バリ島生活

イミグレーション&領事館

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1年は早いものです。
もうそんな時期なのね。
昨日、「明日13時イミグレへ行きなさい」とビザエージェントより連絡がありました。
ビザ用の写真撮影とサインです。
今年は遅れている書類があり(店主のせいではなく)、キタスが危ういのかも?、とこの2ヶ月ほどやきもきしながら潜っていたので嬉しい知らせでした。
今呼ばれるということは、順調ってことです。
エージェント力に助けられました。

13:00、到着すると番号札は約20名待ち。
デンパサールのイミグレーションは外国人でいつもにぎわっております。
でも、きれいになったし、椅子もエアコンもあるので待ち時間も快適。
40分ぐらいで写真&インタビュー室に呼ばれあっさり終了。

写真室には、3つ机が並んでいるのですが、店主とほぼ同時に呼ばれた外国人が隣の席に座りました。
初めて見た人ですが、他店(ダイビング)のTシャツを着ていたので目にとまりました。
どうやら中国人で、職業を聞かれて「ダイビングインストラクター」とはっきり答えていたんですね。
「ダイビングインストラクター」で労働ビザは下りないと通達がおととしあったのですが、実際はまだOKなようです。
いや、これもエージェント力なのかな・・?

他の役所に比べて、かなり快適な窓口。
居眠りしそうになりました。

せっかくレノン地区まで来たのだから、デンパサール総領事館へ寄ってみました。
今回は、日本にとって大事な選挙!!
初めて、在外公館投票というのをやってみようかと思ったのです。

在外選挙人証申請から受け取りまでの日数を聞きたかった。
プラス、パスポート原本が必要らしいのですが、ビザ延長中に付き手元にパスポートがない店主。
代用書類を聞きたかっただけなのです。
セキュリティーチェックをして中に入りましたが、すごーーーーい人。
待合室、いっぱい。
いつも、人いないのにね。

こちらでは、今日から投票を受け付けているので、そのせいかなーと思いましたが、隣の投票場はからっぽ。
インドネシア人も多いし、ただ混んでいるだけ??
次の約束に遅れると判断し、領事館を後にしました。
セキュリティのおじさんたちにも聞いてみましたが、なぜ混んでいるのかわからないそう。
選挙投票、今回も無理かな。

しかし、最近暑すぎる。
太陽が痛すぎる。
そろそろ雨季入りかもです。

BSTJより避難所へ寄付

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アグン山が活発化し、噴火警戒レベルが最高レベルに上がり、早いもので10日が経ちました。
危険地域に指定され、村から安全な避難所へ移られた方々の生活ももう10日。
人だけではなく、家畜などもいるので、避難されている皆さんは本当に大変だと思います。

9月21日頃からアグン山周辺では、火山性の地震が続いていたようですが、9月30日頃からぴたっと止まったようです。
で、アグン山は落ち着きとても静かなようです。
それでも警戒レベルがまだ下がりません。
そんな中で、アグン山に登り、煙が出ている穴の動画を撮っている人も出てきていますね。
怖い者知らず?

BSTJ(バリ・セーフティ・トラスト・ジャパン)というバリ島の日系ショップ団体があり、多くの日系ショップが加盟しています。
BSTJとしても、何かできることはないかということになり、寄付することになりました。
いつもお世話になっているトランベン村の人々が避難されているのですから、手を差し伸べるのは当たり前のことかと思います。

 

 

お金か生活物資か悩みましたが、今回は生活物資で。

 

 

ほんのちょっとかもしれないけど。

 

 

子供たちにも届いたようです。
早く学校に行けるようになるといいね~。

 

9月30日、早朝のアグン山(撮影:トランベン)。
こんなに落ち着いて見えるんですけどね。
早くトランベンで潜りたい。

 

 

サヌールでも2箇所、寄付や物資を受け付けてくれるところがあります。
こちらで受け付けられたものは、避難所に送ってくれます。
横流しなどはありませんので、ご安心を。
もし、ゲストの皆さんでも寄付や援助をしたいという方は、ダイビング後にご案内致します。

 

 

