休暇

アンボンダイビング 5日目

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ダイビング5日目(12月16日)、ついに最終日となってしまいました。
あっという間ですよ。あっという間。
「さびしい~、帰りたくない~、もっといたい~」
まるでバリ島にやってくる観光客の皆様と同じことを言っているYさんと店主。
観光客の皆様の気持ちがとてもよくわかったのでした。

 

わかりそうでわからない。

 

シロタエイロウミウシ

 

トガリモエビ

 

 

 

 

コモンウミウシ属一種1

 

癒しのミヤケテグリ!

 

 

イバラダツ、でかーい。

 

気持ち良すぎるエキジット~

 

 

最終日もモリモリ食べます。
ダイバーはいつも腹ペコ。

この最終日の水面休憩時間は、ガイド君と歴史の話ができて有意義でした。

アンボンは、ポルトガルが植民地化、その後オランダが植民地化、そして最後は日本が統治でした。
そして、現在はインドネシア。
ちょうど、現地のドキュメンタリー番組で太平洋戦争のことを観たばかりだというガイド君。
いい質問をたくさんぶつけてきましたー。
「なぜ、日本は真珠湾攻撃をしたの?日本が悪く見えるよ。」
ガイド君、いい指摘です。
当時の世界情勢、日本のおかれた立場、そしてホワイトハウスが真珠湾攻撃を事前に知っていたことを説明すると・・・
ガイド君、驚愕でした。
「それって、アメリカがpenipu(詐欺)じゃん」
はい、そうです。

現在の北朝鮮危機の話から、ヒロシマ・ナガサキについても。
あれは、ソ連と競いあってたアメリカに核実験されちゃったの。
日本は降伏するって分かってんのに。
「えーーーーーーーっ!かわいそう。」ガイド君、驚愕連発。

ガイド君、インドネシア人にしては珍しく歴史好きでした。
以前も日本人のお客さんに「なぜ日本は戦争したの?」と聞いていたらしいですが、「わからない」と言われて困惑していたそうです。
日本の歴史、国内で正しく教えるべきですよね。
正しくね。

 

 

アンボンのJettyへ。
パダンバイのJettyと生物はほぼ同じ。
違いは釣り人がいないってことぐらい。

 

 

キカモヨウウミウシ

 

 

シボリキンチャクフグ幼魚、ちっこーい。
よちよちサイズ。

 

地味にゴンズイも中層へ。

 

オオモンカエルアンコウばかりでしたが、やはりこういうところがお気に入りなんですね。
走ってた・・・。

 

 

柱を見上げるとこんな感じ。
写真と関係ありませんが、アンボンには歴史的に要塞があります。
最後に日本軍が入ってきた時には、アンボン湾内に無数の櫓(やぐら)を作ったようです。
それは水面ちょっとしか出ておらず、そこから湾内を見張り、すぐに攻撃できるようにとのこと。
よく見るとビーチ沿いには、それらがまだそのまま残っています。
ガイドに言われないと気付きませんでしたが。

シマヒメヤマノカミ VS ウミヘビ
結果:お互いスルー

 

 

スパインチークアネモネフィッシュ

 

 

コバンウミウシ

 

 

小さなモンジャウミウシ

 

 

実はゴージャスな装いのサンゴモエビペア

ここ、しばらくへばりついていましたが、面白いドラマがいろいろ。

 

 

15ダイブ潜りましたが、結局、このアンボンフロッグフィッシュには出会えず(写真はネットから)。
ガイドですら、最後に見たのが9月と言っていたので、いたらラッキーぐらいに伝えておきました。
他の生物でも十分楽しめるので、会えなくても大丈夫。
ですが、ガイド君必死でした。気にするな~!
生物に絶対はありません。
15ダイブ、ありがとう。
また来ますよー。

 

 

大満足

バリ人へのお土産は、minyak kayu putih Anbon(万能油)が有名らしく、これを買いました。
バリ人はこういうの好きですね。喜ばれました。
アンボンの地酒も運転手に買いました(あちらではsopi、バリではアラック)。

今回、初のアンボンでしたが、バリ島からアクセスが良いので、またこの時期に行きたいなと思います。

そして、自分がお客になることで学ぶことも多かったです。

 

 

アンボンダイビング 4日目

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この日は、初めて朝から雨がぱらつき、曇りの空模様。
オランダ人5名が1日ダイビングをするようで、スタッフは忙しそうです。
客としてそれを見ている自分が不思議な感じ。

いつもは、自分が忙しい方なのに・・・。

オランダ人グループは、初心者なので沈船へ向かったようです。
店主たちは、毎日近所の砂地マクロダイブです。

バリのオレンジダムゼル・・・アンボンにもいた!

