5月, 2017 のアーカイブ

パダンバイ

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本日もYH隊長と調査ダイブ(お遊びダイブ)です。
探し物でパダンバイ。

サヌールの天気はどんよりですが、パダンバイへ到着するといい感じ。

 

早朝のわんこたち。
楽しそう~!
伸び伸びと生きることができて、いいねー。

本日の海況、店主たちには問題なし。
波少し、うねり少し、流れあり、水温21℃~28℃、透明度15m~25m
海には、まだダイバーがいなくて独占気分。

立派なオオウミウマ。今日は2匹。

 

 

コクテンハギ、自分の美しさを知らないんだろうなぁ。

 

コウメウミウシちゃんも凍えてる?
セミホウボウも動きが悪かったな・・冷えすぎ?
なわけないか。
もうずっと水温が22℃&だけどロングダイブ。

 

 

今日はバディの裏切りに遭ってしまいました(写真:バディ提供)。
罪 : この子、ボロカサゴ(赤)を見つけたのに、店主に知らせず。
バディの言い訳 : 指示棒を持っていくのを忘れた。
店主の主張:何が何でも呼ぶべき。
*まあ、本人は石やカレントフックで一生懸命にタンクを叩いたそうですが、反響せず。
冷水の中で、孤独な瞬間ですなっ。
しかし、ありえませんねー、とんでもない忘れ物!
2本目でもう一度、ボロカサゴポイントまで案内してもらいましたが、もう消えてるし・・。
今日はホウセキカサゴにも会えず。

 

探し物は、すんなりゲット。
祝・ウベゴン!!!!
(オオセ、Wobbegong Shark)
ダイバーに邪魔されなければ、しばらく見られるはず。
お気に入りの寝床になりますように。

 

タコ見えますか。今日はたくさん。

 

ハダカハオコゼもいっぱい。

 

冷たい中、流れたり止んだり激しかった。
透明度は抜群です。

 

 

もう一度ウベゴンを訪ねてみると、今度はハダカハオコゼに見守られながらすやすや~。

こちらも貫禄のワニゴチ

 

 

指示棒を忘れちゃったバディ。

 


ディナーは、近所の某カレー屋。

夜は満席。
ダイビングショップ関係者がよく来ています。
店主は、MDカレー(ツナ)&ナン
バディは、タイレッドカレー&ナン(チーズ)
濃い2ダイブでした!やはり水中はいいなぁ。

上級者ポイント・ミンパン

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本日は、調査ダイブ(お遊びダイビング)でミンパン岩礁へ。
途中雨が降ったり止んだりしていましたが、チャンディダサ(サヌールより1時間10分)北上すると、この天気。
バディは、インストラクターの資格を持つ巷では有名なYH隊長。
よろしくどす。
*ここは、経験豊富なダイバーしかお連れできないポイントです。

 

大潮の上げ潮で、チャンディダサを出航は大変でした・・。
ビーチは、大波。
ところがポイントは穏やか。

本日のミンパン海況よし。
波なし、流れ少しあり、うねりあり、透明度15m~20m、水温23℃~28℃

エントリーすぐに砂地に横たわるネムリブカ3匹。
そのあとは、次から次へと群れ群れ群れ。

 

YH隊長、流れも平気。エア持ちもよいです。
さすがです。

 

1本目の最後、店主がもっとも好きなポイントです。
安全停止までここでできちゃうほど穏やかでした。

 

被写体がいっぱい。

 

穏やかだったので、岩と岩の間をショートカット。
入れたら幻想的なところ・・。

 

 

岩に打ち付ける白波水面下はオヤビッチャですね。

 

2本目も同じコースで。
これはアカモンガラ群れ群れ。

 

ウミウシによく間違われる黄色ナマコ。
ウォールのある一面が大繁殖していました。
我が家もアフリカマイマイが、かなり繁殖中。
生物はすごい。

 

水温は23℃で、雰囲気としてはマンボウが出てもよい感じ。
深場もくまなく探しましたが、現れず。
おそらく、近々でしょう・・・。

サンゴも活き活き。

 

今日のドリーは2匹でした!

