先日、トランジットで寄った後輩隊員とバリで夕食しました。
彼女、今度はNGOで東ティモールへの赴任するそうな。
何年か前にインドネシアから独立できた東ティモールです。
一時、混乱もあったようですが、NGOを入れるぐらいなんだから治安は落ち着いたのかな。
そんなわけで彼女にとって最後の晩餐となったバリの夜。

そして飛んで行きました。
東ティモールの首都ディリ。

数日経って、携帯にメッセージが入りました。

・隊員時代を過ごした南スラウェシ州バルー村の山奥より何もない。

・電気は夜のみ使える。
でも、12時まで。

・水は朝1時間だけ使える。

・物価はインドネシアの比じゃなく高い。

・さそりが多い。

・海とコーヒーにいやされるしかない。

・これからポルトガル語と現地語を勉強しなければならない。インドネシア語やインドネシアの話は禁句。

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インフラが全然なってないようで、かなりしんどい2年間になりそうです。
店主なんか、バリ島の計画停電4時間でも怒っていますからねー。
そして、さそりは怖い。

海調査してもらって、良ければ店主行きますよ。
地図で見ると、アロールからめちゃ近いんですよね。