10月, 2016 のアーカイブ

ヌサペニダ・ファンダイブ パダンバイ・体験ダイビング

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本日は2箇所です。
東京よりお越しのY夫妻の2日目は、ヌサペニダ。
昨日はリフレッシュ、今日からはマンボウ狙いが目的。
でも、今年の乾季は異常で、ほとんどマンボウが現れておらず、『ほぼ無理でしょう』と事前情報をあげていました。
それでも、Y夫妻は『少しでも可能性があるなら』ということで2日目にチャレンジ。

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店主は、急遽パダンバイ担当になったため、Y夫妻を見送ります。
ぐっどらっく。
H師匠、二人をお願いします。

まさか、この後、1本目でマンボウを1枚見るとは!!!
今日は新月で確率高いとはいえ、この異常気象なのに。

写真がないのが残念ですが、30秒ほどマンボウ独占で見られたそうです。
Y夫妻、幸運すぎるっっ。
おめでとうございます。やっほ~。バンザイ。

店主は、別のガールズたちとパダンバイへ移動です。
東京よりお越しのMDさんとMIさん。
はじめまして~。
予約が昨日夕方って遅すぎです。
体験ダイビングの講習もスムーズに終わり、酔い止め飲んで海へGO。

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耳抜きも問題なく、ガールズは上手にエントリー。

本日のパダンバイ、海況よし。
波なし、流れ2本目ちょっと、透明度12m、水温29℃。
太陽ギラギラ・風なしの、文句なしダイビング日和。
こういう日は本当に気持よいです。

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立派なサンゴ

 

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上がる直前のガールズ。
足元にやってくる魚ウォッチング。
お二人とも生物好きです。

 

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じっとしていると、異種同士であってもフィンに近づいてきます。
みんな腹ペコなんだね。

 

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穏やかな満潮

 

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2本目になるとかなり『心の余裕』が生まれます。
3泊でやってきたガールズ、楽しんでいってください。

 

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MIさんのマスクに水が入るというので、店主のマスクを貸すと水が入らず。
店主がMIさんのマスクをつけても、水は入らず。
MDさんは、1本目水が全く入らなかったのに、2本目は水が結構入ったらしい。
マスクってちょっとしたことで、入る日、入らない日がありますよね。
特に女性は、髪の毛の結び目位置でかなり変わります。
多分、ミリ単位のレベルです。

 

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キンセンフエダイの群れは、今日も群れ群れ。

 

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予定通り、軽いドリフトになったのでそのまま浅瀬のサンゴ群をダイビング。
軽いドリフトだと、体験ダイビングもそれほど大変じゃないな~(肉体的)。
流れに乗って景色がどんどん変わる。
気持いい。

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ジェプンを過ぎるとニモ率が高い。
普段、あまり行かないところで店主にも新鮮でした。

 

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ムレハタタテダイの群れもあり。

がっつり体験ダイビング無事終了。
美しくエキジットでした。
ほっとしたのか、ガールズはビンタンビールで乾杯でした。
いやー、楽しかったです。
ありがとうございました。

そして、期待薄だったマンボウをゲッツしたY氏とYKさん。
本当に運が強いです。
本当は明日もダイビングの予定でしたが、11ヶ月の息子君が高熱のためキャンセル。
残念ですが、今日マンボウ見れたのでよしとしましょう。
2日間ありがとうございました。

パダンバイ ファンダイブ

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東京よりお越しのY氏とYKさんご夫妻をパダンバイへご案内しました。
11ヶ月のS君をホテルのベビーシッターに預けてのダイビング。
もう少し大きければ、一緒に海にお連れできましたね。
ご夫妻にとっては、2年ぶりのダイビングなのでゆっくりいきましょう。

本日のパダンバイ、海況よし。
波なし、流れ2本目、水温29℃、透明度10m~15m。
心配になるほど、あたたかい・・・。

まずは水慣らし、大丈夫そうなのでファンダイブ開始。

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沈船には、スカシテンジクダイやらサザナミヤッコやら、うじゃうじゃ。
スミレナガハナダイも1匹。

 

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ハダカハオコゼが2匹。落ちそう。

 