日本でもニュースになっているせいか、年内の予約キャンセルが多いです。
南部は通常通りですので、心配な方はお問い合わせください。
ただし、「いつ噴火しますか?」みたいな質問はNG。
専門家でも、わかりませんから。
ただ、この小康状態が長く続くと、バリ島経済にはよくないですね。

 

バリ島は、世界有数のリゾート地でありながらこれまでも試練がありました。
2002年の爆弾テロの後は、無残な閑古鳥状態。
そういうことも乗り越えてきているバリ島なので、「大丈夫、またお客さんたちは戻ってきてくれるさ」みたいな感じです。
そういうのをローカルから聞くと、店主も何だか元気が出ます。

 

SKTT受け取り

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かなり面倒くさかったですが、西デンパサールへ走りました。
8月7日に登録に行って来た、デンパサール市の住民登録証(SKTT)の受け取りへ。
今日行かないと、就労ビザ延長がどんどん遅れてしまうから・・・とほほ。

また死にそうなほど待たされるのかと思いきや、受け取りは待ち時間ゼロ!!
あっけなく受け取れました。
ただ、有効期限というのがあって、確認すると2ヵ月後に切れる就労ビザの期限と同じ。
せっかく登録したのに、あと2ヶ月弱しか有効期限がないという・・・笑
理にはかなっていますが、ためいきですね。
就労ビザの延長が終わったら、またこのSKTTも延長しにおいで!とのこと。


バリ州デンパサール市の住人ですね。
大きさはカードサイズ!

次回の延長時は、現地にあるA4の紙に簡単に名前など書く。
添付書類
1、このSKTT(原本)
2、延長したビザ(コピー)
3、パスポート(コピー)
4、村役場発行の住民証明ドミシリ(原本かコピーか不明)
5、デンパサール在住スポンサーのKK(家族カード)とe-KTP(コピー)
6、3cmx4cm写真2枚

店主たち外国人は、ビザのためにしか必要ない書類です。
毎回同じ書類を何回提出すればいいのでしょうね・・・。
就労ビザ取得のハードルだけは、世界一面倒で世界一高いんじゃないですかね?
だんだんビザ持つのが嫌になってきています。

行きはスムーズに30分で着きましたが、帰りは変な道に入ってしまい結局遠回り・・。
大型トラックの土埃が両目に入って、お目目が痛い。

 

 

役人の視察

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営業許可が下りていても、それで終わりということはなく、更新ものがいくつかあります。
今年は、5年に一度の更新ものがいくつかある年。
デンパサール市役所のようなところで取得するSIUP(商業事業許可書)/TDP(会社登録証)/HO(近隣許可)です。
これは、新規でも安価な許可で、取得も簡単。
更新なら尚更、ほとんどかからない予定でした。

っが、新事実を告げられ地へ落ちたのが先月。
3つの更新のためにUKL/ UPL(環境局の許可)の更新も必要だと。
本来、変更がなければ、これはもう手を付けなくてもよい許可(分厚い本)。
ですが、3年前に代表が変わったので、UKL/UPLも変更しなければいけない、、、、と。
無慈悲だわぁぁぁ。
UKL/ UPLは、小さな変更1箇所なのに、料金が5年前の4倍に!!!
4箇所ほど見積もりをとりましたが、一番安くても諭吉さん10人以上(内、諭吉さん7人は役人たちに渡ってゆきました)。
想定外の出費。
まあ、これを延長しないことには、次のSIUPもTDPもHOも延長できないというので、諭吉10人でお願いすることに。
外国人就労ビザに絡む書類なので、逃れられないのです。
しかし、新規の時のように役人の視察はないよねーーーと思ったらあったのです。
役人4人の予定でしたが、結局は生活環境局の2名だけでした。
せっかくの七夕なのに、役人の視察とはトホホ。

 

10:00スタートの予定が、インドネシアらしく10:40に始まり、11:30で終了。
大した提出課題もなく、あっけなく和気あいあいと終了。
せっかくの機会だったので、日ごろ現場で感じている問題を役人にぶつけておきました。
・ヌサペニダのウォータースポーツ会社が増えている危険性(ダイバー側の立場)
・政府はゴミ問題をどう解決しようとしているのか。水中ゴミ問題。
・Jettyの釣り人、ダイバー、網漁・・・村の対応?
・水中であってはいけないものを見つけてしまった場合、警察が動いてくれなかったら我々はどうすれよいか。
この役人たちに伝えたって無駄でしょうけど、せっかく役人が来ているので意見を求めてみました。

