野暮用で日帰りしてきました。あー疲れる。ロンボック滞在10時間。

 

夜中のフェリーはなかなかよいものです。長いすをゲットできたので、満天の星空を見ながら眠ることができました。もう空が星だらけで白く見えます。因みにパダンバイ−ロンボックは24時間フェリーが往復していて(2時間に1回は必ずある)、貧乏人には便利です。所要時間は風と波次第で4−5時間。バイクとヒト2名で片道85.000ルピア(約1000円)。バリとロンボックの間には、あの有名なウォーレス線があり動物分布が異なるのです。そんなことを思いながら、海峡を渡る店主。

 

ロンボックの友達がレストランを開業しましたので、是非お試しを。料理にうるさい店主ですが、今回、店主自らレストランでランチ。

 

CANTING MAS (Jl. Raya Narmada (0370) 6605698)

 

マタラムより東へ向かうメイン通りをひたすらまっすぐ車で25分。左手に大きな看板が見えてくるので、簡単に行けます。客層はローカルなので、値段も安めでなんと言ってもうまい。ロンボックの伝統料理/座敷席、テーブル席/ビールあり・・。何ヘクタールあるのか分かりませんが、敷地が広くて、どこに座ろうか迷います。魚料理、ロンボックのカンクンは柔らかくて絶品。伝統的な料理らしく、食前にはジンジャーティーがロンボック風湯のみで出てきます。手作りらしいですが、もしティーバックがあれば買いたいと店主は思う味でした。夜10時まで営業。本当のロンボック料理を食べてみたい方は是非お試しを。