店主

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初海外は、1990年カナダ放浪。初インドネシアは1997年(バリ島~スンバワ島)。2000年よりスラウェシ島マカッサル、2004年よりバリ島在住。ダイビング歴18年、前世は海女。得意分野は『教えること』。自分が最もワクワクするのは、水中写真を撮っている時。興味があるのは『人のココロ』『潜在意識』『2012年』。インドネシア生活を楽しんでいます。

店主 による投稿

ちょっと、アンボンへ

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突然ですが、気分転換をはかるために、他島へ行ってきます。
木曜日に場所が決定したばかり・・衝動的!?
久しぶりにダイビング遠征。


インドネシアは広いですねー。
バリ島は小さいなぁ・・・。
今夜出発して、スラウェシ島マカッサルでトランジット。
そのまま、アンボンへ入ります。
明日からダイビング三昧。
マカッサルのトランジットが長いので、マカッサル市内へ飛び出す予定。
旧友一家(マカッサル人)にもご挨拶。
初のアンボン!
今、最高にわくわく。

バリ島ダイビングのお問い合わせは通常通りです。
現地で返信させて頂きます。

バリ島アグン山、早くいつもの静かな山に戻りますように・・。
ちょっと気分転換に行ってきます。

 

ファンダイブ パダンバイ

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スラバヤのT子さん2日目。
少し日焼けで、どんどんかわいくなってゆきますー。
アームを右側に付け替え、水中写真を撮ります。

アグン山から、水蒸気爆発の煙がまた出た(さっきはなし)。
昨日より煙が白く、雲と同じ状態で流れてゆきます。

本日の海況、波なし、流れなし、透明度8m、水温27~28℃。
昨日より穏やかですが、透明度が若干落ちてきました。
南部は雨ぽかったですが、パダンバイは晴天。

 

ヒレグロコショウダイ幼魚
近くにコロダイ幼魚も。

 

イボヤギミノウミウシの黄色!
昨日は、オレンジでした。

 

コバンザメがダイビング中、ずっとまとわりついてきました。
かわいいから許す。

 

ヘコアユにヨロイウオが混じっている気がする・・。

 

アイドル・ニモ
ボラの群れ、タイワンカマスの群れ、チョウハンの群れ・・

 

 

T子さん沈船をゆく~。

アカヒトデ、体位を変えたいようです。
スローモーション

 

 

セソコテグリ?

 

お休み中のコイボウミウシ
この他にもアデヤカミノウミウシ、チリメンウミウシ、ヒョウモンウミウシ、アオスジリュウグウウミウシ・・・。

 

チョウチョウコショウダイの稚魚。
チビすぎる。

 

 

砂地を離れて浅瀬で安全停止。
チョウハンの群れ、アカヒメジの群れでうじゃうじゃでした。

 

こういう世界を見ていると、昨今の世界情勢があほらしくなります。
ヒトなんだから、うわべ仲良く暮らせるはずなんですけどね。

 

のんびり&がっつりT子さんとの2ダイブ(実質3ダイブ・・笑)。
昨日より写真が撮れたとのこと!
本日のランチ(シーフードver.)、うまーい。
10月は、アグン山の影響でバリ島を断念したT子さん。
今回は、強行で来てくださり、現地が安全であることをわかってくださったはず・・。
2日間ありがとうございました。

 

 

 

 

ファンダイブ テペコン・パダンバイ

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先週末から5日間の予約が全てキャンセルで、心が凹んでおりました。
アグン山がちょっと噴火したら、空港が閉鎖ですよ(閉鎖は2.5日で、現在はいつも通り運行中)。
ニュースが世界中に報道され、あっという間にキャンセル。
タイミングが悪すぎでした・・・はぁ~。
ただでさえ、アグン山報道で9月末から予約・問い合わせが入りにくい状況が2ヶ月も続いているのに・・。
その後は、煙も止まり静かでした。

っが、今朝、ダイビングへ向かう途中、また煙が出てきた!
白っぽいので水蒸気爆発なのか。
でも、風ですぐに消えます。
ゲストの皆様と写真を撮ります。

 

本日のゲストは、リピーター様スラバヤ組。
K&M夫妻とT子さん。
ベテランダイバーの皆さんなので、リクエストでテペコンへ。
波なし、流れ途中からあり、水温27℃、透明度10m。
テペコンが透明度悪いのはちょっと残念。
ムスジコショウダイの群れ、アカヒメジの群れ、コブシメなど。