 

 

ランチは近所のマドラスカレー!
すっきり爽快気分で、昼間からビンタンビールで乾杯してしまいました。
やっほー。

 

乾杯と同時に知った事実!7月7日、本日付けの記事をコピペ:
会社登録証(TDP)手続きが無料の登録手続きだけになり、商業事業許可書(SIUP)の期限が廃止されて内容の変更が生じたときだけ届け出る方式が17年2月から開始されているものの、実態は各地方政府現場係官がその中央政府規則に従っておらず、現場では起業促進政策の恩恵が行き渡っていない、と小売業者協会副会長が発言

ああぁぁぁ、これバリ島の役人もエージェントも全く周知されてないよ・・・。
いや、知らないふりして、役人は自分たちの利権保持したいだけなのかな。
これから延長予定のオーナーの皆様、アップデート事項として覚えておきましょう。
今回の延長は、ちょうど移行期のようでタイミングが悪かったなぁ。

二代目スマホ

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昨日、ついに携帯を変えました。
これまで、デンパサールで購入した iphone4S を使っていました。
もうあれから3年経つのか・・高かったなぁ・・。
まだ使えないことはないのですが、液晶画面の下部分が1cmほどちらつく症状が最近ありました。
元々小さな画面が、益々小さくなり・・・ちょいストレスでした。
悪化することはあっても改善は見込めないとのことで、新しく購入。
これからダイビングシーズン開始で、突然スマホが死ぬとパニックになりそうなので事前に。

海仲間のYH隊長のスマホも先日、突然壊れちゃったのでした。
だったら、一緒に携帯を買いに行こうということに・・。

デンパサールの携帯屋でいろんなものを見てまわりました。
気になるASUS Zenfone が、Rp.4.000.000。
iphoneと比べると、安いんだな~と思いましたが、YH隊長曰く『高い』と。
スマホのこと、何も知らない店主は、すべて隊長にお任せすることに。

隊長の判断で、ASUS Zenfone 3 MAX 553/ 32GB を購入することに。
価格は、Rp.2.559.000。
インドネシアのネットショッピングです。
最近、田舎のインドネシア人でもネットでお買い物しているご時世。
注文・支払い・受け取りまで全て隊長にお任せ。
ちゃんと届くのか心配でしたが、なんと数日でちゃんと届いた!!!
れっきとしたASUS 正規品。
やりますねー、インドネシア!!
やはりデンパサールの携帯屋は、安くはないんですね。

実は6月半ばに届いていたのですが、ずるずると時間だけが過ぎ去り、昨日やっとデータ移行する日が来たのでした。
店主にとっては、iphone からandroidへの移行なので、不安いっぱいドキドキ。
ですが、android隊長のマンツーマン指導の下、データ移行と操作方法を学習できたのでした。
(1時間ほど、電話番号が新しいスマホに入らず冷や汗たらりん)
隊長、ありがとうございました。

 


はろー、Zenfone。3年間ありがとう、iphone。
画面が大きくて見やすい!

デンパサールの歯医者へ

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数ヶ月前に右奥歯が割れました。
食べ物が入りやすいので、左歯で食べていたのですが、このゴールデンウィーク中に左奥歯が割れてしまいました。
これはすごい割れ方・・深いぞー。
ということで、両方とも噛めない状態で数日過ごしていました。
前歯でご飯を食べるのは難しいし、おいしくないし・・。

インドネシアに住むと、信じられないほど歯がかけます。
バリではまだ少ないですが、炊きたてご飯に小石が混じっていることがあるんですね。
スラウェシ島時代は、しょっちゅうその小石のせいで、歯がかけてました。

今日は、いつもお世話になっているデンパサールの歯医者へ行ってきました。
完全予約制です。すぐに予約がとれて良かった。
一年に一度は必ず行きます。

 

BIDCの受付嬢たち

 

