店主、デンパサール方面へ用事がありJl.Mertasariをバイクで走っていました。
今日は天気も快晴、道も表通りとは比べ物にならないほど、バイクや車が少ないし安全だわ・・・。
のはずだったのですが、
ゆるやかなカーブで、いきなり後方斜めよりバイクに追突された店主。
一瞬、店主の後輪が浮きましたがうまく着地。
だが、ミラーの中をのぞくと、追突してきたバイクは道路の真ん中で、転んでいる。
え〜〜〜〜、何これ?何があったんだ?
店主のバイクは無傷。
そのまま走り去ることもできましたが(店主は全く悪くない)、店主は止まって遠くから様子を見てました。

若い男の子がかなりびっこで、やっとこバイクを立てて道路端に寄せてる。
あ〜よかった、何とか歩けるんだ。
で、その人のところへ歩いて戻りました。
多分、ただの好奇心から。
それと店主は全く悪くないので心では強気でした。

思っていたよりも若い子。
多分、高校1年ぐらい?
やはり店主に怒られるのか、請求されるのか怯えた様子。
そして、指から血がかなり出てるのを発見。

店主:『大丈夫?』
若造:『大丈夫』
店主:『血出てるよ』
若造:『これぐらい大丈夫』
店主:『バンドエイドあげるよ』
若造:『大丈夫。要らない。』
店主:『大丈夫じゃない。あげるよ。傷に張ってよ』
若造:『じゃ』・・・バンドエイド受け取る。
店主:『ゆっくり気をつけてよー』
若造:『・・・・・』

*ここでローカルに対し、謝り・お礼を期待してはいけません。
 絶対に言いません。笑

恐らく、ゆるいカーブのところで店主を抜こうとしたのでしょう。
でも、対向車があり、急ブレーキかけて店主にぶつかったのでしょう。
それしか考えられません。

こっちが普通に乗っていても事故る確率は大ですね。
バリでの運転は危ないです。

事故保険がちょうど切れてることに昨日気づき、また再加入しようとしている日にこれですよ。
保険は使わないのが一番ですが、やはりお守り効果があるのかなと思えました。
家に戻るとタイミングよく保険屋が寄ってくれたので、明日からまた事故保険ありです。