1月, 2017 のアーカイブ

アメッド ファンダイブ

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東京よりお越しのYさん&O氏、はじめまして!
リクエストでアメッドへご案内しました。
バリ島到着ほやほや・・・移動が長いのでよく眠ってください。

アメッドはあいにくの曇り空。
雨に当たらなかっただけ良しとしましょう。
昨日は大荒れだったようですが、今日はまだマシですね。
波あり、浅瀬うねり、流れなし、透明度8m~12m、水温29℃。
波の影響で、浅瀬は透明度がよろしくないです。

去年、別々のところでダイバーになられたお二人。
初めてバディを組みます。
Yさんにとっては2本目のファンダイブ、O氏にとっては初ファンダイブ。
濁り承知で、浅瀬で軽くスキルと中性浮力を思い出して頂きました。
10分ぐらいでこの美しい姿勢!!いいわぁぁ~。
では、透明度求めて深場へGO。
後ろでキヘリモンガラがしつこかった・・・(お二人は完全無視)。

 

ここはヤッコエイがたくさん。
パダンバイのは全部消えてしまいましたが。

 

チンアナゴ畑のあとは、すぐに大きなウミガメ様。
お二人にとって初のウミガメ。祝!!
全く外出する気配がなく、これ以上撮れません。

 

漁礁にはヨスジフエダイやら、キンセンフエダイやら、スカシテンジクダイやら群れ群れ。
ほんとステキな漁礁群。

 

頻繁に顔を気にしていたYさん。
どうした????
あれー、コバンザメが顔に・・・。
ずっと付きまとわれていたのです。
体はあるけど、顔が好きな個体は珍しい。

 

チョウチョウコショウダイ、もうすぐ大人です。

 

濁りはありますが、生物はいつも通り。

 

潮通しの良いところを好むハダカハオコゼ。
この後、少しだけ泳ぎました。いや、飛んだ?

 

 

キラキラで宝石箱のよう。
ですが、ここらへんのイソバナが結構折れちゃっています。
波のせいなのか、ダイバーのせいなのか。

水面は波ですが、水中はいつも通りの営み。

 

ビギナーとは思えない潜りぷりでした。

 

アメッド色

 

オヤビッチャの集まる根
お疲れ様でした、上がりましょう。
波の中、上手にエキジット。
若者は体力があるし、慣れるのが早い!

今日は到着早々、ありがとうございました!
その調子でお二人でダイビングを楽しまれていってください。

 

 

パダンバイ ファンダイブ

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大阪よりお越しのT氏とYさんをパダンバイへご案内しました。
バリ島は新月のお祈りDAYで道路が気になりましたが、スムーズに到着。
パダンバイは無風&快晴。
波なし、流れなし、透明度15m、水温29度。
数日雨が続いていましたが、ウソのようなコンディション。
ラッキー!!

1年半のブランクと聞いていましたが、ログブックを見せて頂くと3年半のブランクあり。
時が経つのは本当に早いものです。
軽くスキルチェックさせて頂き、水中散策GO。
すぐに勘を取り戻すお二人。

 

セミホウボウ、よく見ると美しい。

 

お二人は『大きい』とびっくりしたウミウシ。
草履や帽子サイズのウミウシもいますよ。

 

ホップ・ステップ・ジャンプ中のオオモンカエルアンコウ。
みんなで拍手&ときめきました~。

 

素敵なバディ

 

T氏が感動だったサンゴ

 

アカヒメジは群れ

 

最初は緊張気味でしたが、すっかり慣れたYさん。

 

クリーニングされたくって、そんなに並ばれてもね・・笑
完全な人手不足。

 

頭にGOプロ装着のT氏。
サザナミヤッコ撮れたでしょうか。

 

こちらもうっとりする根です。

 

GOプロでえいーーーっと撮ります。
次はバラクーダ。

 

お疲れ様でした。
本当は2ダイブ希望のお二人でしたが、時間的にどうしても1ダイブしかできず。
なので、じ~っくり生物観察、かなりロングな1ダイブを楽しんで頂きました。
せっかくですからね!
また遊びに来てくださいね。
今日はありがとうございました。