 

オイランヨウジ幼魚(約3cm)、小さいだけで体はすでにオイランヨウジ。

 

ソリハシコモンエビ

 

 

イソギンチャクエビ(♂)

 

ナマコにマルガザミ

 

 

ブッシュドノエル・・・の中でも、かなり大きな子でした。

 

 

セスジミノウミウシ・・・動きすぎる。

 

 

キンチャクガニ!!
大急ぎで2,3枚撮りましたが、全部ぼけぼけ。

 

トラフケボリタカラガイ

 

 

イロウミウシの仲間だと思いますが・・・?

 

ヒバシヨウジ幼魚(約3cm)!!
オイランヨウジと同じく、小さくて頼りないサイズですが、すでにヒバシヨウジ。

 

トラフシャコが出てる・・。こわいよー。

 

 

フラベリナ・ビラス?

 

ガンガゼ畑

 

 

こういう群れをよく見ました。
極小すぎるのは、群れてても分からない・・・。

 

オトメウミウシ?

 

セソコテグリ

 

 

??きもい~、速い~!!

 

 

オランダ人チームだ。

水中で他のダイバーを見ることがないので、注目してしまいました。
ガイドは淡々と、初心者にウミシダの何かを見せていました。

見えないと思うよ・・・冷汗

 

ニシキウミウシと目があった!?

 

 

 

 

初日も見ましたがフリソデエビ。小さい個体。

 

 

ここは大きいのと小さいの。
エキジット直前にも、ブイに出ている大きめフリソデを見つけました。
このダイブはフリソデ祭り。

 

イバラダツが流れに乗って大移動でした。
いいところ見つけたね。

 

 

カサゴ?ガイドたちに聞いても分かりません。
店主だけ見たのですが・・。

 

 

夕日とモスク。
夕方、モスク前は通行止めになります。
1日3ダイブのはずですが、なんだか、毎日あっという間に終わっちゃう。

つづく

アンボンダイビング 3日目

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明け方のアザーン(モスクからの大音響)が、全然、聞こえなくなりました。
昔、聞き慣れた音だからですかね。
隣がモスクなのに、不思議です。

ローカル生活どっぷりですが、体調ひとつ崩さないYさんと店主。
そして、どんどん元気になっていく~。
この時点ですでにリフレッシュ成功。

それにしても、毎日天気が良いです。
朝から夕方まで潜るのみ!

ツノガニ属の一種?逃げちゃった~。

 

 

ホウセキカサゴ(赤)、店主がゲッツ。

 

 

でも、一番喜んだのはガイドBちゃんでした。
Yさんも店主も、赤はバリ島で見ていますからね・・。
写真をせがまれたので、撮ってあげます。
アンボンで、現在のライノピア系は、紫・茶・黄色・赤の4つなんだそうです。
この赤が一番会えないらしいです。すぐ消えちゃう。
ガイドBちゃんも、久しぶりに赤の確認ができたので嬉しかったそうです。

分かるよ、そのガイドの気持ち。

 

 

 

セボシウミタケハゼ・・・たくさんいますが・・・バリ島でいつか撮ろう・・。

今日は他のゲストがなく、ダイブセンターごと貸切状態でした。

 

 

ニジギンポ

 

 

キンチャクフグ

ハート抜き&背中のハート

 

 

ボロカサゴ(黄色)
これでアンボン湾の4色に全部会えました。

 

 

ベニキヌツヅミ

 

 

たまにこんなきれいなサンゴもあります。

 

オトヒメエビ

 

 

ヒプセロドリス・ゼフィラ

 

 

ヒメヤマノカミ??
黄色が入っている個体を結構見ました。

 

フィロデスミウム・ブリアレイムというウミウシ。
どこが触覚か分かりません。

 

単独のウミテングと戯れました。
癒されますー。

 

 

オオウミウマ

 

 

