南部より、今度はオープンウォーター講習の2名がトランベンに到着です。バリ島在住のMさんとジャカルタで休暇を過ごしていたRくん。初対面の2人でしたが、講習中はバディとして3日間、勉強とダイビングを助け合ってもらいました。ダイビングを始めると、こうやって潜る先々で仲間がたくさん増えていくのも特徴。辛いことも楽しいことも思い出を共有できるバディがいてよかった!

別々の申込みでしたが、偶然、MさんもRくんもサーファー、二人とも体験ダイビング済み、過去も未来も留学など海外志向のお二人。勉強中も水面休息中も話が盛り上がるはずです。笑 限定水域は海況がよかったため、海で行いました。

 

トランベンにたくさん生息する危険なガヤサンゴ。触れると一瞬ビリッきます。実際、どれぐらい痛いか触ってもらいます。

痛いことで学習し記憶され、二度と触らなくなります。中性浮力は大切です。foto by kusano

 

ダイバーが少なくなった夕刻、中性浮力を砂地で特訓。着いて来てねーーーー。foto by kusano

 

練習の成果がこれです。ギンガメアジの中でホバリングできます。

バタバタ動くと生物は逃げてしまいます。

 

沈船18mでも、バディシステムを守り水中散策。foto by kusano

 

Kさんの祝400本記念ダイブをファンダイブ組と講習組で祝いました。

今回はブリーフィングで400本記念撮影について全く触れず(Kさんにだけ秘密)、水中サプライズで祝いました。

その分、エキジット後、Kさんの感動が大きかったです。大成功!!

先に帰ってしまったドクターKさんのメッセージにも感謝。

 

夕方の記念撮影・・・そして、M村へアドバンスとファンダイブを満喫したYちゃんは帰って行きました。

OW組も忙しく、夜まで学科ファイナルテスト・・・・ドキドキの一面もありましたが、二人とも無事合格!!

ダイバーになりましたー、おめでとうございます。将来、どこに行っても安全で節度あるダイバーでいてください。

 

そして、まだまだダイビングは続きます。