7月, 2017 のアーカイブ

ミンパン&テペコン ファンダイブ

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K女史の最終日は、チャンディダサです。
そして、YH隊長ももちろん参加。
上級者限定ポイントになります。
2日前にマンボウがいたらしいので、淡い期待を秘めて出発。

出発したいですが波が高い!
船頭の腕の見せ所。

 

 

干潮の時間を狙ってミンパンへ。
波ちょっと、流れなし、透明度15m、水温27℃。
ただ、うねりがあります。

 

 

ネムリブカなどを見て、いつも通りスズメダイの群れ。

 

 

コーナーもきれいに曲がります。
こっちは更にうねりがあるなー。

 

カスミアジ向かってきた。

 

 

水面は波が炸裂しているようですが、水深7mはこんなに幻想的。

 

 

ずっとここにいたい。

 

 

レスキューダイバー300本のK女史。
安定しております。

 

 

岩礁てっぺんに海鳥2羽。
この後、魚をくわえて隣の岩へ運んでいました。
賢いね。

 

 

お次はテペコンへ。
こちらも、水中はうねり~!
珊瑚が死にそうになっている。
この前まで活き活きサンゴがびっしりだったのに。
水温が問題だと思われます。

 

 

コショウダイの大群を見たかったのですが不在。
アカヒメジの群れにホウセキキントキ(?)が1匹。
色が全然違うんだけど・・。

 

 

小さなナポレオンの後・・・・

K女史、元気がないなと思ったら、うねりに酔っていたそうです。

 

 

エキジット直後。
そこにイルカたちが数頭いますが、写りませんでした。
近くにいたんだ・・。

 

 

3本目、懲りずにミンパンへ。
K女史が休憩中、船酔いからリカバリーできず3本目キャンセル。
水面休憩終わってしまいましたし、YH隊長とエントリー。
水中は流れなし、うねりMAXという感じ。

コブシメとウミガメを撮るYH隊長。

 

深場では、ネムリブカが2匹。
3本目なので上から見るだけ。
下の方から冷たい海水が上がってきて、いい感じですがマンボウは今日も不在。

 

魚たちもうねりに翻弄されています。

 


ワイルドなポイントなので魚影濃し。

エキジットするとK女史は復活していました。
チャンディダサでランチを食べて帰ります。
いつものあそこ。

難しいダイビングでしたが、皆様お疲れ様でした。
K女史、3日間ありがとうございました。
懐かしい話がてんこもりでした。
永遠のバディO氏に宜しくお伝えください。

Jetty&ブルーラグーン ファンダイブ

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ジャカルタ時代、様々な伝説を残していったK女史2日目は桟橋Jetty&パダンバイです。
日本から近所に引っ越してきたMさんも参加。
そして、デンパサール在住YH隊長もK女史とダイビングで再会。

桟橋Jettyの海況よし。
波なし、流れなし、うねりなし、透明度12m、水温26℃
釣り人は20名ほどと少なし。

桟橋下で美しくエントリー。
(Mさんにとっては初ポイント)

 

 

モンハナシャコがらぶらぶ。
かぶさってました。

 

ニジギンポの棲家がかわいい。

 

まだ若手コブシメの激しい交接

 

乾季・愛の季節なのか、ヨウジウオまでが求愛ダンス?

 

 

これは見たかった!
シマヒメヤマノカミ(黄色入り)
今なら、2匹並んでいます。

 

 

2本目・3本目はパダンバイへ。
2本目穏やかでしたが、3本目複雑な流れ、3本目波あり
透明度10m~15m、水温24℃~27℃

残念ながらボロカサゴは見つからず、その代わり大きな1m級のアカエイ1枚を観察後・・・

水深18mで前方からやって来た他店のお客様(4-5人グループ)。
寒いのに随分露出してるな~と思ったら、このダイバー、何も着ていない。
丸裸??
必ず片手はふさがっている状態でダイビングしていました。

よく水着だけでダイビングしている西洋人ダイバーは見ますが、何も身に着けずにダイビングしているのは初めて見ました。
うまく隠してくれていますが、あまりに生々しいのでピンクにしちゃいました。
本日のログに皆さん書いたはず。
罰ゲーム?

