12月, 2017 のアーカイブ

トランベン 大晦日ファンダイブ

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姫路よりお越しのK夫妻、はじめましてー。
そして、潜り倒しK氏はダイビング2日目。
皆さんでトランベンへ。

トランベンは海況よし。
波少し、流れなし、透明度12m、水温28℃。

K氏と奥様K子さん、二人ともカメラ持ちです。

 

沈船内には、お魚が群れ群れ。

 

こっちですよー。

 

ウミシダウバウオ

 

 

K子さんのカメラ、1本目でバッテリーがなくなって困りましたが、2本目店主のスペアバッテリーが奇跡的に適合。
Canonなのに珍しい。ラッキー。

 

カラフルだ~。

 

 

2017年3月に突然亡くなってしまったダイバー(大切な友人)の散骨をしました。
奥様の希望で、「ご主人が生前大好きだったリバティ号に、そしてご主人と何度も一緒に潜った潜り倒しK氏の手で」
2017年大晦日になってしまいましたが、希望が叶いました(水深12m)!!
あちらで安らかにお過ごしください、そして見守ってください。
姫路から初参加のK夫妻も快く手をあわせてくださいました。
ありがとうごうございました。

今日は皆様ありがとうございました。
楽しかったです。

K夫妻は、大渋滞が予想されるクタへ帰ります。
潜り倒しK氏と店主は、アメッドへ移動です。
大晦日はこれで終わりません。
つづく・・・

ヌサペニダ ファンダイブ

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本日はヌサペニダです。
岡山のK氏&K子さんは3日目。
埼玉よりお越しのH氏&Yさん、はじめまして~。
元ジャカルタ駐在だった潜り倒しK氏が、1年ぶりに昨夜バリ島入り。
今回は埼玉より。

今日は晴れていて気持ちがいい。
ずっと雨ぽい天気が続いていましたからね。

とりあえず、1本目はマンタポイントへ。
波あり、流れ少し、うねりあり、透明度8m、水温28℃
暖かくて良いですが、浅瀬の透明度がワルイ・・・。

 

しかもマンタは1枚、この時だけ。
粘りましたが、残念・・。

 

埼玉H氏&Yさんは、超ベテラン組です。
4桁!

 

2本目、トヤパケに入ると、なぜかマンタが悠々と・・・。
エントリー中だったので、わたわたしましたが、皆さんはっきりと見た。
さっきのマンタポイントよりずっと近くでした。

 

 

予定より全然流れず、まったり珊瑚ダイブ。

 

H氏のBCDジャケット、鉄人K氏と同じ。
世界で500着しか販売されていないのに、その内二人知ってることになる。

 

2本目はベテランYさんが休みだったので、店主はすることがなく後方から見張り番。
こういうのもたまには良いです。

 

8回目の年越しダイブでやってきた潜り倒しK氏。
フィンやブーツが新しかったです。
ダイブマスターまで取得済み。

 

 

3本目はサケナンへ。
ほどよく流れていて、ドリフトダイビングです。
エントリー直後はツバメウオの群れでした。

 

ゴマモンガラが好きなK氏。
襲われても全く動じず。

 

ドリフトスピードは中ぐらい。
皆さん、まだまだ余裕がありました。

 

映画を観るように景色が流れてゆきます。
楽チン。

 

 

パウダーブルーサージャンフィッシュ

 

 

サンゴが

 

生き生き

 

 

3本目は、二人欠席だったので、益々店主の仕事がなくなり遊ばせていただきました。
岡山K氏&K子さんも3日目ということで、初ドリフトダイビングも余裕でした。
これぐらいのスピードが一番いいな。

 

オニカサゴ

 

きれい・・・。

エダサンゴの合間にクマノミたち。
やはり、奥にイソギンチャクがありました。

 

3本潜った皆様。
岡山K氏、マンタへ向かう道中から酔いましたが、リカバリーも早かった。
K子さんは、この3日間で急成長。

 

 

初対面ですが、同年代で気が合ってしまい++しかも、ホテルが皆さんサヌールの近所。

 

ということで、屋台で打ち上げ。
追加追加でかなり注文して、腹ペコダイバーたちは食べ尽しました。
皆様、今日はありがとうございました!

