昨夜、無事にバリ島に戻りました。

マカッサルに2泊、カポポサン島に3泊、楽しい時間はあっという間に終わりました。

今回は、ほぼ満員の14名参加の大所帯。

まずは、今回のツアーを写真で報告します。

 

【5月16日】デンパサール→マカッサル

朝6:30発のガルーダ航空にてバリ島を出発。サヌールは4:50発で、まだ真っ暗でした。

バリ島からは5名で140キロの器材を運びましたが、終始スムーズ。無事にチェックイン。

こういう時、ガルーダの別途スポーツ器材15キロはありがたい!!

チェックイン時の身分証明は、パスポート原本。

コピーは不可になりましたので、お気をつけください。

 

海岸線は、いつも潜っているトランベンだと思われます。

飛行機だとたったの5分。

 

ステキなマカッサル空港からボート乗り場へ向かいます。まずは140キロを降ろさなければばりません。

荷物が多かったので2台に分乗だったのですが、店主はこの車。

暑いマカッサルなのに、車の中に暖かそうなピンクの毛が敷き詰められていて絶句。

ミラー部分とセットでRp.350.000(約3,000円)だと、この運転手が得意げに教えてくれました。高い!

そして、車内ミュージックは、ブギス族のご機嫌ナンバー。のりのり。

第二の故郷に帰ってきたなぁ・・と実感する瞬間。

これだからマカッサルは面白い!バリ島から行くと異国。

 

140キロを降ろして、お客様をホテルへ送り届け、店主の第二の実家(ラーメン屋)でランチ。

そして、お昼寝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一人で乗り合いバス(ペテペテ)に乗って、ロザリー海岸へ。                      だいぶベチャ(人力自転車)が減り、

                                                          ベントール(バイクタクシー)に切り替わっています。

 

 

キオススマラン3階から見る夕日。遊歩道の幅が増え、車道が狭くなったため渋滞気味です。

カポポサン島ツアー前夜祭は、このキオススマランに15名ほど集まりました。何を食べても美味。

 

 

【5月17日】マカッサル→カポポサン島

 

朝8時にマカッサルを出発、9:30にパンケップ県カポポサン島に到着。

 

 

小さな島です。昼間は電気がなく、夜18時頃から電気が使えます。

 

潜るポイントは都度、メンバーの希望と海況を合わせて決めていきます。

今回は以下の通り。たくさん潜りますが、各ダイバーが各自で自己管理&ペース配分をして、好きなように参加できます。

 

【5月17日】

1本目:ジャヌアル 

2本目:マルジョノ

3本目:タンジュン

ナイト:アクアリウム

 

【5月18日】

1本目:シャークポイント 祝300本&祝100本記念

2本目:ジャヌアル

3本目:ナカノ

4本目:アクアリウム

ナイト:マルジョノ 突然の暴風でエキジット苦労

 

【5月19日】

1本目:ケーブ

2本目:アクアリウム 祝50本記念

3本目:タートルポイント

4本目:アクアリウム 初のビーチエキジット

ナイト:アクアリウム

 

【5月20日】

1本目:ナカノ ウミガメと40分間潜水

2本目:アクアリウム

 

4日間、一度も雨に当らず終始天気よし。流れに当ることもなく、水温は28〜29℃。透明度も20m〜30m以上。透明度は日々上がってきました。

体調を崩すダイバーもなく、皆さん自己管理が上手でした!

 

 マルジョノで出会ったウミガメ

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 イシガキカエルウオがたくさん

 

                                                               イボウミウシの仲間ですが、大きな個体でした。

 

 THE ドロップオフ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                 通称『田舎者ボート』組 素朴な雰囲気

 

 

 

 

                                                                        姫はどこにいても姫

                                                            

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 通称『都会組ボート』・・プロフェッショナルな感じでかっこいいですね。

 

 

                                                              半年前はいなかったオオモンカエルアンコウ            

 

H氏の300本記念&Nちゃんの100本記念

1ダイブに2名の記念は珍しい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                   誰でも童心に返ることができる場所                                  超パラダイス

 

 

 

 

おしゃれさん、ヒオドシベラ幼魚                   ヤドカリもたくさん                  動くカサゴが多い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陸でも水中でも、いじられキャラのMK氏・・・いつもみんなの手厚いアシストを受けていました。そしてこのカポポサンでかなり急成長。 

 

 

 

 

 

 

 

 

               ナイト組が上がるのを待ってディナー                                 刺身も出たりします。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 14名+現地ガイド+ボートマン4名でフル出動

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                       Kちゃんの祝50本記念・・・・・・・EFRはすでに取得済み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         初ファンダイブで参加のGさん。

        最初は呼吸自体のコツがつかめず苦労しましたが、

        3日目より余裕が出てきて、海を楽しめるようになった!