ちょうど、ミミックオクトパスを見たかったYさん。
店主の横に現れました!ラッキーすぎる。
でも、これはワンダーパスですね。
いずれにせよ、レア。

 

 

おそらくオニカサゴの幼魚?
まだつるつる裸状態。
現地ガイドに聞いても分かりませんでした。

 

アデヤカイボウミウシが、産卵直後のようでした。
ごてごての派手派手ウミウシです。
イチゴショートケーキに白ゴマふりかけた感じ。

 

毎晩、このAiceというアイスを食後に買ってました。
マンゴー、チョコ、トウモロコシなど味も豊富。
上記は、スイカとバニラ。
そして、値段がRp.3.000(25円)~Rp.5.000(40円)とかなりリーズナブル。
どれもおいしいです。

上記バニラ、口に入れた瞬間、懐かしさの衝撃が。

子供の頃、30円アイスがありました。
Aiceバニラは、中央のニューゴールドと同じではないか~~!!
ぱくったのではないかと思うぐらい同じ。
懐かしい・・・。

 

因みに、これはAiceトウモロコシ。
子供の頃、トウモロコシアイスを食べていました。
こちらもそっくり。
ただ、スティックにしてしまうと、最後にアイスが指元に迫ってきて食べにくさがあります。
日本のように、完全モナカにすると手が汚れなくていいです。
バリ島にもあると思うので、探してみようっと。

つづく

 

アンボンダイビング 2日目

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宿の隣にモスクがあって、明け方にアザーンがスピーカー大音量で流れます。
これ、お祈りですよーという合図。
普通の日本人は、飛び起きて、その後二度と寝付けません。
っが、Yさんと店主は問題なく二度寝。
爆睡&熟睡で、元気いっぱい。

 

バリ島は雨季真っ盛りで、なかなか晴れませんが、アンボンは快晴。
この日は、中国人ゲストが最終日ということで、対岸のポイントへ。

といっても、スピードボートで10分ぐらい。

店主わくわくです。

 

ボロカサゴ(パープル)・・ガイドより先にゲッツ。

 

 

近くにボロカサゴ(茶)

 

 

ヤドカリさん、素敵な棲家だ~。

 

 

ハナイカの卵、初めて見ました。

 

 

ホヤカクレエビ・・・ぼけぼけ 苦笑

 

 

クチナシイロウミウシ

 

 

子供オオモンカエルアンコウ(黒)のあくび。
この後、泳ぎました。

 

 

ふわふわオトヒメウミウシ

 

 

シボリイロウミウシ

 

 

キャラメルウミウシ

 

フジナミウミウシ、オニカサゴに近すぎ。

 

 

シロタエイロウミウシ

 

 

プセウドケロス・ビフルクスというヒラムシ。
初めて見ました。

カスリヘビギンポ、背びれ立った!

 

 

オシャレカクレエビ

 

泳ぐウミシダウバウオ・・・でしたが、訳ありで粘れず。
水中、忙しいんです。

 

 

白ピカチュウ、ツノザヤウミウシ!

 

 

対岸で2ダイブ終えて、遅めのランチ。
とにかく、1ダイブが長いのですよ。
腹ぺこぺこ。

 

 

野良猫は数匹常駐で、ヤギも通ります。
ああぁ、すてき。
潮が引くと、猫たちがビーチを歩き回ります。
バリ島は犬ですが。

ランチの後は、また近所のポイントで潜ります。

たまに珊瑚もありますー。
可憐にピンク1枚。

 

 

またこのごっついストーンフィッシュ

 

 

トゲツノエビ・・・店主は時間がなくて頑張れず。

 

 

トガリモエビの一種

 

 

アンボン湾内はウツボがうじゃうじゃ。
こういうウツボシェルターをよく見かけます。
会話が聞こえてきそうなっ。

 

 

5日間お世話になったガイドのBちゃんとYさん。

 

夕飯は、アンボンで頂くCOTO MAKASSAR。
マカッサルの郷土料理で、牛モツスープ。
バリ島でも数軒しかありません。
牛モツのはずですが、なぜか牛肉びっしりでした。
これ、Yさんも店主も絶賛。
二晩続けて通ってしまいました。

つづく

アンボンダイビング 初日

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本日、無事にアンボンより戻りました。
すっかり店主は元気になって戻ってきました。