 

 

トランベン ファンダイブ

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岡山K氏&K子さん2日目、アメッドの予定でしたが、出発してから変更。
急遽、トランベンへ。
もちろん、アグン山の現状も話し合った上でトランベンへ決定。
現在のアグン山。
インドネシアはレベル4、バリ州は6km圏内をレベル4、トランベンは12kmなのでレベル3扱いです。
当社は、9月中旬からトランベンツアーを見合わせていたので、店主も3ヶ月ぶりのトランベンとなりました。
行きたかったよ・・・やっとです。

現地へ到着すると、ポーターのおばちゃんたち、レストランのスタッフ、現地のガイドたちがいて、なんか嬉しい!
そして、聞いていた通り、ダイバーが意外といっぱいいるーーー。
現地ガイドたちも忙しそうでした。
やはり、こういう普通の日常が大切ですね。

本日のトランベン
天気は曇り時々晴れ。
波は少し、流れあり(2本目後半止む)、透明度10m~12m、水温28℃

店主の2日後に生まれたK氏。
車内でびっくり。

 

 

サザナミトサカハギが増えてます。

 

お二人ともリバティ号は初めて。

 

アラレフグが逃げない。

 

 

腹ペコだったようです。

 

 

水深5mの船体一部。だいぶ崩れていますね。
3ヶ月ぶりなので店主も新鮮。

 

コショウダイも変わらず。

 

久しぶり~。

 

 

ツノダシ幼魚2匹

 

 

トランベンの日常が戻っていました。

 

リバティ号

 

 

2日目ともなると、お二人ともかなり余裕。
ウェイトがあまり要らないK氏とK子さん。

 

船内のツバメウオをゆっくり見ていたら、スキンダイバーが真上から入ってきてぶち壊し。
あんな狭いところくぐってくるので、珊瑚がなくなりましたよ!怒

 

GOプロがK子さんの手に。

 

大きなナポレンと奥にいるのはジャイアントスイートリップ。
この後、子供ナポレオンもやってきました。
みんな久しぶり!

 

 

人が入れない船内・・・ケショウフグ
沈船リバティ号の露出部分や地形が結構変わっていました。
魚影の濃さに感動されていたK氏とK子さん。

 

 

帰りは見事な棚田で撮影。
今日一日、雲でアグン山はほとんど見えずでした。

 

棚田の直後、大雨スタート。
運転手によるとギャニャールまで激しかったようです。
店主たちはサヌールまで爆睡。
今日も一日ありがとうございました。
同年代のお話も楽しかったです。

トランベンは、アグン山の状況を見ながら催行してゆきたいと思います。
しばらく、こういう状態が続くと思われます。
山問題は、長引きます。

ファンダイブ パダンバイ

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岡山よりお越しのK氏&K子さん、大阪からはKA氏です。
皆様はじめまして、そして、本日皆さん「K」ですわ。

南部はどんより雨上がりの空模様でしたが、パダンバイも今日はすっきりとは晴れず。
ただ、海況はGOOOOOODです。
波なし、流れなし、透明度10m~12m、水温29℃
穏やかです。

1本目、久々にブルーラグーンに入ってみました。
朝は湖のような水面!