 

23℃と28℃のサーモクライン。
温かくていいけど、モヤモヤで見えないの・・。

マンボウいなかったけど、きれいでした!
ジムのサウナやジャグジーで汗を流して、夜になったのでまたご飯です。


最近お気に入りの、ワルンNAGOYAの弁当。
ポーク弁当(味噌汁付)Rp.38.000。

よい一日でした。

マンタ ヌサペニダ 

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本日はヌサペニダへGOGOです。
お手伝い2日目。
「初心に返ろう・新鮮シリーズ」
ベテランさん揃いというだけで(ログ本数3~4桁台)、ヌサペニダでも気持ちが軽い・・・。

 
1本目 マンタポイント
波少し、うねりなし、透明度5m~12m、水温25℃
ここにしては、割とよい海況。

エントリー3分で、マンタ様

 

マンタ様4枚

 

マンタ様5枚・・・・もう次から次です。

 

頭上を行きます。
水面のスノーケラーの足が・・・。

 

ダイバーは必然的にこうなります。

 

こっちに向かってくる!
四方八方から、休む間もなく根にやって来ます。
最後に「ブラックマンタ」も姿を見せてくれました。
皆様、石垣でマンタを見たことがあるそうですが、この乱舞はすごーい、と。
最近、マンタ様たち絶好調です。
~心より感謝~

 

2本目 クリスタルベイ
流れ一部、透明度20m、水温26℃
昨日はマンボウが深場で出ていたという情報ですが・・。

マンボウなしでも、かなり楽しめるポイント。

 

水中にダイバーが少なくて、のんびり。

 

癒しの安全停止

3本目 PED
流れを期待しましたが、ほとんど流れず。
透明度18m、水温28℃

エントリー直後、コバンザメ付きマダラトビエイが通りましたが、小さく見えてしまうのはマンタのせい?

店主が好きなクギベラのペア。
雌の方は婚姻色。

 

これも個人的に好きなタテジマヤッコ(少夫多妻)。
これは雄。

 

ウミガメちゃん・・・まだ小さくてヨチヨチサイズ。

 

 


サンゴ活き活き・・・冷水保って白化しませんように。
もう5月なのに、ゴマモンガラ攻撃を受けているダイバー約1名いました。

無事終了。
皆様、2日間ありがとうございました。

ミンパン・テペコン

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本日は、他店のお手伝いで潜ってきました。
たまにこういうのも、新鮮です。

天気だけが残念・・・。
小雨がぱらついたり、曇っていることが多い一日でした。

1本目 ミンパン岩礁(上級者向け)
流れもなく穏やか、透明度18m、水温28℃。

エントリーから、魚影は濃かったです。

 

次から次へと・・・。

 

ひぇー

 

カンムリブダイや小さなウミガメなども定位置に。

2本目 テペコン
前半流れあり、透明度18m、水温28℃

最初はアゲンストで頑張り、後半はのんびりダイビング。
ここはムスジコショウダイすぎる。
混じりものなしの100%、同じサイズがぱっと見150匹とはお見事。

 

 

 

そして、サンゴ群生がすばらしい。

3本目 桟橋 Jetty
釣り人20名ほど、流れ水底で少し、透明度18m、水温24℃~28℃
びっくりしたのは、Jettyにしては美しかったこと。
そして冷たい・・・。

ついに倒れちゃったんだ・・。

 

 

ここはかなり多種のフグを見ることができます。

 

いろんな色のヨウジウオもわんさか。

 

まだ小さなコクテンハギ

 

イッポンテグリやっと1匹。
イッポンテグリ、セミホウボウ、カエルアンコウ・・・また消えた。

 

????

 

透明度はかなり良いのですが、水底は凍えます。
水深5mは28℃、水深13mは24℃。
たった8mだけど・・。

 

???

 

ハナツノハギ

 

花ひとつ、癒されちゃう。
ほっとしますー。
皆様、ご一緒させて頂きありがとうございました。

パダンバイ 体験ダイビング

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愛知よりお越しのM氏&Aさん、はじめまして!
本日は、お二人をパダンバイへご案内しました。
先月、入籍された新婚ほやほやカップルです。
おめでとうございます。

南部出発時はどんより天気でしたが、パダンバイへ到着すると快晴。
これだけでテンションが上がります。

実はAさん、ビギナーですがCカード保有者でした。
M氏も沖縄で体験ダイビングをやったことがあるそうな。
今日は楽勝な気分。
お二人には復習も兼ねて、体験ダイビング講習説明を聞いてもらいました。

本日のパダンバイ海況GOOD。
波少し、流れ時々、うねりなし、透明度15m、水温29℃。
パダンバイの海況回復、よかったー!

お二人はスムーズエントリーでした。
途中でAさんが持参したGOプロが反応しなくなったりありましたが・・。
タイワンカマスの群れ、ニモ、ミナミハコフグ(幼魚)、シマウミウスズメ、コクテンフグなどを観察。
本当はまだまだ余裕のお二人でしたが、M氏の空気消費が早かった・・・。
潜水時間34分でエキジット。
それでも、沖縄の体験ダイビングより長いそうです。
実は、M氏のご職業は、バレーボール選手。プロ!!
体の大きい方が、空気消費早いのは当然なんです。

 

2本目行きまーす!