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ネズミフグと海好き奥様YKさん。
新婚旅行以来のダイビングで、かなりワクワクでした。

 

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ミナミハコフグ幼魚・・LOVE

 

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本日の仏陀様、若者スタイル

 

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ハマクマノミ、ハナビラクマノミ、クマノミ、カクレクマノミ・・・ここは多いです。

 

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大きなキツネフエフキが行ったり来たり。

 

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キンセンフエダイの群れ群れのところには、ケショウフグ子供

 

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ブダイやフタスジタマガシラなど。
最後はコブシメの卵を確認しましたが、すでにハッチアウト。
1本目は海況もよく、暖かかったので予定よりロングダイブ。
お二人とも勘が戻った!!

最近増えてきたNikonのハウジングなしで水深30mまで防水カメラ。
なんとエントリーして、5mの地点で水没。
液晶モニターに大量の海水が・・・。

このバリ旅行に向けて、購入してきた新品なのに。
たまたま不良品に当たった??
本当に残念です。

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2本目行ってきます。

 

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今回のバリダイビングの目的は『マンボウ』。
ですが、今年は全然出ていないのですよ・・。
今日はそれに向けてのリフレッシュダイブ。

 

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YKさんがチンアナゴ好きと聞いたので、白いのを見た後、黒いのを探しに。
まだいます。相変わらず、1匹です。

 

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オレンジバンデッドパイプフィッシュのペア。
オスがお腹に卵を持ってました。
ってか、がんがん流れが出てきました~。

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流れると生物たちは、嬉しそう。

 

img_5794やっとこ8mの根に到着。
流れは20分ぐらいで終了。
明日の『流れ予習・対策』が少しできてよかったです。

今日はありがとうございました!
11ヶ月S君が気になります・・・。

【お便り】小6 夏休み自由研究

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お盆に長野よりいらっしゃったG一家から、お便りが届きました。
長いお付き合いでリピーター様です。
ご両親がダイバーで、小6のRちゃんと小1のH君はビーチでスノーケリングを楽しんでゆきました。

Rちゃんは、ごっそり夏休みの宿題をバリ島に持参してのバリ休暇。
すっかり女の子らしくなって。
H君は、すっかりイケメン&頼れる小1になっていてびっくり。
この前まで、ビービー泣いていたのが嘘のよう。

その小6・Rちゃんの夏休み自由研究がこれです。
わざわざ、お母様が完成版を送ってくださいました。

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『海の生物の特徴』
3日間、ご両親とアメッドで潜った時の写真です。
店主が撮った写真を使ってくれています!!!

ダイビングから戻ると、ビーチで待ち構えるRちゃんとH君は『どんな魚見た?』『写真見せて!』『何これ?』『名前は?』・・・質問がいっぱい。
その時に何気なく話したことまで、この自由研究に反映されていました。
メモとってた訳じゃないないのに、よーく覚えてる!
ただただ、嬉しいです。
子供の吸収力ってすごいなぁぁ。

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褒められてる!
Rちゃん、よくやった~。

まだ小6のRちゃんだけど、恐らく、近い将来ダイバーになると思われます。
元々、水中生物に興味津々の子供だったので、面白いダイバーになるのではないかと思っています。
こんな小さなうちから、生態や環境にも意識を向けられてるってすごいな。
店主が小6の頃って、何も考えずにただ遊ぶだけだった気がします。

お母さんYさん、嬉しいお便りをありがとうございました。

Jetty ファンダイブ

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今日は、Jettyへ行ってきました。
自分のための楽しいダイビングです!
たまにこういうダイビングを入れていかないとねっ。
本日のバディは、デンパサール在住のYH氏。
大昔、インストラクターだったので頼れます。ふふっ。
ポイントは、YH氏が大好きなJettyへ。
サヌールから1時間ちょっととアクセスよし。

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本日の海況穏やかでよし。
釣り人10名ぐらい、流れなし、透明度8m~12m、水温28℃、2本目若干うねり。
水面休憩中は、イルカの群れがパダンバイ・ジェプンの方へ元気に泳いでいきました。

 

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太りすぎて泳げないワモンフグ。

 

