ダイビング

日帰り3ダイブ パダンバイ

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8月に初めてご一緒させて頂いたジャカルタ在住のM女史。
前回は、1日目しか一緒に潜ることができませんでしたが、今回はマンツーマンでじっくりです。

本当は・・・
今月、駐在海仲間を連れてヌサペニダツアーを企画してくださっていたのですが、アグン山の問題で「11月バリ島ダイビング」ぽしゃってしまいました。
そのお詫びで、一人で飛んできてくださりました。
お仕事柄か、とてもバリ島経済について心配してくださっています。
その気持ちがとても嬉しいです!

本日のパダンバイ、海況悪くないですが、透明度が落ちてきています(若干グリーン)。
波なし、流れ一部&3本目、水温28℃、透明度10m
天気は快晴、そして新月大潮です。
M女史は、新ウェットスーツだったので1キロウェイトを増やしてGO。

ハナミノカサゴ幼魚

 

 

ドロップオフは一部流れがありましたが、無事通過!!

 

このコバンザメと一緒に1ダイブしました。
最初から最後まで。

 

肉眼で色は見えないミヤケテグリ

 

 

この中にハダカハオコゼが4枚

 

 

こちらはハナミノカサゴ稚魚。ちっちゃいーーーい。すてき。

 

サビウツボ&クマノミ・・・にぎやか~っ

 

M女史はお初のオオモンカエルアンコウ
真横でどすこい。

 

 

ミノウミウシいっぱいです。チリメンウミウシなんかも。

 

 

今日は、すっかり生物観察モードに入ってしまったM女史。
70ダイブを越えてマクロ派に転向?

 

アカハチハゼがくっついて怪しい行動。ふふふ

 

気持ちいいエキジット!!
今日はダイバーが少なくていい。
M女史は、雲に隠れているアグン山に向かって手を合わせます。

 

 

店主がお客さんに見える??
M女史、男前すぎる~。

 

引き潮で流れを期待して、3本目はジェプンへ。
沈船、仏像を見て軽いドリフトダイビング。

フグの100倍猛毒というソウシハギ。

Mさん、こういうドリフトダイビング、かなり気に入ってくださいました。
次回は、ヌサペニダの特急ドリフトやりましょう(上級者限定)。

これまで地形や大物好きだったM女史、今日は水中での新たな楽しみ方に気づいたようです。
水中写真、やりましょう!
じっくり3ダイブ、ありがとうございました。
透明度はいまいちでしたが、店主もご一緒させて頂き楽しかったです。
ガールズで、打ち上げディナー行ってきます。

体験ダイビング パダンバイ

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日本でのリフレッシュ休暇を終えて、仕事始めです。
海は恋しかったですが、ブランクがあると、やはりドキドキです。
オーバーホール済みのMyレギュレーターで、呼吸が気持ちいい!

本日のゲストは、東京・栃木よりお越しのRさんとMさん。
落ち着いていますが、まだ学生さんでした。
9月に体験ダイビングをされていったHさんと同級生なんだとか。
Hさんといえば、大手旅行会社HI●の悪徳ガイドにゆるがなかった彼女だ。
ありがとうございます。

 

体験ダイビングのガールズ。
陸上で講習を終えて、海へ出ようとすると雨が降り始めました。
降り方が激しいぞーーーーっ、少し小ぶりになるのを待って出発。
どっちみち濡れるしね。

本日のパダンバイ、海況よし。
波なし、流れちょっと、透明度15m、水温30℃。
場所によって漂流ごみあり。
完全に雨季入り。

最初はすったもんだありましたが、きれいにエントリー。

 

アカヒメジやヒメフエダイの群れはばらけていました。
この他にも大きなキツネフエフキ、クマノミ、スジモヨウフグ、ハコフグ、ウミウシ、大きなナマコ、キリンミノ、Mさんが好きだと言ってたツノダシもたくさん。

 

水温が暖かく長くなってしまいました。
若いので余裕です。ふふふっ。

 

 

