11月, 2017 のアーカイブ

日帰り3ダイブ パダンバイ

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8月に初めてご一緒させて頂いたジャカルタ在住のM女史。
前回は、1日目しか一緒に潜ることができませんでしたが、今回はマンツーマンでじっくりです。

本当は・・・
今月、駐在海仲間を連れてヌサペニダツアーを企画してくださっていたのですが、アグン山の問題で「11月バリ島ダイビング」ぽしゃってしまいました。
そのお詫びで、一人で飛んできてくださりました。
お仕事柄か、とてもバリ島経済について心配してくださっています。
その気持ちがとても嬉しいです!

本日のパダンバイ、海況悪くないですが、透明度が落ちてきています(若干グリーン)。
波なし、流れ一部&3本目、水温28℃、透明度10m
天気は快晴、そして新月大潮です。
M女史は、新ウェットスーツだったので1キロウェイトを増やしてGO。

ハナミノカサゴ幼魚

 

 

ドロップオフは一部流れがありましたが、無事通過!!

 

このコバンザメと一緒に1ダイブしました。
最初から最後まで。

 

肉眼で色は見えないミヤケテグリ

 

 

この中にハダカハオコゼが4枚

 

 

こちらはハナミノカサゴ稚魚。ちっちゃいーーーい。すてき。

 

サビウツボ&クマノミ・・・にぎやか~っ

 

M女史はお初のオオモンカエルアンコウ
真横でどすこい。

 

 

ミノウミウシいっぱいです。チリメンウミウシなんかも。

 

 

今日は、すっかり生物観察モードに入ってしまったM女史。
70ダイブを越えてマクロ派に転向?

 

アカハチハゼがくっついて怪しい行動。ふふふ

 

気持ちいいエキジット!!
今日はダイバーが少なくていい。
M女史は、雲に隠れているアグン山に向かって手を合わせます。

 

 

店主がお客さんに見える??
M女史、男前すぎる~。

 

引き潮で流れを期待して、3本目はジェプンへ。
沈船、仏像を見て軽いドリフトダイビング。

フグの100倍猛毒というソウシハギ。

Mさん、こういうドリフトダイビング、かなり気に入ってくださいました。
次回は、ヌサペニダの特急ドリフトやりましょう(上級者限定)。

これまで地形や大物好きだったM女史、今日は水中での新たな楽しみ方に気づいたようです。
水中写真、やりましょう!
じっくり3ダイブ、ありがとうございました。
透明度はいまいちでしたが、店主もご一緒させて頂き楽しかったです。
ガールズで、打ち上げディナー行ってきます。

体験ダイビング パダンバイ

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日本でのリフレッシュ休暇を終えて、仕事始めです。
海は恋しかったですが、ブランクがあると、やはりドキドキです。
オーバーホール済みのMyレギュレーターで、呼吸が気持ちいい!

本日のゲストは、東京・栃木よりお越しのRさんとMさん。
落ち着いていますが、まだ学生さんでした。
9月に体験ダイビングをされていったHさんと同級生なんだとか。
Hさんといえば、大手旅行会社HI●の悪徳ガイドにゆるがなかった彼女だ。
ありがとうございます。

 

体験ダイビングのガールズ。
陸上で講習を終えて、海へ出ようとすると雨が降り始めました。
降り方が激しいぞーーーーっ、少し小ぶりになるのを待って出発。
どっちみち濡れるしね。

本日のパダンバイ、海況よし。
波なし、流れちょっと、透明度15m、水温30℃。
場所によって漂流ごみあり。
完全に雨季入り。

最初はすったもんだありましたが、きれいにエントリー。

 

アカヒメジやヒメフエダイの群れはばらけていました。
この他にも大きなキツネフエフキ、クマノミ、スジモヨウフグ、ハコフグ、ウミウシ、大きなナマコ、キリンミノ、Mさんが好きだと言ってたツノダシもたくさん。

 

水温が暖かく長くなってしまいました。
若いので余裕です。ふふふっ。

 

 

