バリ島生活

黙々と働くバリ人がいた

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こちらに住むと、家関連でいろんな問題が起こります。
雨漏りとか、自分のところだけ停電とか、エアコン点けたらケーブル爆発とか。
後から思い出すと笑えますが、その時は必死。

洗い場にある器材干し場・・・・脚部分が虫に食われて細くなっているではありませんか。
今、気づいて良かった。
数ヶ月前、大家の紹介で知った大工・ヨヨ氏を直接呼ぶことに。

個人的にお願いするのは初めて。

ヨヨ氏は、大工作業はもちろん、電気配線もできて、水場にも強く、高いところもへっちゃらなんです。
はしごを使わず、高い水タンクや屋根へ上がれちゃう。
木をつたってすいすい素足で登って行くのをみると、すごーーーい、拍手もの!
ずば抜けた運動神経。


うちの化け物ブーゲンビリアン(パリガタ)。
11月ぐらいに完璧に刈り取りましたが、またこんなに生えてて・・・ヨヨ氏は切りました。
切った後がこれまた大変なんです。
枝にトゲトゲがいっぱいなんです。
これまで、もう生えてこないよう、塩や軽油を刷り込みましたが、水をあげなくてもがんがん伸びてきます。
一度もお水をあげたことがないんですけどね。生命力強すぎ。

根元が壁の中にあり、もうお手上げ。
きれいで個人的には好きなのですが、隣の人は嫌いみたいです。
(バリ人全体にいえることですが、敷地に隣人の植物が入ってくることを嫌がります)

今回、やってもらったことは・・

干し場の大工作業、庭の木をあちこち切ってもらい、屋根上の掃除、高くて届かない電灯掃除や電球替え、各蛇口の水漏れ、水場ホースや蛇口取替え、閉まらなくなっていたドア直し、吊り下げフック移動・・・細々店主ができないことを6時間でやってもらいました。材料もさささーと買いに行ってくれます。はやーい。ヨヨさん、動きが早い!しゃべらない!休憩しない!ただ、黙々と仕事に集中するタイプ。

これまでは、大工作業は大工さん、水場作業は水道の人、電気系統トラブルは電気職人を呼んでいましたが、これからはヨヨさん一人で全部お願いできます。
しかも近所。
こういう職人は貴重です。
100点満点職人。
また、呼ばせて頂きます!

シロコ&ドラミありがとう

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動物好きの人だけお読みください。
長いです。
ーーーーーーーーーーー

インドネシアに住み始めて18年が経ちます。
これまでいろいろな動物を飼いました。
猫、犬、ネズミ、カエル、魚、鳥・・。

最近は、猫と淡水魚で落ち着いています。

皆さん、ご存知のブルパラ看板猫・ダコ(♀)。
2004年、3ヶ月齢で瀕死で動けなくなっているところをレノンで拾ってきました。
もうすぐ丸14年。
最近、高いところへ上がれなくなってきましたが、健康です。
ここ数年、一人っ子お嬢様状態が続いていたのですが・・。

 

近所には、野良猫やら飼い猫やらいろいろいるようで、よく顔を現します。
一年ほど前、野良猫で、片目白内障(真っ白)、激ヤセなのに妊娠している猫がふらふら現れるようになり、「かわいそうだな」と思って、一度だけ餌(実際はダコの残り物)をあげたら、毎日来るようになりました。そして、スリスリしてくる始末。あまりやって来られると、先住ダコが、猫嫌いなので困りました。「かわいそうだな」と思ったことを少し後悔。店主、いつもこのパターンで後悔。ヒトには厳しいですが、動物には弱いのです。

先住ダコと半居候の野良との2匹生活が一年ほど続きました。
不思議とダコに悪さはしません。
野良はたえず妊娠している状態で、4ヶ月に一度は出産しているようでした。
なので、半野良の名前は「ハミル」(♀)
どこで寝ているのか知りませんでしたが、餌だけあげていました。
我が家で出産場所を探す行為も見られましたが、それだけは勘弁。
近所のどこかで毎回産んでいたようです。