先週末、急に思い立ったアンボンダイビングで、行き当たりばったり気味でどうなることかと思いましたが、
結局は・・・・・予想以上に面白かったです。
インドネシア東部&僻地だったので、インドネシア的なトラブルも想定内でしたが、快適すぎる遠征となりました。
今回はプライベートでしたが、ダイバーの皆様の参考になるよう数日に分けて報告を残しておきます。
旅のバディは、近所のマクロ派ダイバーYさん。
ってことで、女二人旅GO。

 

12月11日
夕方サヌールを出発、1時間ぐらい飛行機は遅れて出発でした。
これも想定内。
直前で、搭乗ゲートが急に変わっていたことも想定内。

とりあえず、スラウェシ島マカッサルへ飛びます。
わーーー、マカッサルが見えてきました。
大きな街になりました~。
店主の故郷のひとつ。

マカッサルでトランジット時間が6時間ほどあったので、市内へ飛び出しました。
昔、お世話になっていた家族宅へ直行。
食堂をやっているので、腹ペコのYさんと店主はがっつきました。
だって、機内でパン1つも出なかったから。苦笑
このラーメン、これまでに何百杯食べたことか・・・大好き。

 

2時間ほど昔話で盛り上がり、また空港へ戻ります。
因みに、マカッサル空港から出るにはタクシーしかありませんが、市内から空港へは配車アプリGrab Taxi や Uber で空港まで行けます。
マカッサル人友達が慣れた手つきでGrabを呼んでくれて、安く戻ることができました。
びっくりしたのは、Grabの運転手がなんと「イスラムの被りものをした中年女性+助手席に中学生の息子君同伴」だったこと。
午前0時をまわり、女性の運転は危険だから息子を同伴させているとのことです。
これ、バリ島ではありえない。

そして、マカッサルから寝ていたら、あっという間にアンボンへ到着。
1時間時差があって、小さなパティムラ空港へ(日本と同じ時間)。
天気の良い早朝で気持ちいい!
ここからダイブセンター&宿まで、たったの5分。

多分、飛行機着陸してから、ダイブセンター&宿まで30分かかっていません。
すでに快適すぎるーーー。
バリ島だとそうはいきません。

 

到着早々、朝からダイビング参加です。
アンボンは、年中ダイビング可能ですが、10月~4月がシーズンだそうです。

5月~7月は雨が多いとか。

 

極小クリヤイロウミウシ、後ろにもう1匹?
見えなかった・・・。

 

アオウミウシ属?

 

クビナガアケウス

1本目から小さすぎるフリソデエビ・・ぼけぼけ

 

 

ムチカラマツエビ

 

クロモドリス・ヒントゥアネンシス

 

周りはこんな感じ。

 

 

コブシメもたくさんいます。

 

 

こういう残骸も・・。

 

セスジミノウミウシ

 

フラベリナ・ビラス

 

フラベリナ・ルブロリネアタ

 

Yさん、がんがん撮ります。

 

ハナイカと小さなカエルアンコウ(黒)

 

 

ハナイカ、大小2匹!!
これは嬉しかった。

 

顔を上げると、なんとアジの群れが・・・。

 

カニだけど?

 

イレズミウミヘビがチンアナゴのように出てるし。

 

 

穏やかで暖かい・・・。
終始28℃~29℃、流れはたえず若干あります。
外洋や沈船ははずし、アンボン湾内の近所のポイントのみのリクエストだったので、遠くても10分程度のボート移動。
全てボートダイブ。

 

 

大きなアンボン湾・・・湖のよう。
到着日なので、2ダイブにする予定でしたが、楽チンなので3本目も行くことに。

 

 

ウミウシカクレエビ

 

 

ツマジロオコゼ

 

 

わーい、子供ツノカサゴ

 

 

近くに大人ツノカサゴ!!!!

 

何シャコ?

