さっき急に思い出したのですが、あの泥棒事件よりちょうど1年経ちました。

店主、あれを機にいろいろな人・モノ・コトを失いました。けれども、失うことでスペースができたのか、また新しい人・もの・コトで満たされました。因果があるのか分かりませんが、仕事は事件後の方が好転してます。また、新しい分野にも興味が増え、その分野のお友達も増えました。

なんか芋づる式?
今、ダイビングインストラクターなんかやって、バリ島に住ませてもらって、ほんと幸せな人生です。暖かいし・・。人との出会いの数なんて、日本にいる時の比ではありません。日本で出会う一生分の人とこのインドネシアで会ったかもしれません。

人生好転するためにあの事件は必要だったのかな、なんて。そんな大ショック事件でもないと、古いもの捨てられない店主の性格ですからね。見えないところでもし新しいモノが準備されていたとしても、店主に入ってくるスペースがなかったでしょう。

いろんなこと気づかせてくれて、
泥棒くん、ありがとう!