講習2日目はサヌール。荒れてなければいいけれど・・・。早めの満潮だったのでそれに合わせて集合。サヌール内の送迎は順調。

 

ところがビーチにつくとヌサペニダ行きの積荷が大渋滞。搭乗者であふれる空港ロビーのようでした。ああ、これかなり待たされそう。しかし、異常な混みよう。どう見てもポーターやスタッフが全然足りてない。各ショップ、自分達で荷物を運んでいました。どうやら長年働いていたポーター君の一人(34歳)が病気で突然亡くなったとのこと。この前まで店主は元気な彼を見てたにに・・(涙)!元気に黙々と運び屋専門、そして筋肉筋骨隆々の彼が???そんなんで活気あふれるダイバーとは裏腹に、何となく元気がないポーターたち。彼にはいつもタンクや器材をこれまで運んで頂きました。彼のご冥福をお祈りいたします。

 

人手が足りないので器材等を自分たちで運ぶことになり、重いはずのタンクが・・・・『あれ?軽くない??』。嫌な予感。充填されているはずのタンクが、半分は充填されていないことが判明。タンク屋さん、忙しいのはわかるけど、お仕事がぐちゃぐちゃですよ!!!クレームをつけて、すぐ持って来てもらうことになりました。どっちみち1時間ぐらい待たなければいけない状況。陸で気付いてよかったよ・・。冷汗

 

講習中、やらなきゃいけないことはたくさんあります。生徒さんに状況を説明して、先に昨日の学科残りを進めることに。このゲストたちは、ジャカルタ在住、ジョグジャ在住なので、『インドネシアの待つことには慣れている』のです。そんな訳でトータルの時間的ロスはなくなりました。ホント、インドネシア在住日本人の『ご理解』に助けられています。感謝。

 

さて、水面は乾季らしく少しばたつき気味。ですが、ひどくはない!習いたてのバックロールエントリーでどぼーん。潜行ロープつたって水底まで。海草がたーーくさん流れてくる。

水温は27℃、若干流れあり、透明度は8m。

若干流れの中、講習中。おいしそうな海草玉がビーチ方面から流れてきます。

 

 

ミスジリュウキュウスズメダイの中に、フタスジが交じるバージョン。

浅いところはアクアリウム。

 

 

2本目、エントリー直後なんじゃこれーーーー。海草より濃いものがうごめいている。 

 

 

 もしかして、あそこは・・・・?やっぱり空っぽ。

 

 

店主はこの黒の群れに巻かれました。でかいしすごい数!大迫力です。

 

 

講習終わって、記念撮影

 

バディと共に、安全停止後、5mから水面まで『ゆーーーーーーーっくり丁寧に浮上』。

これ重要ポイント。

 

水中ツアーでは、ミノカサゴ、ネズミフグ、へコアユ、ウミヘビ、クロスジギンポ、黒の群れ、ツバメウオなどを観察しました。

イッポンテグリもいたそうです。見たかったなぁ。

 

学科は朝の待ち時間に全部入ったので、ガールズランチ後、すぐに模擬試験。

二人とも合格点。明日の学科ファイナルもこの調子で頑張ってください。