 

 

ハダカハオコゼも5,6匹、この根にいますが、このカップルは成立のようです。
いつも一緒。

 

ちっこい1cm弱のテンス幼魚。

 

 

そして、タツノイトコちゃん
小さくて皆さんよくわからないながらも、ちゃんと写真は撮れたようです。

 

店主ショック・・・・。
ハナダイがたーくさん群れてた美しい根が、このブイ設置により潰されました。

もうちょっと想像力働かせようよ!

 

 

丸裸のダイバーが上がってきました。
どうやってエキジットするのか??
だって、手がふさがっていますからね・・・。
本日のゲストたちは興味津々(店主も含めて)。
答え:船頭がパンツを渡す。それを履いてエキジット。

 

 

太陽が出ていて気持ちいい船上ランチ。
世界にはいろいろな人がいますねぇ。笑

3本目、上げ潮と風の影響で流れが少しありそう。
まだビギナー本数のMさんも上手にエントリー。
マクロダイブやると、中性浮力も急成長。
ウェイトも3キロに落とせました!

オオモンカエルアンコウ、イシガキカエルウオなどを見た後、さっきの大きなアカエイがこっちにいるではないですか。
しかも2枚!

大きいので大迫力のらぶらぶ。

 

K女史が小さい。

 

 

本日2匹目のヒメオニオコゼ。
怖い顔してますが、胸鰭開くと彩り鮮やかでホント美しい。

 

 


皆様、お疲れ様でした。
今日は、いろいろあったので思い出深いダイビングDAYになりそう・・。
乾季版・愛の季節でした。
初ハダカダイバー見ちゃったし。
楽しかったです。ありがとうございました。

アメッド ファンダイブ

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久しぶりに元ジャカルタ在住だったK女史が登場。
お久しぶりです。
一年前の夏休みは、突然の辞令でバリ旅行自体がキャンセルでしたネ。
そして、近所のYさんも一緒に今日はガールズでアメッドへ。

独立記念前の風物詩 『一般道での行進練習』。
8月中旬まで道路は渋滞気味になります。

 

 

アメッドの海況よし。
波なし、流れなし、透明度10m-15m(若干白ぽい)、水温27℃ー28℃
ずっと曇り空でしたが、山越えすると天気よし。
K女史もYさんもベテランダイバーなので、サクサクと準備してエントリーです。

チンアナゴ畑、ヤッコエイは100枚ぐらい、ヒメフエダイやキンセンフエダイの群れ・・。
そして、南国風なアデヤッコとツノダシ。

 

 

ウミシダの動物らしい動き。

 

 

巨大ウミガメがもろいサンゴの上に乗っていますが、不思議なことに割れません。

 

 

次に出てきた中サイズのウミガメがK女史の方へ。
腹面にまでフジツボが付いています。
大変ね・・。

 

2本目は竜宮城へ。
なんと、K女史は初でした。
突然、交じり合った大群が後ろから、がーーーーーーーーーっとやってきてびっくり。

 

 

いたいたヒメツバメウオたち。

 

猛毒ソウシハギ、本人そんなこと知ったこっちゃない。

 

 

いやー、この辺は楽しい。
しかも流れがなし。

 

ガールズと納得いくまで撮る・撮る・撮る

 

ぼけてますが、水中ではこんな感じ。
絶対増えてますわ。

 

 

3本目はビーチです。
(K女史、変わらない・・・懐かしい)

 

Yさん、シンガポールで新品ハウジング見つけちゃったそうな。
そりゃ即・買いです。

 

オジサン、透明度落ちてしまいます。

 

タテジマキンチャクダイ幼魚があちこち。

 

K女史の水中カメラは、300本潜ってもまだ現役。

 

これは、ヨロイウオぽい。

 

アメッドのイソバナはすごーいのです。

 

オイランヨウジ2匹、ヤンシーズパイプフィッシュ1匹がまだいました。

 


カラフルキュートなクリスマスツリーワーム

 

がっつり3ダイブです。
あぁ、楽しい。
ログ付けタイムもあーだこーだで笑えます。
写真見ながらYさん:『ぼけてまうねん』 → なんて新鮮な響き!! Bokete mau nen
店主だったら 『ぼけちゃうんだよね』かな。

ガールズ、今日はありがとうございました。

 

ミンパン ファンダイブ

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東ジャワ・スラバヤよりリピーターのK夫妻です。
あの感動を忘れられず、作戦決行です。
本日はミンパンへ。
明日は新月ですし。

真っ暗な5:00に出発。
ポイントに到着する頃、サンライズが!

