8月, 2017 のアーカイブ

ミンパン・テペコン・ブルーラグーン ファンダイブ

0

N氏とMさんの最終日3日目。
目的のマンボウは2日間で果たしてしまったので、他の優しいポイントでも良いのでは?と提案してみましたが、行ってみたいとのことでご案内しました。
予定通り、ミンパン岩礁とテペコン島です。

 

幸運なお二人には、今日も太陽。
天気も海況も恵まれています。

ミンパンの海況穏やか。
波も流れもなし。透明度10m~20m、水温26℃。

さすけダイブを期待していましたが、穏やか・・。
ウォール側はちょっと濁りが残念・・。
黄色ナマコ大繁殖中。

 

 

安全停止も水族館みたいな穏やかさ。
水面の白波もありません。

 

 

好奇心旺盛な二人は、普段うねりで入れないところまで入ってる。

 

ドリーは2匹でした。

 

次はテペコンへ。
べた凪・・・・波が全く打ち付けないテペコンでのスノーケリングはきれいでしょうね・・・。
透明度20m、水温24℃~27℃
ミンパンより透明度がいいぞ。

予定通り、アカヒメジの群れ、ムスジコショウダイの群れで進みます。
本当はこれの2,3倍なのです。
ムスジコショウダイの群れ、やはりダイバーをめちゃめちゃ警戒するようになってしまいました(数ヶ月前は警戒心ゼロ)。
スピアとかやってないよね・・・?おかしい。
コショウダイが2,3グループに分かれてしまっていて、一つにまとめようかなと動いていたら・・・・。
あれ、マンボウ・・・がいる。
探していない時に、すぐそこにいられるとびっくりしちゃいますね。

 

 

エントリーして12分後。
割りと浅いところだったので、これはラッキー。
3分間ほど、3日目の初マンボウ独占。

 

そして、他店のグループにそれが見つかりマンボウ観察。
西洋人ダイバーたちは、もう全身で喜びを表しておりました。
背びれもちょっと切れていて、左目の黒目がなかったです。
体は寄生虫がびっしりで、コバンザメが3匹ぐらい付いています。

 

 

この子も全然逃げず、結局ずっとここでクリーニングでした。

 

マンボウはいますが、店主たちは浮上ですよー。

 

ダイバーが浮上し始めると、マンボウも浮上してきました。

 

そこに居合わせた全員が大喜び。
エキジットまでの約25分間をマンボウ。
N氏とMさんは強運だ。

 

窒素充満気味なので、ランチ休憩を長めにとって、ラストダイブはまったりマクロダイビング。
午後なのにブルーラグーンも穏やか。
波なし、流れなし、うねりなし、透明度12m、水温25℃
午後からは静かなパダンバイ。

ハダカハオコゼはたくさん

 

 

コブシメを撮るお二人。休憩中は、ボートからアオリイカ子供群れを見ましたね。

 

N氏がんばれー。タツノイトコちゃん!

 

 

いつもの2匹が不在で、黒いオオモンカエルアンコウが泳いできました。
かわいい。

 

 

ウミガメやクマザサハナムロ・・・まったり終了。
3日間9ダイブ、お疲れ様でした。
マンボウ毎日・・・ラッキーすぎます。
N氏&Mさん、ありがとうございました。
ちょうどいい時にバリ島入りでした!!

ヌサペニダ ファンダイブ

0

本日はヌサペニダ3ダイブです。
昨日、マンタもマンボウ(30秒)も会えちゃったN氏とMさん、朝から元気です。
そして、千葉よりM氏、はじめまして。
タイをまわってバリ島には到着したばかり。
そしてそして、バリ在住YH隊長。
8月は全くご飯も一緒に行けなかったので、ヌサペニダで近況報告。
本日の目的は、《マンボウをゆっくり見たい》
これは、タイミングと運次第ですね。

ヌサペニダの海況よし。
波なし、流れドリフト時だけあり、透明度10m~25m、水温24℃~27℃。
天気もよく、水温も温かめ!

1本目穏やかです・・・マンボウはおらず・・・

 

 

マンタは2枚、透明度が若干落ちてました。
M氏は初マンタ!