去年10月末、またお腹がぱんぱんでそろそろだったので、なるべく家に入れないようにしていたら、またどこか近所で産んだようでした。良かった!
お腹がぺったんこになっても、単独でやってきて食べ物をもらっては、育児が疲れるのか少し休んだり、子供の目が離せないのか出たり入ったり忙しそうなハミル。
その頃、店主の札幌帰省があり、ちょっと不在になりました。
そして、11月雨季入りしたこともあり、どしゃぶりの中、我が家へ日に数回通うのが大変になってきた様子。
今回の雨季は、ご存知の通り、めちゃめちゃ降ったんです。
急に天井が騒がしくなったなと思ったら、母ハミルが子猫たちを我が家天井に運んできたーーー。
走り回ってうるさい、天井がぬけそう・・。
通うのが面倒になったハミル、店主の手が届かない天井へ引越しだなんて、賢い!
でも、猫嫌いのダコがいるし、たくさん飼うなんて無理無理無理。
里親探しも面倒(みんな猫飼ってるし・・)困ったなぁ・・・。
一体、子猫は何匹いるんだろう(姿見えない)?

店主は12月11日から、東インドネシア・アンボンへダイビング。
一週間の不在。
これから空港へ向かうという、くそ忙しい時に、彼らは屋根裏から降りて来ました。

なぜ、今?
おーーっ、ハミルの子供たち2匹?白と茶かー。

 

 

人生初の土&植物体験。
お庭がぐちゃぐちゃ。
ハミルは見てくれといわんばかりに、子供たちを連れてきたのでした。
これには、先住ダコはぎょぎょぎょでした。
特に、威嚇の通用しない子猫が大嫌いなんです。

実は、子供はもう一匹いました。
体サイズが半分で弱くて自分で歩けない子。
一応、拾って軒下に入れましたが、この子は次の日死んでしまったそうです。
(スタッフが埋葬)
ってか、店主、空港へ行かないと飛行機に遅れるーーー。
先住ダコ、ごめん。こんなに猫がいっぱい。

結局、半居候が2匹子連れで完璧に住みついちゃいました。(クリスマス頃の写真)
追い出すわけに行かないし・・・。
そして、年末年始で忙しくなるー。

 

年末年始が終わって、運転手に子猫2匹をあげることに決めました。
だけど、茶色のが怖がりですばしっこくて捕まえられず。(成人式頃)
3人がかりで捕まえられませんでした。
もう、これは母親と離れたくないってことなのかな?

 

昼間はただひたすら一家で寝ます。
こういうのを見ると、母猫から子猫を引き裂いて良いものか悩みはじめます。
店主の問題は、猫嫌いなダコのこと。

 

生まれて約3ヶ月?
天真爛漫。

 

だめだー、母親から引き離せない(離したくない)。
天井から降りてきて1ヶ月一緒に住むと、かわいいし。
情が移らないよう、子猫たちには名前をつけていませんでしたが、ついに命名。
白:シロ  茶:ドラ
性別がまだはっきりしないので、中性的な名前。
そして、次の日、母猫ハミルは避妊手術をしました。
もう、子供は打ち止め!!

 

避妊手術をしても、シロもドラも容赦なく、母親にべったり。

 

おっぱいも容赦なく吸い付きます。
母強しね。

 

 

先住ダコは、もう地上に居場所はなく、高いところ専門。
ダコ、ごめんね~。

 

絶対に仲良くなれない4匹ですが、集合写真に挑戦(2月)。
ダコも少し慣れてきたかな。

夜はダンボールが壊れるほど、遊びます。

 

猫って何ヶ月までおっぱい飲むのでしょう。
避妊手術しても、乳が出るんですね。

 

 

こういうの見ちゃうと、やはり切り離せません。

 

 

3月に入ると、好き放題。
度胸すわったシロの寝方はすごい。
威嚇が全く通用しないシロ。
ダコの嫌そうな顔!

 

猫って、なぜ狭いところが好きなんですかね?

 

 

太陽が強すぎると、ここへ移動します。
3月の初ニュピも終えました。
結局、子猫たちの性別が判明。
両方とも♀。
なので、シロコとドラミになりました。
我が家、4匹全て♀。
もう少ししたら、シロコとドラミも避妊手術しないと・・・♀は高い。涙
そして、餌代も稼がないと!