奥にウツボ・・・巨大なのもいましたが怖すぎて近づけず。

 

予期せぬ子が・・・・オビイシヨウジ!
まだまだ小さくてヨタヨタ。
大人4名で、じっくり観察しました。
多分、店主の水中絶叫を皆さん聞いたはず。
棲みついてくれるといいなぁ。

 

オニダルマオコゼ

 

 

安全停止です。

 

アカハチハゼペアが仲良く定住しています。

 

ウミガメを探していたら、いた!
ちょっと遠いですが、小さい個体。
KA氏、初ファンダイブで初ウミガメです。

 

毎日、こんなに穏やかだと良いんですが。
アグン山は、時々おならのように煙を噴いていました。

 

 

小さな沈船へ。
これ皆さん大喜びでした。
トランベンのリバティ号を見たら感動でしょうね。
全長120mの貨物船ですよ。

 

沈船にキカモヨウウミウシ

 

 

仏像に手を合わせますが、今日は不思議なことが。
仏像の前に、お線香が落ちていました。
なので、写真のように珊瑚に挿してきました。
ボートからバリのお供え物が落ちたのかもしれませんが、仏像の前に落ちているとは・・。

 

K氏&K子さん、in クマノミシティ。

 

何種類もいて、水族館のよう。

 

潜水艦オデッセイ号が通ります。
KA氏、大興奮。初ファンダイブに見えません。
中の観光客が手を振っています。

 

気持ちいい~

 

 

またまたオデッセイ号。

アカヒメジ、チョウハン、ツノダシの黄色組が群れ群れ。

皆さん、日本を代表する大手でお勤めです。
車とお酒

 

 

本日のランチ・・・店主はいつもナシチャンプル。
今日はたんぱく質が多くて嬉しい。
デザートはパイナップル。
雨季はフルーツがおいしいので、バリ島でいっぱい食べていってください。

皆さん、今日はありがとうございました。

アンボンダイビング 5日目

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ダイビング5日目(12月16日)、ついに最終日となってしまいました。
あっという間ですよ。あっという間。
「さびしい~、帰りたくない~、もっといたい~」
まるでバリ島にやってくる観光客の皆様と同じことを言っているYさんと店主。
観光客の皆様の気持ちがとてもよくわかったのでした。

 

わかりそうでわからない。

 

シロタエイロウミウシ

 

トガリモエビ

 

 

 

 

コモンウミウシ属一種1

 

癒しのミヤケテグリ!

 

 

イバラダツ、でかーい。

 

気持ち良すぎるエキジット~

 

 

最終日もモリモリ食べます。
ダイバーはいつも腹ペコ。

この最終日の水面休憩時間は、ガイド君と歴史の話ができて有意義でした。

アンボンは、ポルトガルが植民地化、その後オランダが植民地化、そして最後は日本が統治でした。
そして、現在はインドネシア。
ちょうど、現地のドキュメンタリー番組で太平洋戦争のことを観たばかりだというガイド君。
いい質問をたくさんぶつけてきましたー。
「なぜ、日本は真珠湾攻撃をしたの?日本が悪く見えるよ。」
ガイド君、いい指摘です。
当時の世界情勢、日本のおかれた立場、そしてホワイトハウスが真珠湾攻撃を事前に知っていたことを説明すると・・・
ガイド君、驚愕でした。
「それって、アメリカがpenipu(詐欺)じゃん」
はい、そうです。

現在の北朝鮮危機の話から、ヒロシマ・ナガサキについても。
あれは、ソ連と競いあってたアメリカに核実験されちゃったの。
日本は降伏するって分かってんのに。
「えーーーーーーーっ!かわいそう。」ガイド君、驚愕連発。

ガイド君、インドネシア人にしては珍しく歴史好きでした。
以前も日本人のお客さんに「なぜ日本は戦争したの?」と聞いていたらしいですが、「わからない」と言われて困惑していたそうです。
日本の歴史、国内で正しく教えるべきですよね。
正しくね。

 

 

アンボンのJettyへ。
パダンバイのJettyと生物はほぼ同じ。
違いは釣り人がいないってことぐらい。

 

 

キカモヨウウミウシ

 

 

シボリキンチャクフグ幼魚、ちっこーい。
よちよちサイズ。

 

地味にゴンズイも中層へ。

 

オオモンカエルアンコウばかりでしたが、やはりこういうところがお気に入りなんですね。
走ってた・・・。

 

 

