昨日に引き続き群馬のガールズ3名とヌサペニダへ。狙うは『マンボウ』。本当は2日間ともヌサペニダ希望でしたが、いきなりヌサペニダはお勧めできませんでした。9ヶ月のブランクがあったので、体を慣らすためにも初日はパダンバイを入れて頂きました。ヌサペニダは上級者ポイントですし、私たちができることは『連れて行く人を限定』しなければなりません。因みに、ガールズは約ログ60本。本日の店主は、後尾で関所係りと写真担当。

 

午前中は曇りが多かったヌサペニダ。

早く出発できたのはよかったのですが、潮の上がり始めでクリスタルは水面見ただけで無理と判断。おそろし。

トヤパカも・・・・・・無理だ・・。

やっとSDでエントリー。

 

 

30m以上のクリアウォーターでしたが、SDにしてはかなり速いドリフトとなりました。

 

ぶっ飛んでいきます。 ロウニンアジも一緒に。

 

みんなうまく固まりながら、速度調整して流れに乗っていきます。

ガールズたち、スーパードリフトが楽しかったそうです。頼もしい。

しかも、水温がステキで26℃!!寒くない。

 

2本目 もう穏やかになってたクリスタルへ。

水温23℃でそれほどでもないのですが、昨日のパダンバイ20℃より冷たく感じるのはなぜ?

 

ガールズ出動。 

 

 

マンボウを待ちましたが、現われず。

 

 

オオモンカエルアンコウがいます。かなり大きい。 

マダラエイもべろんべろん。遥かかなたの水底にいるのが見えました。

 

 

誰だー?この写真撮ったの。笑

太陽の下で、寝てしまう店主。 

23℃以上に冷えたよ・・。

 

 

 

最後のダイブ行ってきます。マンボウ、いてね!! 

 

先に入った3、4チーム20名ぐらいが水中ではごちゃっといる感じでしたが、マンボウ現われずでみんな帰っていきました。

店主たちが最後までいて、水中は静かになりました。透明度抜群で遠くまで見えます。マンボウは見えず。待っても現われず。

寒いしもう戻ろう。次の瞬間、振り返ったらいきなり店主の後ろにマンボウが!納得いかない早さで後ろに。どこから来たの?

 

20秒ぐらいですぐに行ってしまいましたが、見た!!

粘り勝ち。ありがとう、マンボウ。

Tさん、見た瞬間、泣きそうになったとログに書いておりました。

 

 

タフな海なし県・群馬のガールズダイバーたち。ステキな笑顔。

根っからダイビング好きの3人。

またバリに来たら宜しくお願いします。 

 

朗報:パダンバイに置き忘れたラッシュ3枚が見つかりました。

インドネシアにしては、奇跡。