 

 

育児に疲れちゃってるハミル。
まだおっぱい吸うのか?(4月)

 

どんどん体が大きくなって、4匹似たようなサイズに。

 

 

シロコはどこでも寝られます。
これちょうど1ヶ月前。

 

GW真っ只中、5月1日。
GW終わったら、遊ぼうね。

 

 


シロコは度胸すわっているので、触るのも問題なしでしたが、
茶色のドラミが超怖がり。最近やっと抱っこさせてくれて、ゴロゴロ言い始めたところだったのに。

 

この直後、母ハミルがぐったり病気に。
子供たちは食欲がなくなりました。
そして、急にぐったり。
なぜ3匹、ほぼ同時に?????
しんどそうだったシロコは、4日の夜を最後に戻りません。
5月5日の夜中、ドラミの呼吸が苦しそうに・・。
それを見てやっと気づいたのです。
毒だ!

おととい、6日は朝からダイビング。
そして、夕方戻ると、いつも遊んでいた庭でドラミが冷たくなっていました。
えーーーー!まさか死ぬなんて!!!倒れそうになりました。
シロコも4日の夜から一度も姿を見せません。
毎晩母親と寝ていた子が・・。涙
外で死んだのでしょう。
母ハミルは皮肉にもその日から、少し回復しはじめました。
歩いたり、出なかった声が出せたり、吐き気もおさまり、黒い唇がピンクに戻りました。
そして食欲が出てきました。

元野良だったハミルはどうしても、自由に外出します。
成長してきたシロコとドラミも、もちろん一緒に付いて行ってしまいます。
あくまで近所ですが。
外で毒入りのものを食べてしまったのでしょう。
果たしてそれを仕掛けた人間が、ネズミ駆除目的だったのか?
それとも、野良猫駆除目的だったのか?
母ハミルが回復できたけど、子猫は2匹とも死んでしまったことを考えると、ネズミ用の毒だと思われます。
青酸カリの場合は、即死です。→10年ほど前、店主の飼い犬は青酸カリで殺されたことがあるのでどんな最期かは知っています。
近所の野良猫たちの姿も見なくなりました。

いずれにせよ、近所の人間がやったこと。
怒りと悲しみのぶつけどころがなく、悶々としています。
毒をまいた人間モドキは、地獄におちてほしいです。
近所で猫を飼っている家に行って、この件を話しています。
「気をつけて」と。

母ハミルは、自分がぐったりしている間に子供たちがいなくなってしまい今日も探していました。
でも、トラウマなのか敷地から一切出なくなってしまいました。元野良だったのに。
育児をずっと見ていたけど、母性の塊のような立派な母親だったよ!
先住ダコは、高いところへ上がれなくなったせいか、敷地を全く出ません。
毒の心配はなし。

あれだけにぎやかだった夜が、シロコとドラミがいなくなっただけでしーーーーーーんと静まり返っています。
GW終わったら、避妊手術しようと思っていたのが数日前。

こんなことになるなんて・・。
ここで6ヶ月しか生きられないなんて・・・運転手に子猫をあげたほうが良かったかななど後悔もたくさんです。
シロコ、ドラミ、天国で安らかに走りまわりなさいね!
お転婆娘たち、ありがとう。

ブルパラの確定申告終了

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確定申告のためレノン地区の税務署へ行ってきました。
毎年恒例ですが、ぎりぎりです。
だって、こういう作業、嫌いなんだもん。
因みに法人の確定申告は、4月30日が締め切りです。

去年はどの会社も最上階の広いホールへ通されました。
今年は入り口で「どの地区ですか?」と聞かれたので、「サヌール」と答えると、2階だと言われた。
へーっ、初めて地区別に分けるんだなぁなんて思って、「これは待ち時間が益々減るに違いない!」と内心わくわく。
去年は、たったの30分待ちでしたからね~。

番号札を見ると30人待ち。
小部屋の中で何人の職員が対応しているのか見えませんが、全然番号が進まない。
1時間経ち、2時間経ち、さすがにイライラしてきます(バリ人は全くイライラを見せず)。
なんで1時間に10人しか終わらないんだよー。
しかも、暑いのなんの、さすがのバリ人も汗だらだら。
みんな溶けてますわ。
去年の快適さとは大違い。

2時間50分が経って、やっと呼ばれました。
小部屋の中には、6,7人の職員が対応しているではないか!
なのになぜ1時間に10番しか終わらないのよー、と心の中で叫ぶ。

店主の自信作を提出。
特に大きな記入漏れもなく、10分で終了でした。
でも、両隣のカウンター見ていると、あーだのこーだの注意されていました。
これが、待ち時間が長くなる原因なのね・・。

いえーい、無事終了!