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コロダイ、定着してきたようです。釣られないでね。

 

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ヨウジウオがうじゃうじゃです。茶色、オレンジ、ピンク、黄色・・・カラーバリエーションは豊富。
動きが遅いのに撮りにくい種類の一つ。

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このキリンミノも着底で、全く動かず。
不思議が多いJettyです。

 

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相変わらず、桟橋から落ちるゴミがいっぱい。
ビニール袋につかまりゆらゆら。
1.5cmのオセザキリュウグウウミウシ。

 

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しばらく、動きの激しいヒメオニオコゼたちを観察していました。
後ろのオス?は前のメスにぞっこんです。
逃げても、砂に身を隠しても、ぴったりくっつきます。
きっと愛の季節なのでしょう。

 

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オオモンカエルアンコウの大あくび。
口から更に口が出てくる感じです。
二段階になっていて、普段は折りたたまれた形になっています。
こんなに大きく開くなら、ミノカサゴなど一飲みできちゃうわけです。
1本目これが2匹目のオオモンカエルアンコウ。
この子は、両足を使わず、両腕だけでぶらさがっていたので面白いなと撮っていたら、ゆっくり大あくびをしてくれました。
ラッキー。
口も大きいけど、腕力も相当のようで・・。

 

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で・・・・、長くなってきたので、そろそろ浮上しようと顔を久々に上げると、目の前をカエルアンコウが泳いでいった・・・。

シャッターを切ると、『バッテリーを交換してください』表示。
あどぅーーーーー。なんで今?

 

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なんとかバッテリーを振り絞って、1枚。
黄色のカエルアンコウでした。
柱から柱への移動。かわいいよー。

 

本日の休憩は、イルカを見ながらYH氏差し入れのアップルパイ。
ありがとうございまーす。

店主はブラックサンダーを差し入れ。
水面では更に格別。

 

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2本目もJetty。
カエルアンコウ(オレンジ)からスタート。
この子は、完全に寝ています。
腕が疲れちゃった?
YH氏筋によると、1本目、西洋人ダイバーがこの子を撮りやすいところに無理に移動させ、撮るだけとって、方向転換の際、フィンで蹴飛ばして行ったそうな。
無理やり連れ出されて、撮られて、蹴飛ばされて・・・人間社会なら警察沙汰ですよっ。

もっと生物に敬意を払ってほしいものです!怒

 

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バディはYH氏。(水中は別行動

 

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イロウミウシの仲間で、ヒプセロドリス・エンマ

 

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ツマジロオコゼもらぷらぶでした。
カミソリウオもらぶらぶでした。

 

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最後の安全停止は、ちょうどよいところにカエルアンコウ(ピンク)。
ときめきます~。
だけど、レモンイエロー2匹の消息はつかめず・・生きてますように。

 

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アグン山くっきり。
ダイビング、楽しかった~!!!!!

 

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バリらしさ満載。ユニークですね。
ハイビスカス、フランジパニの花びらをばらして、真ん中の緑はパンダンハルムというお供え物に入ってる香る草を使用。

 

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ランチはいつものレセハン。
バリ島ぽいランチです(全部、魚)。
ここのサンバルマタはかなり美味。
なぜかというと、ココナツオイル使用だから。

いや~、やっぱり水中面白い。

パダンバイ 体験ダイビング

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三重よりお越しのNさん&Aさんをパダンバイへご案内しました。

お二人とも、初海外・初バリなのに・・・・
南方なんちゃら航空で、中国経由で、チャングー(スミニャックとタナロットの間)の民宿を予約するという、旅の達人のような動き。
チャングー地区の田んぼの中で、看板なし、大まかすぎる住所、頼みの綱だった宿の携帯はつながらない、ウェブサイトももちろんなし、現在地マップを送ってもらうもやはりアバウト・・。

『ゲストがどこにいるのか分からない』
バリ島西側の田んぼの中で、運転手は絶望の早朝を迎えたのでした。
見つけ出すのにえらい時間がかかってしまったのです。
Nさんたちも、民宿から細かな所在地などは聞かされておらず、いくら私たちが尋ねても答えようがないのです。
今朝は居場所が特定できないという『難しいお迎え』で遅れてしまいました。
この『民宿』泊、この先バリ島で増えると大変だ・・・。

本日のパダンバイ、海況よし。
波なし、流れ(最後だけあり)、透明度15m、水温29℃。
体験ダイビングの講習をして、海へGO。
Aさんは、沖縄で体験ダイビング済みだったので最初から上手でした。
Nさんも、まったく問題なし。
耳抜きも上手!!

