昨日は、お客様にドタキャンをくらいました。というか、2時間待ちましたが現われず(日本人滅多になし)。参りました・・・涙。電話一本で済むこと。本来、当日キャンセル料は100%ですので、やむをえない場合は早めに連絡頂けると嬉しいです。

 

気持ちを切り替え、本日はアメッドへ。サヌール在住のNさんを頼って、札幌から姪っ子姉妹がやってきました。姉妹は、念願の体験ダイビング。Nさんは、スノーケリングでの参加。Nさんも姉妹もかなり美人家系でドキドキしてしまいました。店主も含めて、本日全員『道産子(orang hokkaido)』。道中もずっと、ローカルネタで盛り上がりました。ガールズトーク炸裂です。サヌール出発時はどんより雨でも降りだしそうな天気でしたが、アメッドは快晴。若干波が高めでしたが、水中はGOOD。水温は28℃、浅瀬はうねり、透明度は1本目15m、2本目10m程度。ヒメツバメウオ群れは定位置でキラキラ輝いていました。

 

 余裕の2本目出発。記念撮影。

 

 2本目エキジット前、余裕だ。

 

 余裕の姉妹。妹の右脚に注目。フィンがないのですよ。途中で落とした・・・・。気付いたのが遅く、続行。

 

しかし、この妹、水中ではもうカメラに夢中で夢中で、多分自分がダイビングしていること忘れちゃっている感じ。

体験ダイビングで、これってある意味すごいんです。大学では写真部に所属なのですよ!!!

写真部では、まだ水中写真がないらしく、かなり部では自慢できることなのだそうです。

 

帰路では、バリ島一番のライステラスで下車。夕日の棚田を撮影。バリ島は被写体がありすぎます。

 

さて、これまでフィンをなくしたゲストはいませんでした。これ珍しい。体験ダイビングを終えてから、店主だけもう一度フィン追跡にエントリー。潜ったルートは狭く、フィンも大きいので見つかるはずだと確信して戻ったのですが、見つからない。2往復捜索しても見つからない。運転手もシュノーケルで水面からサーチしましたが、見つからない。『不思議で不思議でおかしい』。範囲が狭く、浅く、モノが大きいのに・・・。波で打ちあがるのを期待したいと思います。祈

美人姉妹、相当、体験ダイビングが楽しかったようで、大絶賛でした。確かに水中は別世界。夜の打ち上げマッシーモレストランにもお誘いを受け、店主も参加してきました。アメッドでの一日を振り返り、今となっては一コマ一コマが思い出話。楽しい一日をありがとうございました。あのフィン、万が一、手元に戻ったらすぐ報告します。奇跡だ・・・笑。