今日は、ジンバランでの会議に参加。
SAR(サール)とは、インドネシア・レスキュー隊(サーチ&レスキュー)。
今回のバリ島ダイビング事故を受け、ダイビング関係者と海や観光に関係ある役人さんが集まり、今後の改善点を探ることが目的でした。

8:30開始でしたが、結局10:00スタート。
相変わらず時間がのびのびのお国。
その代わりに、お菓子やドリンクは、かなり充実していて助かりました。

形式通り、インドネシア国家斉唱やお祈りをしてから始まります。
Indonesia Rayaは、個人的に好きです。

スラウェシ島時代の店主を思い出します・・(懐かしい)。

 

IMG_5216前に並ぶ関係役所の方々は、ありきたりなスピーチでした。
11時過ぎての質疑応答になってから、だいぶ活発な意味のある会議になった気がします。

『とにかく、何かあった場合はためらわずにすぐに通報してください』とのことです。
もちろん、レスキューは無料。

各役所の24時間通じる電話番号などを、しきりにアピールしていました。

 

IMG_5217長いクロージングの後、やっと13時過ぎてランチまで準備がされていました。
結構、凝った料理が並んでる。
会議参加証明書が一人ずつ発行されるため、待っている間、腹ペコ店主はおいしいランチを頂きました。

 

 

 

IMG_5219サーチアンドレスキューですので、敷地にはいろいろな車がありました。
ヘリコプターも全部オレンジ色。

 

 

IMG_5221滅多に行かないジンバランで子牛のドナドナ発見。
まだのどかな雰囲気も残ります。

 

IMG_5223今回の会議でもらったもの。
・分厚いスピーチ資料
・SARの活動しおり
・SARのキャップとポロシャツ → どうしよう・・困る。
・事故発生時の役所連絡先シール
・メモとボールペン
・SARのロゴ入りバッグ → これはかわいい。エコバッグとして使う!

 

朝7時にサヌールを出発して、到着が14時。
実質の会議は2時間ほど・・。とほほ

『まず通報を!』とあんだけ役人たちが言ってくれたのだから、そこらへんを徹底していこうと思います。信じます。
スタッフは当然ですが、バリ島にはいろいろな潜水ポイントがあり、その地その地で関わるインドネシア人がたくさんいます。
こうやって一歩一歩、バリ島のダイビングが少しでも安全・安心に近づいていけるようにする義務が私たちにはあります。