やっぱり、海はいい。

お寺へお参り Hari Pagerwesi

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バリ島はパゲルウェシというお祈り日です。

【パゲルウェシとは・・・】

バリ・ヒンズー教徒が用いるウク暦カレンダー(1ヶ月を35日とし、6ヶ月210日で一巡)で、最も重要な日になっているガルンガンに強く関係する日と考えられ、バリ島内ではこの日を祝日と定めています。この休日はガルンガンの2ヶ月前(70日前)に置かれ、信徒がガルンガンの日を思い起こし心の準備をする日となっています。各家庭では神々へ供物をそなえ敬虔な祈りを捧げ、ガルンガンの日のために何を準備するかの計画を立てます。又この日は、鉄製品に対して感謝を込めて祈りを捧げる日でも、人々は鉄製品つまり、文明を享受できる事を神に感謝する日になっています。

だそうです。

店主は仏教徒ですが、祈りを捧げるのに宗教は問わないと思っていますから、バリヒンズー教のお寺へお参りに。
ヒンズー教徒もそんなこと気にしません。

なんだかんだ言って、スラウェシ島からバリ島に住むことになってもう14年目。
バリの神様、ありがとうね~という気持ち。
それから
危険度が高いダイビングという仕事をしていて、ひやっとすることがやはり起こります。
予測を超えた『ひやっ』です。
ですが、事故につながらずに済んでいることにも感謝です。
年末年始、だーーーーっと潜っていて感謝の念でいっぱいになりました。
見えない力ってやっぱりあるなぁぁ、と実感することが多いバリ島生活です。

日ごろの感謝を伝えたくて、今日はスタッフ・ワヤンに連れて行ってもらいました。
約束の時間は大雨&雷で外へ出られず、ちょっと遅れて行きました。

 

店主たちがお祈りした時は、まだまばらだったのですが、
だーーーーーーっと人が集まり始めてあっという間に埋め尽くされました。
地元サヌールなので知り合いもちらほら。


すっきりした気持ちでお寺をあとにします。
戻ってきたら、また雨が降り出しました。
ぎりぎりセーフ。

パダンバイ ファンダイブ ベビーシッター出動 

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北海道網走よりお越しのTファミリー、はじめまして!
お父さん、お母さん、長男M君(5歳)、次男N君(1歳半)という家族構成。
長距離の車移動は子供さんたちに負担がかかるので、まだ近場ポイントでもあるパダンバイへ。

それでも南部ホテルより1時間40分の移動。
でも、子供たちは車中すやすやでした~。
日本語を話すベビーシッターLさんに預け(ビーチ待機)、お父さんとお母さんはアウトリガー船で出発です。
店主: 『M君、ちょっとダイビングしてくるね。昼ごはんは皆で食べようね。弟の面倒をみてね。じゃ、行ってきまーす!ばいばーい。』
5歳ともなると、ちゃんと理解してくれるんですよね。
別れ際に1歳半が泣くかと思いきや、全然平気でした・・。
一年前のモルディブと少しブランクがあるT氏とM子さんでしたが、スキルに問題なし。
すぐ水中散策へ。

 

今日は満月のせいか、海況は若干バタバタです。
波なし、流れあり、透明度12m、水温28℃。
昨日より濁り層が多い・・・深場は18mほど。

 

M子さんが見つけたシマウミヘビ。

 

そのすぐ後、Large spotted snake eelがめちゃめちゃ捕食中。
腹ペコなんだね。

 

ぽっつーんサンゴにスズメダイの群れ。

 

ハダカハオコゼ子供

 

このネズミフグ、持ち上げましたが死んでました。
天敵は何?でも、全く外傷なし。
かわいそうなので、後姿だけ。

 

サンゴぎっしり。
みんな、こっち見てる。

 

T氏、いっちゃいます。
夢見心地

 

デバスズメダイがびゅんびゅん。
T氏、好きらしいです。

浅瀬では、ダイバーお構いなしでボラが行ったり来たり。

休憩中、子供たちの様子を電話で確認しますが、問題なし。
ダイバーのお父さん・お母さんも、それほど気にせずダイビング時間を夫妻でエンジョイ。
いいですね~、子供いても夫婦の時間をしっかり持つというのは!
のんびり水面休憩です。
店主が興味津々なのは、T氏のご職業。
なんと、漁師!!!!かっこいいっ。
店主も前世は漁師だったそうなんですよっ。
『鮭』専門漁師さん。
川で鮭漁は違法なので仕事場は海。
ふむふむ。

