15mぐらい。

 

元旦らしくクダゴンベ、おはよう。

 

 

オイランヨウジが珍しく砂地を離れていい感じ。

 

潜り倒しK氏、ツバメウオに並ばれる。

 

イロブダイの幼魚、おはよう。

 

 

腹ペコダイバーたちは、朝ごはんを食べて、早速 2018年2本目。
センテンイロウミウシ、突撃。笑

 

潜り倒しK氏のペット・ヘラヤガラです。
写真を撮る邪魔をするする。
食べようとするK氏。

 

 

なでられると喜びます。

 

漁礁にはコモンエビがいっぱい。

 

わお、コガラシエビ。
K氏、ありがとう!

 

 

忙しそうなアカシマシラヒゲエビ

 

元旦3本目は、パダンバイへ移動(1時間ちょっと)。
天気はかんかん照り。
ブルパラリピーター向けに、お馴染みの3人ショット。

パダンバイも午後からでもまだ海況よし。
透明度も12m~15m。
カエルアンコウ、そんな撮り難いところにいたか・・・。
店主のカメラが曇ってまずいぞーーー。冷汗

 

 

 

全く動じないカエルウオ。

 

 

 

ハナミノカサゴがいいところにいてくれました。

 

かなり小さいウミウシでした。
なんだろ?
このポイント、K氏にとってはニューポイント。
いろいろマクロが面白かったのですが、バッテリー交換を忘れ店主は終了。
あぁあぁ残念。

クダメツノガニ??

 

お疲れ様でした。
元旦から潜った潜った・・しかし、潜り倒しK氏とのマクロダイブは楽しい。
腹ペコダイバーの夕食は・・・サヌールに戻り一人二人前ずつ注文。
皆様、今年も宜しくお願い致します。

第8回年越ダイブ アメッド

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さて大晦日後半戦です。
潜り倒しK氏と店主は、トランベンからアメッドへ移動。

毎年、水中年越ダイブをトランベンに泊まって催行していますが、今年は9月中旬から始まったアグン山問題が勃発。
「今年は年越ダイブはないだろうな~」と思っていたら、潜り倒しK氏より先日連絡がありました。
どうやら・・・来るらしい・・・。
今年は人が集まらず、潜り倒しK氏だけ。
でもねー、バリ島がこういう状況下(敬遠されている)で、嬉しいコトでもあります。
もちろん、ブルパラ卒業生ですし、店主も楽しんでしまうことにしました。

ということで、第8回年越ダイブスタートです。
でも、アメッド催行は初めて。わくわく。

到着早々、当然のごとく、夕方1本潜ることになります。
海況が回復中。悪くない。透明度10mほど。

キカヨモウウミウシ

 

 

グロッソドリス・ヒクエレンシス

 

 

恒例年越グッズ!

 

 

次はナイト行ってきまーす。
明るいけど、18:30です。

 

 

オトヒメウミウシ・・・たくさんいます。

 

アメッドの大晦日もにぎやかでした。
どこかから音楽が聞こえていて、花火もあり・・・人々もビーチにいたり。
腹ペコダイバーは、今年最後のディナーをがっつり頂きました。

 

さらに
22時頃、レストランで年越そばを作って頂きぺろり。
おいしかった~。
これで年が越せます。

 

潜り納め、23:50エントリー。
良いお年を!

 

モクズショイ2匹が重なった!!

この辺りでカウントダウン開始、2018年になりました!
明けましたー、今年もよろしくです。
水中挨拶。
でも、すぐにナイトダイブ続行。
これが毎年楽しい!!

 

潜り倒しK氏は、撮りまくっています。

 

ヒュプセロドーリス・プルケッラ

 

 

カノコイセエビ・・・・でかーーーっ。
怖いので、店主はちょっと苦手・・・。

無事にエキジット!
水面でご挨拶。
2018年ですよ。
手早く後片付けして、1時ごろお部屋に入ります。

あ~、充実。

 

 

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