暑い日が続いています。
風も吹いたりやんだり。
乾季。

昨日の朝、ダナウブヤンにバイクをとめた時に、タイヤを触った感じが
「あれ空気が足りないかも」

仕事を終え夕刻、
「結構空気が抜けてる。やわい。けど近いし大丈夫かな
(サヌールを走るぐらい)」

ゆっくり走って10分ぐらいかかりポソの事務所へ着いた。
「あー何とか着いた。」
ScubaProバリの新オーナーAri氏と挨拶なのよー。よかった間に合って。

ScubaProのディーラーはこれまでダイブインドネシアでしたが、新オーナーになりDive Spotになります。
クタの店舗にはまだダイブインドネシアですが、そろそろ看板は変えるそうです。新社長、会ってびっくり、知ってる人でした。
3年ぐらい前に店主も受けたScubaProの機材講習で、一緒にだった人。

前社長アンドレおやじの消息を聞いた。
「ジャカルタに移って、今はミリタリービジネスしてる」
ミリタリーって、軍でしょう。銃や戦車の販売?靴や制服?非常食?儲かるんだろうか・・・。
とっても気になる。しかし、華麗なる転身ですね。
レギュレーターから戦車とは(笑)。

1時間ぐらい商談交えて雑談。
さて帰ろう。ポソから自宅まではバイクで5分。しかし、急激にタイヤに空気がなくなってる。
ぐにょぐにょ、やわやわ。向かいにベンケル(修理屋)があって空気だけでも入れればよかったのだろうけど、時間をとられたくなかったので帰ることに。知らないベンケルでタイヤチューブ交換・修理して、1時間待ったことがある。男3人が1時間でっせー。手つきも素人でドキドキしちゃった。

やはりやわやわだと、ゆっくり運転してもすべるすべる。100mぐらい進んで後悔。やはり空気だけでもいれればよかった。でも、完全に空気がぺったんこじゃないよなー、だってまだ、ぼっこんぼっこんってならない。ウインカーつけてゆっくり走る。スピード出せないとバイパス渡るの大変。命かかりますね。こんなに家は遠かったのね、というぐらいたらたら走ると遠い。そのまま我が家の向かいがベンケルへ。そのおじさんいい仕事するんで、なるべくそこにお願いしたいのだ。ちょうど閉めるところ。バイク預けて今日の朝一番で直してもらうことに。

おじさんが一言(もともと無口)
「空気がないと思ったら、乗らないほうがいいよ。」
店主の行動を見てなかったはずなのに、ばればれ。
中のチューブの破け方や症状見てわかるんだなぁと感心。
さすがプロですね。

この1年に3回チューブ交換までするパンクを経験しています。
バイパス出る途中がガラス片が多いから?
ベンケルがガラス片をまいているという話もありますが・・・。
しかし不思議なのです。一時きれいになってもやはりガラス片がある。だからいつもあるのです。
ガラスの道を最近やめて、たまに怖い犬がいる最近舗装された道(別名・フライパンの道)を通るようにしてますが、狭いのに車が入ると動けない。助けて。

パンク
ガラス片通り&空気を入れにいかない店主が悪いのでしょう。
以前は、マデくんがバイク管理してくれていたので、店主は無頓着なのです。バリヒンズーのバイク専用お供えをかかさずつけたり、店主はそちら系。お守りあると安心。

パンクチューブ変えておじさんはRp.30.000。これ安すぎ?確かチューブ現物Rp.25.000ですからね。

パンクにならないように気をつけます!少しでもやわやわしてきたら、すぐに空気入れる。

さて、マイケルイントラ、今晩沈船ナイトダイブです。
with 巨大ハウジング。ライトが強すぎると申してました。
ダイブマスターコース中のハンスさんがエントリー/エキジットを手伝ってくれることでしょう。帰路気をつけてね。