         Gさん、急成長!

 

 

 

 

 

 

 

 

 カスミチョウチョウウオ、アカモンガラ、スミレナガハナダイなどに群れに囲まれます。

 

 

 

 

 

 

メレンゲウミウシにうっとり                                  カクレエビも付いている確率が大

 

 

                                          ビューティフルエキジット!

 

 

 

 わーお、ツマジロオコゼ!!

 もっと粘りたかったー

                                                         やっほー、ヒメオニオコゼ!一期一会でした。涙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

深度2mぐらいのとことにキャベツサンゴ!

誰にも割られずこのまま育ってほしい。祈                                    超浅瀬マクロダイブー。じっくり潜りたいところ。

 

 

 

                                  最終日、透明度が上がってきています。 

 

 

 店主はディープへ移動

 

 

 

      

 

 

 

 

 

 

 

 

       ラッキーなことに40分間もこの子とダイビングできました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  下の方にはホワイトティップシャーク。そしてウミガメと遭遇。        

途中、水面に呼吸しに行ったりしてましたが、下にまた戻ってくるし店主を怖がらず。

                                                           寝床までお邪魔。エキジットしたくなくなるほど

                                                           ステキなダイブとなりました。

                                                           サヨナラが辛かったです。

 

 

 

ビーチへ戻ると、セレベスTV局(ローカル放送)が何やら撮影中。

子ガメ30匹を海へ放流する行事があったらしいですが、この子ガメはすぐに浜に戻ってきてしまう。

そんな場面に出くわしたのでした。

この後、一生懸命に泳いで行く姿をみんなで見届けました。

誰にも獲られず、この周辺で大きく育ってほしいと思います。 

 

このカメ放流行事に来ていたのが、マルジョノ氏(上段左から2番目)。

私たちが最も好きなマルジョノポイントのマルジョノ氏でした。

今は議員であり、実業家であり、スラウェシのダイビング協会の偉い人のようです。

カポポサン島のこの自然・環境を保護していきたいとマルジョノ氏は話してくれました。

ついに『環境保護』について考え始めた南スラウェシの人々。

ゆっくり少しずつですが、発展しているんだなぁと思えました。

 

 

これからラストダイブへ。楽しい時間はあっという間に終わります。 

 

 

『ニモとKちゃん』

カポポサンは、カクレクマノミが多い!

イソギンチャクが小さめなので、撮影しやすい・・。

 

 

アクアリウムの姫。完全にマーメイド化。

 

スカシテンジクダイ、ナガレボシの根にうっとり。楽園ダイブがピーク。エキジットしたくない。

海がいつまでも保たれますように!私たち人間は生活を見直す必要がありそうです。 

今回よーく分かりました。アクアリウムポイントは広すぎです。

 

 

 

無事にマカッサルへ到着。あー、終わっちゃった。          打ち上げは中華屋台 Rumah makan TIMOR (Jl.Timor)

                                                                                       えびワンタンが最高!この店主、ウーロン茶、りんごをサービスで出してくれました。

 

 

【5月21日】マカッサル→デンパサール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空港へ向かう高速道路。ロッテルダム要塞から20分ぐらいで空港へ着いてしまいます。

この看板が面白いのでパチリ。南スラウェシに住んだ人じゃないと分からないユーモア。 アヨミー!笑

 

 

140キロの器材チェックインが済み、2階へ上がると。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WOOOOOOOOW、スタバがあるぅーーーーーーーーーーーーっ。

モールラトゥーインダーに去年OPENしたそうなので、空港が2号店?

4月20日にOPENしたそうです。

もちろん、みんなで突撃。

 

楽しい5泊6日は終了。

今回、途上国らしいハプニングが全くありませんでした。行く側も受け入れ側も慣れてきたのでしょうか。

前回より改善が見られるとやはり嬉しくなります。いいぞー、インドネシア!

