バイクのSTNK(車両登録税)を支払いするために、警察管轄のSamsat事務所へ。場所は、Raya Puputan沿い、Bali tourism board隣。1年に1回の支払い。あれから1年か・・・早い。ここではあまり待たされないので、いい事務所だと思います。あまり混んでおらず、涼しいし、テレビがある。

店主のバイクは、ホンダ、125cc、2003年車、名義はマイケルイントラ。

必要なものは、

・BPKB(バイク所有者手帳)コピー

・STNK(車両登録税)原本とコピー

・バイク名義人のKTP(住民登録)原本とコピー →外国人名義の場合は、キタスとパスポートに相当。コピーと原本。

 それを紙ファイル(map)に挟んで、受付嬢に渡します。引き換えに番号を頂く。

去年は、フォームにバイクデータを記入していたのですが、それがなくなりました。

簡素化いいねー。

 

番号を呼ばれたら、会計でお金を払う。因みに今回はRp.182.000(約1,500円)。古いバイクなのでどんどん安くなります。

今度は、STNK受け取りカウンターで呼ばれるので、受け取って終了。今年は受付して20分で終了。こんなに早く終わっていいの?と驚くぐらい早い流れ作業です。

 

ふいに気になり、職員に尋ねてみました。

店主:『この皆から集める税金(STNK)は、何のために使われるの?』

職員:『分かりません。政府にお金が集まっているということしか分かりません。』

店主が期待する『道路を直すため』『信号を作るため』という回答は出てきませんでした。

っつううか、自分達が集めているお金が何のためなのか分からない、気にならないところがすごいなー。

さすがインドネシア。

 

外観はこんな感じです。

 

中は割ときれいでこんな感じです。

 

感心と失望でSamsatを出た直後、事件が・・・

 

駐車場に止めてあったバイクを出そうとすると『ちょっと待って・・』と背後から声をかけられ、パーキング代がかかるのか?と振り返ってびっくり。警察官やら職員らが8名ほどがわさーーーーと店主を取り囲んだ。ひえーーーーー何これ?

『どこに住んでる?』『仕事は何だ?』・・・・・だーーーーーーっと容疑者扱いの質問され、意味不明。店主、何かしたか?

核心の質問は『なぜ写真を撮ったんだ』でした。笑

『日本人の皆さんが自分でSTNKを支払えるように、手続きをブログにアップするため』と説明すると、態度が一転。

『なんだー、そうかー。いいことだ。わははー』  → そんな単純に人の話を信じてしまうのもどうかと思いますが。

撮った写真を見せて、『消した方がいいなら、消すよー』というと、『消さなくていいよ!すごくいいカメラだね。』と褒められました。

 

捕まる時の犯人に気持ちってああいう感じなんでしょうね。悪いことしてなくても、逃げたくなりました。

Kantor samsat ププタン通り沿い

月〜金 8:00-14:00

20分で終わります。