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各種クマノミ、各種フグ、生物観察しながら進みます。
Aさんは、新兵器GOプロの魚眼レンズカメラで、がんがん撮影。
潜水艦オデッセイ号が出てきて、オヤビッチャやキンセンフエダイの群れ群れ、クライマックスに小さなウミガメちゃんが・・・。
甲羅にカメフジツボ2つ!!
あーーー、手が足りない。きれい・・。店主は大忙し。

 

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もう産卵から2ヶ月のコブシメの卵。
まだある!

 

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余裕ありのガールズだったので、長めになってしまいました。
今日も暖かくて気持いい。

 

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バリに到着して12時間経ってないお二人。
たくましい!
船酔いもないし・・笑

 

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2本目はバックロールエントリーで余裕。
この通り、最初は穏やかでした!

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アカヒメジの群れ

 

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急に流れが出てきた~。
ちょうどよいところにロープ!
流れがどうなるか、一休みしましょ。
デバスズメダイ群れ群れでした。

 

img_55275分ぐらいで結構な流れに!
でも、指示に従いガールズは落ち着いています。
で、また5分ぐらい立つと流れは止まったのでした。
よしゃー、戻れる!
ゆっくり戻り始めると、まだ流れが。
数分で、流れが逆になってしまいました。
結局、行きも帰りもドリフト。
アゲンストより良かったですが。

ちょっとゴミも飛んできましたが、水中はOK。
結局、Aさんは体験2ダイブで266枚撮影だとか。
わーーーお!カメラを持って来た甲斐がありますね。
がっつり2ダイブ、お疲れ様でした。

そして、お二人はサヌールで下車。
スーパーハーディーズで買い物して、マッサージ、夕食までかな?
サヌール散策をしてチャングーの宿からお迎えが来るそうです(確かにタクシー運転手もたどり着けないはず)。
サヌールは、歩いて買い物ができるので便利ですよ。
バリ島初日、満喫です。
今日はありがとうございました!

繁忙期・お疲れ様会

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夏の繁忙期が無事終了しました。
ヒヤッ、ドキッ、えーーー?、なんで!!と思うことは度々ありましたが、事故なく終了することができ今はほっとしています。
店主一人で安全を提供することはできません。
ローカルスタッフに支えられ、一日一日を大事に、真剣勝負で皆様を海へご案内させて頂いています。
忙しかったので、人使いが荒くなっても、遅くなっても、愚痴一つこぼさず淡々と働いてくれました。
本当に感謝です。

そんな訳で、今宵はスタッフを和食レストランへ連れて、ブルパラお疲れ様会です。
日本食に無縁なバリ人たちなので、面白いことになりそう・・・笑。

 

わお、約束の18:30に現地にきちんと集まりました。

場所は先月近所にOPENした和食食堂『Nagoya』Jl. Batur Sari no.20 Sanur。
おいしい、安い、近い  三拍子揃ってます。

バリ人たちは、和食の何が食べられて、何が食べられないか人によって全然違うので注文でかなり迷いました。
無難に食べられそうな、でも和風な感じのものをチョイス。
だし巻き、各種巻物、各種串物、名古屋風スパゲティナポリタン、天むす、台湾ラーメンなど。

まずは、箸の使い方を伝授。みんな人生初の箸。→ 巻物をテーブル下に落とした人あり!
ツナマヨ巻きは食べられたのに、鉄火巻きは生だったので食べられない人あり。
天むすの海苔が食べられなかった人あり。
醤油をつけすぎて、『しょっぱい』と言う人。塩梅が難しいですね。
ご飯はバリの米よりモチモチしているので、『もち米が入っているのでは?』と言うバリ人ら。
普段酒飲みなのに、ホットオレンジを注文し、持参したアラック(バリ焼酎)を足す者もあり。→賢い!確かに合うなー!笑