柱を見上げるとこんな感じ。
写真と関係ありませんが、アンボンには歴史的に要塞があります。
最後に日本軍が入ってきた時には、アンボン湾内に無数の櫓(やぐら)を作ったようです。
それは水面ちょっとしか出ておらず、そこから湾内を見張り、すぐに攻撃できるようにとのこと。
よく見るとビーチ沿いには、それらがまだそのまま残っています。
ガイドに言われないと気付きませんでしたが。

シマヒメヤマノカミ VS ウミヘビ
結果:お互いスルー

 

 

スパインチークアネモネフィッシュ

 

 

コバンウミウシ

 

 

小さなモンジャウミウシ

 

 

実はゴージャスな装いのサンゴモエビペア

ここ、しばらくへばりついていましたが、面白いドラマがいろいろ。

 

 

15ダイブ潜りましたが、結局、このアンボンフロッグフィッシュには出会えず(写真はネットから)。
ガイドですら、最後に見たのが9月と言っていたので、いたらラッキーぐらいに伝えておきました。
他の生物でも十分楽しめるので、会えなくても大丈夫。
ですが、ガイド君必死でした。気にするな~!
生物に絶対はありません。
15ダイブ、ありがとう。
また来ますよー。

 

 

大満足

バリ人へのお土産は、minyak kayu putih Anbon(万能油)が有名らしく、これを買いました。
バリ人はこういうの好きですね。喜ばれました。
アンボンの地酒も運転手に買いました(あちらではsopi、バリではアラック)。

今回、初のアンボンでしたが、バリ島からアクセスが良いので、またこの時期に行きたいなと思います。

そして、自分がお客になることで学ぶことも多かったです。

 

 

BSTJ 役員お疲れ様会

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ちょくちょくブログでも触れていますが、BSTJ(バリ島日系ショップ)の役員交代が10月末にありました。
2年ちょっと、BSTJ発足だったので決め事も多く、全体で、役員で、集まることも多かったです。
お疲れ様の意味もあり、「役員で打ち上げをやりましょう」ということで終わっていました。

ただ、そのままバリ島は閑散期に突入したため、各自日本への一時帰省や他島へ出かけちゃったり、メンバーがバリ島に揃わない期間が2ヶ月。
元役員、年末年始を目前にやっとバリ島に全員揃い、昨夜集まることができました。

ヌサドゥア・M邸宅へお邪魔しました。
毎回そうですが、サヌールの店主がバイクでヌサドゥアへ行くのは、わくわくアドベンチャーツアーです。
また高速道路で、バイクで車両レーンを走ってしまったり、e-Moneyカードの使い方が分からずわらわら・・・(自分で使用は初めて)。
わらわらしているのは店主だけでなく、他にもわらわらしている人たちはたくさん。
分かりやすい表記をしてほしいなと毎回思いますが、高速道路職員たちも優しく対応してくださるので、ま、いいかという感じです。
今、バイクはRp.4.500なんですねー。値上がりしてた。

持ち寄りでこんなにたくさん食べ物が・・。
日本米で赤飯まで!
S氏、見かけとは違い料理が繊細すぎる。
そして、アルコールも充実しすぎ。
ビール、焼酎、日本酒、梅酒、ワイン・・。
ここは、インドネシアバリ島なのに。

17:00スタートでしたが、結局は2:00まで。
ひぇーっ。楽しい宴はあっという間ですね。
っつうか、途中で誰か時計見ようよ。

アグン山が活発な状態が続き、バリ島の経済がよろしくない状況です。
皆さんショップオーナーなので、従業員のこと・売り上げのことなど抱える問題は同じ。
毎回、濃厚な情報交換&意見交換です。
気分転換に、潜りに行きましょうよ(特にS氏・O氏)!

