8年間使った、店主の携帯電話が本日死亡しました。老いている感じはこの2年ほど顕著でしたが、よく働いてくれました。そして、店主といつも一緒でした。

 

文字という文字、色という色、全て消えています。そんな訳で、日本人もインドネシア人も、誰も店主の携帯電話を使えないのでした。画面上にあったと思われる『NOKIA』マークですら消えています。2004年に購入したNOKIA3315(2002年モデル)、当時6000円ぐらいだった気がします。何度落としても壊れない、水没しても乾かすとまた復活。恐るべし『壊れにくい携帯電話』でした。バッテリーはさすがに一度交換したことがあります。さすが、世界のNOKIAです。古くてもいいことはあります。誰も店主の携帯電話を盗まない。

 

 ゲストと電話中、突然、携帯電話が死んでしまったので、とりあえず新旧交替。以前友人から頂いた携帯電話をとりあえず使うことにします。早速、ストラップをつけて準備OK。こちらはNOKIA 1100(2003年モデル)。新品同様ですが、発売時期を考えると1年しか違わない・・笑。店主のことだから、また壊れるまで使い続けるかも・・。

NOKIA 3315、今まで働いてくれてありがとう! 

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本日、マイケルインストラクターはヌサペニダでした。マンタポイントまで行かず、手前で潜ったそうですが、マンタ乱舞。そして、別のチームはイルカ10匹の群れと水中で、しかも至近距離で遭遇できたそうな。幸運な人たちっているもんです。クリスタルでマンボウはなしだったそうです。