流れてるし、ウミガメちゃんもお休み中。

 

 

トサカリュウグウウミウシの体型が好き。

 

 

だいぶ壊れちゃいましたが、サンゴはまだまだきれいです。
あっちへ行っても流れ、戻っても流れ、三角コーナーから出られない状態。

 

エキジットすると、またアグン山が煙を出しはじめました。
T子さん、半水面写真を撮るなんてグッドアイディア!
店主も真似!
夕方まで4回爆発があったそうですが、全て観察できちゃったかも。
7日夜から爆発が始まったそうです。

 

 

マクロダイブの桟橋 Jetty を見学。
噂通り、西側90度に桟橋を造り直す工事が始まっておりました(波直撃になりますが、大丈夫なのかな)。
作業船が桟橋にくくりつけられ、重機も入ってますし、土台の大きな石がごろごろ。
ボーリング作業もやっているようですね。
いいポイントだったのに、残念だぁぁぁ。
桟橋に生息していた生物たちはみんなどこに移動するんだろう・・。
もうしばらく潜れませんね。

そんな訳でパダンバイへ戻ります。
ダイバーが少ない!
波なし、流れ少し、透明度10m、水温27℃

よくオブジェに使われるシラナミイロウミウシ。

 

わーい。スパングルドシュリンプゴビー!

 

動きが活発すぎるオニダルマオコゼ。

 

 

イボヤギミノウミウシが2個体、パダンバイにいるのねー!

 

捕食中のシボリイロウミウシ

 

 

ご主人のカメラで参戦のT子さん。
右手が痛くなってきたそうな。
アームの位置??

 

 

オトヒメウミウシ

 

立派なクギベラの雄2匹がおっかけっこ。
動きが速すぎ。

 

 

K氏、ついにウェットスーツを作りました。
マンボウ撮影の時、懲りたそうです。
昔はもっと寒さに強かったんですけどね。笑

ランチ食べて、3本目
波なし、一部流れあり、水温27~28℃、透明度10m

アオスジリュウグウウミウシ

 

 

ハスエラタテジマウミウシ

 

ハダカハオコゼの根。大繁殖中。
この2匹、不思議な行動。
下の子はずっと寝ていて、白い子の口には何かくっついています。
脱皮を手伝っているのか、交尾なのか不明。

 

ヒブサミノウミウシ

 

 

カエルアンコウ走る走る~カワイイ!
走ると意外と速い。

 

 

皆さん、写真はいかがでしたか??
ベテラン組は、ロングダイブ・・・お疲れ様です。

打ち上げは、久しぶりにイタリアン・マッシーモ。
明日はK氏のお誕生日おめでとうございます。
ということで、赤ワインをご馳走になりました(ここに帰国しちゃったスラバヤA女史がいるべき)!
K夫妻、ウェットスーツ寄贈ありがとうございます。
大切に使わせて頂きます。
皆様との楽しい一日で、店主は少し元気になりました。
皆様に感謝。

日帰り3ダイブ パダンバイ

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8月に初めてご一緒させて頂いたジャカルタ在住のM女史。
前回は、1日目しか一緒に潜ることができませんでしたが、今回はマンツーマンでじっくりです。

本当は・・・
今月、駐在海仲間を連れてヌサペニダツアーを企画してくださっていたのですが、アグン山の問題で「11月バリ島ダイビング」ぽしゃってしまいました。
そのお詫びで、一人で飛んできてくださりました。
お仕事柄か、とてもバリ島経済について心配してくださっています。
その気持ちがとても嬉しいです!

本日のパダンバイ、海況悪くないですが、透明度が落ちてきています(若干グリーン)。
波なし、流れ一部&3本目、水温28℃、透明度10m
天気は快晴、そして新月大潮です。
M女史は、新ウェットスーツだったので1キロウェイトを増やしてGO。

ハナミノカサゴ幼魚

 

 

ドロップオフは一部流れがありましたが、無事通過!!

 

このコバンザメと一緒に1ダイブしました。
最初から最後まで。

 

肉眼で色は見えないミヤケテグリ

 

 

この中にハダカハオコゼが4枚

 

 

こちらはハナミノカサゴ稚魚。ちっちゃいーーーい。すてき。

 

サビウツボ&クマノミ・・・にぎやか~っ

 

M女史はお初のオオモンカエルアンコウ
真横でどすこい。

 

 

ミノウミウシいっぱいです。チリメンウミウシなんかも。

 

 

今日は、すっかり生物観察モードに入ってしまったM女史。
70ダイブを越えてマクロ派に転向?