今朝あんだけ大雨だったのに、水面休憩時は太陽ぎらぎら。
ラッキー。
ガールズは、バックロールエントリー(ボートから後ろ向きでどぼんと落ちる)で入ります。

 

水中浮遊感を体感し始めたガールズ。

 

Rさんが「チンアナゴを食べていた魚」と表現したモンツキアカヒメジ。

 

動き回っていたクモウツボ

 

 

蛍光ブルーのスズメダイ、素敵でしょ。

 

 

3人でコブシメを見てきゃーきゃー言ってたら、いつの間にか10名ぐらいの西洋人ダイバーに囲まれていてびっくりでした。

 

将来が楽しみなMさんとRさん。
予備校時代のお友達だそうです。

 

デバスズメダイいいな。

 

 


アヤコショウダイとガールズ
この後、ウミガメを探しましたが今日は不在でした。
ごめんなさい。
でも、またまたロングダイブ。あったかーい。
2ヶ月前のHさんが潜った日は水温20℃。今日は水温30℃。

Rさん、Mさん、ありがとうございました。
落ち着いていて上手に2ダイブでした。
陸も水中も楽しかったです。
ジャカルタ駐在になること祈っています。

それにしても、久しぶりにダイビングをすると、体が重い・・。
毎日潜っていると感じないのに。とほほ。

アグン山の噴火警戒レベル引き下げ(レベル4→レベル3)(総領事館 10/30)

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アグン山、噴火するのかしないのか???
そんなこと誰にもわからないよね。

白い煙は相変わらず。現地で地震は減っているそうです。

 

 

10月29日付けで警戒レベル4→レベル3へ引き下げ発表。
Jさん、早い情報ありがとう!!
これを受け、アグン山での採石作業スタート。
のろのろトラックがいつも通り、走り始めたそうです。
採石作業が開始したのだから、トランベンも開けたいともめているようです。
避難所から自宅へ戻る人も多いそうです。
明日から、バリ島はガルンガン(お盆)ですし帰りたいよね。

そして、以下はデンパサール総領事館からのお知らせ(10月30日発信)
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  • 10月29日午後4時(現地時間)、インドネシア・エネルギー鉱物資源省(ESDM)は、バリ島アグン山の噴火警戒レベルをレベル4(危険Awas)からレベル3(警戒Siaga)に引き下げたと発表しました

 

1.10月29日午後4時(現地時間)、インドネシア・エネルギー鉱物資源省(ESDM)は、バリ島アグン山の噴火警戒レベルをレベル4(危険Awas)からレベル3(警戒Siaga)に引き下げたと発表しました。

3.アグン山の火山活動の状況については、引き続き注意が必要ですので、今後も関連最新情報の入手に努め、安全に十分注意して下さい。

 

[参考情報HP]

インドネシア・エネルギー鉱物資源省(ESDM):http://www.esdm.go.id/

インドネシア火山地質災害対策局(PVMBG):http://www.vsi.esdm.go.id/

インドネシア国家防災庁(BNPB):https://www.bnpb.go.id/

バリ州防災庁災害対策センター(BPBD BALI):http://balisafety.baliprov.go.id/

バリ州観光協会:http://balitourismboard.or.id/

 

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在デンパサール日本国総領事館 Konsulat Jenderal Jepang di Denpasar

 

Jl.Raya Puputan No.170, Renon, Denpasar, Bali, Indonesia

Tel: (+62)0361-227628

Fax: (+62)0361-265066

e-mail: denpasar@dp.mofa.go.jp

Web: http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

休館日:土・日、休日  開館時間:08:30~12:00、13:30~16:00

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バリ島日系ショップ会議 役員交代

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日系ショップ団体バリセーフティトラスト(BSTJ)のミーティングがありました。
通常の会員ミーティングは久しぶりです。
繁忙期が終わり、アグン山噴火騒動の中、皆様お疲れ様です。

今回は、役員の交代です。
次期役員は男性3名!
店主は微力ながら書記をやらせて頂いていましたが、H氏にバトンタッチ。
役員4名で集まることが多かったので、ミニ討論から学ぶことも多かったです。
目的はひとつですが、立場も異なるので持っていき方はそれぞれの考え方があります。
皆さん、2年間ありがとうございました。
そして、またよろしくお願いします。

会議の後は、いつものお食事会。
サヌールKOKOYAでそびえたつ天丼。
もちろん、大盛り。
これを毎度スプーンで頂きます。
遅い時間の夕食はいけませんね。

ファンダイブ パダンバイ またね!