 


美しくエントリー

 

 

AさんはGOプロで再挑戦。
壊れてなくてよかった~。

 

ヒメオニオコゼ

 

ここらへんで休憩

 

美男美女の新婚さんです。

 

 

アヤコショウダイに紛れ込みます。

 

天然アクアリウム状態

 

手をつないで、上手にダイビング。
今回、M氏の空気消費量はかなり伸びました(Aさんとほぼ同じ)!
さすがスポーツマン、改善が早い。

 

ということで、ちょっと長めに遊びましょう。

 

アカヒメジ

 

 

ウミガメいないかな~と見渡した瞬間、水面からウミガメちゃん(小)が降りてきました。
ラッキー。
二人に教えましたが、実は見えなかったよう・・。

 

ウミガメちゃんを二人の方に誘導しながら、カンカン鳴らし続けましたが、二人は『水中自撮』に夢中。
カンカン音に他のスノーケリング客が気づき、素潜りで来てしまい逃げてしまいました。
あぁ残念。こっち見てほしかったぁ・・。

『別世界だった。きれいだった。楽しかった。』と喜んで頂けました。
特に海況が良かったので、ラッキーでした。
M氏もライセンスをとって、またいつか夫婦でダイビングに来てください。
今日は一日ありがとうございました。
末永くお幸せに。

 

トランベン ファンダイブ&体験ダイビング

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シンガポール組2日目は、リクエストの沈船トランベンです。
更に、仲間が2名参加。
ブランクダイバーJ氏と体験ダイビングのK氏、はじめましてー。
本日もシンガポールで活躍されている皆様で、にぎやかに出発です。

トランベンの海況よしです。
波は少しありますが、流れなし、透明度15m、水温29℃。
そして、水中はダイバーいっぱい。

ファンダイブ組いってらっしゃーい。
2日目なので、皆さん準備も早くすんなりエントリー。

店主は体験ダイビングの説明をして、K氏とJ氏と一緒にエントリー。
J氏は、100本ぐらいのログがあったそうですが、10年以上ダイビングをされていないブランクダイバー。
体験講習中、いろいろ思い出してきました。
K氏は、体験ダイビングを5回ほどすでにやっているそうで、問題なし。
水中散策&生物観察GO。

 

 

カイメンで何かしているタルミちゃん

 

沈船内にいた大きなアカマダラハタ

 

すばらしい!

 

J氏、完璧にダイビングを思い出したようです。
K氏もこの落ち着き。

 

2本目行きます。
後ろには沈船リバティ号が沈んでいます。
皆さん、シンガポールで同僚なのかと思ったら、それぞれ違うそうです。
ダイビング仲間でもなく、飲み仲間??

 

ブリーフィング通り、水中で集合。
記念撮影しましょう。
って、まとまりありませーん。

 

『コンパクトにまとまって』サインの後、きれいにまとまりました。
トランベンの思い出。

 

全然逃げないヤッコエイ

 

ファンダイブ組は沈船深場へ。
ブランクダイバーJ氏もファンダイブ組へ。

 

体験K氏と深度変えて後をゆきます。
きゃー、船内はすごい群れ!

 

子供ウミガメ!腹ペコだったようです。群がるダイバーたちを無視。

 

ファンダイブ組だ!

 

コバンザメ付きバラフエダイ

 

沈船にはサンゴもたくさん付いています。

 

浅瀬でファンダイブ組と合流。
あっ、Aさん、楽しんでる?

 

安全停止は、きれいに並ぶコウショウダイ

 

正面顔・・・・あぁ、かわいい。

 

ケショウフグとK氏。
シンガポールにいる間に、是非ライセンス取得をお勧めします。
センスありあり&めちゃめちゃ安定していました。

皆様、お疲れ様でした。
海況もよく、じっくり楽しめたのではないでしょうか。
帰路は、渋滞もなくスムーズに南部着。

シンガポール-バリは近いので、またリフレッシュに来てください。
2日間ありがとうございました。
陸上も水中も楽しかったです。

アメッド ファンダイブ

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本日はゲストをアメッドへご案内しました。
皆さん、偶然、シンガポールで活躍されている方々。
はじめまして~。
早朝はどんより曇り空、そして途中豪雨&冠水、そしてアメッドはカラカラと晴れていました!

