日々よく働いてくれているブルパラ号(三菱L300)が月曜日より修理に入りました。

今回は、溶接&塗装屋さんです。

前回のボディ大修復が2010年6月だったので、まだ2年半しか経っていません。

まだまだ見た目はきれいだったのですが・・・。

 

実は、後ろの器材詰め込みドアの開閉がここ最近ぎこちなく、ドキドキものでした。
本来、ドアが一段階下がって、上に開けることができる構造なのですが、一段階下がらなくなったもんだからたまに開かない時も・・。

ゲストはいるし無理して開けたら塗装は剥げるは、もう閉まらなくなってしまいました。

閉まるけど、かなり隙間が・・・。

そのドア修理は必須なので、また全体のチェックをすることになりました。

 

ドア溶接中

運転手のドア下側もさびて真っ赤でした。

 

こする

塗装の下でさびて凸凹部分になっていた部分を削ります。

 

これから溶接

溶接前。

不思議ですよね・・・海水が付くところじゃないんですけど・・。

さびはどんどん広がるものですね。

 

 

あちこち

傷部分だけの塗装は、見栄えが悪いので、半分から下は全部塗装することになりました。

予算の関係で、塗装全部は無理。ツートンになるのかちょっと不安な店主です。

 

1週間で終わると言っていますが、2週間はかかると見ています。

しばらくレンタカーで頑張ります。

 

因みに、前回のPoso通りの溶接屋さんは修理車が多すぎて受け付けてもらえませんでした。

今回は、Sekuta通りの溶接屋さんです。見回りが近くて楽になりました。

社長と雑談で驚いたこと。

Sekutaはサヌールの中でも外国人率が高いところです。

土地の値段が、1アール、450.000.000ルピア(425万円)!

完全バブル状態のインドネシアです。