偶然、近所の日本人友達Oさんがやってきたので、ご一緒して頂きました。
スタッフもOさんと面識があるので、みんな大喜び!!
あーだこーだ、バリ人が日本食と格闘してる感じが見ていて面白かった~。
ブルパラ看板運転手は、何でも食べられました。珍しい。
ガリ、わさび、焼き海苔、刺身・・・全部食べられました。

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つくねは、ご飯に合うと好評でした。(途中で気付き、写真はこれだけ)

 

ちょっと頼みすぎちゃったかな・・・でも残さず全部頂きました。
お腹パンパン、締めはコーヒー。
もちろん、ブラックで。
ブルパラは、長いこと砂糖禁止令で運転手も今はブラックコーヒー派なのです。
あんなに砂糖入れたら、糖尿病になっちゃうよ。

普段は現場なので、仕事の話しかしませんが、こういう和やかな雰囲気だと全然違う話が聞けます。
バリ島らしい本当にあった不思議な話とか。
遺体をこの暑さの中でどうやって長期保存するかとか。
オペ室で奥さんのお腹(内臓)を見せられながらドクターに説明を受けた話とか。

実際の宗教とKTP(身分証明書)の宗教が異なっている人が多数いることなど。
閉店近くまで、話は尽きませんでした。
あぁぁ、興味深い話が次から次へと出てくる出てくる。
バリ島に来て13年、知らないことがまだまだあります。

心強い君たちに助けられて、店主はスムーズに働けています。
ありがとう!
いつも頼りにしています。

パダンバイ スノーケリング

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本日は、美しい女性たちをパダンバイへご案内です。
はじめまして~。
スラウェシ島在住のMMさんが日本のお友達を連れて来てくださいました。
京都方面よりお越しのMIさん、MKさん、Kさんです。
大学時代のお友達だとか・・・・皆さん、それぞれの道で活躍されているようですが、まだまだ繋がっているそうで羨ましい!
弾丸ツアーなので、スノーケリングですが、早朝出発。

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スノーケリング初挑戦の方もいたので、ボートに乗る前に準備・説明終了。
酔い止め飲んで、ポイントへGO。

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行ってきます。

パダンバイの海況は穏やか。
透明度も18m前後だと思われます。
マカッサルでスノーケリングされているMMさんにとっては波があるように感じたかもしれませんが、これはバリ島では波なしといえる海況です。

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MMさんは、とても慣れていました。

 

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サンゴの群生にウミガメがいないか探しましたが、見つからず。

 

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海に入って46分後、4名中3名が『波酔い』ギブ宣言。
インドネシアの強力な酔い止めも効かずでした。
ビーチへ一度上がることに・・・。
とりあえず、上がりましょう。

 

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最後までけろっとしていたKさんと店主は、もう一度スノーケリングへ。
店主とマンツーマンです。
ビーチから出た途端、イルカ5~6頭の群れに遭遇。
水面ですが、毎回興奮してしまいます。

 

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ジェプンの浅いところへ行ってみました。
普段、ダイビングでは行かないところ。
地形が面白いですねぇ。
浅瀬の水中はきれいでしたが、問題は水面のゴミ。
ここ数日、たまっています。
漂流ゴミ、ホント海に申し訳ない気持になります。

 

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Kさんは、カメラ持って最後まで元気いっぱいでした。

 

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大きなテーブルサンゴ

 

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モヨウフグだ!

 

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オヤビッチャの群れ

 

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無事終了。穏やかです。

 

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バリのお寺・バリの花・バリの猫
(うちのダコとそっくり)

 

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波酔いの3名も、ランチの後は元気に復活。
天気にも恵まれ、無事終了。
ガールズとの記念撮影。

MKさん、かなり面白いと思ったら、大泉洋の大ファンでした。
店主、同じ大学なんですよ~。
『水曜どうでしょう』もう一度、観てみます!

