7月, 2016 のアーカイブ

パダンバイ ファンダイブ&体験ダイビング

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シンガポールからお越しの3人組とパダンバイへGO。
はじめましてー、ですが、はじめての感じがしない・・・。
濃厚なメールのやり取りしていたからかな??
皆様、会社の同僚で、AさんとK氏はファンダイブ(K氏、初ファンダイブ)。
Kさんは、人生初の体験ダイビング。

Kさんは、中国の方ですが、日本語がペラペラ。
体験ダイビング講習も全部日本語。
すばらしい!

本日の海況、風の影響か水面は波ばたばた。
水中は、流れなし、うねり少し、水温27℃。
透明度が浅瀬を中心に濁り&浮遊物・・・5m~12m。
突然視界がよくなったり、明暗くっきり。

店主は、Kさんの体験ダイビングを担当させて頂きました。
水が怖くないKさんは、水面から余裕です。
スマイルで呼吸練習。
耳抜きも問題なく、スムーズ潜行。

割と入ってすぐに何と、マッコスカーズフラッシャーラス(クジャクベラ)がびゅんびゅん。
8mと浅いではないですか!
店主の鼻息の荒さが、体験のKさんに伝わったかと思います。
もちろん、写真は無理。速いのです。

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本日の仏陀様は、ハイビスカス。

 

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ファンダイブ組のAさん、K氏発見。

 

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真ん中にクギベラがいたのですが、行っちゃった。

 

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群れと群れと群れと群れが交じり合い、すごいことになってましたが透明度がね・・。
でも、ものすごい魚影でKさん感動の様子。
潜水艦オデッセイ号やウツボもゲッツ。

 

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明るすぎるシンガポール組に入れてもらいました。
もじフード2名!

 

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ブルーラグーンの浅場は浮遊物がびっしり。
ですが、魚たちにはきっと喜ばしいことなのでしょう。
グルクマが行きます。

 

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エダサンゴはいつも通り、デバスズメダイが群れ。

 

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Kさんの手を離してみます。

 

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ハダカハオコゼ白。ファンダイブ組は、黄色と茶色を撮ってましたね!

 

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Kさん、これからライセンス取得コースに挑戦するそうです。
いつか一緒にファンダイブしましょうね。

 

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かわいいテーブル!

 

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うわっ、潜水時間46分、上がろうと思ったら大きなヒメオニオコゼが歩く!
Kさんはチンアナゴが好きだとサインしてくるし・・。
もう、満喫するしかない。

 

 

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ファンダイブ組も上がってきました!
ウミガメを見たそうな。
お疲れ様です。

10月にシンガポールへ飛ぶ予定がある店主です。
シンガポール在住者がお勧めする食べ物、お勧めの場所を教えてもらいました。
K氏のお勧めリストはびっしり。
ありがとうございます。絶対に行ってみます!

明るい皆様ありがとうございました。
楽しかったなぁ。

ミンパン&テペコン ファンダイブ

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今は東京勤務になってしまったAさん(元インドネシア在住)とデンパサールYH氏より、テペコンリクエストでGO。
Aさんは、昔アドバンス講習をやらせて頂いた元生徒でもあります。
もうたくましい300本ダイバーになっていました。
そして、店主のカメラハウジングを日本から運んで頂き感謝!

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南国の花、ハイビスカスとプルメリアが挨拶してくれます。

さて、上級者ポイントのミンパンへ。
穏やかですが、透明度が悪く・・10m。
水温は27℃と温かい・・・。

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Aさんと潜るのは何年ぶりなんだろう・・・。
立派になって帰ってきました。うれしい!

 

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Aさんの手元にいたオニカサゴ、気をつけて!

 

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サイケデリックな感じ。

 

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過疎化したイソギンチャク。人口密度低すぎでしょ。
深場へマンボウ探しに行ってみましたが、見当たらず。
いつものウミガメとナンヨウハギはいましたが、今日は魚影がイマイチでした。

 

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水面休憩は、YH氏より嬉しい差し入れ。
サヌール地区・パン屋 『Japan ベーカリー』のメロンパンとテルールアシン(塩漬けゆで卵)。
これらをコーヒーで頂きました。
すごい組み合わせですよね。
でも、おいしかった。

2本目はテペコンへ。
お二人にとっては初めてのポイント。
穏やか、透明度は少しよく15mほど、水温27℃。

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ボディがステキなノコギリダイ

 

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アカヒメジの群れに襲われてるかのようなYH氏。

 

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次はムスジコショウダイの群れすぎる群れ。
ここまでいると圧巻です。

 

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スリバチカイメン・・・ゆっくりしたいがゆっくりできず。

 