 

 

ニライカサゴに毛が生えたよう。

 

 

オニダルマオコゼだと思いますが、いつも見ているのと違うんですね。
顔がごっつくて、体長が長め。現地ガイドは、ambon stone fish と言ってましたが・・。
滞在中、何個体が見ました。これはペアで並んでいます。

 

オオウミウマ

 

 

イソギンチャクモエビ

 

 

さすが、アンボン湾なので、生物が小さすぎる・・・(お見せできない写真ばかり)。
そして、1ダイブが長い・・・。
移動直後に3ダイブ、トライアスロンのような1日が終わりました。
でもでも、やり遂げた感でぐっすり寝ました。

 

ただいま~バリ到着

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11月1日に札幌入りして、昨夜バリ島に戻ってきました。
早朝出発で札幌と気温差30℃。
マレーシア辺りからじとーーーっとしだし、デンパサール空港へ到着すると湿度の高さで久々に汗をかきました。
早く靴下脱いでサンダルに履き替えたい衝動。
雨上がりのせいか、バリは夜中なのに空気がモイスチャー。
それでも、寒さよりは暑さの方が店主はいいなぁ。
札幌滞在中は、気温が3℃~17℃ぐらいでしたが、風邪は引かずに済みました。
13年ぶりに雪がしんしんと降るのを見たかったのですが、一度も叶わずでした。
これはちょっと残念。

日本へ帰る時、今回は荷物なしだったので(スーツケースを日本で買いたかった)身軽でした。
GOJEK(アプリで呼ぶバイクタクシー)でデンパサール空港へ行ってみました。
サヌールから空港までなんとRp.26,000(約220円)。
荷物がなければ、ほんと安い移動です。

荷物がなかったのでバス停から自宅まで歩けました。
札幌を流れる豊平川。
秋色ですね。

 

脂のりのりのシマホッケ

 

妹夫婦宅でリクエストさせて頂きました。
ラム肉のしゃぶしゃぶ!!
店主は大根担当。

 

クー太は、車でどこでも行きます。

 

秋の北海道は本当においしい。

 

 

これは普通のホッケ。
今回の滞在、ホッケ、シャケ、秋刀魚、ニシン・・魚リクエストばかりしてしまいました。

 

 

突然の帰国だったのに集まってくれた同級生。
40年ぶりの人もいたり・・。
同級生のお店 music&bar Folkie にお邪魔しました。
ススキノでゆっくり呑む時は、ぜひぜひ。
中央区南6条西3丁目第2桂和ビル3F
ここのオーナー松川氏、かなり面白いです。

 

寒いので狸小路を歩いてみると、外国人観光客ばかり。
中国語、韓国語、タイ語・・・すごいな。

 

 

この市電、初めて見た!

 

札幌中央警察、建物がかわいい。
来年3月に日本の運転免許が切れるので、今回更新してきました。
平成34年の誕生日まで。元号が変わるので、要注意な店主です。
(以前、平成の数え間違えで免許が切れちゃってた経験あり)

 

 

クリスマスツリーというか、イルミネーションが新鮮でした。

 

外でも家でも、お魚尽くし。
食べ物満喫の合間に、健康診断も受けました。
ガン健診の結果はまだですが、その他基本的なものは問題なさそうです。
「体重はこれ以上、増えない方がいいね~」とおじいちゃんドクター。
はい、了解っす。

 

恒例行事ですが、近所の神社へ。
今回は大吉、「商い」は「利益薄し」
妙に納得・・ははは~。
今年はアグン山問題がありましたが、来年は何も起こらないことを祈ってきました。

 

 

りくちゃん作の手作りケーキ。
店主、黒いけど似てるわぁ。
ホットケーキミックスでスポンジが焼けるとは!

 

 

最後の車中、クー太がなぜか店主のところに。うるるるっ。
慣れない自撮りです。
高齢で、夜は犬用パンパースをしているのです。
来年も元気に再会しようね。

 

 

ただいまー。
お留守番をしていたDAKOちゃんとやっと会えました!!
一時帰国は楽しいですが、13歳を越えたDAKOのことはやはり気になります。

勝手に住みついている野良猫ハミルがいるので、今回はそれほど寂しくなかったかも。
なぜか太っていたし・・・笑。

 

税関が先月辺りから厳しくなっているとの話があり、どきどきでした。
心配だったのは、ジンギスカンと新米。
あとひっかかりそうなものはなし。
最後まで持っていくかいかないか迷いましたが、開けられないことを祈り、食べたいという欲に負け持ち込んでみました。
でも、店主は必ずスーツケースを開けられちゃうんですよね。
スーツケースのX線検査時点で、どうも事前に開けることが決まっているねーあれは。
まずスーツケースにつけられていた、見たことない赤い結束バンド。
切りたいけど、ハサミもナイフも持っているわけがなくあたふた。
ライターを持っていたので、焼き切ろうと試みましたが持ち手が溶けそうだったので諦めました。

