今年に入ってから自分の時間がもてるようになり、店主の生活が少し変わりました。

睡眠時間が倍増
避けていたヨガを始めた
カメラを陸でもいじるようになった
料理する回数が増えた
庭の手入れ回数が増えた
動物たちと戯れる回数が増えた
店主の日記更新回数が増えた
マッサージへ行く回数が減った
観察力が増した
集中力が増えた
気が長くなった
小さなことは許せるようになった
小さなシンクロニシティが増えた

そして、モノの整理・処分を少しずつしています。

誰にでもあると思いますが、開けたくない部屋、いろんなモノが詰め込んである扉などあると思います。
長いこと見て見ぬふりしてるスペース。
その存在と見て見ぬふりしている自分が嫌じゃないですか。
『忙しい』という理由を作って逃げてる自分。
これを機に、店主少しずつ整理を始めました。
元気で気が向かないとできない作業なので、少しずつです。


1月に本棚を買ったのが第一段階でした。
本といえばじゅんこイントラ。
1日2−3冊読む人。
図書館司書の資格持ってるんじゃないかというぐらい早業で、店主が持っている山の本を全て分別してくれました。
なので、現在は一目でどんな本があるのか分かります。
本棚を開けるのが楽しみになりました。

衣類
いつも着る服は決まっていて、持っている服のほとんどがただあるだけの状態に気づきました。
『ローカルにあげよう』
夏服ばかりなのにダンボール2つになりました。
1つは、貧しいアロール島の住人へ送りました。
1つは、スラウェシ島の孤児院へ運んでもらいました。
かなりすっきり。

台所
頂いた日本の食材で、店主がいつまで経っても食べないものを他の日本人やL子にあげました。
頂き物を人にあげるのは気が引けるのですが、やはり食べてくれる人にあげた方がいいですよね。

今日は冷蔵庫、今日はテレビの下、今日は下駄箱など少しずつやっています。

ゴミとして捨てるモノが出る出る。
しかし、モノを処分する作業は疲れます。
捨てた後は爽快ですが。
いろいろ考えながら、捨てるか使うか考えます。
使わないけど、捨てられないようなモノ・・・。
執着愛着を切っていく作業でもあるからです(ヨガの先生も言ってました)。

そして、最近急に思い出した本が、運よく友人より手に入りました。
絶妙なタイミング。

『ガラクタ捨てれば未来がひらける』『ガラクタ捨てれば自分が見える』(著 カレン・キングストン)
内容は【ガラクタを処分することによってエネルギーが活性化し、幸運が舞い込んでくる。】
ガラクタの定義から始まり、
ガラクタを溜めない生活
体をきれいにする
心をきれいにする
感情をきれいにする
魂をきれいにする

これって、まさに店主のことでしょー!

これとは別ですが、最近実感してることが一つ。
店主はスペース・クリアリングの一貫でいろんな人にモノをあげてるわけですが、その後、人から頂くことが多くなりました。
食材やら本やら。
不思議。
だから減らした体積がまた増えて、プラスマイナスゼロかもしれません。
そして、あげた人と頂く人は違うのです。
『古いモノを捨てると新しいモノが入る』というのは、なぜか本当かもしれません。
これはモノだけじゃなくて、ココロも同じかもしれませんねー。

店主のスペース・クリアリングは、まだまだ続きます。
ガラクタ溜めない生活にするぞー!