 

アカハチハゼがくっついて怪しい行動。ふふふ

 

気持ちいいエキジット!!
今日はダイバーが少なくていい。
M女史は、雲に隠れているアグン山に向かって手を合わせます。

 

 

店主がお客さんに見える??
M女史、男前すぎる~。

 

引き潮で流れを期待して、3本目はジェプンへ。
沈船、仏像を見て軽いドリフトダイビング。

フグの100倍猛毒というソウシハギ。

Mさん、こういうドリフトダイビング、かなり気に入ってくださいました。
次回は、ヌサペニダの特急ドリフトやりましょう(上級者限定)。

これまで地形や大物好きだったM女史、今日は水中での新たな楽しみ方に気づいたようです。
水中写真、やりましょう!
じっくり3ダイブ、ありがとうございました。
透明度はいまいちでしたが、店主もご一緒させて頂き楽しかったです。
ガールズで、打ち上げディナー行ってきます。

体験ダイビング パダンバイ

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日本でのリフレッシュ休暇を終えて、仕事始めです。
海は恋しかったですが、ブランクがあると、やはりドキドキです。
オーバーホール済みのMyレギュレーターで、呼吸が気持ちいい!

本日のゲストは、東京・栃木よりお越しのRさんとMさん。
落ち着いていますが、まだ学生さんでした。
9月に体験ダイビングをされていったHさんと同級生なんだとか。
Hさんといえば、大手旅行会社HI●の悪徳ガイドにゆるがなかった彼女だ。
ありがとうございます。

 

体験ダイビングのガールズ。
陸上で講習を終えて、海へ出ようとすると雨が降り始めました。
降り方が激しいぞーーーーっ、少し小ぶりになるのを待って出発。
どっちみち濡れるしね。

本日のパダンバイ、海況よし。
波なし、流れちょっと、透明度15m、水温30℃。
場所によって漂流ごみあり。
完全に雨季入り。

最初はすったもんだありましたが、きれいにエントリー。

 

アカヒメジやヒメフエダイの群れはばらけていました。
この他にも大きなキツネフエフキ、クマノミ、スジモヨウフグ、ハコフグ、ウミウシ、大きなナマコ、キリンミノ、Mさんが好きだと言ってたツノダシもたくさん。

 

水温が暖かく長くなってしまいました。
若いので余裕です。ふふふっ。

 

 

今朝あんだけ大雨だったのに、水面休憩時は太陽ぎらぎら。
ラッキー。
ガールズは、バックロールエントリー(ボートから後ろ向きでどぼんと落ちる)で入ります。

 

水中浮遊感を体感し始めたガールズ。

 

Rさんが「チンアナゴを食べていた魚」と表現したモンツキアカヒメジ。

 

動き回っていたクモウツボ

 

 

蛍光ブルーのスズメダイ、素敵でしょ。

 

 

3人でコブシメを見てきゃーきゃー言ってたら、いつの間にか10名ぐらいの西洋人ダイバーに囲まれていてびっくりでした。

 

将来が楽しみなMさんとRさん。
予備校時代のお友達だそうです。

 

デバスズメダイいいな。

 

 


アヤコショウダイとガールズ
この後、ウミガメを探しましたが今日は不在でした。
ごめんなさい。
でも、またまたロングダイブ。あったかーい。
2ヶ月前のHさんが潜った日は水温20℃。今日は水温30℃。

Rさん、Mさん、ありがとうございました。
落ち着いていて上手に2ダイブでした。
陸も水中も楽しかったです。
ジャカルタ駐在になること祈っています。

それにしても、久しぶりにダイビングをすると、体が重い・・。
毎日潜っていると感じないのに。とほほ。

ただいま~バリ到着

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11月1日に札幌入りして、昨夜バリ島に戻ってきました。
早朝出発で札幌と気温差30℃。
マレーシア辺りからじとーーーっとしだし、デンパサール空港へ到着すると湿度の高さで久々に汗をかきました。
早く靴下脱いでサンダルに履き替えたい衝動。
雨上がりのせいか、バリは夜中なのに空気がモイスチャー。
それでも、寒さよりは暑さの方が店主はいいなぁ。
札幌滞在中は、気温が3℃~17℃ぐらいでしたが、風邪は引かずに済みました。
13年ぶりに雪がしんしんと降るのを見たかったのですが、一度も叶わずでした。
これはちょっと残念。