今朝あんだけ大雨だったのに、水面休憩時は太陽ぎらぎら。
ラッキー。
ガールズは、バックロールエントリー(ボートから後ろ向きでどぼんと落ちる)で入ります。

 

水中浮遊感を体感し始めたガールズ。

 

Rさんが「チンアナゴを食べていた魚」と表現したモンツキアカヒメジ。

 

動き回っていたクモウツボ

 

 

蛍光ブルーのスズメダイ、素敵でしょ。

 

 

3人でコブシメを見てきゃーきゃー言ってたら、いつの間にか10名ぐらいの西洋人ダイバーに囲まれていてびっくりでした。

 

将来が楽しみなMさんとRさん。
予備校時代のお友達だそうです。

 

デバスズメダイいいな。

 

 


アヤコショウダイとガールズ
この後、ウミガメを探しましたが今日は不在でした。
ごめんなさい。
でも、またまたロングダイブ。あったかーい。
2ヶ月前のHさんが潜った日は水温20℃。今日は水温30℃。

Rさん、Mさん、ありがとうございました。
落ち着いていて上手に2ダイブでした。
陸も水中も楽しかったです。
ジャカルタ駐在になること祈っています。

それにしても、久しぶりにダイビングをすると、体が重い・・。
毎日潜っていると感じないのに。とほほ。

ただいま~バリ到着

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11月1日に札幌入りして、昨夜バリ島に戻ってきました。
早朝出発で札幌と気温差30℃。
マレーシア辺りからじとーーーっとしだし、デンパサール空港へ到着すると湿度の高さで久々に汗をかきました。
早く靴下脱いでサンダルに履き替えたい衝動。
雨上がりのせいか、バリは夜中なのに空気がモイスチャー。
それでも、寒さよりは暑さの方が店主はいいなぁ。
札幌滞在中は、気温が3℃~17℃ぐらいでしたが、風邪は引かずに済みました。
13年ぶりに雪がしんしんと降るのを見たかったのですが、一度も叶わずでした。
これはちょっと残念。

日本へ帰る時、今回は荷物なしだったので(スーツケースを日本で買いたかった)身軽でした。
GOJEK(アプリで呼ぶバイクタクシー)でデンパサール空港へ行ってみました。
サヌールから空港までなんとRp.26,000(約220円)。
荷物がなければ、ほんと安い移動です。

荷物がなかったのでバス停から自宅まで歩けました。
札幌を流れる豊平川。
秋色ですね。

 

脂のりのりのシマホッケ

 

妹夫婦宅でリクエストさせて頂きました。
ラム肉のしゃぶしゃぶ!!
店主は大根担当。

 

クー太は、車でどこでも行きます。

 

秋の北海道は本当においしい。

 

 

これは普通のホッケ。
今回の滞在、ホッケ、シャケ、秋刀魚、ニシン・・魚リクエストばかりしてしまいました。

 

 

突然の帰国だったのに集まってくれた同級生。
40年ぶりの人もいたり・・。
同級生のお店 music&bar Folkie にお邪魔しました。
ススキノでゆっくり呑む時は、ぜひぜひ。
中央区南6条西3丁目第2桂和ビル3F
ここのオーナー松川氏、かなり面白いです。

 

寒いので狸小路を歩いてみると、外国人観光客ばかり。
中国語、韓国語、タイ語・・・すごいな。

 

 

この市電、初めて見た!

 

札幌中央警察、建物がかわいい。
来年3月に日本の運転免許が切れるので、今回更新してきました。
平成34年の誕生日まで。元号が変わるので、要注意な店主です。
(以前、平成の数え間違えで免許が切れちゃってた経験あり)

 

 

クリスマスツリーというか、イルミネーションが新鮮でした。

 

外でも家でも、お魚尽くし。
食べ物満喫の合間に、健康診断も受けました。
ガン健診の結果はまだですが、その他基本的なものは問題なさそうです。
「体重はこれ以上、増えない方がいいね~」とおじいちゃんドクター。
はい、了解っす。

 

恒例行事ですが、近所の神社へ。
今回は大吉、「商い」は「利益薄し」
妙に納得・・ははは~。
今年はアグン山問題がありましたが、来年は何も起こらないことを祈ってきました。

 

 

りくちゃん作の手作りケーキ。
店主、黒いけど似てるわぁ。
ホットケーキミックスでスポンジが焼けるとは!