朝早くから、ありがとうございました。
次回は是非ゆっくり来てくださいね。

パダンバイ ファンダイブ

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スラバヤのTさん、せっかくバリ島に来たのだからもう一日潜ることになりました。
2日目は、ブルーラグーンを攻めます。
ガールズまったりダイブ開始。

パダンバイは晴天で太陽ジリジリでした。
海況は、抜群。
波なし、流れなし、透明度18m、水温28℃。
ただ、水面のゴミや木が気になります(水中はなし)。
ちょうどブルーラグーンを漂流中。
水面に浮かぶ木々には、もうお魚さんたちが付いてる状態。
生物は適応が速い!

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2日目も元気いっぱい絶好調のTさん

 

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ウツボが同棲中

 

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あまり見ないアミウツボ

 

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透けちゃってますが、エラをクリーニングするイソギンチャクエビ。

 

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今日も黒いチンアナゴは1匹で寂しい・・。

 

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ハダカハオコゼが飛んだ!
追跡すると、そこには友達がもう1匹待っていました。

 

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人口密度の低いイソギンチャク

 

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光が差し込み大好きなサンゴ。
クロスジリュウグウウミウシ、ピンクスクワッドロブスター、ヒレナガネジリンボウ、オレンジバンデッドパイプフィッシュ(卵持ち)などを観察。

 

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長めに水面休憩をして、2本目行ってきまーす。
こんなに温かい乾季で良いのでしょうか。

 

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ヒメオニオコゼがゆーーーっくり移動中。
そして後ろにはオニカサゴが2匹。
危険な生物ばかりと思っていたら・・・さらに

 

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そこに7cmほどのブルーリングオクトパスがやってきました。
ラッキー!でも、一期一会だろうなぁ。
動きがとてもかわいいらしいですが、これはジャンプバージョン。
誰がどうやって測ったのか知りませんが、青酸カリの500倍の猛毒持ち。

 

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オレンジバンデッド、こちらも卵持ちを撮影するTさん。

 

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最近増えているツマジロオコゼ

 

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Tさん、ウォールをゆく~

 

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Tさん、サザナミフグを撮る~

 

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オオモンカエルアンコウ、まだいます。

 

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釣り糸よけながら、浅瀬をまったり安全停止。
この辺は、カクレクマノミ、クマノミ、ハマクマノミ、セジロクマノミ、ハナビラクマノミと種類が揃っています。
まったりのんびりダイビング終了。

Tさん持参レギュレーター、高圧ホースからエアが漏れていました。
オーバーホール時期ですね。
スラバヤではなく、バリ島のディーラーで直すことに・・。混み具合にもよりますが、約2週間でOH終了です。
お預かりしておきまーす。

2日間ありがとうございました!

ミンパン・テペコン ファンダイブ

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今日は、スラバヤからお越しのリピーター様たちと日帰り3ダイブです。
K夫妻とTさん!
Tさんは、お久しぶりです。

皆様、器材持参ですのでさくさくと準備して出発です。

Tさんは、5ヶ月のブランクがあるため、上級者ポイントを潜る前に1本慣らしダイブ。
とりあえず、穏やかなパダンバイで1本。
K夫妻が気になっている、《アレ》もついでに見に行くことに。

パダンバイの海況、穏やか。
水温28℃、透明度15m。
結局、5mmウェットは暑かった~。

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泳ぐウミシダ

 

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すごい模様ですね!
魚の模様は、デザイナーさんたちの参考になっているんだとか。

 

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ミナミハコフグ幼魚が2匹!!!
これ珍しい。
小さなナポレオンが行ったり来たり、ハダカハオコゼ黄色、セソコテグリ、クロイトハゼの巣作りなどをまったり観察。

 

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《アレ》を2ヶ月ぶりに観察へ。
コブシメの卵です。
8月20日の産卵を運よく観察することができたので、その後気になって仕方ないK氏とMさん。
孵化は約2ヶ月ですが、まだちょっと早いかなと思いきや。
8月20日産卵サンゴの卵は、もうない!
食べられたのか、死んだのかよく分かりません。
孵化したのかなな?
上記写真は、8月19日に産卵があったサンゴです。
こちらはまだ真っ白い卵が詰まっていました。
あぁぁ、そろそろでしょうか。
1本目からロングダイブお疲れ様です。