設備はかなり良いです。腕もよし。なので、当たり前に値段も高めです。
数年前は、歯の神経もきれいにとってもらったことがあります。

かけた歯の写真を撮り、その画像を目の前に映し出して分かりやすく説明してくれます。
そのペン型小型カメラいいなー。

まずは、割れたばかりの左奥歯にセラミック詰め物。
よかった~、これだったら今日治る。
それでも、結構時間かかりました。

次は右の奥歯の説明・・これはクラウンにしないと駄目らしい・・。
今日、型を取ると1週間後にはめて終了。
1週間で終了するなら、日本より早い。
ただ費用が奥歯の場合、1本Rp.5.500.000(約47,000円)。
日本で治すと健康保険があるので、47,000円もかからないだろうし・・・。
でも、日本は時間がかかる。
貴重な日本滞在を歯医者に使いたくない気持ちもあるし。
んーーーーーー、即答できず、ちょっと考えることにしました。
割れていても痛くないし、今、左の奥歯が治ったから、左で噛めばいいし。
その奥歯は割れているものの、1年ぐらいは放っておいても大丈夫らしい。
その代わり、隣の歯との隙間をよく磨かなければならないと。
そりゃそーだね。
気持ちとしては、日本より、この歯医者さんに治してもらいたい・・。

小さなかけている部分も、セラミックで修正。
よく一年でここまでかけますね~。

最後は、歯石をがりがりとって、クリーニング。
長いこと、口を開けてて、顔が疲れました。
時計を見ると、1時間。
通常30分刻みで予約を入れていますが、たまたま店主の後は空いていたのでしょうね。
ラッキー。

ここは歯医者ビルです。
歯医者さんが8名いるんですね。
皆さん個室を持っています。助手も3名ほど。
因みに店主は、ハリス先生で、ビル3階のお部屋です。
日本語は話せません。

いやー、しっかり食べ物がかめるっていいですね。
ハリス先生ありがとう。

 

今日は暑い・・。
道端にあちこち立っているペンジョールですが、明日、はずされるそうです。
これでガルンガン(お盆)が終わりです。

 

通過儀礼 ポトンギギ 

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バリ島では、いつも様々な伝統祭事・神事が行われていますが、今日はポトンギギに招かれ参加してきました。

ポトンギギ(potong gigi)とは、通過儀礼のひとつで、成人式のようなもの。
でも、20歳になったらという厳密なものではなく、中学生ぐらいから始まるようです。
イスラム教の割礼も中学生ぐらいから始まりますね。

ポトンギギの意味は、「歯を削る」です。
前歯を削って平らにする儀式です。
尖っている犬歯は、獣性の象徴だそうです。
人間が持つ獣性を失くし、社会の中で大人として調和して生きましょうという意味がこめられているそうです。
バリ人は、「かわいい八重歯」とは思えないんですねー、きっと。

ポトンギギを行うには結構な費用がかかるらしく、身内の結婚式と一緒にポトンギギ数名を集めて行う場合がほとんどです。
または村単位では、合同ポトンギギなどもたまに見かけます。

店主は、バリ人の結婚式には何度も参加していますが、このポトンギギ儀式に参加したのは初めてなのです。
なぜなら、通常ポトンギギ儀式は結婚式前に終わってしまっているから・・。
ポトンギギは朝が早く、身内の儀式のため。
今日は結婚式ではなく、ポトンギギをメインに行ってきました。

 

場所はサヌールなので近所です。
普通の民家がパーティー会場のように出来上がっていました。
見ただけで、準備もお金も大変だと思いました。
親戚一同総出でかなり前から準備していたことがわかります。

今回のポトンギギ者は6名。
そのうちこの2名は、この後、結婚式(セレモニー)が行われるようで、まずは結婚の儀式を行いました。
因みに、ホスト役ファミリーはピンクのクバヤがユニフォーム。

 

それから、ポトンギギ者6名がお寺に集められお祈り。
みんなはただ見ているだけ。
それにしても、一般民家に全く見えません。

 

あそこで、二人ずつポトンギギが行われるようです。

 

この二人は兄弟だとか。お姉さんと弟?
年の頃は、10代後半でしょうか。
店主、ドキドキ。

 

 

粗い爪とぎのような長いもので、ごりごり削ってゆきます。
エナメル質も削ってるでしょうね・・(余計な心配?)。

 

たまに起きて、うがいしたり、削り具合を鏡でチェックしたり・・。

 