 

参加メンバーは、全体的に経験レベルが高かったです。実際、一人もリゾートダイバーはいません。

ブルパラは、節度のある自立したダイバーの養成を目的としています。

当初心配されていたヒヨコダイバー2名は、カポポサンの4日間でメキメキ上達することができました。

後半は見ていて頼もしくなるほど!これも先輩ダイバーたちのアシスト・助言・励ましがあったからでしょう。

苦労した生徒の成長・巣立ちほど嬉しいものはありません。 

 

では、またいつかどこかで、一緒に潜る日を楽しみにしています。

ありがとうございました。

 

 

【参加者の感想】

 

Kさん 30代女性 オープンウォーター 15本

私にとって、オープンウォーター講習直後に、このような機会があったことが本当によかったです。

オープンだけで終わっていたら、恐らくダイビングに不安を残したまま帰ってしまい、気持ちも中途半端になっていたと思います。

不安から、ダイビングって面白いかも、水中の世界ってきれいだなと思えて、ダイビングを終えられることに心から感謝しています。

みなさんに、見守られて成長することができました。本当にありがとうございました。

みなさんとの出会い、ご縁に感謝です。

 

MKさん 30代男性 アドバンス 32本

お疲れ様でした。また、ご指導本当にありがとうございました。

ナイトも落ち着いて、魚の生の色を見る(楽しむ)ことができました。

カポポ、最高です!

 

Eちゃん 20代女性 アドバンス 30本

カポポサンの海はとてもきれいでした。

カメがみれた。

アクアリウムがとてもきれいでずっと潜っていたかったです。

 

Kちゃん 20代男性 アドバンス 55本

海もきれいで魚もたくさんいた。

流れが穏やかでゆっくりダイビングができました。

お料理もおいしかった。

ありがとうございます。

 

Kさん 40代女性 アドバンス 80本

楽しい時間はあっという間に終わってしまいます。

二度目のカポポサンでも、カメがいっぱいいて、見るたびにワクワクしました。

大きなフグやハリセンボン、それからサメにも出会えて満足です。

皆様にはお世話になり、ありがとうございました。

またの機会を楽しみにしています。

 

Yちゃん 20代男性 アドバンス 78本

二度目のカポポサン。

今回は前回より多いメンバーで、ワイワイ楽しい4日間。

海も穏やかでナイトの少し流れが出た時も、とても楽しいダイブができた!

次はいつ来れるだろうか・・・・。

お疲れ様でした!

 

Oさん 20代女性 アドバンス 120本

まさに想像通りの楽園ダイビングでした。

青い海に青い空。

白い砂浜に色とりどりの魚で大満足でした。

 

Hさん 60代男性 アドバンス 310本

今回で三度目の参加ですが、体力(?)の低下を感じております。

若い人たちに囲まれて励まされた感があります。

300ダイブを祝っていただき感謝感謝。

500本目指して続けてゆきたいと思います。

 

Nちゃん 30代女性 レスキュー 109本

今年もこうして思い出のカポポサンに来ることができました!

海でも陸でも、懐かしい再会と新たな出会い!

このキレイな海がいつまでも残ってほしいです!

皆さんに感謝。

 

Kくん 20代男性 ダイブマスター 160本

今回のカポポサン島ツアーもとても楽しく潜ることができました。

海も陸もたくさん笑えました。

大好きなニモ達にいっぱい萌えました。

 

Kさん 30代男性 ダイブマスター 471本

半年ぶりのカポポです。

終始穏やかで楽なダイビングでした。

いつまでもこの海が保たれますように!!

 

Z子 30代女性 インストラクター 235本

今まで最大のpartyで、イントラとして初めて臨んだ遠征だったので緊張してましたが、みんなに助けてもらって大感謝です!

よく知った仲間達で腹筋を鍛えられたカポポでした(爆笑)。

 

Tさん 60代男性 マスタースクーバダイバートレーナー

楽しい滞在でした。

若い方々と話し合いも出来、有意義なダイブツアーでした!!

離島滞在ダイブは久しぶりでしたが、楽しい思い出ができました。

皆様、ありがとう!!