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スラバヤ在住A女史の最終日。
ご主人の本帰国が突然決まったため、本当に今日が最後。
2週間前の特訓ダイブ、昨日はその成果がはっきり表れておりました。
身の周り準備から器材セッティングまで、言われなくても全て自分でサクサク。
今日は、店主と二人なので、のんびり純粋に楽しみましょう!

本日のパダンバイ、快晴。
波少し、流れ少し、水温24℃~26℃、期待していなかった透明度ですが割りとOK。
昨日より回復で10m~12m。ほっ。

A女史、きれいにエントリー!
チンアナゴやLarge spotted snake eelがお出迎え。

 

撮りにくいところにいる生物もこの通り。
いいですよー。

 

 

A女史が好きなオオモンカエルアンコウ・ピンクがこんなところに。
黒いのも近くにおります。

 

よく見かける各種魚たちの集合。
祝・1キロ減らして、安全停止成功!

 

 

アグン山登頂からは、ずっとこのようにちょっと煙が出ています。

 

ラストダイブです。

イソギンチャクが丸まる日

 

 

ヘリゴイシウツボ・・今日はウツボ、クモウツボ、サビウツボ

あれーーー、つながってる。
交接中だった。ごめんね、お邪魔様でした。

昨日とは違う水深10mで、またイエローフィンフラッシャーラスたちがびゅんびゅん。
浅くていいけど、撮れません。

 

ここら辺はカクレクマノミだらけ。

 

1キロ減らして安全停止を終えても、この余裕!

 

さんご礁が広がっていて、この後、デバスズメダイが外からやってきました。

 

 

次は、パダンバイにもあるイソバナの大きな根。

 

A女史とロングダイブ。
二人で水中であーだこーだいいながら、のんびり写真を撮りまくりました。
楽しかった~。
日本に戻ってもたまに潜ってくださいね。
ありがとうございました。

桟橋Jetty & Jepun 送別ダイブ

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スラバヤのリピーター様たちと日帰り3ダイブです。
先日、特訓ダイブ3日間を終えたばかりのA女史、まさかの本帰国・・・。
スラバヤ時間は残りわずか。
これは最後潜るしかないということで、またすぐにバリ島入り。
8月にマンボウ4枚独占を果たしたK氏&Mさん夫妻も一緒に送別ダイブです。
寂しくなります・・・。

本日はアグン山がくっきり。
いつ噴火するのかな・・・。

本日のパダンバイ&桟橋Jetty
波少し、流れ少し、透明度5~10m、水温25℃~26℃
透明度がやはり落ちています。
水面は、クラゲと漂流ゴミも。

1本目Jepunへ。

まだ小さなヒメオニオコゼですが、胸鰭は開くと美しい。

 

 

特訓で成功した作戦で、今日は1本目からカメラ持参のA女史。
元イントラのMさんと潜るのは、講習以来。

ハナヒゲウツボの幼魚は8匹ぐらい観察。
増えてますな。

 

 

これまた直径5cmぐらいの小さなイソギンチャク(半透明)?
ですが、もうイソギンチャクモエビがしっかり付いている。

 

 

子供オニカサゴもたくさん。
この他にも、サラサハゼペアやオレンジワームゴビーなど。
リクエストのタイワンカマス群れ、最後にいましたが、こういう日の写真は難しい。
そして、A女史、きれいにエキジット!わーい。

 

2本目は桟橋Jetty
流れはなかったですが、透明度がにごにご・・。
A女史は、はぐれることなくしっかり付いてきてくれました。

一緒に見たヤドカリ。重そう・・。

 

 

赤めのヨウジウオ・・・・自分の色がわかっているのでしょうか。
もう少し透明度が欲しかったです。

 

超ベテランK氏とMさん夫妻は、大きなカメラ2台。

ボートランチの後、3本目
話し合った結果、Jepunの続きです。

1本目もいましたが、イエローフィンフラッシャーラス。
2,3匹が、全開で動き回りやる気満々。
水深10mなので、その気になればかなり粘れます。
K氏が少しだけ粘り、祝・撮れました!

