昨日のアメッド、調査ダイブもしてきました。

 

ビーチにいる田舎の子供達に見送られながら一人でエントリー。

素朴でかわいい!

 

浅い砂地でサンゴなし。人工漁礁がぽつぽつ。

水温27℃ 平均深度6.4m 潜水時間72分

 

入ってすぐリュウグウベラギンポの群れ!トランベンより写真を撮るのに寄らせてくれる!

ただ、シャッターチャンスの時にボラの大群が二方向から何度も通りやり直し・・・。

 

何もないはずの砂地で、耳辺りで何か触れるものを感じました。

怖いし振り返れず無視してたら、これ。

大きなコバンザメが店主に付いてた!

付くものがいなくてパニックっているところに、大きめ生物『店主』が通ったのでしょう。

 

 

しかしスピード感がない店主では付く意味がないらしく、ヤッコエイに飛び移りました。

ヤッコエイにとっては迷惑そのものですよね・・・捕食ができない。笑

逃げまとっていました。

 

 

10年ものの魚礁には生物がいい感じで棲みついている印象を受けました。

フグたちのクリーニングステーション。

これはネズミフグですが、全然逃げない。

 

 

店主の後をずっとついて来るヒレグロハタ?

 

 

アカホシカニダマシ、イソギンチャクエビの♂と♀、ミツボシクロスズメダイ幼魚・・・など。

こういうハタゴイソギンチャクのコロニーが砂地に点在。

もっとゆっくり観察したかったーーーー。

 

 

サンゴがないので初心者には楽しめないかもしれませんが、マクロ写真のリピーター様たちにこれからお勧めできそうなポイントです。