2泊3日、トランベン合宿をしてきました。みんな南スラウェシ州関係者です。しかも全員ガールズ。

ジェネポントのAさんは、アドバンスダイバー講習(今年1月、ブルパラでOW習得済)。

シドラップのKさん、パンケップのYさんはオープンウォーターダイバー講習。

Z子もバルー、店主もマカッサル・・・南スラウェシ話で盛り上がりました。

 

先週までひどかったトランベンですが、少しずつ波もおさまり、透明度も回復気味。日に日によくなってきました。水温は26−27℃とトランベンにしては冷たいです。ただ、風が強くて強くてエキジット後は震え上がります。もう鳥肌・・。今回、新調したパーカーがとても役に立ちました。

 

25日(1日目)

オープンウォーター組は学科とプール。学科は夜遅くまでやっていました。合宿のよいところは、時間が有効に使えるところです。

アドバンスは、PPB(中性浮力)、レック(沈船)、ファンダイブ(透明度が落ちとても寒く、店主が講習の気分じゃなくなったため)

 

26日(2日目)

まだ真っ暗な朝6時集合。朝日がきれいでした。太陽が出る前は真っ赤な空。

オープンウォーター組は海洋ダイブ開始。時間はたっぷりあるので3ダイブ。

模擬テスト、学科ファイナル、夜まで続きました。

 

アドバンスは、ディープ、ナビゲーション、水中写真。

ナビゲーション、三角形がうまくいかず持ち越しとなりましたが無事に終了。

祝・アドバンスダイバー!

 

27日(3日目)

またまた懲りずに朝6時に集合。

生徒さんたちも慣れてきたせいか、自主的にテキパキ器材セッティングをやっています。こういうのを見ると毎回嬉しくなります。

そして、祝オープンウォーターダイバー!!

 

終盤、数本は全員でファンダイブ!!

 

こんなガールズでエントリー。

 

 

 ギンガメアジがいた!!50匹ぐらいの集団。いやー、3ヶ月ぶりなので嬉しかったです。

 3日間潜って、いてくれたのは26日のみ。

 

 

いきなり目の前に現われたスキンダイバー。これ水深16m。

 

 

ハナヒゲウツボ 

セサミストリートにこういうキャラいなかったけ?と思いながら撮影。 

それがはっきり思い出せず、今もイライラしてしまいます。

 

 

バルーのZ子とジェネポントのAさん

次回マナド行きに備え、エアをあげる練習(安全停止、移動、エキジットまで)。

落ち着いていて美しい。 

 

 

おはよーーー。

 

 

OW海洋ダイブ 

 

 Aさん、中性浮力がよくなりました。

 

みんなでファンダイブ。毎回あえて違うバディで潜ります。

この砂を巻き上げないホバリングいいですねー。

きちんと実行できている!

 

 

指1本で体を支えようテク。巻き上げてはいけません。

 

 

マイケルイントラチームも忙しそう。フランス人のようです。 

 

 

南スラウェシ州タカラール在住のマーガレットさんと記念撮影。

カナダ人!彼女は今回、英語でオープンウォーターダイバー講習。

 このガールズ全員、かなり田舎暮らし。

田舎暮らし・日ごろのストレスは、国籍違っても同じです。

とってもよくわかりますー。

 

久しぶりのトランベンでしたが、妙に新鮮でした。トンネル内でアカマダラハタの子供達2匹に遭遇。小さい!ゼブラアナゴ幼魚も砂地にたくさん。細い!

ジャイアントバラクーダも沈船外の流れが強いところにいました。これまた久しぶりだわ!

大きなナポレオンは夕方出てきていました。

カンムリブダイ30匹ファミリーは、昨日も今日も店主達独占状態で長いこと観察。

いつものトランベン風景が戻りつつある?嬉しかったです。

 

初日夕方、大きめのプランクトンが発生し透明度が最悪になり若干流れの時。こういう時って何か出そうな感じがあります。ダイバーはAさんと店主だけ。もう誰もいない。ササムロなどが舞い始めて、その中なんと巨大イソマグロがーーーー。2m以上、しかも体がすごーーく太い。至近距離で遭遇してしまった瞬間イソマグロとは思えず・・・・あんな大きいのは初めてで、怖くてAさんと逃げたのです。なんせ威嚇なのかこっちに一瞬向かってきたし、歯はぎざぎざですごい顔。英語名はDogtooth Tuna、イ語はIkan gigi anjingってそのままだ。でかすぎてサメだと思ったぐらい。透明度が10m以下だったので、視界に見えた時はかなり至近距離だったことも怖かったです。しかし、逃げたものの、やはり正体が気になるので、もう一度よく見るためにAさんと戻りました。今度はリバティー号の船体に隠れてじっくり観察。長いこと同じ場所で捕食をしていました。でかいし速いし大迫力。店主、ダイビング中に逃げたのはこれで2回目(ゴマ以外)。

 

 

マッシーモレストランで打ち上げ。

南スラウェシ・ボネのマーメイドもちゃっかり参加。

全員、南スラウェシ関係女子。

一品一品、『おいしーーーーーーーーーっ』の連発。 

当地は断食が始まってしまっているので、バリ島でおいしいものをたくさん食べて帰りましょう!!

 

楽しい時間はあっという間に終わります。2泊3日の泊り込み合宿、お疲れ様でした。