 

安全停止中、フィンが落ちてきてYH隊長がキャッチ。
浮上後、持ち主にお返ししました。
水面で無駄に足を動かさないことですな・・。

 

水中ではマンタ2枚だけだったのに、休憩中の水面にはマンタ様たちの背中がいっぱい!
ちょっとタイミングずらせば、マンタ10枚ぐらい見れた感じ。

 

2本目、エントリー直後、そこにマンボウがいたーーーーー。
エアは満タンだし、窒素も抜いた直後。
わーーーーい。

マンボウとMさん(N氏は完全にマンボウの後ろ)

 

マンボウとYH隊長ですね・・・あれは

 

マンボウとM氏
皆さん、静かに上手に接近。

 

 

350本ダイバーのN氏は、アングル考えてあちこち動き回っていました。
いい写真が撮れたはず。

 

ものすごいダイバーに囲まれているこの子。
逃げないのがびっくりです。
たまたま臆病じゃない子だったのか、クリーニングが気持ち良すぎたのか。
15分間ご一緒させていただきました。
まだ逃げずにいてくれたのですが、減圧不要限界が近づいてきたので、泣く泣く浮上開始。
ばいばーい、またねー。

 

歓喜のエキジット!

 

 

昼ごはんを食べていると、今度はイルカの大群。
すごいヒレ数。
水中で見たいなぁ。

 

キラキラスマイルでラストダイブ。

 

最初ちょっとだけアゲンストで出る必要がありすごい流れでしたが、その後は特急度75%で快適ドリフトダイビング。

 

 

サンゴも群れも美しい

 

ロウニンアジやウミガメ見ながら、きれいにまとまり終わりました。
こういうダイビングは、中上級者じゃないとお連れできません。

エキジットしている時に船頭たちより悲しいお知らせが・・・。
スピアフィッシングでガイドをしていたインドネシア人が上がってこないと。
消えたこのガイド、知り合いなのです。
2時間上がってこないって・・・あぁぁぁぁ・・・涙

皆様、今日はマンボウおめでとうございます。
こんなにゆっくり見られるなんてラッキーでした。
皆様、ありがとうございました。

ヌサペニダ ファンダイブ

0

東京よりお越しのN氏とMさんをヌサペニダへご案内致しました。
まだ大学生なのに、お二人合計500本の経験本数をお持ち・・・。
普段、水温16℃ぐらいでもウェットスーツで潜っているらしいので、二人とも寒さにかなり強そう。
たくましくて、将来が楽しみな若者です。

本日のヌサペニダ、海況よし。
波なし、流れほぼ当たらず、うねりなし、透明度10m~25m、水温21℃~27℃。

とりあえず、マンタポイントへ。
実は某大学・潜水部Tさんのご紹介でした。
Tさん、ありがとうございます!!

 

 

なかなか見られないヤッコエイのクリーニング

 

 

今日のマンタは5枚連結でした。
ブラックも1枚。

 

 

ただ、ずっと水面ばかりで、もう少し降りてきて欲しかったなぁ。

 

 

元気にぐるぐる泳ぎ回っています。
N氏曰く、石垣のマンタより良いらしいです。

 

 

2本目クリスタル、若干ダイバーが減りました。

 

マンボウ1枚とすれ違います。
忙しそうに止まることなく行ってしまいました。
でもでも、N氏、Mさんおめでとうございます!
マンボウ狙いが2本目で果たせました。

 

マンボウの後は、ピンクのハダカハオコゼを撮ります。笑

 

 

マンタとマンボウのおかげでお二人ともニコニコ。

 

暖かさを求めてPEDへ入ります。
目標果たしたしね。

腹ペコのウミガメ

 

 

デバスズメダイ、すごいですー。

 

 

また違うウミガメが水面へ呼吸しに・・。

 

 

うっとり

 

 

ドリフトのはずがそれほど流れず・・・。
しかも、流れが変わって、変わって、変わって・・・行ったりきたり。

N氏、Mさん、ラッキーでした。
今日はありがとうございました!!