皆さん、遅くまでありがとうございました。
同業者でこういう仲間がいることは心強いです。
バリ島日系ダイビングショップ、真面目にやっています。

 

 

アンボンダイビング 4日目

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この日は、初めて朝から雨がぱらつき、曇りの空模様。
オランダ人5名が1日ダイビングをするようで、スタッフは忙しそうです。
客としてそれを見ている自分が不思議な感じ。

いつもは、自分が忙しい方なのに・・・。

オランダ人グループは、初心者なので沈船へ向かったようです。
店主たちは、毎日近所の砂地マクロダイブです。

バリのオレンジダムゼル・・・アンボンにもいた!

 

オイランヨウジ幼魚(約3cm)、小さいだけで体はすでにオイランヨウジ。

 

ソリハシコモンエビ

 

 

イソギンチャクエビ(♂)

 

ナマコにマルガザミ

 

 

ブッシュドノエル・・・の中でも、かなり大きな子でした。

 

 

セスジミノウミウシ・・・動きすぎる。

 

 

キンチャクガニ!!
大急ぎで2,3枚撮りましたが、全部ぼけぼけ。

 

トラフケボリタカラガイ

 

 

イロウミウシの仲間だと思いますが・・・?

 

ヒバシヨウジ幼魚(約3cm)!!
オイランヨウジと同じく、小さくて頼りないサイズですが、すでにヒバシヨウジ。

 

トラフシャコが出てる・・。こわいよー。

 

 

フラベリナ・ビラス?

 

ガンガゼ畑

 

 

こういう群れをよく見ました。
極小すぎるのは、群れてても分からない・・・。

 

オトメウミウシ?

 

セソコテグリ

 

 

??きもい~、速い~!!

 

 

オランダ人チームだ。

水中で他のダイバーを見ることがないので、注目してしまいました。
ガイドは淡々と、初心者にウミシダの何かを見せていました。

見えないと思うよ・・・冷汗

 

ニシキウミウシと目があった!?

 

 

 

 

初日も見ましたがフリソデエビ。小さい個体。

 

 

ここは大きいのと小さいの。
エキジット直前にも、ブイに出ている大きめフリソデを見つけました。
このダイブはフリソデ祭り。

 

イバラダツが流れに乗って大移動でした。
いいところ見つけたね。

 

 

カサゴ?ガイドたちに聞いても分かりません。
店主だけ見たのですが・・。

 

 

夕日とモスク。
夕方、モスク前は通行止めになります。
1日3ダイブのはずですが、なんだか、毎日あっという間に終わっちゃう。

つづく

アメッド 体験ダイビング&ファンダイブ

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Rさん&Hさん(高校3年生)シスターズ、2日目はアメッドへ。
本当はダイバーRさんはマンタを希望で、体験のHさんも初日上手に潜れたのでお連れできると思いましたが・・天気がね・・。
おととい、ロンボクーバリのフェリーが悪天で運休だったことなど考えアメッドへ。
船酔いしやすいHさんは、マンタで100%酔うことも考慮しました。

アメッドは、曇り午後から時々雨。
南部ほど雨が降らなかったようで、海況も予想以上の良さ。
よかった~。
波なし、流れ少し、透明度10m~15m、水温27~28℃。
アメッドの体験ダイビングは、通常ビーチとしていますが、体験2日目なのでボートダイブにしました(Hさんは、店主お墨付き)。
西洋人ダイバーが結構いました。

ダイバーRさんは、今日も楽しそうに写真をたくさん撮っておられました。

 

ウミガメが穴の中でお休み中でした。

 

Hさんにとっては初カメ。大喜び。
ウミガメと写真を一緒に撮る約束をしていましたが、穴の中なのでこれが限界。

 

 

姉妹で一緒に潜れて、いいですねー。
実は体験Hさん、ダイビング中は左手は鼻をつまみ、右手は店主とつなぐ状態でした。
手が二本じゃ足りない。
ところがウミガメ直後、鼻をつままなくても大丈夫と知らせてきました。
おーめーでーとーーーーー!
水中で自主トレやっていたようです。

 

オニヒトデだーーー。

 

アメッド色

 

 

オヤビッチャとアカヒメジが整列。

 

 

ハナダイ群れ群れ。

 

クマザサハナムロのクリーニングステーション。
竜宮城ポイントは、群れ群れ。

 

 

体験Hさんが教えてくれた子供ブルースポットスティングレイ。
さっきのヤッコエイと似ていますね。

 

後半はヒメツバメウオと戯れます。

 

シスターズが・・・

 

 

見えない・・・。笑

 

 

Rさんは、防災のお仕事をしています。
Hさんは、いつか警視庁特殊救助隊に入りたい女子。
たくましい姉妹!