 

 

入ってから出てくるまで、予想外の3時間
忍耐が試されます。
お陰で予定が狂いました・・・。
あ~、でもしばらく来なくて済むのは嬉しい。

2018年バリ島 オゴオゴ&ニュピ

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バリ島は新年を迎えました。
16日(金)は大晦日恒例オゴオゴパレード、そして昨日17日(土)が新年ニュピでした。
なんとニュピとサラスワティのお祝い事が2つ重なった日でもありました。
恐るべしバリカレンダー。

 

16日のバリ島は、ざわざわ落ち着かない雰囲気で一日が始まりました。
いろんなお店が開くのか閉まるのかわからないですしね。

ダイビングはたくさんのマンタを見て、きれいなサンゴを見て無事終了。
片付け終わらせて、急いで近所のスーパーへ。
ニュピで自宅軟禁生活になるので、買出しです。
やはり、人でごった返していました。
ニュピ恒例:店主のハレの日フード「ブドウ(茶色のマスカット)」をゲッツ。
たった1日の軟禁生活ですが、皆さんたーくさん買いますね。
店主もその流れでついつい買いすぎてしまいます。

一緒に潜ったジャカルタ在住リピーターM女史は、初ニュピ体験でバリ島入りだったので、今年はオゴオゴパレードを一緒に見ることに。
初めてオゴオゴを見に来る人は、どこで何時に始まるか情報がなくて困るものです。
その前に一緒にディナー。
交通規制がどこでどう起こるかもわからず、食べるところは近所で、どこでもいいよねーなんて言っていたのですが、それがことごとく閉まっています。
そうですよね、オゴオゴ始まるし。
結局、絶対に開いているイタリアンマッシーモへ。
予約なしで突撃でしたが、無理やり席を作って入れてもらえました。ぎりぎりセーフ。
ワヤンとオゴオゴ見学の待ち合わせをしていたので、さくっと注文して食べて出なければ・・・時間がおしている。

隣のテーブルに座っていた子連れの女性が「日本人ですか?在住の方ですか?」と声かけてきました。
「オゴオゴは何時に始まりますか?メルタサリであると聞いたのですが・・」と・・
何時スタートか分かりませんが、そろそろ始まるので向った方が良いですとお伝えしました。
日本からの観光客がオゴオゴ&ニュピのためにバリ島入りしてくださったんだなと思うと、ちょっと嬉しかったです。
それにしてもマッシーモは毎晩大盛況。
M女史にとっても初マッシーモだったこともあり、気に入って頂けました。
(次回はゆっくり行きましょう)

19:00にワヤンと待ち合わせをしていたのですが、結局到着したのは19:30頃。
ごめんねー。
日本人がバリ人を待たせちゃったよ。
でも、まだ始まっていなかったので問題なし。
地元サヌール・インタラン地区のスタートから見学です。
外国人は、M女史、店主、あと西洋人が1,2名程度いただけ?
あとは、インドネシア人でびっしり。
やっぱこの国は人口、特に若い世代が多いな。

去年は特大のオゴオゴでしたが、すぐに足が折れちゃったので、今年は少し背丈が短いのにしたようです。

 

ガムラン演奏と伴に動きだします。
結局20時ごろだったのかな?

 

奥の地区からもオゴオゴがやってきます。

 

これはガネシャですね。
電線くぐるための棒も大活躍。

 

インタランの大きな交差点へ移動。
不気味なオゴオゴがたーくさん見れちゃいます。

 

さらに歩いてメイン会場のマクドナルド交差点へ移動。
ここは外国人もいっぱい。
基本、バイパス交差点も車を止めてますが、たまに車を流します。
もうぐちゃぐちゃで、警察官も大変。
あの巨大なオゴオゴは、シンドゥー地区作のフグだそうです。
毎年、巨大ヤドカリとか海系のオゴオゴが定番となっています。
もう熱気むんむん、暑い。
そして、またガムラン演奏と伴にインタラン組と一緒に歩いて帰ります。
これが心地良い時間でもありました。
M女史と店主に最後まで付き添ってくれたワヤン、ありがとう。
家に到着したのは、23:30。