 

スジモヨウフグのクリーニング。
うちの猫に似ているため、撮らずにはいられません。
パダンバイにはたくさんいます。
今日は、寝てる子、クリーニングされている子、二匹でらぶらぶしてる子たち、体をだいぶ食べられちゃって瀕死の子を見かけました(かわいそう)。
天敵は誰?

 

 

いつも砂地に開いているのに、立ってる!

 

最後はうねりや流れが入りましたが、A女史、きちんとベテラン組に混じってまとまっています。
店主、涙が出るほど嬉しい!

 

 

透明度はいまいちでしたが、各自それぞれに楽しめたようです。
ってか、このダイブで店主の残圧計が逝きました・・・。
マイナス表示の残圧計には笑ってしまいました。
面白いからMさんに見せたら、エア切れだと思ってエアを差し出してくれたのでした。
さすが、元イントラ。
My残圧計、長い間ありがとう。

 

 

お疲れ様でした。
スラバヤチーム、ありがとうございました。
A女史の送別ダイブ、無事終了。

 

 

 

体験ダイビング&ファンダイブ パダンバイ

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早朝より、また冷汗事件勃発。
インドネシアに住んでいる限り、こういうくだらない問題からは逃れられないのかなと最近諦め気味。
運転手を仕事終了後、説教だな・・。

それはさておき、今日は、神奈川・東京方面よりお越しの2組です。
社会人組 Kさん&Y氏、そして学生組 M氏&T氏&K氏、皆さんはじめまして!
本日の男子4名は、人生初の体験ダイビングですので、みっちり陸上講習。
まだビギナーダイバーの紅一点 Kさんも一緒に聞いてもらいます。
実際に自分が使用する器材に触れながら、疑問や不安がなくなるように、簡単な言葉を使って、だーーーーっと説明します。
それにしても、男子は着替えが早い~、手荷物も少ない(小さなタオルだけ)~感心です。

本日のパダンバイ、快晴ですが風があり。
昨日雨が降ったらしく、昨日の午後より若干崩れ気味。
波少し、流れあり、透明度8m~12m、水温23℃~26℃
ちょっと冷えます。

皆さん、緊張もそれほどなく、耳トラブルもなくあっさり潜行。
水中ツアー開始です。
店主は、学生組一番大きな K氏を担当させて頂きます。
スポーツマンなので、教えればその通りできちゃいます。
GOプロ持参なので、じっくり撮ってもらいましょう。
後半はリラックス度が伝わってきて、体が大きいのに空気がほとんど減らず。

おやすみー、シライトウミウシ

 

 

人気者ニモ(カクレクマノミ)

 

 

ハダカハオコゼ黄色

 

 

オヤビッチャやクマザサハナムロのクリーニングステーション

 

 

社会人組 Y氏もGOプロ持参。

 

紅一点Kさんも上手に潜っていました。
体験Y氏と一緒に潜れてヨカッタです。

 

男子学生組、仙台の高校時代同級生なんだとか。
当時は皆さんラグビー部。
もてたでしょうね。

 

体験ダイビングですが、ちょっと長めになってしまいました。
上がると益々風で寒い日。
太陽に当たりながら、水面休息。
みんな明るい。

キラキラ☆スマイル
2本目は、みんなバックロールエントリー(ボートからどぼんと落ちる方法)
ブルーラグーンが昨日からよろしくないそうで、そのままジェプンに入ります。
さっきより、暖かい!

