お正月休みを満喫中です。舞い戻ったダイバーTK夫妻とディナー。

誘われて行ったのは・・・店主初のSari rasa食堂(チャイニーズフード)。

ローカルですごいにぎわっています。

テイクアウトもかなり多い。

ビールビンタン(大)を注文したら、栓を開けて持ってきた。しかも、全く冷えてないぬるいの。栓を開ける前に聞いてほしかったー怒。

ぬるいビールに落胆した我らに、スタッフはつらっとした顔で『氷を持ってきますね』と。全く罪悪感なし。

優しい日本人のTK夫妻は、初めて氷でビールを飲んでいました。

店主が観光客だった90年代は、バリ、ロンボク、スンバワ、タイ、フィリピン、こうやってビールを飲んでいたものです。

冷蔵庫が普及したバリで、久しぶりに見ました。

 

繁盛しすぎてスタッフが足りてない感じがありましたが、無事に注文品は出てきました。

チャプチャイ(野菜炒め)とミーゴレン(やきそば)

味付けがいい!

 

ナシゴレンシーフード(チャーハン)とサポタフ(野菜豆腐)

サポタフは、ワルンクンバンよりおしいかも。

ナシゴレンは、サヌールで一番おいしいと店主の中では1位に輝きました。

ペチェノンガンのナシゴレンを抜きました。

で、どれも安め。

一般的にチャイニーズは高めですが、ここは安心価格。

【本日の大人3人のお会計】

ナシゴレン1つ

サポタフ1つ

ミーゴレン1つ

チャプチャイ1つ

白いご飯1つ

ビール(大)1

オレンジジュース1

レモンジュース1

アイスティー2

合計 Rp.109.000 (930円)

 

2006年のバリ島芸術祭『魚料理部門』で1位をとったという表彰写真が店内にありました。

おかみさんかしら?

 

このSari rasa食堂自体は、もうOPENして1年経つとか。よく通る道ですが、昼間は気付きませんね。

夜は、蛍光灯でギラギラ。

 

クタ方面から来て、マクドナルドを左に曲がります。

左手にサークルKが見えてきますが、その2,3軒手前。

サヌール郵便局の隣です。

夜22時まで営業。

ナシゴレンを食べたくなったら、また行こうー。