がんがん大騒ぎのオゴオゴが終了。
家に戻ってもまだ余韻が冷めず。
アグン山噴火騒動で、冷え込んじゃったバリ島経済。
また新たにバリ島に福が戻りますように。

 

そして、一夜明け新年ニュピ。
外出禁止なので、静かにすごさなければなりません。
飛行機が飛ばないので、空も静か。
人の気配もなく、風の音、鳥の声、犬の鳴き声などしか聞こえません。
静かで最高。
音を立てないように、ご飯を作って食べたり・・。

今年からの試みは、インターネット遮断でした(24時間)。
12日に電話局で聞いた時は、自宅のwifiは切らないとのことでした。
が、14日発令で情報通信局からインターネット遮断が決定したそうな。
それが公表されたのは、前日16日ですよ。
携帯にその旨SMSが流れてきたのは、オゴオゴパレード中という・・・。
相変わらず、直前連絡なインドネシア。

17日の朝6時から24時間遮断という話でしたが、結局、全部じゃなかったようです。
我が家でも17日午前中は使えましたが、昼前から使えなくなりました。
逆に午後から使えるようになった近所の方もいます。
M女史は、ホテルでのwifiは切れることなく使えたそうな。

ニュピは、ネットで映画&ドラマ三昧と思っていましたが、うちは遮断されてしまったので、急遽DVDでドラマ鑑賞になりました。
冷えたブドウを食べながら至福の時間。

近所の見まわり隊がたまに通りますが、今年は注意されてしまいました。
「灯りが漏れてるぞ!!」と。

2日間天気に恵まれました。
ニュピの夜空は、星がびっしり。

ついに我が家の猫になってしまった母ハミル、子供シロコとドラミ。
もう狭すぎじゃない・・?

 

なんと14回目のニュピ経験となるダコちゃん。
朝どこかへ出て行き、夜遅く戻ってきました。
どこ行ってたのーーーー!!!???
ニュピは車やバイクにひかれる心配はないですが・・。
最近、腎臓が弱ってきているのが気がかり。
もう高齢なので、あまり厳しい食事制限はしたくないなぁ。

今日、18日(日)はいつも通りの朝でスタート。
wifi も開通しています。
オゴオゴ(騒)とニュピ(静)のコントラスト。
バリ島のこういうが面白い。

 

 

 

 

来週はニュピ

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スーパーで買い物をすると、値上がりをひしひしと感じますね・・。
店主は毎回、会計時にぶつぶつ文句をぶつけています。
17日がニュピ(バリお正月)なので、余計値上げしているのかな~?

ダイビングでも、いきなりポーター代や入村料など値上がりしていて、「えーーっ、そりゃないよー」ってことは日常茶飯事のインドネシア。
でも、それは今始まったことでなく、昔からなので国民は慣れっこになっています。
店主がこの国にやってきた2000年(H12)は、米1キロがRp.1.000で買えましたが、今はRp.10.000。10倍。
バナナ一房Rp.1.000で買えましたが、今はバナナ1本がRp.2.000ぐらい?計算できないけど、10倍以上?
タバコは1箱Rp.3.000でしたが、今はRp.20.000。7倍
バイクのガソリンは、Rp.2.000で満タンになりましたが、今はRp.20.000入っちゃう。10倍。
猫のえさ(缶)が昨日Rp.18.000だったのに、今日はRp.20.000超えてた・・・・在庫全部買っておけばよかった。
じゃ、給料が10倍になっているかというと、せいぜい3-4倍?
ニュピ前は、買い物も増えるので、バリ人は大変な時期だと思われます。
アグン山の影響でバリ島経済も一時的に冷え込んでいますし・・。

ニュピの時、バリ島でインターネットが使えないという話を聞いたので、先ほどテレコム(電話局)で聞いてきました。
ニュピは外出できませんから、ネットで映画鑑賞・ドラマ鑑賞にもってこい。
インターネットが使えないなんて、残念すぎる。
自宅にWIFIがあるなら、いつも通りネットを使えるそうです。
スマホのPaket インターネットだけ、バリ島に限り切られるそうです(24時間)。
観光客の皆様も、ホテルのWIFIにつなげば、インターネットは大丈夫だと思います。
ほっとしました。