Tさんは全く問題ないため、ミンパンへGO。
もう200本ダイバーですね。
ミンパンも穏やか!
流れなし、透明度18m、水温28℃・・・・これじゃマンボウはなさげ。

 

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大きすぎるイソギンチャク

 

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マンボウは全員の目で探しましたが、全く気配なし。
ニセタカサゴやキンセンフエダイの群れ群れ。
ウミガメも通ります。

 

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奥様Mさん(イントラ)が撮影するものは、ドリー。
実は、入る前にみんなで『撮ろうね』と言ってたナンヨウハギ。
今日は2匹いました。
結婚しなさーい。

 

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エキジットは湖のよう。
水中のK氏が切れてた・・涙

 

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紅一点のK氏。

3本目はテペコンへ。
こちらもそろそろ満潮で穏やかすぎっ。
透明度18m、水温28℃。

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アカヒメジ

 

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キャベツサンゴ、あまり割れていません。
あまりダイバーが入らないため。

 

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イソバナもカラフル

 

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巨大なテーブルサンゴ

 

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腹ペコの小さなウミガメが、店主たちと同じ進行方向で、同じ速度。
甲羅を磨いてあげたい!

 

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後半は地形ダイブ。天気がよくなり、太陽が差し込みます。

 

 

 

 

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普段はうねりで入れない三角トンネル。
水の動きがないため、潜入!

 

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時々打ち付ける波の下は神秘的。
流氷の下と似てますな・・。
荒々しいテペコンなのに、まさかのロングダイブ。
穏やかで暖かい。
そしてそして、皆様、被写体に困ることはなかったはず。

打ち上げは、もちろんサヌールで、お肉&ワイン&コーヒー&ドーナツ。
ブルパラリピーターなら、どこをハシゴしたかすぐお分かりですね。
皆様、今日はありがとうございました。
マンボウはなしでしたが、面白かった。

パダンバイ 体験ダイビング

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福岡よりお越しのMさんとT氏をパダンバイへご案内しました。
実は、沖縄、グアム、タイで体験ダイビング済み。
そして、今、ライセンス講習に挑戦中で、学科まで終わっているそうです。
ただ、海は2年ぶりなので、普通に体験ダイビングで申し込まれました。

本日のパダンバイ、海況GOOD。
波なし、流れなし、透明度15m、水温28℃。
穏やかで、天気にも恵まれ気持ちよい一日となりました。

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もうすぐプール講習があるらしく、なるべく自分でやっていただきました。

 

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あちこちで寝ていたスジモヨウフグ。
かわいいですね。

 

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T氏から『これ好きサイン』が出たオヤビッチャの群れ。

 

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ケショウフグの幼魚。まだヨチヨチ感が漂います。

 

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キンセンフエダイの群れ。

 

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流れがないので、楽チンです。
そして、余裕のMさんとT氏。

 

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チョウハンの群れ!

 

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こちらはアカヒメジの群れ!
1本目からロングダイブになってしまいました。
冷たい日はこうはなりません。

 

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2本目行ってきます。二人ともバックロールエントリーがきれいに決まりました。

 

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予想していましたが、T氏が耳抜きに苦戦。
いつも抜きにくいそうで、1本目もゆっくり時間かけて潜行でしたしね。
無理せず、予定していた通り、T氏が抜ける5m以内のダイビングを行いました。
本人曰く『1気圧から2気圧の壁を体感できた』と。苦笑

 

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お二人より『これ好きサイン』が出たので記念にパチリ。

 

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デバスズメダイ・・!

 

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お二人見えません・・・笑
この他にもクモウツボ、ウミウシ、ホホスジタルミ幼魚、ニモ、シマウミスズメ、ナポレオン、チンアナゴなどを観察。

 

img_5055お疲れ様です、キラキラエキジット!
こりゃ、これから日本で学ぶプール講習や海洋講習は全く問題なさそう。
しっかり講習で学び、いつか一緒にファンダイブできる日が来ますように。
今日は群れ群れの一日でした。
朝早くからありがとうございました。

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