 

社会人組

 

学生組

 

店主のバディは、K氏からM氏に変更。

1本目、K氏が好きだと言っていたケヤリムシ。こう見えても動物。

 

キンセンフエダイの群れ

 

 

流線型でいい感じですよ!

 

 

M氏が反応したカラフルなブダイ。クリーニングですね。

 

これもM氏が反応していた大きなオアヤガラ。

 

ここの根には、アカヒメジの群れ、ミツボシクロスズメダイの群れ

 

 

サンゴも帯状にあちこち広がっています。
流れがあり、それに乗っていくドリフトダイビング。
浅瀬を流します。

 

店主のバディ天然M氏、結局気持ち悪くならず最後まできれいにダイビング終了。
ただ、謝らなくてはならないことは、店主たちだけウミガメに会えなかったこと。
あと1分潜水時間を延ばせばよかったです。
ごめんなさい。
Y氏のウミガメ動画、いいなー。

 

無事に潜れてよかったです。

現在22歳といえば、《悟り世代》なのかと思いきや100%《ゆとり世代》なんだそうです。
小学校1年生から完全に《ゆとり教育》でこれまで来たからだそうです。
なるほどっ。
じゃ、本当の《悟り世代》ってまだ世に出てきていないってことなんですかね。
本日の学生組、全くゆとりのイメージに合わなかったかも。笑

皆さん、今日はありがとうございました。

体験ダイビング パダンバイ

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本日のゲストは、札幌&ニセコよりお越しのMKさん、MNさんです。
寒い北海道より、いらっしゃいませー。同郷です!はじめまして。
アグン山問題がありましたが、「全くキャンセル気なかったよね」という肝が据わった女子たち。
札幌ローカルネタで、一日盛り上がりました。

早朝から、サヌールでトライアスロンが行われていたこともあり、バイパスは片側一車線の交通規制。
ほとんどバイパス裏道を通ったので、渋滞はほんのちょっとで済みました。

 

南部は雨ぽいどんより天気でしたが、パダンバイに到着すると晴れ!
ダイビング日は、やはり太陽が出ていてほしい。
体験ダイビングの女子は、陸上でダイビング講習、水面で呼吸練習・・。

準備万端でブイまで水面移動。
本日の海況もGOOOOOOOOD。
波なし、流れ2本目後半、透明度18m、水温28℃、ダイバーいっぱい。
暖かくて気持ちいい。

 

 

MKさん、MNさん、上手にエントリー。
MKさんは、何度も体験ダイビングの経験があり余裕が見えました。
MNさんは、最初ドキドキでしたが、水中に入るとすぐにこの通り。
圧縮空気は、水中の方が吸いやすいのです。

 

ニモに迎えられ、入ったところがタイワンカマスの群れ。
なんと珍しくダイビングの前半ほぼ一緒に移動。
ずっと近くで見られました。

 

オヤビッチャの群れがなぜかこっちにわーーーっと向かってきて、その中に大きなキツネフエフキ。
この子もずっとオヤビッチャにまみれていました。

 

黄色ポイントに到着した女子。

 

黄色の群れ

 

 

フレームはチョウハン。*合成写真ではありません。
1本目からがっつり潜ってしまいました。
これが人生初のダイビングとなったMNさん「途中から、陸上にいるのか、水中にいるのかわからなくなった」と。
それぐらい違和感なく楽しめたということではないですかね??

 

窒素放出、水面休憩。
よくスキーに行っていた北海道ニセコ町。
店主の記憶によると、90年代後半から、長期滞在オーストラリア人がかなり集まる場所になっていました。
夏はラフティング、冬はスキー(雪質はパウダー)だから大人気。
現在は、東南アジアのお金持ちがいっぱい押し寄せてきているため、全ての料金が高くなってしまったそうな。
もちろん、お金持ちインドネシア人も含めて。
そうだー、去年から新千歳よりエアアジア飛び始めたので、お金持ちマレーシア人もわんさかだとか。