早くニュピよ、来い。

ニュピ祭における注意喚起(総領事館よりお知らせ)

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●バリ島では、3月17日(土)はニュピ祭日(サカ暦新年)に当たります。ニュピ祭の当日は火や電灯の使用、飲食店等の営業、航空機の離発着及び外出等の屋外行動が制限されますので、十分注意してください。

 

日本外務省は、海外安全情報「インドネシア:バリ島ニュピ祭における注意喚起」を発出しましたので、お知らせします。

 

【海外安全情報(スポット情報)】

インドネシア:バリ島ニュピ祭における注意喚起

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2018C033.html

 

1 バリ島では、3月17日(土)はニュピ祭日(サカ暦新年)に当たります。ニュピ祭とは、断食と瞑想に専念するバリ・ヒンドゥー教徒の精神修養の日のことで、当日、バリ島では火や電灯が一切使われないほか、飲食店や商店などの営業が禁止され、外国人も含め様々な制約が生じます。

 

2 バリ州政府は、このニュピ祭が円滑に実施されるよう、外国人に対しても理解を求めるとともに、以下の内容の通達を発出しました。

(1)3月17日の午前6時(実際には17日の午前0時頃)から翌18日の午前6時までの間、火と電灯を使用しないこと、外出しないこと、娯楽など静粛を妨げる行為を行わないこと。

(2)デンパサール国際空港においては、国内線・国際線ともにトランジット便及び緊急着陸便を除き、航空機の離発着を禁止する(トランジット便の場合、乗客は空港内に留め置かれる)。

(3)また、バリ島に出入するための海港及び島内のターミナルをすべて閉鎖する。

 

3 つきましては、3月17日前後にバリ島への渡航・滞在を予定されている方は、ニュピ祭の行動制限が外国人を含むバリ島内のすべての人々に適用され、警察、医療機関、消防等の治安及び人命にかかわる特別かつ緊急を要する活動を除き、島内での屋外行動が禁止されるため、ニュピ祭当日はホテル等の宿泊施設から外出出来ないことになりますので、現地慣習を理解するとともに、滞在時は十分注意してください。

 

4 なお、インドネシアについては、別途危険情報(http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_2017T050.html#ad-image-0 )が発出されていますので、併せてご留意ください。

 

5 海外渡航前には万一に備え、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。

3か月以上滞在する方は、大使館又は総領事館が緊急時の連絡先を確認できるよう、必ず在留届を提出してください。(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html

3か月未満の旅行や出張などの際には、渡航先の最新安全情報や、緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができるよう、外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#

 

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在デンパサール日本国総領事館 Konsulat Jenderal Jepang di Denpasar

 

Jl.Raya Puputan No.170, Renon, Denpasar, Bali, Indonesia

Tel: (+62)0361-227628

Fax: (+62)0361-265066

e-mail: denpasar@dp.mofa.go.jp

Web: http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

休館日:土・日、休日  開館時間:08:30~12:00、13:30~16:00

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近所の24時間クリニック

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インドネシアの医療はあまり信用していないので、極力、よほどじゃない限り病院はかからないようにしています。
バリ島で病院へ行ったのは、4年前のピロリの除菌が最後です。
ピロリ菌は日本人特有のような菌なので(インドネシアになし)、バリ島の日系病院へ行きました。
デング熱にかかった時でも、入院拒否した店主。

突然、乾いた咳が止まらず、ゼーゼーピューピュー呼吸、息が吸えない感覚で苦しい苦しい。
決まって明け方4:00スタートで6:30~7:00まで続きます。
風邪を引いているわけでもなく、その2,3時間で咳&苦しさが終了。
横になると余計苦しいので寝るにも寝れず。
その2-3時間でかなり消耗します。
疲れてうとうと朝起きると普通に呼吸ができるし咳もなし。
何これ?

最初にこのような発作があったのは、年末。
2回目は、1月中旬。
3回目・4回目が先週末。
アレルギー性??