日本へ帰る時、今回は荷物なしだったので(スーツケースを日本で買いたかった)身軽でした。
GOJEK(アプリで呼ぶバイクタクシー)でデンパサール空港へ行ってみました。
サヌールから空港までなんとRp.26,000(約220円)。
荷物がなければ、ほんと安い移動です。

荷物がなかったのでバス停から自宅まで歩けました。
札幌を流れる豊平川。
秋色ですね。

 

脂のりのりのシマホッケ

 

妹夫婦宅でリクエストさせて頂きました。
ラム肉のしゃぶしゃぶ!!
店主は大根担当。

 

クー太は、車でどこでも行きます。

 

秋の北海道は本当においしい。

 

 

これは普通のホッケ。
今回の滞在、ホッケ、シャケ、秋刀魚、ニシン・・魚リクエストばかりしてしまいました。

 

 

突然の帰国だったのに集まってくれた同級生。
40年ぶりの人もいたり・・。
同級生のお店 music&bar Folkie にお邪魔しました。
ススキノでゆっくり呑む時は、ぜひぜひ。
中央区南6条西3丁目第2桂和ビル3F
ここのオーナー松川氏、かなり面白いです。

 

寒いので狸小路を歩いてみると、外国人観光客ばかり。
中国語、韓国語、タイ語・・・すごいな。

 

 

この市電、初めて見た!

 

札幌中央警察、建物がかわいい。
来年3月に日本の運転免許が切れるので、今回更新してきました。
平成34年の誕生日まで。元号が変わるので、要注意な店主です。
(以前、平成の数え間違えで免許が切れちゃってた経験あり)

 

 

クリスマスツリーというか、イルミネーションが新鮮でした。

 

外でも家でも、お魚尽くし。
食べ物満喫の合間に、健康診断も受けました。
ガン健診の結果はまだですが、その他基本的なものは問題なさそうです。
「体重はこれ以上、増えない方がいいね~」とおじいちゃんドクター。
はい、了解っす。

 

恒例行事ですが、近所の神社へ。
今回は大吉、「商い」は「利益薄し」
妙に納得・・ははは~。
今年はアグン山問題がありましたが、来年は何も起こらないことを祈ってきました。

 

 

りくちゃん作の手作りケーキ。
店主、黒いけど似てるわぁ。
ホットケーキミックスでスポンジが焼けるとは!

 

 

最後の車中、クー太がなぜか店主のところに。うるるるっ。
慣れない自撮りです。
高齢で、夜は犬用パンパースをしているのです。
来年も元気に再会しようね。

 

 

ただいまー。
お留守番をしていたDAKOちゃんとやっと会えました!!
一時帰国は楽しいですが、13歳を越えたDAKOのことはやはり気になります。

勝手に住みついている野良猫ハミルがいるので、今回はそれほど寂しくなかったかも。
なぜか太っていたし・・・笑。

 

税関が先月辺りから厳しくなっているとの話があり、どきどきでした。
心配だったのは、ジンギスカンと新米。
あとひっかかりそうなものはなし。
最後まで持っていくかいかないか迷いましたが、開けられないことを祈り、食べたいという欲に負け持ち込んでみました。
でも、店主は必ずスーツケースを開けられちゃうんですよね。
スーツケースのX線検査時点で、どうも事前に開けることが決まっているねーあれは。
まずスーツケースにつけられていた、見たことない赤い結束バンド。
切りたいけど、ハサミもナイフも持っているわけがなくあたふた。
ライターを持っていたので、焼き切ろうと試みましたが持ち手が溶けそうだったので諦めました。

小さなカッターの刃だけでも、財布に忍ばせておけばよかった・・。
ここで(恥ずかしくて)書けないことも試みましたが、結束バンドごときが切れない・・・・。
仕方ないので、びょーんと伸びている部分をくるくる丸めて、他のベタベタ張られているタグで見えないようにして通ることに。
案の定、スーツケース開扉検査官の方へどんどん誘導されていく店主。
あぁあぁ、ジンギスカンと新米、別れを覚悟。