パダンバイ 体験ダイビング

0

京都よりお越しのU氏とHさんをパダンバイへご案内しました。
これから修論!の前にバリ島でパワー充電です。

本日のパダンバイ、海況GOOOOD。
波なし、流れなし、透明度12m~15m、水温25℃~27℃
太陽が気持ちいい一日でした。

スーーーーーーっとエントリーできちゃいました。
体験ダイビングです、これ。

 

立派なハナミノカサゴ泳いでいます。

 

 

お二人で、水中カメラのレンタルも。二人で交互に撮影。
ハナヒゲウツボ成魚・幼魚、ヘリゴイシウツボ、クモウツボ・・いろいろ観察しました。

 

カマスの群れ

 

ヘラヤガラがヘコアユ隊に突入

 

がっつり潜ってしまいました。
だって、暖かくて気持ちいいから。

 

水面休憩は、本当に水面で。
水が大好きなお二人!!
Hさんは水泳、U氏は水球をやっていたそうです。

 

ニモとU氏

 

 

完全にダイバーです。
この美しい姿勢。

 

 


ヒラニザ、尻尾どうした?

 

 

中性浮力の練習をしているU氏。
完全なホバリング・お見事!

 

 

小さなウミシダが泳いでいました。
手に乗った!!
脳も神経も筋肉もある動物なんです。

 

 

キンセンフエダイの群れと記念撮影
しばらくここで遊ばせていただきました。

 

みんなで見たアカククリ

 

 

体験ダイビングの二人に見えません。
もうコツがつかめちゃったようです。
さすが、若者!

そろそろ上がりましょうか。
将来、素晴らしいダイバーになりますよ。

 

ダイビング後のナシチャンプル美味しい。
今日は魚ばかりで、店主ハッピー。

お二人とも体験とは思えない潜りぷりでした。
いつかダイバーになってください。
そして、これから修論が無事に終わりますように。
今日はありがとうございました。

礼儀正しい若者でした。
これだけで、日本の未来は明るい!!

ヌサペニダ&トランベン ファンダイブ

0

本日はヌサペニダへ。
スラバヤのリピーターK氏とMさん夫妻で、マンボウ探しです。
朝、ビーチで積み荷に待たされすぎて、イライラでしたが怒ってはいけないインドネシア。
は~っ。
この待ち時間が功を奏せばよいな~と思いながらやっと出発。
(インドネシアはこういうことを後で実感できる瞬間がよくあります)

ヌサペニダの海況よし。
波なし、流れ少し、透明度10m~20m、水温21℃~24℃

クリスタルベイ、午前中はきれいでした。

 

 

マンボウ狙いのダイバーでごちゃごちゃ。

 

粘りましたが、マンボウの姿なし。
ウミガメやウミヘビがいました。

 

 

2本目マンタポイント。
入るとすぐにブラックマンタ。
その後、また普通のマンタが通りすぎます。
ただ狙いはマンボウなので、先を急ぎます、

 

いたよ~

 

 

よかった~

 

 

全部で4枚

 

 

10分間

 

 

K氏、Mさん、店主で4枚を独占。
冷たさも忘れます。
マンボウ様たちありがとう!!

 

 

3本目は暖かいドリフトがしたかったのですが、マンボウを見れていないチームがあり、またまたクリスタルへ。

 

午後からクリスタルは、濁った水が突然流れこみいまいちでした。

お疲れ様でした。
人だかりを避けてチャンディダサでマンボウ狙いを毎回希望されていたK氏とMさんですが、ヌサペニダで4枚独占できちゃいました。
今夜は、お祝いディナー。
ありがとうございました。

 

トランベンは、昨日から泊まって潜りこんでいるジャカルタからお越しのMさんとHさん。
昨夜のナイトダイビング、今朝は早朝ダイブでカンムリブダイも見られたそうです。
そして、日帰りガールズもあり。
タイ在住のMさん、宮城よりお越しのFさん&Aさん、はじめまして!
少々波が大きくて、沈船1ダイブ・ドロップオフ1ダイブと変更があったようです。

 

ガールズありがとうございました!