 

一緒に潜れてよかったですね。

 

なぜか、ツバメウオが1匹。仲間はどこ?

 

 

また長くなってしまいました。
バイバイ、ひめちゃん、また来るよ。
外は雨が降っているようです。

 

 

浜に到着、お疲れさまでした。
アメッドの小さすぎるアウトリガー船記念。
この直後、山の水がビーチに入って濁りがはっきりくっきりに・・。
ぎりぎりセーフ。

 

 

ずっとアグン山が雲に隠れていましたが、帰りは姿が見えてきました。
とても静かです。

 

 

リクエストで、棚田下車。
サヌール到着後も近所のスーパーで10分間だけ下車。
昨日ダイビングの時に食べたクッキーと紅茶をお土産に買いたい、と。
こういうの嬉しいですねー。

楽しい2日間をありがとうございました。
いつかダイバーになって、また一緒に潜りましょう。

 

 

 

体験ダイビング&ファンダイブ パダンバイ

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東京よりお越しのRさん&Hさん姉妹、はじめましてー。
ダイバーのお姉さんと体験ダイビングの妹さんです。
Hさん、な・な・なんと高校3年生。
店主は高校3年の時、ダイビングのダの字も知りませんでした。
うらやましいなぁ。

さて、早朝からやってしまったシスターズ。
バリ島時間と首都ジャカルタ時間が同じだと思っていた・・・。
1時間の時差があります。
送迎時間はまだ寝ていたのでした。
日本が7:00の場合、バリ島は6:00、ジャカルタ(ジャワ島)は5:00です。
時々、バリ島にいながら、スマホが勝手にジャカルタ時間を示すこともあるようなので、旅行先では現地のお店の時計で必ず確認しましょう。

そして、バリ島南部は丸2日間雨が止まず。
今日3日目の朝はまだ小降りでした。
近所カレー屋通りはこんな感じで歩けず。
向こうは25cmぐらいと深め。
道路で魚が泳いでいるのを見ることができます。
雨が止めばすぐに水は引くんですが・・・今年はよく降る雨季。

 

 

今朝のアグン山、煙が連続して出続けていました。

 

さて、パダンバイは雨もなく乾いていました(2日間は降った)。
途中は太陽が出てきて、姉妹も大喜び。
せっかくのバリ島ですからね。

Rさんは1年ぶりのダイビング&高校3年のHさんも無事エントリーです。
あんだけ雨が降った割りには、意外と水中はよかったです。
波なし、流れ少し、透明度5m~12m、水温28℃

 

 

アンナウミウシ集合
クマノミ、ハリセンボン、スジモヨウフグ、ヘコアユ群れ、タイワンカマスの群れなど。
Hさんは、コバンザメに付かれていました。
潜水艦も見ましたね。
姉Rさんは、水中写真をたくさん撮ります。

 

 

未来いっぱいの高校3年生。
おばちゃんは羨ましいぞー。
国際協力にも興味あるそうな・・・相談にのります!

 

 

水面休憩中、姉妹はスノーケリング。
元気いっぱい。

 

そして、2本目は余裕のエントリー。

 

 

人気者ニモ

 

 

カイメンの中を覗きます。

 

全身で泳ぐ魚・チョウチョウコショウダイ幼魚。
Rさん、撮れたかな?

 

 

いつも伊豆で潜っている姉Rさん。
水中はニコニコスマイル。
ぴったり付いてきます!