2本目も流れてそうなので、すごい遠くからエントリー。
はーい、ドリフトになり後半の方が深いので、エア残してくださいネ。
流れも2本目となると、お二人とも上手なドリフト体制で浅瀬を抜けてゆきます。

 

ハリセンボンとM子さん

 

M子さんが好きだと言ってたソメワケヤッコ。
あれれ~、撮れない。

 

ドロップオフに突入して、予想通り前半がスーパードリフト。
ですが、後半ぱったり止みました。
30cmはありそうな巨大マダラエソ。

 

アカククリ幼魚、成長中。

 

ツマジロオコゼのペアがらぶらぶ中でした。

 

オニオコゼのチビちゃんがヨタヨタ。
そこは目立ちすぎるのではないですか?

 

シマウミスズメがらぶらぶダンス。
雨季は愛の季節。

ロングダイブでエキジット。
ドリフトダイビング&マクロ生物観察、ご夫妻には楽しめたようです。
昨日はかなり穏やかだったのですが、今日は2本とも流れました。

次男1歳半は、たくさんインドネシア飯を食べてコロッ寝てしまいました。
長男5歳は、バリ人大人たちと混ざってゲームしていました。
その度胸が将来が楽しみです。
皆さん、今日はありがとうございました。

暖かいバリ島を満喫していってください。

サヌールに到着すると、またお腹が減ります。

夕方スタッフたちと集まれたので、バリご飯をみんなで頂きました。
これ、バリ島ならではの豚尽くし。
みんなお疲れ様でした。

パダンバイ ファンダイブ

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本日は、大阪よりお越しのEさん&K氏をパダンバイへご案内しました。
はじめましてー。
あまり車移動したくないとのことでしたね。

アドバンスを取得してきたものの、経験本数が少ないお二人。
初海外ダイビングでもあったので、念入りにブリーフィング。
日本とバリ島のダイビングの違いなど、細かくみると実はたくさんあります。
バリ島ルールやらブルパラルールもね。

パダンバイの海況、まだ良し!
波なし、流れ(2本目少し)、水温28℃、透明度が場所により若干濁りあり。
それでも10m~20m。
天気にも恵まれ、晴れ。暑い・・。
今朝(早朝)は、なんとマンボウが出ていたというパダンバイ。
海はわかりませんねー。

浅瀬で中性浮力の出来を見せて頂き、深場へGO。

沈船周辺では、いきなりツムブリの群れ。

 

小さなクリーニングステーション。
狭くないか?

 

だんだん、慣れてきたお二人。
『バディ助け合いの精神』→ これとても大切。

 

大きなネズミフグ、いつもスマイル。
左背部にコバンザメの正面顔も。
見えるかな?

 

ツバメウオが大人になりかけ。
模様がまだ定まらない状態。

 

キンセンフエダイの群れー。

 

チョウハンの群れー。

 

群れ群れの中での安全停止。
残念ながら、ウミガメは不在。
1本目からがっつりいきます。

3人素早く美しくエキジットすると、Eさんのつぶやき・・。
『こういうダイビングだったら、全然、疲れない』
いつも潜る南紀白浜でのダイビングは、大変なんだそうです。
まるで『罰』 のように感じる辛さも伴うそうな。
店主、笑ってしまいました。

まあ、日本だとボート上までタンク担いでエキジットしなければならないし。
店主も力がないので、多分潰れちゃいます。
冬なので息苦しいドライスーツだろうし、たくさんウェイトをつけなきゃいけない。
そしてタンクは重いスチール。

寒いところはどうしても重装備になってしまい仕方ないんですよね。
店主もダイビング始めた頃は、ダイビングの水中以外は嫌いでした。
南国で潜るまでは。
首が苦しい、重くて歩けない、酔いやすい・・。
『南国はなんて楽なんだ』と思ったことを今日懐かしく思い出しました。
初めてトータルで『楽しい』と思えたダイビングがフィリピンでしたネ~。

2本目、流れているという情報があったのですが、K氏の希望でドロップオフへ。

 

キラキラ記念撮影

 

ウォールのゼブラウツボがガンガゼと一緒に。
結局、流れはおさまったようで大したことありませんでした。
ほっ。

 

オオウミウマは、いつも通りうつむき姿勢。

 

動かなかったモンハナシャコ。

 

天然・ロココ調テーブル!