アメッド/トランベン 1泊2日

0

ジャカルタよりお越しのMさんとHさん、はじめましてー。
・・・ですが、実は『三度目の正直』でやっとMさんとお会いできました。
今年に入ってバリ島入りする度、ダイビングのお問い合わせを頂いていたのですが、予定が合わずご一緒することができませんでした。
ホント、申し訳ないです。
今回ついに職場のHさんと一緒に1泊2日で潜る計画を実行です。

アメッドへの移動中は、ガールズトーク炸裂でした。
共通の知り合いが、あちこちの島にいるいるいるいる。
話が、面白い!!

本日のアメッド、少し波あり。
流れ少し、透明度10m~15m(浅瀬は白濁り)、水温27℃
Mさん&Hさん、潜りぷりを拝見させて頂きましたが問題なし。

 

1本目は竜宮城ポイントへ。
わーお、きれい。

 

 

いつも通りのアメッドピンク

 

 

お二人も初めてのヒメツバメウオの群れ

 

 

後半、戯れタイム

 

 

エキジットするとアグン山がくっきり。
今日は、夕方まで雲がかかりませんでした。

 

 

2本目のHさん

 

 

Mさんはあちこちにいるヤッコエイと・・

 

 

アデヤッコは複雑模様

 

 

流れはゆるーく

 

ピラミッドで遊びます。

 

 

予定通り、ウミガメ。ダイバーなんか気にせず腹ペコのようでした。

 

 

アメッドのイメージ

 

Mさん&Hさん、さくっと2ダイブ。
そして、トランベンへ移動です。
朝は大波だったそうですが、夕方は波が中ぐらい。
浅瀬は濁りがありますが、沈船まで行けば透明度はOKとのこと。
申し訳ないですが、店主はこれで失礼します。

3本目へ向かうガールズ。
4本目はナイトダイビング。
じっくりトランベンを楽しんでください!
ありがとうございましたー。

ヌサペニダ ファンダイブ&体験ダイビング

0

T氏とTさんの2日目は、ヌサペニダです。
本来ヌサペニダでの体験ダイビングは、やっていません。
まれに、店主が設けている条件をクリアした方は、体験でもお連れしています。
昨日の潜りぷりで店主のヌサ許可が出ました。

実は、問い合わせの段階でダイバーT氏はヌサペニダでの体験ダイビングを希望していましたが、店主のアドバイスでパダンバイで体験ダイビングをすることにしてくださいました。
まさかまさかの、体験ダイビングの彼女Tさんが「明日もダイビングしたい!」と言い始め、希望叶ってヌサペニダに決めました。
しかも、3ダイブ。笑

本日のヌサペニダ、海況よし。
波なし、流れ通常、透明度10m~25m、水温21℃~27℃

1本目クリスタルベイ
最近マンボウが出ていますね。
昨日はマンボウポイントの近くで、ジンベイ1匹とイルカの群れも・・出たらしい(衝撃の1枚)。

他のダイバーたちと一緒に混じって、体験Tさんもスピードボートからバックロールでエントリー。
昨日やっておいて良かったですね。

流れは少しありましたが、順調に出てゆきます。
深場のマンボウ探しは他のダイバーたちに任せて、店主たちは浅めで待機。
出ておかしくない水の動きでした。

 

頭上に群れーーーー

 

 

最後は癒しの安全停止

2本目マンタポイント
マンタポイントで、マンボウとマンタを見よう作戦でエントリー。

エントリー直後からマンタが出てくれて、ほっとしました。
エキジット直前まであっちもこっちも楽しませて頂きました。

 

マンタ乱舞・・・4枚ぐらいがくるくるくるくる。
エキジットして他店のお客さん(インドネシア人・マンツーマンダイブ)の一言にびっくり。
マンタとマンボウを見事に1枚の写真におさめていました。
いいな~!
深度を聞いて、納得。
今日店主たちが行ける深さではありませんでした。
このインドネシア人、昨日はイルカ抜きですがジンベイを見てるんですよね・・。

 

インドネシア~、インドネシア~

 

3本目マングローブでドリフトダイビング
速度75%ぐらいでまあまあの流れ。
体験Tさん、本日3本目。
昨日と今日で5本、ついにラストダイブです。
他店のダイバーたちは1本目終わってぶるぶる震えていましたが、T氏もTさんも全然寒がらないし、全然酔わないし、強靭なお二人。
「バックロールエントリーで入って、流れているので、水面の青いロープにつかまってみんなが揃うのを待っていてください」というのを聞いて、体験Tさんはその指示通りの動き。笑
ボートクルーたちも、Tさんが体験ダイビングとは思っていなかったらしくびっくりの様子。
いつかダイバーになってくださいネ。

 

ほどよく快適ドリフトです。
振り向けばT氏はぴったり付いてきてくれます。

 

魚がうじゃうじゃ。
暖かくていいやー、27℃!!