海況はよし。波少し、流れ一部、透明度15m、水温29℃。

ここの割れやすいサンゴ、大好き!
周りはチンアナゴ畑。
ヤッコエイは数え切れないほど。

 

HさんはGOプロ持参です。
アカマダラハタも2匹。

 

キンセンフエダイの群れ

 

女子チームのHさんとAさんは、もう少し深場を水中散策。

 

男子チームは浅瀬に入ると、ネズミフグ&コバンザメ。
癒されます。

ランチは皆さんでナシゴレン。
店主の目に入ってきたもの・・。

 

ライフライン(水中に持って入れる無線&救難信号発信機)ではありませんか。
Hさんのバックから見えちゃいました。
一度、怖い思いをしたそうで、自分用に購入したそうです。
素晴らしい、危機意識!
さすが100本ダイバー。
実際、アメッドでは使いませんでしたが・・。

1本目、皆さんかなり慣れた様子だったので、2本目は竜宮城へ。
ちょい流れるので、泳げる方限定。

まだビギナーのI氏、1キロ減らしてこんなに美しく!

 

群れ群れポイント

 

あっちもこっちもすごい~

そして予定していた通り『後半はヒメちゃんたちと戯れる』スタート。

F氏もビギナーですが、かなり安定しちゃってます。
iphone で撮る撮る。

 

きらきらヒメツバメウオ

 

I氏もちょい流れの中、きちんと付いてきます。

 

そして、同じ道産子だったAさん。

 

よーく見ていると、口から釣り糸をだらーっと垂らして泳いでいる個体あり。
切りたかったですが、逃げちゃって全然無理・・。
それにしても、みんなかわいいなぁ。

 


途中、ライステラスで記念撮影。
皆様お疲れ様でした。

デンパサールの歯医者へ

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数ヶ月前に右奥歯が割れました。
食べ物が入りやすいので、左歯で食べていたのですが、このゴールデンウィーク中に左奥歯が割れてしまいました。
これはすごい割れ方・・深いぞー。
ということで、両方とも噛めない状態で数日過ごしていました。
前歯でご飯を食べるのは難しいし、おいしくないし・・。

インドネシアに住むと、信じられないほど歯がかけます。
バリではまだ少ないですが、炊きたてご飯に小石が混じっていることがあるんですね。
スラウェシ島時代は、しょっちゅうその小石のせいで、歯がかけてました。

今日は、いつもお世話になっているデンパサールの歯医者へ行ってきました。
完全予約制です。すぐに予約がとれて良かった。
一年に一度は必ず行きます。

 

BIDCの受付嬢たち

 

設備はかなり良いです。腕もよし。なので、当たり前に値段も高めです。
数年前は、歯の神経もきれいにとってもらったことがあります。

かけた歯の写真を撮り、その画像を目の前に映し出して分かりやすく説明してくれます。
そのペン型小型カメラいいなー。

まずは、割れたばかりの左奥歯にセラミック詰め物。
よかった~、これだったら今日治る。
それでも、結構時間かかりました。

次は右の奥歯の説明・・これはクラウンにしないと駄目らしい・・。
今日、型を取ると1週間後にはめて終了。
1週間で終了するなら、日本より早い。
ただ費用が奥歯の場合、1本Rp.5.500.000(約47,000円)。
日本で治すと健康保険があるので、47,000円もかからないだろうし・・・。
でも、日本は時間がかかる。
貴重な日本滞在を歯医者に使いたくない気持ちもあるし。
んーーーーーー、即答できず、ちょっと考えることにしました。
割れていても痛くないし、今、左の奥歯が治ったから、左で噛めばいいし。
その奥歯は割れているものの、1年ぐらいは放っておいても大丈夫らしい。
その代わり、隣の歯との隙間をよく磨かなければならないと。
そりゃそーだね。
気持ちとしては、日本より、この歯医者さんに治してもらいたい・・。

小さなかけている部分も、セラミックで修正。
よく一年でここまでかけますね~。

最後は、歯石をがりがりとって、クリーニング。
長いこと、口を開けてて、顔が疲れました。
時計を見ると、1時間。
通常30分刻みで予約を入れていますが、たまたま店主の後は空いていたのでしょうね。
ラッキー。

ここは歯医者ビルです。
歯医者さんが8名いるんですね。
皆さん個室を持っています。助手も3名ほど。
因みに店主は、ハリス先生で、ビル3階のお部屋です。
日本語は話せません。

いやー、しっかり食べ物がかめるっていいですね。
ハリス先生ありがとう。

 