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潮通しもよくサンゴも生き生き。

 

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THE アカネハナゴイ

 

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で、お二人も夢中。

 

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安全停止は断崖絶壁、水面の波しぶきがダイナミック。
タテジマヤッコのペア、ニセタカサゴの行き交う群れ、体表にとげとげ突起があるツマジロモンガラなどを観察。
マンボウは気をつけて見てましたが気配なし。

 

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テペコン、ありがとう!
そして、Aさん、YH氏ありがとうございました。
懐かしい話がいっぱい。

パダンバイ 体験ダイビング

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本日は、T夫妻をパダンバイへご案内しました。はじめましてー!
ご主人は東京在住、奥様は愛知在住・・・そしてバリ島で夫婦水入らず。
ステキですね。
短い休暇なので、体験ダイビング1本(通常2本)ですが、せっかくなのでパダンバイまで足を延ばしました。

残念ながら、午前中は天気がどんより曇り・・。
風があり、水面は少々波がありました。
っが、水中はコンディション抜群。
流れなし、透明度18m、水温27℃!!!
因みに、おとといは22℃情報アリ。
よかった。

陸上での体験講習、水面での水慣れ練習、順調で酔う前にお二人とも水中にエントリー。
実は、問題ありは店主。
右肩負傷3日目で、まだ肩が上がりません。
どうしてもインナーが一人で着られず、運転手に着せてもらいました。
子供になった気分。
運転手:『かわいそう・・・僕のボス』と一言。
バリ人の反応、面白い!

 

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Y子さん、緊張したけど入れました!
耳抜きも上手。
ご主人T氏は、1分で余裕。

 

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ハナヒゲウツボ、ハコフグ、ヘラヤガラ(黄色)、ウミウシ、ソウシハギ2匹、ヤッコエイ、カクレクマノミなどを見て、最後はアカヒメジ&チョウハン。

 

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T氏は、いつ見てもホント楽しそう。

 

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耳抜きしてたら、クマノミが近づいてきて、最後は手に触れました。
あれは、噛んだのではなく、優しくついばむ感じ。
魚とコミュニケーション、いいな。

 

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安全停止も余裕で、夫妻で水中コミュニケーションをとっていました。
潜水時間42分、お疲れ様でした。
とても落ち着いていて、上手な体験ダイビング。

曇りで風が強いので、エキジット後は寒く感じます。
温かいジンジャーティー!
店主のインナーを脱がしてくれたのは、T氏。
ありがとうございます。助かっちゃった。

 

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夫妻のリクエストで、ココナツを一つ途中でゲット。
1玉Rp.10.000(85円)。
相場知りませんが、安いんですね・・。
おばちゃんが、なたで割ってくれます。

 

 

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仕上がりはこんな感じ。
ココナツ水が、たーーーくさん入っていて重いです。
ボトルに移し変えて冷やすと益々美味。

短いバリステイですが、楽しんでいってください!
今日はありがとうございました。

ハウジングと再会

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昨夜、ついにこの子と再会できました。
メンテ終わった水中カメラのハウジング。
2ヶ月ぶり!
店主の札幌帰省、大失態・・。

あの後、忘れ物に気づいたまま、泣く泣くバリ島に戻りました。
駄目もとで、置き忘れした管轄の警察署に『電子紛失申請』を初めてしてみると、なんとすぐに『届いていますよ』と連絡が即効ありました。
札幌中央警察署におりました!
道端のバス停に取り残された荷物を、誰かが交番に届けてくださったようです。
(名を名乗らなかったらしいです。かっこいい。)
もちろん、店主は受け取りに行けませんから、実家の母に受け取りに行ってもらい、その後は札幌の妹夫妻宅で保管。

豊平のバス停
豊平の交番
札幌中央警察署
札幌の実家
札幌の妹宅
東京の農水省(*予期せぬことがまた起こり・・)
東京の外務省(*運よく近所の外務省)
シンガポール
バリ島サヌール

 

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いや~、長旅お疲れ様!
最終的に運んでくださったAさん、ありがとうございます。
結局、3つハウジング運んでましたね・・)
そして、快く『日本から運びますよ!』と申し出てくださった皆様にも感謝です。

日本で置き忘れしても、戻る確率が高いんだなぁと感心です。
一人ひとりがきちんと行動しているからですよね・・・警察も然り。
ここでこのパターンはありえません。。

 

 

トランベン 日帰り3ダイブ

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本日は東京よりお越しのS夫妻とトランベンです。
珍しくウブド経由。しかも3ダイブ。

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6:45にウブドにいる店主。さむいっ。
ロビーからはこのような渓谷パノラマ。
贅沢すぎです。