スーツケースにびっしり詰めたものをひとつひとつ開けて見ていく検査官。
全部、手に取り「これは何だ?」なんですね。
知ってどうすんのかね????
とろろ昆布、すりゴマ、高野豆腐、味噌汁の説明。
検査官:料理するのか?
そば、うどん、カレー、シチューの説明。
検査官:カルフールにもあるぞ。
店主:輸入品だからここでは高いの。
洋服、チョコレート、塗り絵、チャージャー・・・・見ればわかるものまでいちいち聞いてくる!
タバコ・・・・開けて匂い嗅ぐし。
ついに、下の方に隠しておいた、新米やジンギスカンも見つかった!冷汗
コチコチ真空パック2キロで米に見えないと思いましたが、「米だね」・・・すごい当たり!
そして、「これは肉だね」たれ付パックで中身見えないのに当てた。あぁぁぁ。
でも、それだけだったのです。
あまりにも食べ物ばかりだったので
検査官:売るのか?
店主:売らない。1年で食べる。

お肉もお米も、なぜか問題なしでした!
わーーーい。
ただ、注意されたのは、申告書の中で「食べ物を持ち込む」のところにNOにチェックを入れてた店主。
それは虚偽になるから、駄目だよと。
目をつけられたくないから、いつもNOにチェックしてた店主。
没収されないなら、食べ物YESで出すべきなのか。

あとはお決まりの、質問。
どこに住んでいる、何年インドネシアに住んでいる、職業は何だ、家族はいるのかetc.
検査官:ダイビングのライセンスとりたい。
店主:うちより、インドネシア人のインストラクターがいる他店の方がいいですよっ。と、かわしておきました。

ふーーーっ、むしむし暑い中での冷汗でしたが無事通過。
現時点では、食品の規制より、薬物やポルノ物などの禁止品に力を注いでいるのかな。
そんな気がしました。
ってか、検疫とかできるのかな?
元々、お肉やお米はOKなのかな?
インドネシアの税関・検疫に詳しい方、教えてください。

いろいろありましたが、リフレッシュできました。
ダイビングしたいよー。

ちょっと日本へ

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数日前、やっとビザの延長が無事に終了して、パスポートが手元に戻ってきました。
今回はちょっと面倒でした。
インドネシアの就労ビザは世界一ひどいんじゃないかな。
高くて時間がかかりすぎる。

またキタスの形が変わった。
小さいペラペラな紙。
よく利用する近所のお食事処・店主がこれ持っていなくて捕まっちゃったようなので、皆様お気をつけください。
会社設立からビザまで、もっとスムーズに簡単に各所で手続きができれば、いわゆる《不法就労》はもっと減ると思われます。
このご時世、ビザを持ちたい人がほとんどのはずですから!

 

パスポートが手元に戻ってきたので、ちょっとだけ札幌へ帰ってきます。
即効、エアチケット買いました。
今回は、去年から飛び始めたエアアジアで札幌へ。
いつも使う大韓航空の半額。
毎年5月~6月の帰省なので、今年は寒さが心配です。
もう初雪は降ったらしいし、服も靴もない・・・。
北海道の寒さは13年ぶりかな?

今回の大まかな目的は
・運転免許の更新(来年の3月切れちゃう・・・昔、切れてて大変なことになった経験あり)
・税金の手続き(しないと、国民健康保険が馬鹿高)
・予約がとれれば、健康診断や鼻から胃カメラ
・恒例プチ同窓会(幹事:大久保ありがとう)

日本からバリ島への持込規制が厳しくなっているそうなので、ジンギスカン大量持込はもう無理かな。

ダイビングのお問い合わせは通常通り受け付けております。
では、ちょっと行ってきます。

アグン山の噴火警戒レベル引き下げ(レベル4→レベル3)(総領事館 10/30)

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アグン山、噴火するのかしないのか???
そんなこと誰にもわからないよね。

白い煙は相変わらず。現地で地震は減っているそうです。

 

 

10月29日付けで警戒レベル4→レベル3へ引き下げ発表。
Jさん、早い情報ありがとう!!
これを受け、アグン山での採石作業スタート。
のろのろトラックがいつも通り、走り始めたそうです。
採石作業が開始したのだから、トランベンも開けたいともめているようです。
避難所から自宅へ戻る人も多いそうです。
明日から、バリ島はガルンガン(お盆)ですし帰りたいよね。