 

 

7:00前にエントリーできちゃいました。
イントラだったMさん、もうすぐ600本ダイバーのK氏。
ここは上級者ポイントですが、問題なくお連れできます。

 

 

早朝は群れ続き。
波あり、流れ少し、うねり少し、透明度25m
ただ、水温が温かく28℃。

 

 

寝てるネムリブカを見て、ムレハタタテダイもこんなに。
でも、マンボウはいなーーい。

 

 

ツムブリ4匹、カンムリブダイ5匹・・・。

ここはダウン&アップカレントで、カンムリブダイたちでもダウンカレントに引きずりこまれていました。
はははー。

 

予定通り、安全停止に入ることができました!

 

 

サンゴとアカヒメジの群れは必見。
水面は白波炸裂していますが、下は穏やか。

 

2本目もミンパンの予定でしたが、流れの境目で残念ながら予定コースから外れてしまいました。
満潮潮止まりのはずなのに、3ダイブ中、一番流れました。
こちらも28℃で透明度20m。
このまま楽しみましょう。

深度が浅めでサンゴの根があちこち点在して、きれい!
穏やかなら講習や体験ダイビングに使いたいですが・・。

 

そして、ウミガメが3匹集まっていたり、マダラトビエイが通ったりゴージャス。

 

普段、単独のドリーが2匹!

 

 

チャンディダサ方面へ流れながらの安全停止。
夫妻のカメラは大きい・・・。

防寒対策ばっちりのおやつ&ドリンクでしたが、水中は温かく、天気は太陽ぎらぎらで暑い。
準備すると大抵こんなもんです・・・ネ。

懲りない店主たちは、3本目もミンパンへ。
今度はさっきとは反対向きの流れになってましたが、慎重にエントリー。
通常コースです。
水中の流れはあまりなく、意外と穏やか。
ただ、早朝よりは透明度が落ちて10m-15m、水温は終始28℃。

店主一人、深場へマンボウを探しに行くと、また寝てるネムリブカ。

いつも寝てるんですね。

Mさんは、店主と同じく道産子。

 

 

大きなドクウツボと一緒に写真を撮りたいK氏。

K氏と頭のサイズ同じぐらい!

 

 

流れの強いところですが、サンゴは元気です。
マンボウならず。

 

 

お疲れ様でした!

 

早朝は真っ暗&波のあったパダンバイですが、お昼はこの穏やかさ。
パダンバイ、車で車で大渋滞です。

 

 


サヌールに戻ると、ビーチへ向かうバリ人ご一行様が・・。
ムラスティという祭事のようです。
これがバリ島!

K氏&Mさん、今日は早朝からお疲れ様でした。
ありがとうございます。

なぜハギ?なぜフエダイ?

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気になって撮ってはいるけど、放置していた魚・・。
いつも潜っていても、知らない生物は出てくる出てくる。
海は広いよ、大きいよ。

5月20日、桟橋Jetty、深度13m、全長15cmぐらい

なんじゃ、これ。
店主がいつも潜る海域では見たことなし。

 

ウケグチノホソミオナガノオキナハギ
(受け口の細身尾長の翁ハギ?)
ハギの仲間ですよっ。
なぜこの形?
長すぎる名前ですが、魚の中で2番目に長い名前らしいです。

Dイントラによると、バリ島北西部シークレットベイだと時々見られているようです。

 