10分ぐらいで終わりました。
社会に役立つ立派な大人になってください!
しかし、豪華な衣装ですね。
親戚一同に囲まれて行われる成人通過儀礼の方が、自覚が持てていいな~と感じました。
日本の成人式は何か足りないかな・・・記憶も薄れていくし。

その後、ランチをセルフで頂き、お腹もいっぱいになり帰ることに。

 

ものすごい人が流れ混んでます。
席なんか全然足りず。

 

 


音楽隊も揃って・・・本当ににぎやかでした。
サヌールということもあり、知り合いもちらほら。
3月からずっと続いているバリの祭事は、これで一旦ひと段落になるそうです。
この前、新年、お盆でしたもんね。おとといは新月。
バリ人はお金がいくらあっても足りないということが、よーくわかりました。
しかし、今日も暑い。

2016年確定申告終了

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4月に入り、妹がやってきて、彼女が帰ってから始めました。
その後、ダイビングの合間をぬって、2016年度決算&確定申告作業。
毎年、遅いしギリギリ。
因みに、法人の確定申告は4月30日まで。

デンパサール税務署3階へ。
先月の個人確定申告時とは異なり、人の数はまばら。
「優しい職員に当たるといいな」と祈りながら、待つこと30分。
優しい男性職員でした。

去年習った通りに記入したのですが、ちょっと書く欄がずれてたり、「-(ハイフン)」ではなく「0 (ゼロ)」に書き直すように指摘。
去年は必要といわれていた、添付書類が不要になっていたり、その代わり別の新フォームがあったり・・。知らないよー、これ!
社印も全部持っていっていたので、20分位で修正終了。

 

あっけなく、終わちゃった。
毎月の売り上げをファイナルとして申告・支払いをしているので、確定申告は確認程度になりスムーズなんでしょうね。
まあ、税務署職員にも経営者にも良い仕組み??

自分のアップデートが抜けてて、本日確認してびっくりしたこと。
個人所得税控除が、いつの間にかRp.54.000.000 になってました。
2,3年前は、なんと半額ぐらいだったのですっっ。
調べてみると、どうやら一年前ぐらいに引き上げられていたんですね・・。
確かに、ローカルの賃金が上がりっぱなしだもの、控除額も増えますな。

とすると、店主、払い過ぎてました。
しかし、払い過ぎていても、税務署職員は指摘してくれない現実。
これ一番驚いた。

さて、気分爽快でレノン地区からサヌールに入ると、あちこち進入制限が・・。
何となく、大行列が通る気配を感じ、猛スピードで迂回し近所のスーパーで卵を買って、猛スピードで帰宅。
ああああぁぁぁ、間に合った。
こういう長い行列にぶつかると、帰宅できません。

 


バリヒンズーのご一行。

このまま海まで歩きます。

運転免許(SIM)更新

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毎年、免許の更新をしています。
1年は早いもので、あっという間。
先日、4月9日に切れてました。
ということで、今朝免許の更新へGOGO。
切れててもいつも更新扱いになるんだけど、今回はどうなんだろ?

グヌンアグン通りにある警察へ。
サヌールより約30分。
今日は、あつーい、そして日差しが強い・・・痛い。

無事到着しましたが、パーキングが見つからない。
こんなに人来てるの???
えらーい奥へ止めるはめに。
もう暑くて溶けそう・・。

そして、いつもの更新建物へ行くと張り紙が一枚。
《寮の後ろへ移転しました》
おーーーい、移ったのかぁぁ。涙
1ヶ月前に移ったそうなぁ。
それだったらパーキングに入る前に看板出そうよー。
この不親切さがたまりません。
また歩いて裏へ、裏へ、裏へ、裏へ・・・どんつき一番奥まで入り右手に曲がると収容所のような高い壁が見えてきます。
その中に入ってみます。
もうこの時点で脱水になりそうな渇き。

 

次回からは、バイクでここまで入ろう!
それにしてもきれいな建物です。
この裏手には、小さな自動車コースも完備。
建物中には、学科の部屋などたくさん小部屋があります。
トイレも新しいのでまだきれい。

 