小さなカッターの刃だけでも、財布に忍ばせておけばよかった・・。
ここで(恥ずかしくて)書けないことも試みましたが、結束バンドごときが切れない・・・・。
仕方ないので、びょーんと伸びている部分をくるくる丸めて、他のベタベタ張られているタグで見えないようにして通ることに。
案の定、スーツケース開扉検査官の方へどんどん誘導されていく店主。
あぁあぁ、ジンギスカンと新米、別れを覚悟。

スーツケースにびっしり詰めたものをひとつひとつ開けて見ていく検査官。
全部、手に取り「これは何だ?」なんですね。
知ってどうすんのかね????
とろろ昆布、すりゴマ、高野豆腐、味噌汁の説明。
検査官:料理するのか?
そば、うどん、カレー、シチューの説明。
検査官:カルフールにもあるぞ。
店主:輸入品だからここでは高いの。
洋服、チョコレート、塗り絵、チャージャー・・・・見ればわかるものまでいちいち聞いてくる!
タバコ・・・・開けて匂い嗅ぐし。
ついに、下の方に隠しておいた、新米やジンギスカンも見つかった!冷汗
コチコチ真空パック2キロで米に見えないと思いましたが、「米だね」・・・すごい当たり!
そして、「これは肉だね」たれ付パックで中身見えないのに当てた。あぁぁぁ。
でも、それだけだったのです。
あまりにも食べ物ばかりだったので
検査官:売るのか?
店主:売らない。1年で食べる。

お肉もお米も、なぜか問題なしでした!
わーーーい。
ただ、注意されたのは、申告書の中で「食べ物を持ち込む」のところにNOにチェックを入れてた店主。
それは虚偽になるから、駄目だよと。
目をつけられたくないから、いつもNOにチェックしてた店主。
没収されないなら、食べ物YESで出すべきなのか。

あとはお決まりの、質問。
どこに住んでいる、何年インドネシアに住んでいる、職業は何だ、家族はいるのかetc.
検査官:ダイビングのライセンスとりたい。
店主:うちより、インドネシア人のインストラクターがいる他店の方がいいですよっ。と、かわしておきました。

ふーーーっ、むしむし暑い中での冷汗でしたが無事通過。
現時点では、食品の規制より、薬物やポルノ物などの禁止品に力を注いでいるのかな。
そんな気がしました。
ってか、検疫とかできるのかな?
元々、お肉やお米はOKなのかな?
インドネシアの税関・検疫に詳しい方、教えてください。

いろいろありましたが、リフレッシュできました。
ダイビングしたいよー。

ただいま、バリ島

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日付変わって今日の真夜中、無事にバリ島へ帰ってきました。
直前で大韓航空機エンジンから火が吹くニュースで、ぞーーーーっとしてましたが。
フライトは、すこぶる快適でした。

ぶっちゃけ、やはりこちらの方がほっとする店主です。
札幌にいましたが、28℃で皆さん暑いとこぼしていますが、店主にとっては全く暑くないんですね。
湿度が違うだけで体感温度は全然違います。

IMG_5059

今回、気に入ったもの。
いつもと違うSIMを使ってみました。
データ通信専用SIM(プリペイド)、1GB、30日間有効、2,700円だったかな?
事前にネットで買って実家へ送っておいたので、すぐ使えました。
今まで使っていたのは、開通手続きを電話でしなければならなかったのですが、これは不要!
セッティング等全く要らず、SIM挿入しただけでサクサクつながりました。
もう少し安くなるとありがたいんですが。

日本で税金手続き関係、健康診断などスムーズにことが進んでいたのですが、最後の最後に大きな失態を・・。
昨日、新千歳空港へ向う途中、なんと荷物を一つ最寄のバス停に置き忘れました・・・。
スーツケースはバスの中に入れてもらったのですが、大きな袋を一つを置き去りに。
言い訳すると、JRの快速エアポートに飛び込んだ人(自殺)がいて、JR運休と重なっていた時間帯だったんですね。
もちろん店主はそんなこと知りません。
店主のバス停は始発でなかったため、満席のバスしか通らず・・・・空港へ行けない旅行者がわんさか並びます。
いつも、閑散としたバスなのにおかしい・・・皆さんも焦っている様子。