そして先日7月16日、クリスタルベイ、水深15m、全長70cm
これも初めて。

アオチビキ
(青血引)
フエダイの仲間なんだとか・・・んーーー尾鰭が納得いかないぜ。
大きくなると、1mぐらいにまで育つそうで、一部地域では高級魚として扱われているんだとか。
大きいのはシガテラ中毒に注意らしい。
というか、ここインドネシアでは食べない方が良いです。

一期一会のお魚たち。
名前覚えているうちに、また会いたいな。

パダンバイ 体験ダイビング&ファンダイブ

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京都よりお越しのF氏&Kさん、はじめましてー。
一組キャンセルがあり、急遽、デンパサール在住YH隊長が特別参加(thank you、pak)。
車中、和やかな雰囲気でパダンバイへ出発です。

F氏&Kさんはどうしても15時までにホテルへ戻りたいため、ちょっと早い6:30出発。
そして、体験ダイビングのF氏は持病がありましたが、事前に相談してくださっていました。
主治医にダイビングが可能かどうかの診断を得ての参加でした。
体験ダイビングの簡単な講習もスムーズに進みます。
ボートで5分ほど移動します。

早朝パダンバイの海況は抜群!!!
波なし、流れなし、透明度20m、水温28℃。
透けてるのに暖かい・・・両方揃うのは珍しい。

F氏とK氏、あっという間にエントリー。
楽しみにしていた初ダイビングを楽しんできてください!
水中カメラをレンタルするほど気の入れよう。

さて、店主はYH隊長とファンダイブです。
当初の目的はボロカサゴを撮ろう!でしたが、水中で急遽変更。

まだ小さなフサカサゴ

 

ウォールのコウメウミウシ、落ちないでね~。

 

YH隊長はいつでもクール。

 

 

ハダカハオコゼはあちこち

 

 

オトヒメエビもあちこち

 

今日は暖かい!

 

エキジットです。
水面下にはツバメウオ幼魚。

 

無事に成長すること祈ります。

 

体験F氏とKさんの2本目、いってらっしゃーい。

 

オオモンカエルアンコウ
2本目の深場は23℃でしたが、浅瀬は28℃。
サーモクラインがばりばりです。

 

ウミウシカクレエビ(ウミウシはかなり迷惑そう・・歩きにくそう)

 

今日は本当にブルーラグーンでした。
最高!

 

クモウツボが寄って来た!

 

いいところに皆さん住み着いています。
よく見ると、イソギンチャクモエビもびっしり。

 

お待たせしましたー!
ランチ・ランチ・ランチ。

F氏&Kさん、じっくり潜れてよかったですね。
今日は皆さんありがとうございました。
最高のパダンバイでした。

 

ヌサペニダ ファンダイブ&スノーケリング

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本日は、皆さんをヌサペニダへご案内いたしました。
朝のピックアップ一軒目から、冷汗事件が勃発。
全部、くるったぞーーっ。
でも、器材等をボートにスムーズ搬入できたため、すんなり出発。
最終的には、結果、帳尻が合ってしまう不思議なインドネシアです。

2日目のMさん&F氏夫妻。
Kさん&U氏夫妻、N氏&Cさんカップル、はじめまして!
Cさんはスノーケリングで参加です。

サヌールの天気は最高!!

1本目、マンタポイント
ってか、Cさん、マンタポイントへ到着早々、涙ぽろぽろ・・。
どした???
波があって怖かったようです。
これでも波はない方なんですけどね・・・。
そんな訳でCさんはマンタとのスノーケリングは断念したのでした。
もったいなーい。

波は普通、うねりあり、透明度5~12m、水温23℃
アドバンス組とオープンウォーター組で今日は2グループ編成。
エントリーした瞬間、下にブラックマンタ様がおられました。
カメラ準備できてませんよ。

その後もマンタ様が・・

 

ぐにょっとなったり

 

 

目の前を旋回してくださいました。
わーい。
ただ、とても寒くてぶるぶる。
上がってからの方が、風があり皆様ぶるぶる。
そんな時は熱い麦茶が染みます。

 

 

2本目はクリスタルベイ
最初は穏やかでしたが、突然流れました。
冷たい水が下から上がってきて、それでもさっきよりは温かく25℃。

リピーターのF氏とMさん夫妻

 