R.REGISTRASI IDENTIFIKASI & PRODUKSI SIM VIP だって。
なんか知りませんが、こちらに案内されたのですよ。
登録・確認・撮影・指紋 VIP部屋?
入った瞬間、順番抜かしであっという間です。
これまでは殺伐とした難民のような流れ作業でしたが、ここは別世界。

 

 

敷地内、あちこちに張ってあるかわいい看板。
数年前から仲介行のCALOさんたち一掃されちゃいましたね。

 


今回から噂通り、外国人でも5年の免許がとれるようになりました!!
*キタスの人でもという意味で。
これで毎年更新のために東のサヌールから西デンパサールまで行かなくて済みます。
それだけでもかなり嬉しいーーーー。
今年更新すると、2022年の誕生日までになります。
店主はこの前誕生日が終わってしまっているので、5年弱ですね(2週間損した感じ)。
誕生日が12月だったら、5年8ヶ月ってことです。

必要なものは、パスポート(原本・コピー)、eキタス(コピー)のみ。
料金は、誰に頼むかで変わってくるかと思いますが、店主は警察官にお願いしています。
バイク5年免許で、Rp.1.300.000でした。
思っていたより安かったので、言い値そのまま交渉せず。
ただ、お金の受け渡しは気をつけましょう。
新しい建物はあちこちにCCTVカメラがついているそうで、警察官が見られたくないようです(いけない行為なんですね~)。
パスポート(コピー)に無造作にくるんでお渡しください。

無事に5年とれてよかった~。
1年もまだとれるみたいです。
警察官同士でも意見が割れていましたが。笑

ガルンガン終わってバロン

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札幌から来ている妹を連れて、ブルパラのお手伝いをしてくれているレスタリさんの田舎ぺジェン村へGOGOです。
ウブド近郊の田園を抜けて1時間ちょっと。
子供たちには、サヌールからマクドナルド土産。
田舎の子供はファーストフードに飢えています。

運転手は、どこへ行っても子供たちに好かれます。

 

蒸したバナナ!ほっかほかで甘みが増します。おいしい。

 

 

 

妹も日本語だけで子供たちと交流。
SNOWというアプリすごいなぁ。
言葉必要ないよね。
世界共通で楽しめる!

 

お腹よじれるほど笑った。おまえさん、誰?爆
ひどすぎるわぁぁぁ。

 

ちょっと早めの誕生日プレゼントを頂いた妹。
レスタリさん、ありがとうね。
美しい蘭です。
っつうか、持って帰れないよ~。

 

子供たちがいると、美しいはずのベタちゃんたちが全員ぼろぼろ。
観賞用・闘魚だから、1水槽1匹なんですが・・・冷汗。
子供たち曰く、闘うのが見たくて5匹全部入れちゃっているそうな。

 

美しいお庭にアヒルが突撃してきたり・・・

 

子豚も2匹突撃してきました。
もう動物好きにはたまらない世界。
日本じゃありえません。

 

バリ島はガルンガン(迎え盆)が終わりました。
終わると数日は、村のお寺に奉られている聖獣バロンが出てきて練り歩きます。
日本の獅子舞と恐らくルーツは同じで、バリ島では神様のひとつであり、この神事は悪霊祓いのようなものです。
この神事は、バリ島の中でもギャニャール地方が多いそうで、ちょうど参加させて頂くことができました。

バロンご一行様が音楽隊と共に家の前に来ました~。
一軒一軒たち止り、その家の人がひざ立ちになり祈りや寄付を捧げます。

 

迫力ありますわぁ。

 

レスタリさんのご好意で村のお寺にも連れていってもらいました。
腰布サルンを巻き巻きして。

 

皆さん、お供え物ごっそり。

 

先ほどのバロンご一行がお寺に戻ってくるのを待ちます。
途中、霧雨が・・。

 

バロンが戻り、お坊さんが祈りを捧げ、村人もお祈りです。

 

そして、またお寺から出て行きます。
ここからどこへ行くのかな?

 

村人がバロンの後を続きます(子供たちも犬たちもみんな)。
いやー、田舎なのにこんなに人がいるんだっ。

 


子供専用バロンも!
みんな楽しそうでした。

バロン行進を見たことはありましたが、参列させてもらったのは初めて。
バリ島は奥深いな~。勉強になりました。
バリ島はたくさん神様がいます。

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