 

シチセンチョウチョウウオ

 

 

アカヒメジ・・・あっちにはキンセンフエダイ

 

最後は軽くサンゴ上をドリフトダイビング。
気持ちいい!
タコ、ウツボ、アカククリ、ヘラヤガラ(黄)、キツネフエフキなどを見ました。
ちょっと長めの体験ダイビング。

 

無事終了!

 

 

本日の日替わりランチ。
デザートはパイナップル。

 

 

リクエストで、果物屋さんに寄り道です。
マンゴスチンは見つからずでしたが、マンゴー2キロ、美容効果ありのドラゴンフルーツをゲットしていました。
バリ島で益々きれいになっていってください~。
今日はありがとうございました。

アンボンダイビング 3日目

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明け方のアザーン(モスクからの大音響)が、全然、聞こえなくなりました。
昔、聞き慣れた音だからですかね。
隣がモスクなのに、不思議です。

ローカル生活どっぷりですが、体調ひとつ崩さないYさんと店主。
そして、どんどん元気になっていく~。
この時点ですでにリフレッシュ成功。

それにしても、毎日天気が良いです。
朝から夕方まで潜るのみ!

ツノガニ属の一種?逃げちゃった~。

 

 

ホウセキカサゴ(赤)、店主がゲッツ。

 

 

でも、一番喜んだのはガイドBちゃんでした。
Yさんも店主も、赤はバリ島で見ていますからね・・。
写真をせがまれたので、撮ってあげます。
アンボンで、現在のライノピア系は、紫・茶・黄色・赤の4つなんだそうです。
この赤が一番会えないらしいです。すぐ消えちゃう。
ガイドBちゃんも、久しぶりに赤の確認ができたので嬉しかったそうです。

分かるよ、そのガイドの気持ち。

 

 

 

セボシウミタケハゼ・・・たくさんいますが・・・バリ島でいつか撮ろう・・。

今日は他のゲストがなく、ダイブセンターごと貸切状態でした。

 

 

ニジギンポ

 

 

キンチャクフグ

ハート抜き&背中のハート

 

 

ボロカサゴ(黄色)
これでアンボン湾の4色に全部会えました。

 

 

ベニキヌツヅミ

 

 

たまにこんなきれいなサンゴもあります。

 

オトヒメエビ

 

 

ヒプセロドリス・ゼフィラ

 

 

ヒメヤマノカミ??
黄色が入っている個体を結構見ました。

 

フィロデスミウム・ブリアレイムというウミウシ。
どこが触覚か分かりません。

 

単独のウミテングと戯れました。
癒されますー。

 

 

オオウミウマ

 

 

ちょうど、ミミックオクトパスを見たかったYさん。
店主の横に現れました!ラッキーすぎる。
でも、これはワンダーパスですね。
いずれにせよ、レア。

 

 

おそらくオニカサゴの幼魚?
まだつるつる裸状態。
現地ガイドに聞いても分かりませんでした。

 

アデヤカイボウミウシが、産卵直後のようでした。
ごてごての派手派手ウミウシです。
イチゴショートケーキに白ゴマふりかけた感じ。

 

毎晩、このAiceというアイスを食後に買ってました。
マンゴー、チョコ、トウモロコシなど味も豊富。
上記は、スイカとバニラ。
そして、値段がRp.3.000(25円)~Rp.5.000(40円)とかなりリーズナブル。
どれもおいしいです。

上記バニラ、口に入れた瞬間、懐かしさの衝撃が。

子供の頃、30円アイスがありました。
Aiceバニラは、中央のニューゴールドと同じではないか~~!!
ぱくったのではないかと思うぐらい同じ。
懐かしい・・・。

 

因みに、これはAiceトウモロコシ。
子供の頃、トウモロコシアイスを食べていました。
こちらもそっくり。
ただ、スティックにしてしまうと、最後にアイスが指元に迫ってきて食べにくさがあります。
日本のように、完全モナカにすると手が汚れなくていいです。
バリ島にもあると思うので、探してみようっと。

つづく

 

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