??
ウミヘビやウミガメなどがいましたね。
下の方はマンボウの環境が整っていましたが、流れが来たぞ。
深度上げましょう。

 

 

流れが始まり、ナンヨウカイワリの群れが向かってきます。

3本目、トヨパカ
流れちょっと、透明度18m、水温27℃
予定通り、快適なスピードのドリフトダイビングです!
天国のような温かさで、さんご礁上を流します。

Cさん、クリスタルとトヨパカはスノーケリングしたそうな。
よかったよかった。水が澄んでるし。

ウミガメが水面へ

 

 

映画のように自分たちが流れてゆきます。

 

 

気持ちいい~(店主もやってました)

 

 

群れと群れと群れが交じり合います。

 

最後はロウニンアジ2匹も見ましたね。

 

 


最後は皆さん和気あいあい。
本日も無事終了です。
皆様ありがとうございました。

パダンバイ 体験ダイビング&ミンパン・テペコン ファンダイブ

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朝から天気がよくて気持ちいい。
風も弱まりました。
すっきりしない空模様のこのごろ。

本日はアムック湾へGOGO。
12月末にアドバンス講習を受けたMさんが、お友達を連れてきてくださいました。
K氏、はじめまして!
体験ダイビングのK氏とアドバンスのMさんがパダンバイで一緒に潜ります。

そして、4年前は北京在住だったF氏・Mさん夫妻と再会。
素敵なご夫妻なんですよね・・・面白い。
北京からやってくると、バリ島の全てが 『安全&クリーン』 であることに感動していましたね。
衝撃発言の数々、忘れられません。
現在は日本在住なので、当時の感動は薄いかなー??
ご夫妻は、着替えて即効、別のボートに乗り込みチャンディダサ方面へ。
行ってらっしゃい、3ダイブ。

店主はパダンバイを潜ります。
K氏を初めての水中へご案内しました。
耳抜きも上手だし、落ち着いている!
本日の海況、GOOOD。
波なし、流れなし、透明度12m、水温26℃~27℃

オヤビッチャの群れ

 

ハナビラクマノミ天国

 

さんご礁をゆっくりドリフト

(Mさんは、このポイントのスーパードリフトを経験済み)

K氏は初めてのダイビングなのに、この落ち着き。
Mさんは、ぴったり付いてきてくださいました。

 

 

太陽が気持ちいいーーーーエキジット

 

 

アグン山も見えちゃう。
K氏はバリ島滞在中に登るそうです!

 

 

今度はボートからどぼーんと入ります。

 

気持ちいい・・・いつもこんな水面ならいいんですが。

 

ウォールでK氏の手を離してみました。

もうダイバーみたい。

ニモをたくさん見ましたね。

 

店主が好きなコクテンハギ。
サンゴによって体色変えてました。

 

 

 

ギュンノドリスアウリタという絶対覚えられないウミウシ
下にもいて3匹重なりお休み中

 

 

Mさん、K氏、上がりましょうか。
じっくり潜れました。
この後、水面でウミガメを見ちゃいました!

ランチを終えた頃、3ダイブ終えたF夫妻が帰ってきました。
チャンディダサ方面、透明度が良かったそうです。
それなりに水温も冷たかったそうな。
でも、マンボウはなし。

今日は皆様ありがとうございました。
帰りは爆睡の車中zzzzzzzz
あっという間にサヌール着。
やはり太陽が出てるといいですね。

トランベン ファンダイブ

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大阪が地元のK氏とMさんをトランベンへご案内しました。
はじめましてー。

たまーにあるウブド送迎でした。
薄暗いうちにサヌールを出発、7:15のウブド!!
ウブドらしく小雨。

道中寝ていたら、あっという間にトランベン着。
目が覚めると快晴でアグン山がくっきり。わーい。
ただ、昨日までなかった波があるではないか・・・。
どんどん出てきた!