これが週末二晩続き、このまま睡眠を邪魔されては困るので、近所の薬局へ。
もちろん、ネットで調べて「ベントリン(喘息抑制薬)ちょうだい」と自分から言いました。
そしたら、まさにベントリンありましたが売ってくれず。
医師の処方箋がないと売れないものらしい・・・。
「ドクターがいるから診察受けていけば?」と言われ、診察されることに。
症状を伝えて、機械につないで10分ほどベントリンを吸引してきただけですが・・。
もちろん、知りたい原因はわかるわけもなく。

喘息でも軽めの人は、まず薬で様子見と言われもらってきました。
アレルギーの薬とか気道を開く薬のようです。
原因がわからないのに飲むことは不本意ですが、夜明けの発作2-3時間は勘弁なので飲んでみることに。
昨夜から飲んでいますが、昨夜は発作が起きず、快眠でした!

 

近所の24時間クリニック(私立)
診察料 Rp.30.000
診察室で10分吸ったベントリンRp.40.000
上記の薬3種類 Rp.29.400
合計 Rp.99.400(820円)

安くてびっくりしました。
薬が安いですねー、大きな病院で検査すると馬鹿高ですが。
骨折で100万円とか・・半日検査入院で50万円とかね。
深刻な病気でこういうクリニックは行けませんね。

 

 

先日、我が家に1年ほど出入りしているハミルッチを避妊手術しました。
野良でしたが、ほぼ住み着かれちゃっています。
この1年で3回は出産しています。
ついに我が家に子猫を連れてきてしまったので、避妊手術を決行。
なぜ、野良の避妊手術をしないといけないのかな~。
この手術代がRp.700.000(約6000円)。店主の7倍!
ちなみに、2004年に避妊手術をしたダコは当時Rp.100.000でした。
14年で7倍になりましたが、手術レベルも上がり、使う薬もかなり良くなって、猫の回復が全然違います。
傷が小さいので、食べる食べる。次の日から全く普通のハミルッチでした。

 

 

14年選手のダコとハミルッチ(子連れ2匹)で合計4匹になってしまったのです。
これが発作の原因かな?
かわいいんだけどね~、でも仲が悪いので大変。
今度アレルギー検査してみよう。

 

ちょっと日本へ

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数日前、やっとビザの延長が無事に終了して、パスポートが手元に戻ってきました。
今回はちょっと面倒でした。
インドネシアの就労ビザは世界一ひどいんじゃないかな。
高くて時間がかかりすぎる。

またキタスの形が変わった。
小さいペラペラな紙。
よく利用する近所のお食事処・店主がこれ持っていなくて捕まっちゃったようなので、皆様お気をつけください。
会社設立からビザまで、もっとスムーズに簡単に各所で手続きができれば、いわゆる《不法就労》はもっと減ると思われます。
このご時世、ビザを持ちたい人がほとんどのはずですから!

 

パスポートが手元に戻ってきたので、ちょっとだけ札幌へ帰ってきます。
即効、エアチケット買いました。
今回は、去年から飛び始めたエアアジアで札幌へ。
いつも使う大韓航空の半額。
毎年5月~6月の帰省なので、今年は寒さが心配です。
もう初雪は降ったらしいし、服も靴もない・・・。
北海道の寒さは13年ぶりかな?

今回の大まかな目的は
・運転免許の更新(来年の3月切れちゃう・・・昔、切れてて大変なことになった経験あり)
・税金の手続き(しないと、国民健康保険が馬鹿高)
・予約がとれれば、健康診断や鼻から胃カメラ
・恒例プチ同窓会(幹事:大久保ありがとう)

日本からバリ島への持込規制が厳しくなっているそうなので、ジンギスカン大量持込はもう無理かな。

ダイビングのお問い合わせは通常通り受け付けております。
では、ちょっと行ってきます。

イミグレーション&領事館

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1年は早いものです。
もうそんな時期なのね。
昨日、「明日13時イミグレへ行きなさい」とビザエージェントより連絡がありました。
ビザ用の写真撮影とサインです。
今年は遅れている書類があり(店主のせいではなく)、キタスが危ういのかも?、とこの2ヶ月ほどやきもきしながら潜っていたので嬉しい知らせでした。
今呼ばれるということは、順調ってことです。
エージェント力に助けられました。