そして、以下はデンパサール総領事館からのお知らせ(10月30日発信)
—————————————————-

  • 10月29日午後4時(現地時間)、インドネシア・エネルギー鉱物資源省(ESDM)は、バリ島アグン山の噴火警戒レベルをレベル4(危険Awas)からレベル3(警戒Siaga)に引き下げたと発表しました

 

1.10月29日午後4時(現地時間)、インドネシア・エネルギー鉱物資源省(ESDM)は、バリ島アグン山の噴火警戒レベルをレベル4(危険Awas)からレベル3(警戒Siaga)に引き下げたと発表しました。

3.アグン山の火山活動の状況については、引き続き注意が必要ですので、今後も関連最新情報の入手に努め、安全に十分注意して下さい。

 

[参考情報HP]

インドネシア・エネルギー鉱物資源省(ESDM):http://www.esdm.go.id/

インドネシア火山地質災害対策局(PVMBG):http://www.vsi.esdm.go.id/

インドネシア国家防災庁(BNPB):https://www.bnpb.go.id/

バリ州防災庁災害対策センター(BPBD BALI):http://balisafety.baliprov.go.id/

バリ州観光協会:http://balitourismboard.or.id/

 

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在デンパサール日本国総領事館 Konsulat Jenderal Jepang di Denpasar

 

Jl.Raya Puputan No.170, Renon, Denpasar, Bali, Indonesia

Tel: (+62)0361-227628

Fax: (+62)0361-265066

e-mail: denpasar@dp.mofa.go.jp

Web: http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

休館日:土・日、休日  開館時間:08:30~12:00、13:30~16:00

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バリ島日系ショップ会議 役員交代

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日系ショップ団体バリセーフティトラスト(BSTJ)のミーティングがありました。
通常の会員ミーティングは久しぶりです。
繁忙期が終わり、アグン山噴火騒動の中、皆様お疲れ様です。

今回は、役員の交代です。
次期役員は男性3名!
店主は微力ながら書記をやらせて頂いていましたが、H氏にバトンタッチ。
役員4名で集まることが多かったので、ミニ討論から学ぶことも多かったです。
目的はひとつですが、立場も異なるので持っていき方はそれぞれの考え方があります。
皆さん、2年間ありがとうございました。
そして、またよろしくお願いします。

会議の後は、いつものお食事会。
サヌールKOKOYAでそびえたつ天丼。
もちろん、大盛り。
これを毎度スプーンで頂きます。
遅い時間の夕食はいけませんね。

ファンダイブ パダンバイ またね!

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スラバヤ在住A女史の最終日。
ご主人の本帰国が突然決まったため、本当に今日が最後。
2週間前の特訓ダイブ、昨日はその成果がはっきり表れておりました。
身の周り準備から器材セッティングまで、言われなくても全て自分でサクサク。
今日は、店主と二人なので、のんびり純粋に楽しみましょう!

本日のパダンバイ、快晴。
波少し、流れ少し、水温24℃~26℃、期待していなかった透明度ですが割りとOK。
昨日より回復で10m~12m。ほっ。

A女史、きれいにエントリー!
チンアナゴやLarge spotted snake eelがお出迎え。

 

撮りにくいところにいる生物もこの通り。
いいですよー。

 

 

A女史が好きなオオモンカエルアンコウ・ピンクがこんなところに。
黒いのも近くにおります。

 

よく見かける各種魚たちの集合。
祝・1キロ減らして、安全停止成功!

 

 

アグン山登頂からは、ずっとこのようにちょっと煙が出ています。

 

ラストダイブです。

イソギンチャクが丸まる日

 

 

ヘリゴイシウツボ・・今日はウツボ、クモウツボ、サビウツボ

あれーーー、つながってる。
交接中だった。ごめんね、お邪魔様でした。

昨日とは違う水深10mで、またイエローフィンフラッシャーラスたちがびゅんびゅん。
浅くていいけど、撮れません。

 

ここら辺はカクレクマノミだらけ。

 

1キロ減らして安全停止を終えても、この余裕!

 

さんご礁が広がっていて、この後、デバスズメダイが外からやってきました。

 

 

次は、パダンバイにもあるイソバナの大きな根。

 

A女史とロングダイブ。
二人で水中であーだこーだいいながら、のんびり写真を撮りまくりました。
楽しかった~。
日本に戻ってもたまに潜ってくださいね。
ありがとうございました。

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