本日は珍しくギリミンパンへファンダイビング。ゲストOさんの強いリクエストでした。これとても珍しい。なぜならミンパンへ連れて行ってほしいというゲストはこれまでほとんどいなかったからです。どちらかというと、ブルパラから経験豊富なゲストダイバーへ提案するようなポイントでした。近頃の宣伝は、『マンボウ=ヌサペニダ』が一人歩きしているようにも見えます。ミンパンやテペコンもマンボウポイント。先日、ヌサペニダでマンボウを見れたOさん。でも、一瞬だったそうです。

満月3日後、満潮潮止まり2ダイブ・・・・マンボウ出現確率大だと思っていたら・・・・・すぐに出た!シャークポイントでラッキー。

 エントリーして10分、マンボウポイントまで浅瀬を移動中発見!1本目だし、エアはたっぷりあるし、17mでクリーニングされるマンボウ。

タテジマキンチャクダイ、ムレハタタテダイ、ネズミフグ、アカモンガラ・・・みんなに囲まれてます。大人気ね。

 

 

Oさんと店主、ガールズ二人だけかと思っていたら、西洋人ダイバーが2名後ろの岩ににつかまりながらいました。

どうやらダイビング終盤で、下りてこれないのでしょう。しかし、クリスタルベイとは大違いでダイバーがいない。

 

Oさんと二人だけで、20分間じっくり観察できたのでした。

水温は26℃→21℃でしたが、寒さを忘れます。

後ろから見たマンボウは細いですね。

さんごぎりぎりでホバリングすると、ミゾレチョウチョウウオが集まる集まる。

こちらまで気持ちよくなります。

 

Oさんとクリーニング中マンボウ。ガールズに慣れてくれたせいか、全く逃げません。

20分経ってもクリーニングを念入りにされるマンボウ。

私達がお先に上がることに。

さようなら、お邪魔したね、ありがとう!

 

進むことを止め、さっきエントリーしたところに戻ることにしました。

シャークポイントらしく、ホワイトティップシャーク登場。

 

 ミンパンロックは、荒いですが魚影が濃い。

 

2本目もミンパンへ入りました。ウミガメやロウニンアジに遭遇。終始25℃でマンボウは影なし。

 

 ミンパン、海況よかった!!透明度もぬけてる。天気も晴れ。

 

久しぶりにウブド方面へ行きました。フォーシーズンサヤンの入り口。ロビーはあの先の階段下りたところです。遠い・・。

 

バリ島でこんなにゆっくりマンボウ観察できるなんて、幸せな1日でした!!Oさん、ありがとうございました。