 

 

最後の車中、クー太がなぜか店主のところに。うるるるっ。
慣れない自撮りです。
高齢で、夜は犬用パンパースをしているのです。
来年も元気に再会しようね。

 

 

ただいまー。
お留守番をしていたDAKOちゃんとやっと会えました!!
一時帰国は楽しいですが、13歳を越えたDAKOのことはやはり気になります。

勝手に住みついている野良猫ハミルがいるので、今回はそれほど寂しくなかったかも。
なぜか太っていたし・・・笑。

 

税関が先月辺りから厳しくなっているとの話があり、どきどきでした。
心配だったのは、ジンギスカンと新米。
あとひっかかりそうなものはなし。
最後まで持っていくかいかないか迷いましたが、開けられないことを祈り、食べたいという欲に負け持ち込んでみました。
でも、店主は必ずスーツケースを開けられちゃうんですよね。
スーツケースのX線検査時点で、どうも事前に開けることが決まっているねーあれは。
まずスーツケースにつけられていた、見たことない赤い結束バンド。
切りたいけど、ハサミもナイフも持っているわけがなくあたふた。
ライターを持っていたので、焼き切ろうと試みましたが持ち手が溶けそうだったので諦めました。

小さなカッターの刃だけでも、財布に忍ばせておけばよかった・・。
ここで(恥ずかしくて)書けないことも試みましたが、結束バンドごときが切れない・・・・。
仕方ないので、びょーんと伸びている部分をくるくる丸めて、他のベタベタ張られているタグで見えないようにして通ることに。
案の定、スーツケース開扉検査官の方へどんどん誘導されていく店主。
あぁあぁ、ジンギスカンと新米、別れを覚悟。

スーツケースにびっしり詰めたものをひとつひとつ開けて見ていく検査官。
全部、手に取り「これは何だ?」なんですね。
知ってどうすんのかね????
とろろ昆布、すりゴマ、高野豆腐、味噌汁の説明。
検査官:料理するのか?
そば、うどん、カレー、シチューの説明。
検査官:カルフールにもあるぞ。
店主:輸入品だからここでは高いの。
洋服、チョコレート、塗り絵、チャージャー・・・・見ればわかるものまでいちいち聞いてくる!
タバコ・・・・開けて匂い嗅ぐし。
ついに、下の方に隠しておいた、新米やジンギスカンも見つかった!冷汗
コチコチ真空パック2キロで米に見えないと思いましたが、「米だね」・・・すごい当たり!
そして、「これは肉だね」たれ付パックで中身見えないのに当てた。あぁぁぁ。
でも、それだけだったのです。
あまりにも食べ物ばかりだったので
検査官:売るのか?
店主:売らない。1年で食べる。

お肉もお米も、なぜか問題なしでした!
わーーーい。
ただ、注意されたのは、申告書の中で「食べ物を持ち込む」のところにNOにチェックを入れてた店主。
それは虚偽になるから、駄目だよと。
目をつけられたくないから、いつもNOにチェックしてた店主。
没収されないなら、食べ物YESで出すべきなのか。

あとはお決まりの、質問。
どこに住んでいる、何年インドネシアに住んでいる、職業は何だ、家族はいるのかetc.
検査官:ダイビングのライセンスとりたい。
店主:うちより、インドネシア人のインストラクターがいる他店の方がいいですよっ。と、かわしておきました。

ふーーーっ、むしむし暑い中での冷汗でしたが無事通過。
現時点では、食品の規制より、薬物やポルノ物などの禁止品に力を注いでいるのかな。
そんな気がしました。
ってか、検疫とかできるのかな?
元々、お肉やお米はOKなのかな?
インドネシアの税関・検疫に詳しい方、教えてください。

いろいろありましたが、リフレッシュできました。
ダイビングしたいよー。

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