 

 

サンゴも大きな根もあちこち。

 

ドリフト中、ロープ発見。鯉のぼりになりましょう。

 

最後、流れがゆっくりになった頃、ウミガメ子供。
これは、体験Tさんが教えてくれたウミガメちゃん。

 

 

また流れていくと、小さな捕食中のウミガメちゃん。
昨日も2匹、今日も2匹のウミガメでした。
そろそろ上がりましょう。

T氏とTさん、2日間ありがとうございました。
昨日、体験ダイビング2本やって、今日は3本さくっとやってしまったTさんあっぱれでした。
マンタもウミガメもサンゴもカラフルな魚たちもいっぱい・・・濃厚な2日間でした。
Tさん曰く「昨日のパダンバイで体験をやったから、今日楽しめた。もしいきなりヌサペニダだったら、やはり怖いかも。」とのことです。
皆さん参考にしてください。店主も同感です。
ダイバーになってまたいつか戻ってきてください。
その時を楽しみにしています。

 

パダンバイ 体験ダイビング&ファンダイブ

0

本日のゲストは東京よりお越しのT氏とTさんです。
はじめまして!
7月中旬にご一緒させて頂いた新聞記者N氏のご紹介でした。
N氏&Cさん、ご紹介ありがとうございます。
今日は、お二人を快晴パダンバイへご案内しました。

パダンバイの海況は、大潮の割りによし。
波少し、流れ少し、透明度10m~15m、水温24℃~26℃。
2本目は、漂流ごみが若干目立ちました(パダンバイ通過中)。

Tさんは、かなり落ち着いていますが体験ダイビング。
T氏は認定ダイバーで、2年ぶりのダイビング。
リクエストで一緒に潜ります。

 

ヘリゴイシウツボの巣穴にベラがやってきて、体でふさいで動きません。
クリーニングかな?
T氏はウツボに食べられたと思ったそうです。

 

カイメンの中

 

オヤビッチャのクリーニングステーション。
大きなキツネフエフキも!

 

群れ群れポイント、本日分散していました。

 

潜水艦オデッセイ号も会えたし、上がりましょう。
冷えましたー。
Tさん、水中でリラックスでした。

 

2本目は、バックロールエントリーでどぼんと入ります。

 

ドロップオフのT氏。ぴったり付いて来てくれます。

 

クロユリハゼがびゅんびゅん

 

 

みんなで見たオニオコゼ

 

 

ちっこいよーっ。
5mmサイズのクマノミ3匹。
Tさん、感動!

 

 

捕食外出中の Large spotted snake eel

 

 

本日のタツノイトコちゃん
小さいですが、3人でじっくり観察。
写真の方がわかりやすい。

 

忙しそうな小さなウミガメが目の前をゆきます。

 

Tさんより好きサインが出たフタスジタマガシラ

 

 

こっちにも小さなウミガメが捕食中。
3分ぐらいで2匹。
Tさん、体験ダイビングでラッキーだ!

 

バイバーイ、またね。

2本目は暖かくて、じっくりロングダイブになってしまいました。
生物観察、面白いですね。店主も飽きないの。
TさんとT氏、一緒に潜れてよかった!
体験ダイビングのTさんが、『明日もダイビングしたい』と言い始めました。
もちろん、ダイバーT氏もその申し出に大喜び。
ということで、明日も宜しくお願いします。
今日はありがとうございました。

トランベン 体験ダイビング

0

福岡よりお越しのK氏とMさんをトランベンへご案内しました。
今日は道路がすかすかで、サヌールからは2時間かからずトランベン着。
はやーっ。
先日までの渋滞は何だったのという感じ。

目覚めると、アグン山くっきり。天気もよし!