 

中性浮力がとれるようになり、生物観察が楽しくなってきたお二人。

 

びっしり茶色

 

ちょっと遠出して無事にブルーラグーン入り。
流れてなくてよかった。

チョウハンがちょろちょろちょろ・・。

 

はーい、美しく安全停止終了。
ロングダイブお疲れ様でした。
エキジットしてから、またまたEさんのつぶやき・・・。
『今日はなぜエアがこんなに持ったんだろう?』
答え:『中性浮力がとれて、無駄な動きがなくなったからです』

インドネシア料理の油ぽさが駄目らしく、ランチはさらっとサンドイッチ。
お二人ともぺろっと食べてくださいました!
食べないとパワー出ません。

大阪のノリで明るすぎるカップルでした。
ダイビングの楽しさを知ってもらえてよかったよかった。
今日はありがとうございました!

パダンバイ体験ダイビング&トランベン日帰り3ダイブ

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本日は2箇所で、皆さん早朝出発。
おはようございまーす!!

東京よりお越しのKさん、Mさん、Sさん、Hさん、N氏、M氏の体験ダイビングでパダンバイへ。
お正月が終わって何休暇なのかと思いきや、会社の海外研修中だとか・・・。
医療系の難しいお仕事をしている同期の皆さんで参加です。
KさんのみCカード保持者で、もちろん同期で潜ります。

本日のパダンバイ、海況よし。
波なし、流れちょっと、透明度10m~20m、水温28℃。
そして快晴!!

 

全員スムーズに入れちゃいましたっ。
耳抜きもスパスパ。
はやっ。
ヘコアユ、タコ、ウミウシ、シマウミスズメ、ニモ、デバスズメダイなど人生初の水中散策を楽しみました。

 

 

エキジットで聖なるアグン山山頂が見えます。
きれい~。

 

皆さん、元気に水面休憩。
酔いやすい人が多いとのことで、実は心配だったダイビング。
ですが、事前に酔い止め対策を各自行いました。
祝・酔い人おらず!

 

2本目は皆さんバックロールエントリーで入るし、この余裕。

 

店主が担当した体験N氏の手を離すと、この姿勢!
骨が鉄タイプで、ウェイト1キロ減らしても、まだ沈むぐらいでした。
Cカード保持者のKさんは、水中カメラ持参でぴったり付いてきてくださいました。
本数の割りに、中性浮力が鍛えられているのが分かりました。

 

流れが少しあり、軽いドリフト状態。楽チン。
浅瀬の景色がどんどん変わります。

 

同期で潜るなんて羨ましい・・。

 

ポツポツとある根には、魚たちが群れ群れ。

 

ロクセンヤッコのペアやブルースポットスティングレイも・・。

 

同期でパチリ

 

大きなテーブルサンゴが点在しています。

 

お疲れ様でした!
皆で潜る、達成。

誰も水面で怖がらず、耳抜けない人もおらず、誰も酔わず、着替え等の行動も早く、とてもスムーズな進行。
しかも、渋滞に全く当たらず。
会社の集合時間があったので余裕を見て早朝出発にしたのですが、かなり余裕でホテルまで到着でした。
よかった~。
皆様、今日はありがとうございました!

そうして、もう一組のH氏、K氏、Yさんはトランベン日帰り3ダイブ。
実は、昨日のパダンバイツアーが3名様で入っていましたが、真夜中にキャンセルになってしまったんですね・・。
トランジットで乗り遅れてしまいバリ入りできず。
バリ島入りできないのは、仕方ありませんが、店主慌てました。わらわらわらぁ。
なので、結局、三名様とはお会いできず。
でも、やさしいバリ人ガイドがいるので大丈夫です。

 

 

ブリーフィング

 

 

行ってらっしゃい。Yさんは、記念すべき初ファンダイブ。

 

 


『THE 潜行』
波が全然なくてGOOOOOOD。
現地からの情報によると、透明度20m、水温29℃。
午後からパラパラと雨が降ったそうです。
1日しかダイビングできませんでしたが、次回はゆっくり来てください。