本日の海況、波あり、流れあり、透明度10m-15m、水温27℃。
5年前に講習を受けただけで、今回が初めてのファンダイブになるというK氏を重点的にブリーフィング。

上手にエントリーして、簡単なスキルチェックをさせて頂き、沈船散策スタート。

 

船尾で見上げると・・・。

 

 

ヤッコエイがばふばふ捕食中。

 

 

初ファンダイブとは思えないK氏でした!
運動神経が素晴らしい。
Mさんも本数の割りにかなり安定。
そしてエア持ちが良すぎ。

 

チンアナゴ

 

 

沈船の怪魚1 ウツボ

http://www.nhk.or.jp/wildlife/archive/p212.html

 

2本目になると、この中性浮力!

 

沈船の怪魚2 アカマダラハタ

 

店主がときめいた立派な成魚 ホシテンス。

 

安全停止はオヤビッチャまみれ。
ジョーフィッシュの口内保育、ツバメウオ、バラクーダ、ウミウシ、コショウダイ群れなど観察。

 

2ダイブとも大波だったのに、帰る頃には波が消えた!
Mさん、K氏、よく頑張りました。
これからもこの調子でダイビングを楽しんでいってください。
気さくで明るいお二人でした。
今日はありがとうございました。

トランベン→ウブド→サヌール・・・・3時間半の帰路。
今日は7時間も車に乗ってしまいました。
でも、睡眠不足が解消されたかも。笑
それにしても、K氏が、こうた君(昔、ジョグジャ在住)にそっくりで不思議な一日・・。

パダンバイ 体験ダイビング

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本日は皆さんをパダンバイへご案内しました。
T氏&Nさん、そしてN氏&Kさん、はじめまして!
皆様、暑い暑い東京からです。

バリ島の涼しさに驚かれていました。

皆様初めての体験ダイビングで、ビーチで簡単なダイビング講習からスタート。
準備万端で海へGOGO。

本日のパダンバイ、風の影響で水面の波があります。
『きっと誰か酔うだろうな・・・』という揺れ。
ただ、水中は良し。中に入るとほっとします。
流れ2本目少し、透明度12m、水温27℃。
水面のバタバタだけです。

 

3人はスムーズにエントリー成功!
N氏の相棒Kさんが水面でギブアップ。
恐怖心が先立ち潜行すらしませんでした。
店主のしつこい説得でも、水面の『恐怖心』という壁は大きかったです。
3人が下で待っていたので、1本目はとりあえず休んでもらうことに。
あとほんの少しだったのに、もったいなーいと店主は思います。

 

 

お待たせいたしました。
ゆっくり水中世界を観察です。
ヤッコエイ、アオヤガラ、アカククリ、ツバメウオ、クマノミ、スジモヨウフグなどを観察しながら進みます。
水中は穏やか。

 

後半、大きなウミガメ。
食事の後は、水面へ呼吸で上がってゆきました。
エキジットすると、水面がまたバタバタ。

 

水面休憩では、今度はN氏が酔ってしまいました。
他のボートでも酔っている人、あちこち。
風よ、止んでくれ。

ですが、2本目。
酔ったN氏はカメラで元気に復活。
すごーい。
タテジマキンチャクダイを撮る。

 

クマノミを撮ってみましょう。
ニモ(カクレクマノミ)のいい写真を撮っていたN氏。

 

2本目はちょっとアゲンストの流れ。
T氏とNさんペアも上手に潜っています。
T氏のお父様がダイバーなんだそうです。
いつか父と息子、一緒に潜れるといいですね。

 

店主のバディはN氏、体験ですが余裕です。
酔いやすいけど、水中ではこの通り!

 

ツノダシがあちこち。

 

 

また腹ペコのウミガメ!
至近距離で写真が撮れたことでしょう。

 

ハリセンボン

 

流れがあったので、着底してアカヒメジの群れ観察。
潜水艦、ウミウシ、ソメワケヤッコ、キツネフエフキ、ゴマモンガラなども見ましたね。

 

NさんとT氏は、終始落ち着いて生物観察。

 

皆様、お疲れ様でした。
がっつり堪能。
さて、バタバタの水面へ(N氏はぎりぎりまで水中待機)。
そしてすぐ陸へ。

 


ビーチ到着、無事終了。
今日は皆様、ありがとうございました。
若者のエナジー頂きました。

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