何台目かのバスが『一人なら補助席で乗れます!』と運転手の声が。
順番的には店主でしたが、後ろのおばさんも手を挙げてる。
そんな日本的な静かな騒然とした感じが繰り広げられ、なんとか店主は最後55人目の補助席ゲット。
急がされスーツケースだけ渡して、もう一つの荷物を置き忘れたのでした。
乗車して20分ぐらいで気付き、車内で運転手にそのことを伝え無線等でやり取りしましたが、結果から言うと搭乗時間までに見つからず。

その中身が辛い・・。
日本で購入した店主の衣類 → これはまだ許せる。
食料品 → これも許せる。
スタッフへのお土産一部 → これも他でカバーできる。
母が朝から作ってくれたお弁当 → これは残念。母には電話で丁重に謝りました。『事故に遭うよりいい』と言ってもらえました。
水中カメラのハウジング → これが凹みます。今回、キャノンでサービス修理してもらったばかり。カメラだけ残ってしまいどうしよう・・。買うにももう販売してないし。

札幌では、あまり人身事故の被害に遭うことがなかったのですが。
今回、こんな感じで大損害です。
飛行機に乗れなかった人もたくさん出たと思います。
なぜ電車に飛び込むという選択肢をするのか、飛行機の中で頭ぐるぐる。

一応できることはしたいので、バス会社2社にメール連絡、札幌の警察にも電子紛失申請というのを初めてしてみました。
ハウジングだけでも戻らんかな~。

それはさておき、
日本で遊んでくださった皆様ありがとうございました。
また不在中、ダイビングでご一緒できなかったゲストの皆様ありがとうございました。
バリ島で潜るぞ!

日本へ一時帰国

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ちょっと札幌へ里帰りしてきます。
おいしいものたくさん食べて、ぷくぷくに太ってバリ島に戻る予定です。

予約等は通常通り、受け付けています。
不在中、ご一緒できないゲストの皆様、申し訳ありません。

では、行ってきます。

 

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スーツケース見ると、帰国だと察するダコ。
まだスーツケース見せてないのに、昨夜、気づいてしまったようです。
気配で察するんですね・・・冷汗
動物ってすごい。

ただいま~、バリ島

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スラバヤよりどんより天気のバリ島へ戻ってきました。

行きは70分遅れでしたが、帰りのフライトはオンタイム。

どんどん快適になっている国内移動。

4年ぶりのスラバヤリポート。

 

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デンパサール空港を飛んで30分ぐらい経つと、もうジャワ島に入ります。

これ、硫黄がたくさん採れるカワイジェン。

 

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あっという間にスラバヤ・ジュアンダ空港へ到着。

これは、着陸寸前の景色でエビ養殖だとか。

めちゃめちゃ平地!

 

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ひょんなことから、スラバヤの工業団地へ潜入。

生まれて初めて、インドネシアの『工業団地』に入りました。

ここで汗ダラダラになりながら、ポップミー(カップめん)をすすったことは多分一生忘れないと思います。

社会科見学、楽しい。

 

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インドネシア第二の都市スラバヤ市内に無事入り遅めのランチ。

華僑が多いので、おいしくて安い中華屋さんも充実。
いいなー、スラバヤ。

 

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デンパサールとは違う雰囲気。

ジルバップ(イスラム女性の被りもの)が多い!

ここは、靴屋が並ぶ面白そうな通りでした。

 

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高層ビルが多いな。

バリではこんなの建てられません。

 

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建設中の高層アパートなのかモールなのか・・・やたらと目立ちます。

車もバイクも多くて、渋滞しちゃいますね。

 

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疲れちゃったので、モール内にあるマッサージ屋さんへ寄り道。

フットリフレクソロジー1時間Rp.65.000(約600円)。

セラピストの腕は、バリ島よりずっと上ですね。

そして、意外とセラピストは年配の方が多くてびっくり。

感動的なマッサージでした。

スラバヤは、一見さんというより常連客がないと存続できない土地柄なので、マッサージ技術も発達するのかなと思いました。

 

 

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東ジャワ潜水隊H氏らとお食事会。

有名なカレーハウス2号店(スーパーパパヤ2階)へ。

4年前は、1号店でカレーを頂きましたが、今回は2号店でいろいろと洋食を頂きました。

日本人H氏のレストランですので、味は間違いなし。

これは、ジャーマンポテト!!