そんなわけで、普通の欧米人は、白馬へ移転し始めているそうです。
そして、その流れか、なんとニセコにリッツカールトンの工事着工だそうです。
なので、MKさんは東南アジアのお金持ちのお金持ち度をよーーーーくご存知。
「いつの間にか逆転現象?」というやつ。
90年代のニセコしか知らない店主にとっては、想像できない状況。
今度、帰省した時に行ってみようかな~。

2本目はバックロールエントリーでどぼん。

 

チンアナゴ、ゴンズイ・・・そしてツマジロオコゼのペア。
この後、一瞬彼女にタッチしましたが、すぐに行ってしまいました。
泳ぎが苦手なので、よったよた。

 

まだ小さなハリセンボン・・・みんなで静かに近寄れました。

 

 

穴に隠れるタコを見ていたら、すぐ近くにハナミノカサゴの幼魚。

 

ここきれいでしたね・・・。
先にあるさんご礁へ向かう予定でしたが、流れが強くなってきたので断念。
戻りましょう。

 

 

今日初めてのMNさんは生物に興味津々。
ってか、美しいダイビング姿勢(ダイバーでもできない人いっぱい)。
MKさんは、終始リラックス。これ好きサインも出てましたね。
お二人ともダイバーの適正あり。
お疲れ様でした。

帰りは、MNさん撃沈おやすみ~。
MKさんと店主は札幌・ススキノ話をしてたら、あっという間にサヌール到着。
楽しい楽しいーっ。
北海道女子、今日はありがとうございました。
バリ島滞在を満喫していってください。
明日のゲストはアグン山キャンセル・・・こんなにきれいなのにもったいない

パダンバイ ダイビングの復習

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早朝から、また冷汗事件があり、ちょっと遅れて出発でした。
今日は、車問題。そして、常駐運転手が3日間休暇中という・・・。
毎日、ホントいろいろ起こりますね。
この国、絶対ぼけないだろうな。

マレーシア在住のT氏、はじめまして。
6年のブランクがあるとのことで、ダイビングの復習をマンツーマンで担当させて頂きました。
送迎が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。

パダンバイは快晴!!
6年のブランクなので、いろいろ忘れていることがありそうで不安そうなT氏。
陸上で準備しながら、思い出してもらえるよう注意点をブリーフィング。
器材セッティングからゆっくり、やってみましょう。

海況は抜群
波なし、流れなし、透明度15m~20m、水温27℃
暖かくて気持ちいい日。

浅瀬でスキルチェックをして、ゆっくり移動してみます。
中性浮力は問題なさげなので、そのまま水中散策開始。
ダイビングの再開おめでとうございまーす。

 

潜水艦用の漁礁があちこち

 

 

T氏の記憶に残っていたヘラヤガラ黄色。捕食の狙いを定めているところ。

 

子供コクテンフグがこんな素敵なところでお休み中!

 

T氏によると、一生懸命すぎて必死だったそうな。
1本目にしては安定して見えましたが・・。

 

 

アカヒメジとチョウハン・・・・黄色ポイント。
店主はここが大好き。

 

1本目の反省点を踏まえ、2本目エントリー。
雲の向こうにはアグン山が見えます。

 

ハナヒゲウツボもクリーニングされるのですね。

 

群れが通り過ぎます。

 

 

2本目のT氏は、余裕がこの通り!
しっかり生物観察ができました。

 

ハダカハオコゼは5枚ほど。
立派なオトヒメエビ。

 

今日、地味ですがすごいなと感じたのは、こういう風に生物観察をしていて・・・・
次の瞬間は、↓これでした。

一斉に向きが変わった!
ここには3種類いますが、3種ともきれいに方向転換。
1匹とろいのがいますが、クリーニング中だったので出遅れたのでしょう。
イソギンチャクをみればわかりますが、流れが変わったわけです。

魚たちが一斉に方向転換したり、ぶつかったりしないのは、体の側面にセンサーのようなものがあるからなんだとか。
水流や水圧を瞬時に感じ取る器官が備わっているそうです。
その器官は繊細な水の動きを瞬時に感知できてしまうようです。
いつも見ている当たり前のシーンですが、今日は改めてすごいなと。