 

体験ダイビングの説明をじっくりやって、エントリーです。
本日のトランベン、まだ海況よし。
波ちょっと、流れなし、透明度20m、水温28℃。
(いつもこんなに海況が良いとは限りません。)

野球やテニスをやっておられた二人には、体験ダイビングは難しくなかったようです。

 

ヨメヒメジ

 

 

沈船に長いこと住んでいるクマノミ

 

 

最後は沈船の浅いところで止まります。
1本目からがっつり潜ります。
お二人は大感動!!
こんだけ喜んで頂けるとやりがいがあります

 

 

2本目は、二人とも慣れてしまってサクサク自ら準備。
ファスナー閉める係、マスク洗う係、Mさんの器材を運ぶ係・・・分担制。
小柄なMさんもタンク担いで入ります。
いざ、エントリー。

 

沈船あちこちに付いているカイメン。
バラクーダもいましたね。

 

 

混み合っていましたが、リバティ号船首を上から見てみます。

群れがすごかった~。

 

 

サンゴも付いてます。

 

 

ミナミハコフグの幼魚、みんなで観察しました。

 

 

クマノミと写真を撮りましょう。

 

 

下から・・・

 

 

魚まみれの安全停止が終わってからは、かなり慣れてきたので二人で水中移動。

 

水面下にダツの仲間オキザヨリかな?
クリーニングされる時、口開けるんですね。

 

 

クラカケチョウチョウウオにそこまで近づけた!上手。
2本目もがっつり潜りましたが、お二人は「あっという間」だったそうです。
中性浮力も姿勢も素晴らしいので、もうダイバーになってまたいつか戻ってきてください。

 

帰路、ライステラスでMさんと店主はちょっと寄り道 (出発数分でK氏は爆睡)。
パパイヤがもりもり実をつけています。
そこでおじさんが、バナナやサラック(スネークフルーツ)を売っていたので両方買いました。
K氏は寝たままでしたが、Mさんは初サラックを喜んでくれました(これ珍しい!)。
見た目はニンニクですが、くせになる触感と甘酸っぱさ。
フルーツ食べて、みんなで車中はお休み。

 

 

今日は、天気も海況も道路状況も、全てラッキーでした。
ダイバーになって、いつかもう少し深いところ一緒に潜りましょう。
Mさん、Kさん、ありがとうございました。

SKTT受け取り

0

かなり面倒くさかったですが、西デンパサールへ走りました。
8月7日に登録に行って来た、デンパサール市の住民登録証(SKTT)の受け取りへ。
今日行かないと、就労ビザ延長がどんどん遅れてしまうから・・・とほほ。

また死にそうなほど待たされるのかと思いきや、受け取りは待ち時間ゼロ!!
あっけなく受け取れました。
ただ、有効期限というのがあって、確認すると2ヵ月後に切れる就労ビザの期限と同じ。
せっかく登録したのに、あと2ヶ月弱しか有効期限がないという・・・笑
理にはかなっていますが、ためいきですね。
就労ビザの延長が終わったら、またこのSKTTも延長しにおいで!とのこと。


バリ州デンパサール市の住人ですね。
大きさはカードサイズ!

次回の延長時は、現地にあるA4の紙に簡単に名前など書く。
添付書類
1、このSKTT(原本)
2、延長したビザ(コピー)
3、パスポート(コピー)
4、村役場発行の住民証明ドミシリ(原本かコピーか不明)
5、デンパサール在住スポンサーのKK(家族カード)とe-KTP(コピー)
6、3cmx4cm写真2枚

店主たち外国人は、ビザのためにしか必要ない書類です。
毎回同じ書類を何回提出すればいいのでしょうね・・・。
就労ビザ取得のハードルだけは、世界一面倒で世界一高いんじゃないですかね?
だんだんビザ持つのが嫌になってきています。

行きはスムーズに30分で着きましたが、帰りは変な道に入ってしまい結局遠回り・・。
大型トラックの土埃が両目に入って、お目目が痛い。

 

 

ページのトップへ