ソーセージ・ポテト・ザワークラウト・・そしてこのボリューム。

うますぎ。

 

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ビーフサラダ・・・・カジュアルな雰囲気で居心地もよし。

店主、カレーハウスを気に入りました。

 

 

2日目、昼間は完全自由時間。

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渋滞の中、べチャッ(自転車)もまだ走るスラバヤ。

風情があります。

 

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楽しみにしていた中村整体へ(インドネシア各地にあり)。

90分コース、不覚にも70分は寝てしまいました。

2,3年前、デンパサールにもOPENしましたが、とんでもないところにあるもんで店主は未だに行っていません。

 

 

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ランチは、2日連続カレーハウス。

今度はカレーを頂きました。

偶然、ダイバーのA氏もランチに来たため一緒にランチ。

 

夜は、東ジャワ日本人会の新年会へお邪魔してきました。

日本総領事、日本人会会長のスピーチの後、立食形式で新年会がスタート。

 

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婦人部のガムラン演奏。 音色にしびれます。

 

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コーラスや舞踊などもお披露目。

皆さん、伝統衣装で美しい!

 

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各日系企業より協賛品を出し合い、ワクワク抽選会。

前回、お米『錦』が当たった店主ですが、今回はスイスベル系列の無料宿泊券が当たりました!

せっかくだから使いたいなぁ。

でも、有効期限までに、またスラバヤへ行けるのだろうか・・?

 

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会場には、懐かしい顔がちらほら・・・。

皆さん、ダイバーではありませんかっ。

インドネシアの鉄道に詳しすぎるK氏・・・元気そうで何より。

店主の教え子やら、教え子のお父様など。 スラバヤでお会いできて光栄です!

 

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二次会は、何となくダイバーたちが集まりK氏御用達のイタリアンレストランへ。

名前忘れましたが、イマムボンジョル通りにある、『casa なんちゃら』というイタリアン。

店内はコロニアル調で別世界のよう。

古きよきジャワ島の再現?

またお気に入り店が増えました。

 

 

早いもので、もうバリ島へ帰る日。

早朝6時ごろでしょうか、大音響で起こされた・・。

カラオケかディスコのようなけたたましい音。

マイクで誰か叫んでるし。かけ声あるし。

ホテル前の大通りが歩行者天国になり、運動着でたくさんインドネシア人が踊っている・・・。

早すぎるって。涙

で、うるさいって。

10階で寝てても起きてしまう音量。

宿泊客、誰も苦情を言わないんでしょうね。

この部分だけは『バリ島に帰りたい』と思わせる瞬間でした。

 

 

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さようなら、スラバヤ。

 

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久しぶりにモスクをたくさん見ました。

完全に観光気分。

 

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スラバヤ・ジュアンダ空港、昔と違って今はきれいな空港です。

建設にあたり、日本の協力があったんですね。

こんな説明書きを空港で見つけたのでした。

 

あっという間の2泊3日が終わりました。

スラバヤでご一緒させて頂いた皆様、ありがとうございました。

インドネシア第二の都市スラバヤは、やはり都会でした。

 

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店主、一時帰国のお知らせ

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店主の一時帰国が決まりました。
カレンダーをじーーーーっと眺めて、お金を握りしめてチケット購入。
まだまだ先ですが、今年も去年と同じく、6月初旬から約2週間不在となります。
『完全ホリデー』

6月の札幌はいい季節。
大好きな旭山動物園にも行くし。
富良野・美瑛方面って話も出てる。
毎晩、赤ワイン飲むぞっ。
札幌のお友達、お客様遊んでください。
今年もとりあえず、免許更新しなくていいかな・・・(来年のことが予想つかず)。
胃カメラ飲んでおくか?
耳チェックはどうしようかな?
欲しいものがたくさん揃っている『日本』。
体重も5~7キロは太ってきますな・・・ほほほっ。

ダイビングの予約は対応できますので、お早めに連絡ください。

__ 1ダコちゃん、ワヤンと日本人友達がみてくれるから大丈夫。
心配なし。

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