 

 

ホシテンス幼魚

 

 

練習と実践を兼ねて、安全停止中に店主のエアを吸ってもらったり。
丁寧にゆーーーーっくり浮上です。
お疲れ様でした。
1本目は必死、2本目はかなり楽しめたようです。

 

レストランへ戻ると、店主たちが先にとっていたテーブルがこんな感じに。
荷物をきれいにまとめて行ったのに、めちゃめちゃ汚い!!
テーブル上は、食べ物や謎の液体でぐちゃぐちゃ。
誰だ?後から占拠してきたのは?
この状態でダイビングに行ってしまうのは、恐らく、○○人。
日本では絶対にありえない荷物の置き方です。
もちろん、答えはビンゴでした。

 

本日のナシチャンプル(日替わり)。
おいしかったー。
今日もおばちゃんはマンゴーをデザートに出してくれました。

T氏、今日はありがとうございました。
今日の感じだったら、全く問題ありません。
マレーシア在住のうちに、あちこちで潜ってください。
ダイビングしやすい環境ですよ。

パダンバイ 特訓③

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スラバヤA女史の特訓ダイブ3日目。
昨日は、ある作戦が成功して素晴らしい潜りをしたA女史。

本日のパダンバイ、海況よし。
波なし、流れちょっと、透明度12m~15m、水温24℃~27℃
到着時は曇っていましたが、すぐに晴れ。

今日は、カメラの許可を出しました。
でも、深場で安定している時だけの使用。
まだ早いかな~という感じもしますが、持参してきているのでせっかくですから。
そして、店主からいちいち今日は指示しない。
自分でガイドに付いていく姿勢、自分で考えてコントロールしてみようー。
あとは、へばりついてでも安全停止をする。

ボートからエントリー、水面移動、ロープ潜行・・・・全部自分でできました。
いい感じと思っていたら、深場でやらかしました。
砂を思いっきり巻き上げ・・・・。
あぁあぁ、透明度が台無し。
着地前に空気を足せばそうならんでしょう!!

初心者にありがちな、「浮いていくのが怖くて、極力空気を入れないという症状」なんですねー、これ。

 

ホホスジタルミの幼魚
ホワイトティップリーフシャークがびゅーんと通りすぎてゆきました。
が、A女史は遠くて気づかず。
絶対にガイド近くにいた方が安全はもちろんお得です。

 

 

 

Large spotted snake eel

 

アカククリ

 

深場の姿勢は、昨日からばっちり。
よくここまでなりました!

 

 

浅いところですよ。
さて、どうする?

 

美しい安全停止でした。

 

1本目の反省をして2本目

セバエアネモネフィッシュ、A女史も撮れたはず。

 

 

今日は泳ぐウミシダが3匹

 

完全に中性浮力がとれている状態のA女史!
多少の流れやうねりでも、付いて来れるようになりました。

 

ハダカハオコゼ3匹

 

 

タテジマキンチャクダイの幼魚、大好きです。

 

 

サメの尻尾が外に出てる!
ウベゴン(オオセ)ではないですね・・。

 

中に入り込みますが、テンジクダイが邪魔して見えない~。
多分、小さなリーフシャーク。
お休み中、邪魔してごめんね。

雲がきれい。心が洗われます。

 

日替わりナシチャンプル(ご飯とインドネシアおかず)

 

毎日、店主が感動するもんだから、今日のデザートもマンゴー。
おばちゃん、ありがとう。

 

 

 

A女史、3日間頑張りました(厳しい店主の下)。
まだ周りに安心感は与えられませんが、気をつけるポイントがだいぶ絞られてきました。
苦手な部分は周りに手伝ってもらいながら(きちんと伝える)、ダイビングを楽しんでいってください。
それでも、だいぶ楽にダイビングができるようになって良かったです。
店主もかなり勉強になりました。
ありがとうございました。

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