バリ島は、ヨガが盛んです。
神が住んでいそうだし、スピリチュアルな雰囲気がそうさせるのか。
ヒンズーだから?よくわかりません。

観光客は、かなりの確率でヨガをしていきます。
特に女性。
渓谷近くに建つようなプライベートヴィラでは『リトリート』と称して、バリ滞在中、ヨガと食事で体を再生するようなメニューも流行っているようです。

マイケルイントラは、ヨガを長いことやっています。
完全に日課の一部。

・・・・が、店主はあまりヨガに心ひかれず。
多分、体が硬いから。笑
なんで痛いことしてお金払う?みたいな。

しかし、ヨガをやっている人がこんだけ周りにたくさんいる。
また、ヨガをやっている人たちは、必ず『ヨガはいいよ』という。
最近、その意味を知りたいと思うようになったのです。
大人になったのかな。
何があるんだろう?何を感じるんだろう?どう変わるんだろう?

で、昨日、日本人ヨガインストラクターのクラスがあるというので参加してきました。
あっという間の1時間40分。
最初は、やってることに付いて行くのが精一杯。
でも、初心者なんだからいいよね。
これは体験ダイビングと同じようなものと割り切っていきました。

正直、ヨガが終わったからといって、体に変化もなく、心が軽くなったわけでもありませんでした。
『たのしー』とか『つらい』という感情もなく。
ヨガ前・ヨガ後、何の変化もない・・・。笑
だけど、ただ、続けてみようと思ったことだけは確かです。

昔、弓道やってた時、三位一体を2−3回感じたことがあったのです。
『これだ〜〜〜〜〜』という瞬間でした。
何万回、矢を放ったのかわかりませんが、そんだけやって2,3回しか経験したことない三位一体。

今回のヨガに期待することも、それに近いのかな。

三位一体とは
http://iroha-japan.net/iroha/C02_sports/06_kyudo.html より
「自分」「弓」「的」が三位一体となることが、重要かつ意味がある弓道。他の武道は相手を倒すことを目標としたものであるのに対して、この弓道の相手は「自分」です。自分との戦いの中で、心身の鍛錬、技術の向上を行います。まるで心を映すかのように、心の動きが的を射抜く結果につながります。心を鎮め、集中するといった強さが必要となります。最高目標「真・善・美」という理念があり、それを追求します。