本日のゲストは、スラバヤから今朝到着したばかりのT氏です。
やっと会うことができましたー。
はじめまして。

 

去年からメール上では存じ上げていました。

 

2013年去年、オープンウォーターダイバーの受講問い合わせがあったものの、時間がなかなかとれないT氏は、『2日間でライセンスがとれて(eラーニングではなく)、安くて、一人参加でもシングルチャージのないショップ』を選択してしまったそうです。代金に含まれているはずのオープンウォーターダイバーの教本ももらえず、ライセンスもまだ届いてない状態でした。90日過ぎていますし、お店に催促した方がいいですよー。ついでに教本もくれ、と。

今回、ブルパラへのアドバンスダイバー講習申し込みは2月中旬でしたが、まさかの東ジャワにある火山が噴火。
火山灰がすごすぎて、空港が数日閉鎖になり飛べなかった・・・このような経緯がある私たち。笑
やっとお会いできました。

本日は、T氏の到着を待ってパダンバイへ向います。
パダンバイの海況は穏やか。波なし、流れなし、透明度12m程度。

水温は幸せ温度28℃ー29℃。

 

1本目は、中性浮力強化ダイブからです。

店主が心配していたスキルですが、T氏、問題なしでした。
落ち着いていて、体が鉄タイプ。
ウェイトが4キロ→3キロへ減りました。

 

IMG_6697ブルーラグーンは、結構なボートが出ていました。

 

 

IMG_6700ブルパラタンクが分かりやすくなりました。
Y氏、ありがとう。

 

 

IMG_6701

あらら・・・。

店主のモジフーのせいで、目がつり目になって怖くなってる。
せっかく癒し系のT氏が隣にいるのに。

この後はナビゲーションでした。
陸上のコンパス練習成果もあり、ほぼずれなし。
T氏のダイビング速度は、20m/分でした。
ミヤケテグリ見て、癒されました。

T氏、明日もこの調子で頑張りましょう。
今夜は、教本をよく読んでナレッジレビューやってくだされ。

陸に上がって、他店のローカルガイド君から嫌な事件を聞きました。
白昼堂々、ジェプンポイントにて、ダイバーらがカクレクマノミをイソギンチャクごと持っていったというではありませんか。
坊主頭のガイド(ウェットスーツを着ておらず、短パン)と中華系ぽいゲスト3-4名の共同作業で。
クマノミ泥棒ダイバーご一行。
その他店のローカルガイド君は、水中で注意したそうですが、悪行を止めることはなかったそうです。
(マスクとっちゃえばよかったのに・・タンクバルブ閉めてあげたり)
彼は必死にご一行を探そうとしていましたが、店主が思うにパダンバイからエントリーするご一行ではない気がしました。

こういう事件、たまにあります。
取り締まる条例や罰則があるといいですね。
インドネシア・バリ島の財産ですよっ。
あーーーーーーーーー、腹立たしい・・そして悲しい。
カクレクマノミちゃんたち、どこへ行ってしまうの?
空港の水槽とか?
アクアリウムビジネスで滞在している外国人なんかもいたなぁ。