皆様、今日はありがとうございました。
結局、会えずに終わってしまいましたが、次回は是非。
バリ島を満喫していってください。

パダンバイ 体験ダイビング

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本日はT氏とNさんでパダンバイへ。
T氏は天気予報を調べて、天気が良いと予想される7日が希望でした。
この国では天気予報はあてにならない旨をお伝えし、本日催行することに。
ネット等に出ている天気予報は、全くあてにならないと思います。
雨季は天候がコロコロ変わります。

アグン山がうっすら見えます。
雨の気配もなくいい感じ。

パダンバイの海況は抜群。
波なし、流れなし、透明度20m、水温28℃。
そして、ずっと太陽ぎらぎらでダイビング日和。
エキジットしても暑いほど。

人生初の体験ダイビング!
なんと、この直前、Nさんはサメを見たそうです。一人だけ。運強し。

 

本日の仏陀様、わき毛が・・。

 

スジモヨウフグがお休み中。

 

下から見上げるとこんな感じ!

 

よく水面にやってくるセナスジベラちゃん、美しいよー。
ゆっくり落ち着いて1本目水中散策を終えます。

 

2本目は余裕いっぱいのお二人。
キンセンフエダイの群れ群れポイントでじっくり生物観察。

 

 

ブリーフィングで伝えていた潜水艦オデッセイ号を間近で見たり・・。
大きいです。遭遇できてラッキー。

 

アカハタもおやすみ~。

 

余裕いっぱいの2ダイブでした。
上がって感動のお二人。
あっという間の47分間だったそうです。
本当に今日は透明度もよく、気持いいダイビングでした。

また、遊びに来てくださいね。
今日はありがとうございました。
ということで、天気予報は見事にハズレ。
一日中、晴天なり。笑

 

 

 

アメッド 日帰り3ダイブ

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本日は、YM氏&YさんとアメッドへGOGO。
あっという間の3日目最終日・・寂しいぃぃ。

西洋人好みののんびりした村です。
小さな3人乗りアウトリガー船に乗ってポイントまで5分。

本日の海況、波なし、流れ少し、透明度10m~15m(若干白い)、水温28℃。
この時期にしては、よしとしましょう。
ダイビング中の天気は、晴れたり、曇ったり、雨が降ったりコロコロよく変わりました。

ダイブマスターでもあるムキムキYM氏は、本日GOプロ一つで挑みます。

 

Yさんも魚影の濃さを楽しみます。
昨日、トランベンで軽いフィンを使ったら、自分のミューフィンがいかに重いかを知ったようです。
何でも経験が一番!

 

本日のピラミッドも美しかったです。
若干濁りが残念。

 

おやすみ~。

 

浅瀬はノコギリダイなど。

 

2本目は竜宮城へ。
ピンクの森を撮るお二人。
ビギナーでやってきたYさん、連続ダイブと様々な経験で一歩ステップアップしています。
このダイビングでは、はっきりと見えました。

 

アメッド色

 

根の下はこんな感じ~。
ずっと張り付いていたいです。
幸福物質が放出され続けます。

 

濁っていましたが、ヒメツバメウオはいつもより、より浅くに群れていました。

 

☆ キラキラ ☆

 

ついにラストダイブ

 

スカシテンジクダイもキラキラ

 

ハダカハオコゼ茶色、壁から落ちないようにね。
近くには、チョウチョウコショウダイ幼魚、スミスズファンブレニー、クロユリハゼなど。

 

最後の最後は、大きなウミガメと戯れます。
これで悔いなくエキジットできるわ。

 

YM氏のGOプロムービーもYさんの写真もステキでした。
至近距離で大迫力。さすが!

