本日、パダンバイへファンダイブ。ゲストは、愛知からお越しのKさん。お仕事は、消防士さん!!海猿ファンとしては、こういうゲストに興味津々の店主です。因みに、消防士の海猿版 「252生存者あり」エピソードゼロは、すでに観ております。火事・人命救助のプロフェッショナルですが、毎月二度は、深度10m以内で潜水訓練があるそうです。スキルに問題はなしですが、普通のファンダイブ、しかも海でのダイビングを楽しみに参加くださいました。しかも、本日ゲストはお一人で、ガイド独占。

先月後半からずっと悪かったパダンバイでしたが、透明度はまだイマイチ。ジェプンは透明度10m程度。ブルーラグーンで15mぐらいにちょっとすっきり。天気は快晴ジリジリカンカン照りで、この時期としてはラッキー。水温は27〜28℃と上がってきました。流れもうねりもなく終始穏やか!ハマクマノミ、ヤッコエイ、ヨウジウオ、ニセカンランハギ群れ、ゴールドベリーダムゼル、ウツボ、タコ、ウミウシ、モンハナシャコ、ハダカハオコゼ(茶)、テンスたち、クロユリハゼ、オニカサゴ、キリンミノ、イロブダイ若魚(12cm)・・・・生物は面白い。カメラを持っていくべきでした。

Kさん、フツーの海でのファンダイブを満喫して頂けたようです。わーい!

 

2ダイブ終えて、陸でのランチ。 

初バリで、ハイアット泊のため『インドネシア料理を食べたい』とのリクエストで、店主オススメ屋台へ。

店主は毎回、このターメリック煮込みバラクーダを注文します(バラクーダごめん)。おいしいんだなぁ・・・これが。

 

 

Kさんも、インドネシア独特の注文システム(好きなおかずを指差すだけ)で、インドネシア料理を満喫。

コカコーラゼロの後には、初のバリコーヒー(粉が溶けない)に挑戦。

このように、いつもインドネシアフルーツがびっしりのテーブル。

奥から、サラック(スネークフルーツ)、マンゴスチン、ランブータン、パイナップル、メロン、マンゴー。

Kさんは食後に、初のサラックと初のマンゴスチンをお試し。全部、おいしかったようです。よかった!

パダンバイのような、かなりローカルチックな漁村を気に入っていただけました。

 

ゲストは火の現場、店主は水の現場。レスキューの心得は一致『状況判断、自分が危険になる場合は、救助に入らない』。日々、様々な訓練に励んでいる消防士の皆さんに感謝です。バリ島の消防士さんも訓練に励んでいるのでしょうか・・・。たまに見かけますが消火栓がないんですよね・・・。涙

火災発生から消防士が到着まで、やはり基本は自力で逃げるしかありません。火災の死因は、火そのものではなく、煙を吸って亡くなる場合がほとんどらしいです。避難訓練で習ったように、濡れた布を口や鼻で覆い、身をかがめて(空気層は下へ・煙は上へ)逃げることが原則とのこと。遠い記憶ですが、今、また思い出しておいてよかったー。

今日も話に花が咲きましたー、ありがとうございました。