13:00、到着すると番号札は約20名待ち。
デンパサールのイミグレーションは外国人でいつもにぎわっております。
でも、きれいになったし、椅子もエアコンもあるので待ち時間も快適。
40分ぐらいで写真&インタビュー室に呼ばれあっさり終了。

写真室には、3つ机が並んでいるのですが、店主とほぼ同時に呼ばれた外国人が隣の席に座りました。
初めて見た人ですが、他店(ダイビング)のTシャツを着ていたので目にとまりました。
どうやら中国人で、職業を聞かれて「ダイビングインストラクター」とはっきり答えていたんですね。
「ダイビングインストラクター」で労働ビザは下りないと通達がおととしあったのですが、実際はまだOKなようです。
いや、これもエージェント力なのかな・・?

他の役所に比べて、かなり快適な窓口。
居眠りしそうになりました。

せっかくレノン地区まで来たのだから、デンパサール総領事館へ寄ってみました。
今回は、日本にとって大事な選挙!!
初めて、在外公館投票というのをやってみようかと思ったのです。

在外選挙人証申請から受け取りまでの日数を聞きたかった。
プラス、パスポート原本が必要らしいのですが、ビザ延長中に付き手元にパスポートがない店主。
代用書類を聞きたかっただけなのです。
セキュリティーチェックをして中に入りましたが、すごーーーーい人。
待合室、いっぱい。
いつも、人いないのにね。

こちらでは、今日から投票を受け付けているので、そのせいかなーと思いましたが、隣の投票場はからっぽ。
インドネシア人も多いし、ただ混んでいるだけ??
次の約束に遅れると判断し、領事館を後にしました。
セキュリティのおじさんたちにも聞いてみましたが、なぜ混んでいるのかわからないそう。
選挙投票、今回も無理かな。

しかし、最近暑すぎる。
太陽が痛すぎる。
そろそろ雨季入りかもです。

BSTJより避難所へ寄付

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アグン山が活発化し、噴火警戒レベルが最高レベルに上がり、早いもので10日が経ちました。
危険地域に指定され、村から安全な避難所へ移られた方々の生活ももう10日。
人だけではなく、家畜などもいるので、避難されている皆さんは本当に大変だと思います。

9月21日頃からアグン山周辺では、火山性の地震が続いていたようですが、9月30日頃からぴたっと止まったようです。
で、アグン山は落ち着きとても静かなようです。
それでも警戒レベルがまだ下がりません。
そんな中で、アグン山に登り、煙が出ている穴の動画を撮っている人も出てきていますね。
怖い者知らず?

BSTJ(バリ・セーフティ・トラスト・ジャパン)というバリ島の日系ショップ団体があり、多くの日系ショップが加盟しています。
BSTJとしても、何かできることはないかということになり、寄付することになりました。
いつもお世話になっているトランベン村の人々が避難されているのですから、手を差し伸べるのは当たり前のことかと思います。

 

 

お金か生活物資か悩みましたが、今回は生活物資で。

 

 

ほんのちょっとかもしれないけど。

 

 

子供たちにも届いたようです。
早く学校に行けるようになるといいね~。

 

9月30日、早朝のアグン山(撮影:トランベン)。
こんなに落ち着いて見えるんですけどね。
早くトランベンで潜りたい。

 

 

サヌールでも2箇所、寄付や物資を受け付けてくれるところがあります。
こちらで受け付けられたものは、避難所に送ってくれます。
横流しなどはありませんので、ご安心を。
もし、ゲストの皆さんでも寄付や援助をしたいという方は、ダイビング後にご案内致します。

 

 

日本でもニュースになっているせいか、年内の予約キャンセルが多いです。
南部は通常通りですので、心配な方はお問い合わせください。
ただし、「いつ噴火しますか?」みたいな質問はNG。
専門家でも、わかりませんから。
ただ、この小康状態が長く続くと、バリ島経済にはよくないですね。

 

バリ島は、世界有数のリゾート地でありながらこれまでも試練がありました。
2002年の爆弾テロの後は、無残な閑古鳥状態。
そういうことも乗り越えてきているバリ島なので、「大丈夫、またお客さんたちは戻ってきてくれるさ」みたいな感じです。
そういうのをローカルから聞くと、店主も何だか元気が出ます。

 

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