北海道よりお越しのAさんとNさんが体験ダイビング、埼玉よりお越しのN氏とN子さんがファンダイビング。みんなでパダンバイへGO。

残念ながら海は、満潮のバタつき。浅いところはうねりで砂が巻き上がり透明度はイマイチ。深いところはよさげ。水温は温かく26℃。

 

準備万端でポイントへ向かいます。

実は、A子さんとNさんは、店主と同じ『みどり保育園&第一小学校卒業』。

かなり後輩のお二人ですが、こんな偶然があるんですねー。

聞いてびっくり店主。

 

Aさん、体験ダイビングなのに、キャノンのハウジング付きカメラをこのたび持参したのでした。8万円!

1本目は初めて使う水中カメラに、もう夢中。

店主驚きでした。写真がきちんと撮れるように、中性浮力も気合が入ります。

ご覧のように、耳抜きもできて、船酔いもなく、2本目もスムーズ潜行。

仲良しのお二人! 

しかし、体が素直なお二人でした。教えた通り、水中では動いていました。

 

 

 

大きなコブシメを見た後、エキジットしようと思ったら、Aさん上がりたくなさそう。

痩せているAさんが寒そうだったので、30分ほどで切り上げました。

それにしてもドロップオフ、ブルーラグーンはうねり・・・・。回復してほしいです。

 

 

ファンダイブのN氏とN子さんも久しぶりのファンダイブ。最初は緊張したそうですが、2本目は慣れてきたそうです。やはり1年のブランクが空くと怖いものです。

N氏もカメラを持ち込んでいましたが、結果はどうだったでしょうか。いいのがあったら送ってください!

本当はトランベンに行きたかったN氏。今回は、予定が詰まりすぎていて無理でした。

次回は、トランベンで泊まってダイビング三昧されることをお勧めいたします。

 

 

海況はイマイチでしたが、無事に終わってお疲れ様です。一日ありがとうございました。

皆さんこの後は、ウツワツ寺院でケチャックダンス鑑賞、ヴィラのホテルマッサージ、バリ衣装で写真撮影など予定がいっぱい。

Aさん、Nさん、明日は日帰りボロブドゥールって中部ジャワへ飛ぶそうです。わお。

インドネシアを満喫していってください。