今日は暑い・・。
道端にあちこち立っているペンジョールですが、明日、はずされるそうです。
これでガルンガン(お盆)が終わりです。

 

パダンバイ ファンダイブ&体験ダイビング

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本日もパダンバイへGO。
昨夜から明け方にかけて、風とどしゃぶり大雨・・・水中は完全に乾季ですが・・。
海況が気になりつつサヌールを出発。
2日目のI氏、朝から元気いっぱい。

バイバス途中でペジェン村から参加のS氏とEさんをピックアップ。
はじめましてー。

パダンバイは全く雨が降らなかったようで、空気はからから。
天気がよくて気持ちいい!
ただ、海況はちょっと荒れ気味。
波あり、うねり少し、流れちょっと、水温28℃、透明度が昨日より若干回復して10m~12m、色も青緑へ。
あちこち海況が崩れ気味で、困りますね・・。

1本目は、EさんとS氏の体験を担当させて頂きました。
Eさん、実はライセンスを持っているそうですが、かなりブランクありなので体験で参加されたそうな。
S氏も水面ではびびりましたが、水中ですぐに落ち着きました。
いい感じでエントリー。

 

水面はばたばたしていますが、水中は意外と穏やか。
ゆっくりゆっくり生物観察しながら、前へ進んでゆきます。

 

アカヒメジが縦並び

 

 

きれいに潜れました。
実は、Eさんはお誕生日!
バリ島の水中で過ごすお誕生日だなんて、思い出に残りますね。
おめでとうございます。

 

ファンダイブのI氏がエキジットしました。
この後、水面休憩で酔ってしまいましたね。
昨夜、サヌール各所のおいしいものをたくさん食べたそうです。
チャリであちこち行動派!

 

2本目は、I氏と潜らせて頂きました。
次回は、穏やかな時にミンパン岩礁へ行きましょう。

 

ハリセンボン幼魚がカイメン内でお昼寝。

 

コクテンハギのペア

 

グルクマは何度も行ったり来たり・・・楽しませて頂きました。

 

オレンジバンデットパイプフィッシュ

 

ツマジロオコゼがよたよた

 

水中アイドルくまのみ。
流れが気持ち良さそう。

 

今日は、アクションカムでじっくり撮影です。
そして、ナイトロックス。
透明度がイマイチでしたが、生物はいろいろ見れました。

 


体験組に迎えられながら、エキジット。
昼の方が水面が穏やかになった。

ランチは、大人の座談会ぽくて楽しかったです。
ああいう、様々な職種の立場での座談会を文字起こししたら面白いだろうなぁ・・・・と妄想。
ゆっくり話がしたかったですが、時間の制約があり帰路へ。
皆様、楽しい一日をありがとうございました。

パダンバイ ファンダイブ

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愛知よりお越しのIさんをパダンバイへご案内しました。
はじめまして!
2年半のブランクなので、ゆっくりいきましょう。
持参されたフィンストラップが、両方ともゴムが劣化して切れていました。
フィンがブランクを物語っています・・急遽現地でレンタル。

本日のパダンバイ、波少し、流れ少し、水温28℃。
ただ、透明度が残念。緑がかっています。浅瀬の一部はブルー。
5m~10m。

沈船のハダカハオコゼ

 

魚影はありますが、透明度を求め浅瀬へ移動。
ウミガメ vs クマノミ対決に遭遇。
勝つのはクマノミちゃんたち。
ウミガメたじたじです。

浅瀬は海水が少しブルーになり、サンゴもりもり。
軽く流れがあり、そのままサンゴ上をドリフトダイビング。
これ楽しい。
Iさんも中盤より勘が戻り、ぴったり付いてきます。
やはりダイバー。

 

ミナミハコフグ幼魚・・だいぶ育ってきました。

本日は珍しくボートシェアで、皆さんボート上で和気あいあいの水面休憩。
それにしても太陽が気持ちいい。

2本目もナイトロックスでGO。

 

ウェイト1キロ減らして、もっと楽チンになりました!

 

今日は水温が温かくてよかった・・。

 

イソギンチャクカクレエビ

 

I氏が興味を持ったオオモンカエルアンコウ親子。
母親(?)の上を行ったり来たり。
子供の左手は、しっかり母親をつかんでいます。

 

ミツボシクロスズメダイの一番かわいい頃。

 

サビウツボ

 

またまた裏の方に宙吊りオオモンカエルアンコウ。
頭に血が上らない?

 

浅瀬は、美しいサンゴ群生。
いろいろ観察できてロングダイブに・・。
お疲れ様でした。
完全に2年半のブランクが埋まりましたね!

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