 

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トランベンに到着するとアグン山くっきり。

本日のトランベン、午前中は波が少しありましたが、午後から穏やか。
流れなし、水温28℃、透明度12m。
ダイバーはたくさん。

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奥様Y子さんに捧ぐ、アミメチョウチョウウオ。

 

 

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よく見るアカハチハゼですが、背びれが美しかった。

 

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アジの仲間、オックスアイスカッドの群れにカスミアジが1匹がびゅんびゅん。

 

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安全停止が終わってもしばらく遊ばせていただきました。
この他には、小さなヒレナガネジリンボウ、スミレナガハナダイ、隠れちゃいましたがスティーンズドティバック♂と♀が巣穴に。
S夫妻は、カンムリブダイも見たそうな!

2本目は満潮で波が少しあり。

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ワヌケヤッコ・・・いい蛍光ブルーです。
アカマダラハタやジャイアントスイートリップが存在感ありました。

 

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だいぶダイバーが減り始め、3本目行ってみましょう。

 

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リバティ号、くぐります。

 

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ハタタテダイがらぶらぶ。

 

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今日のハダカハオコゼは、完全防備のところに隠れていました。
ダイバーたちに撮られまくってお疲れだよね・・。
ごめん。相棒、白い子はどこへ?

 

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沈船深場は、ソフトコーラルがまだ元気。

 

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Y子さんとウミガメ

 

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お腹はこうなってます。

 

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Y子さんもS氏も、潜る度に安定してきて、バディの息もぴったり。
お疲れ様です、上がりましょう。

 

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その寸前、ジャイアントバラクーダ様。
今、こっちだったのね。
ジョーフィッシュやグルクマなども観察。

 

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帰りはライステラスで写真撮影。

 

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ウブドへ到着すると、ちょっと渋滞気味で19時。
ライトアップされてて迫力あるー。
S氏、Y子さん、今日はありがとうございました。
S氏、ステキな写真がいっぱいでした。

 

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ウブドのホテルを出てすぐ、運転手と駆け込んだのは屋台。
もう腹ペコでサヌールまで待てない・・。
サンバルが店主好み!
滅多に行かないウブドが新鮮でした。
観光客がいっぱいだし・・。

楽しい一日をありがとうございました!

アメッド 日帰り3ダイブ

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東京よりお越しのO氏、デンパサール在住のYH氏とアメッドへGOです。
ただ、早朝のO氏!出てこない・・・・。なぜ????
ホテルで待つこと30分以上。
ジャカルタ経由だったため、頭の中がジャワ時間。

ジャワ島とバリ島は1時間の時差があります。
トイレに閉じ込められているのではないかと心配になり、2回電話をしてしまいました。
とりあえず、大事でなくて良かったです。
待つことに慣れすぎちゃっているYH氏は、全然怒っていませんでした。さすが!

その後、バイパスでワイパーが1本落ちてしまい、回収作戦。とほほ。

 

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渋滞だと思ったら、ある村ではバリヒンズー祭事。
今月と来月は、祭事が多いそうです。
あーーー、いつになったらアメッドへ到着やら。笑

で、アメッドへ到着すると、ギリトラワンガン行きのスピードボート乗り場が激混み。
西洋人だらけ。
先日の転覆事故のせい・・・。
1社減ってしまったことと、警察や運輸局がやってきて運行チェックが厳しくなっていたため、もうごちゃごちゃ。

やっとやっとやっと準備が整い、人のいない海へ入れる!

本日のアメッド海況よしです。
水温28-29℃、透明度12m~20m、流れ一部、午後は波が小さくなりました。

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O氏はGOプロ持参、YH氏は最近不調のカメラ持参。

 

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ここのサンゴ、大好きです。
割れずに残っています。
向こう側には、すぐ近くにはチンアナゴ畑が・・。

 

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ピラミッドをゆきまーす。

 

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深度をとると透明度抜群でした。

 

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子ウミガメ、お食事中。アメッドのウミガメは逃げません。

 

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この後水面へ・・。

 

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2本目はソフトコーラルもりもりの竜宮城へ。
ドロップオフでは、スミレナガハナダイ。

 

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サンゴの森!

 

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ヒメツバメウオは、ものすごい数で戯れさせて頂きました。

 

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3本目、ビーチからGO。

 

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めちゃめちゃ、ツバメウオ幼魚とアイコンタクト!!