 

お疲れ様でした!
3日間ですっかり積極的な自立したダイバーになりつつあるYさん(最初はYM氏任せでしたネ)。
ログも書き始めたし(笑)、準備もセッティングもサクサク動くし、ウェイトの調整を自分で考え、水面脱着などにも初挑戦。
そして、中性浮力や生物への接近方法が急成長。
店主、自分のことのように嬉しいです。

ダイビングが終わるとYM氏は、いつもの『緑色の星ドリンク』補給。
車中も長いので、飲みたいYM氏。
運転手も学習済みで、帰路、コンビニに寄ってくれます。
3日間ありがとうございました。
陸も水中も楽しかったです。

トランベン 日帰り3ダイブ

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今朝は起きた瞬間から、心臓が飛び出そうになりました。
はぁ~、自分のドジにイライラです。
さて、気持を切り替えてトランベンへGO。

昨日と同じメンバーなので、朝から和気あいあい。

昨日は透明度20mと聞いていたトランベンですが、落ちてる・・・(海ですからネ)。
波なし、流れなし、透明度10m前後(深場は15m)、水温28℃。

なぜか沈めず、昨日より1キロ増やしてエントリーのYさん。
群れ群れにまみれます。

 

ダイブマスターレベルのYM氏は、マクロとGOプロの2つです。
US海軍仕様のフィン!

 

オックスアイスカッド(アジ)の群れ。
浅場の透明度が白かったことが残念ですが、圧巻。

 

A氏、ばっちりでーす。

リバティ号に移動。
皆さんトランベンが初めて。

Yさんのちょっとしたトラブルのお陰で、水面に上がってきたウミガメをゲット。

 

船内

 

A氏も次はカメラデビューだそうです。

 

3本目、まだまだ皆さん元気です。

 

Yさん、2日間でいろいろやらかしていますが、急成長中です。

 

帯広・東京・名古屋
なまらきれい
とてもきれい
でらきれい

 

A氏、これがおととい見たアカククリの成魚ですよ。
そして、向こう側には大きなナポレオンが悠々と通り過ぎてゆきます。

 

捕食中のケショウフグを裏面から観察。
メタボ!

 

美しく安全停止。
お疲れ様でした!

 

広大なライステラスの一部。
帰りは、ある物探しにコンビニ4軒ほど止まります。
のんびりサヌールへ。

A氏、これからはブランク空けずにたまに潜ってくださいね。
今の感じばっちりです。
皆様、今日は朝早くからありがとうございました。

パダンバイ 日帰り3ダイブ

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本日もパダンバイへGOです。
昨日、ダイビング復習コースを終えたばかりのA氏にとっては初ファンダイブ。
そして、東京・愛知よりお越しのYM氏とYさんははじめましてー。
YM氏は筋肉ムキムキで、店主は朝からひっくり返りました。
ご職業が、ボディビルダーに見える・・・笑

パダンバイの海況、波なし、流れなし、浅場はうねり少し、透明度12m~15m、水温28℃。
昨日が良すぎだったのか、透明度が落ちたように感じます。
それでも雨季にしては、まだまだ GOOOOOD。

店主はビギナー組を担当です。

艶やか・キリンミノ

 

ゴールドベリーダムゼルの蛍光色が映えます。
よーく見ると、ドリーが1匹。

 

クマザサハナムロが巻いているところ

 

Yさん、まだ10本ダイバーとは思えない安定感。
A氏もこれが初ファンダイブとは思えないホバリング。
すばらしい!

 

イエローリボンスィートリップもろもろ

 

筋肉ムキムキYM氏は、ダイブマスターレベルのベテランダイバー
2ダイブは、バリ人ガイド加藤さんとマンツーマンです。

 

ガンガゼエビ

 

まだ3cmぐらいで小さいですが、すっかりハダカハオコゼの形。

 

分かりにくいですが、オオモンカエルアンコウ。
完全にダイバーを避けた向きで、撮れません。
サンゴをにぎる手がかわいすぎっ。
怪獣の手。

 

今日も横たわっていオオウミウマ。

 

立派なサイズのエダツノガニ??
擬態がすごすぎてよく分かりません。
写真の向きも悪かったと反省・・・。

 

ビギナー組のレベルが予想より高かったので、3本目はみんなエントリーです。

 

イロブダイの幼魚・・一番かわいい頃。

 

地味ですが、セソコテグリ。

 

まとまりもばっちり。

 

キンセンフエダイ&オヤビッチャ

 

そして、最後は子供ウミガメ!
皆様お疲れ様でした。

天気は、曇り→小雨→太陽→曇り→小雨→太陽・・・と、不安定でした。
水中の方が穏やか。
皆様、今日はありがとうございました。

 

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