海猿ファンの店主ですが、やっと、ついに映画3『ザ・ラスト・メッセージ』を観ました。GWにリピーター様に持って来て頂いて、1ヶ月。この時を楽しみに待っていたのです。劇場公開されて1年、長かった・・・。

 

ダイバーの皆さんからは『ありえない想定』『今回は水中撮影が少ない』など、いろいろ聞いていましたが、実際に観てみて

ただ単純に『素直に感動』しました。

途中、何度も涙が出るシーンあり。最後、バディ服部がレガリアと共に沈んでしまった仙崎を探しに行くところは大泣き。ヘリコプターでGoサイン待つ仲間たちが一斉に飛び立つ、そしてヘリから海面にボーンボーンエントリー。鳥肌でしょ。仙崎は、足折れて動けず、もうすぐ海水に飲み込まれる。なぜかそこにタンクがあって、飲み込まれながらもバルブにファーストをつけてるシーンがありました。それが、何となく映っていたので『仙崎はきっと生きているに違いない!』と思いましたが、やっぱり生きていました。裏切りませんねー。涙 店主が大好きな下川隊長(時任三郎)も健在で、国益より人名救助を貫き通しました。ステキ。

やはり、海猿はいいなぁ。また映画とTVドラマを全部見直したくなりますね。この『ラスト・メッセージ』で完結といわれていますが、そう言わずに永遠に続いてほしいと店主は願っています。こんなに人々に生きる勇気を与える邦画があるでしょうか。

キャッチコピーは『愛する人に何を残すのか』・・・3月11日の東北大震災、これからの日本とかぶる部分があります。