 

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店主のフィンを何度もついばむし・・人懐っこい。

 

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O氏、大人気

 

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漁礁には、スカシテンジクダイがたくさん。

 

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オイランヨウジのペア!
近くにはワカヨウジ。

 

 

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ここで二人でお休みのようです。
近くには、ムカデミノウミウシが3匹。
浅くて面白いのでロングダイブになってしまいました。
初アメッドのO氏には、『魚の種類が多い』と喜んで頂けました。

明日からの撮影&取材のお仕事頑張ってください。
YH氏、今日も笑わせてくださり感謝。

パダンバイ 日帰り3ダイブ

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雨や曇り空の中、ジャワ島よりお越しのLさん&デンパサール在住のYH氏でパダンバイへ。
Lさん、初めまして!
昨日のインドネシア語検定、お疲れ様です。
(店主も、大昔受けた記憶があります)

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  海、一番のり!
Lさんは、300本以上のバリバリダイバーですが、2年間のブランクあり。
念のため、マスククリアなど基本スキルを見せてもらいましたが、全く問題なし。

本日のパダンバイ・・・
水面波がバタバタ、浅瀬うねりあり、流れ一部あり、透明度ははっきりくっきりで朝は20m以上、浅瀬は10m程度、水温29℃。

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 誰もいないうちに行ってしまいましょう。
今日はホウセキカサゴの赤1匹・・・友達は見つからず。
やはり、近くにハダカハオコゼのクリームと茶色が一緒。

 

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水が澄んでいると、キラキラ感が違うなぁ。
そして、オレンジバンデッドパイプフィッシュも元気に出てます。

 

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ユカタハタが突入

 

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Lさんは、フグ系が好きなんだ!

 

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オトヒメウミウシ・・・・足にも水玉模様いかすなぁ。

 

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アカハタを抱きかかえる仏陀像。
笑ってしまいます。

 

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きたーーーーー、きたーーーー潜水艦!

 

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キンセンフエダイの群れにクマザサハナムロ(?)が突入。
もうごっちゃごちゃ。

 

 

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キンセンフエダイ組やアカヒメジ組と戯れタイム。

 

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ミナミハコフグの幼魚手前ぐらい。
まだまだ丸みがあってかわいい。

 

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先日とは別のオオウミウマ!
1年以上会ってなかった気がします。
やっぱ、まだ2匹生きていたんだね・・・涙
確認できてよかった。

 

IMG_2175YH氏がちょいと深場で見つけてくれたツマジロオコゼのペア。
子供がんがん産んで!

さらに深場では、大きめのアジ・ホシカイワリかな??
2匹で不思議な行動をしているのが見えました。
1匹は、はっきり婚姻色であることが遠くからでも見えました。

皆様、お疲れ様でした。
人生初の波酔いを経験してしまったLさんも、陸上ですぐに元気に。
2年間のブランクがついに終わりました。
今日は、車の移動で誰も寝ませんでしたね。
元気いっぱいのゲスト様たち。
ありがとうございましたー。

無事終了したと思ったら・・・
帰路、なぜか皆でジャグジーに、再度集まってしまったという不思議な一日。

パダンバイ ファンダイブ

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東京よりお越しのK子さんとパダンバイへ。
2014年8月に家族でトランベン3泊4日以来ってことは、2年ぶり。
時が経つのは早いものです。
ご主人はお仕事、息子君はカナダ留学中ということで、K子さんはワクワク一人旅でいらっしゃいました。
お久しぶりでーす。
ガールズでまったり楽しみましょう。

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ダイビングも2年空いてしまって不安がっていましたが、この通り。
やはり、ダイバー。
このフード、トランベンで買った思い出の品・・・。

本日のパダンバイは、波少し、流れ少し、うねり時々、透明度10m~12m、水温29℃。
透明度が予想していたより悪くなくて助かりました。

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ここはうじゃうじゃ・・・

 

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キンセンフエダイやヨスジフエダイが集まる大きな根。
大きなナポレオンも通ってゆきました。

 

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安全停止はさんご礁の上を軽くドリフト。
キツネフエフキ&カスミアジの共同ハンティングが終始見られました。
尻尾がないヤッコエイもいたなぁ。

 

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再会を祝してロングダイブ。
2年のブランクに終止符。

 

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同い年なので語り合います。
『ボートダイブは楽チンね!』

 

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スカシテンジクダイもうじゃうじゃ。

 

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クリーナーフィッシュ(ホンソメワケベラ)、寄生虫を食べてくれます。
独自の飛び跳ねるダンスを魚たちに見せることで、『私は掃除屋』と教えているそうです。
ってか、何でそれが魚たちの常識なのかが不思議です。

 

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K子さん、クマノミの先生状態・・・笑った~。
美しい甲羅のウミガメも通ってゆきます。

 

