店主、サヌール在住ですが、滅多にビーチ沿いのレストランで食事することはありません(ダイビング以外で)。
インドネシア料理であっても観光客向けの味と量だからです。
そして税金などが必ずあり、店主にとっては高い食事・・笑。
海を目の前に食事できるのですから、場所代としては高くないのかもしれませんが。

昨日、友人らとビーチ沿いでランチにしようということになりました。
友人が海に近いホテルに泊まっていたからです。
ビーチだったら、KAMI SAMAというレストランのカレーがそれほど高くなくおいしかったはず、と古い記憶が残っていたので・・目的地はKAMI SAMAレストラン。
ただ、長いサヌールビーチ、レストランの位置が分からない。

Jl.Duyungのホテルから、歩き始めたのでした。
南北に長いサヌールの結構南側です。
昼間なので太陽が暑い。
そして、もうお腹はぺこぺこ。
2年もビーチ歩かないサヌール在住者、これいけないですね。
こうやって、たまに散歩もいいかも。
普段、バイクなので全く歩くことがない店主です。
ホテル併設ビーチレストランが、だいぶモダンに変わっていてびっくりでした。
ビーチも少しきれいになったような。

Duyungから、大きなハイアット前を抜けて、ペニダビュー抜けて、パリガタ。
けど、まだKAMI SAMAは現れない。
もう、この時点でバイク乗ってくればよかったと後悔。
個人所有の敷地抜けて、グリヤサントリアンまで来ちゃった。
これって、もうハーディズ過ぎちゃってる。
すごい歩いてるかも。涙
そして、古いタンジュンサリまで見えてきた。
まじー?相当北上してる。疲
そろそろシンドゥーなんじゃないの。
と焦った頃に、やっとKAMI SAMAレストラン。

こちらも、2年前の古めかしい感じがなく、モダンになってる。
メニュー見てびっくり高い。
倍以上じゃない?
他のレストランもビーチ沿いはこれぐらいするのかな。
味がよければいいかと思ったのですが、量が少ない。
う〜〜〜〜〜〜ん、店主的にはオススメ店にはもうできません。
満足感がなく、ちょうどレストラン脇に来た揚げ豆腐と春巻きを歩き売りしてるおばちゃんから、春巻きをテイクアウトしてそこで食べてしまいました。
しかも、まだ帰るつもりないのに、お金を払えと勘定伝票持ってくる無神経さ。
店主、「まだ帰らないのに、なんで今払わないといけないんだ!」とウェイターに文句言いました。
「帳簿を締めるので、今払ってください」と、レストラン側の勝手な言い分。
まだ昼の14時。
意味不明。
きっと、イタリア人の食い逃げが多いからだ、とそれ以上文句を言うのを止めました。

今は風が強いので、ビーチに30分も座っていると冷えてきます。
帰りは寒かったせいかスピードが上がり、あっという間にホテルに着きました。
往復2キロは歩いてると思います。
たまに歩いた方が健康にはいいですよね。
変化を見ながらのサヌール遊歩道。
これからの季節、昼間でも一枚上着を持って行くとよいでしょう。