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うわぁぁぁぁぁっ。すーごーいー後姿。ゴージャスだよーーーーー。ピンク、白、赤!
K子さん、白を子供だと思っていたそうな・・。
確かに家族みたい。

 

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ホウセキカサゴ、ありがとう!
脳内の幸福物質が放出(特に店主)。
そんなんで、またまたロングダイブ。
K子さん、たくさん写真を撮れたしよかった。

今日はありがとうございました。
2年ぶりの再会が、あまりに普通で嬉しかったです。

 

 

お祝い事で役員会

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昨夜、BSTJ (バリ島日系ダイビングショップ組合)の役員会がありました。
最近のバリ島ダイビングは、落ち着いていて、特に急ぎの議題もなく、元々不定期なため集まる理由がなかったというか・・。
そんなところに朗報!
副会長が、バリ島でご入籍されたというではありませんか。
ささやかながら、役員でお祝いしましょうということで久々に集まることに(役員関係者も含め7名)。
場所はヌサドゥア地区、店主久々に走ります。
もちろん、ドキドキしながら海上高速をびゅーん。

一次会は、ヌサドゥアの和食レストラン『和の家 kazunoya』。
昔、タンジュンブノアにある頃、何度か食べたことがあります。
一度閉めて、また新たに和の家として最近OPENしたそうです。
値段も良心的になり、店主にとっては前より入りやすくなりました。

今回は、日本人料理長お任せコース。
いろいろ出てきましたが、一部お見せします。
まずは、副会長と新婦Kさん、おめでとうございます!!

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刺身~、やっぱ幸せな気分になります。

 

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ミニお鍋・・・さっぱりでおいしい。

 

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ラストはミニ牛丼が一人ずつ。
満足!

二次会は、kazunoya近所のBSTJ会計S子イントラ邸へ突撃。
おじゃまします!
改めて、ご結婚おめでとうございますで乾杯。

日本のお酒はなんだかいっぱいあるし・・・。

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ご主人Sイントラの手料理!!
さすが料理長。
大根が面取りしてあるし・・・・すごーい。
これ売れます。

IMG_5212-001そして、またS子イントラご夫妻より、締めはチーズケーキが・・・。
ステキなメッセージ付き。
これって、今、話題のBALIVITA のチーズケーキじゃないですかー。
もう、これ大好きです!!
ふわふわしっとり、口の中で溶けます。
あっという間になくなりました。

楽しく集まりながらも、やはり話題はダイビング、インドネシア事情になります。
皆さん、インドネシア歴が長いので物事の分析も深い。
だから、こういう情報交換は面白くなります。
あららぁ~、また日付が軽く越えてるし・・・冷汗

副会長&Kさん、おめでとうございます。
末永くお幸せに!

トランベン ファンダイブ

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本日は、ジャカルタT氏とトランベン・リバティ号へ。
2週間ほど海況が悪くて、やっと行けたわぁぁぁ。
沈船ダイブですが、トランベンの場合はビーチエントリーになります。
心配だった波ですが、1本目は波が中程度でしたが、2本目は潮が満ちて波が消えました。ほっ

 

 

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リバティ号が生まれた頃の写真です。全長125m。
第二次世界大戦中はアメリカの貨物船でした。
1942年1月11日、オーストラリアからフィリピンへ物資を運ぶ途中、ロンボク海峡にて日本軍の魚雷を受け一部浸水。
トランベン村に運ばれました。
その後、時は過ぎ、1963年~1964年。近くのアグン山大噴火により、トランベンの海岸線に沈みます。
そして、今ではバリ島の人気ダイビングスポットとして、毎日多くのダイバーが集まります。
去年からの大波で、かなり崩れてきてしまっているのが見えます。
形あるものいつかは無くなってしまうのは仕方がないこと。
リバティ号、もうちょっと頑張ってね。

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朝は波がありましたが、きれいにエントリーしたT氏。
浅場は濁り気味でしたが、深場は透明度18mと悪くない。
流れもなく、水温28℃。

 

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リバティ号船尾で見上げると・・

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最近定番のコガネシマアジ組

 

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道産子店主は、いつもここではスキー場を思い出します。

 

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ゴールドスペックジョーフィッシュたちが活発です。

 

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T氏、昨日よりずっとずっとエア持ちがよくなりました!
ナポレオンが通り過ぎました。

 

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一時、かなり減ってしまったアカヒメジがまた増えてきたよう・・。

 

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ハダカハオコゼきいろちゃん。

 

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沈船内、魚影が減った??

 

 

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メタボなアラレフグがコショウダイたちと交じってます。

ジャカルタT氏、2日間ありがとうございました。
リアルなインドネシア事情、勉強になりました!

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