インドネシア国内は三連休。ということで、ジャワ島スラバヤからライセンスを取りにきてくださいました若者2名。あいにく天気が曇り気味でしたが、トランベンに泊まり込みで行ってましたー。さすがに若者、脳もフル回転、スタミナもばっちり、水中でも体がいうことを聞く。羨ましい限り!!夜は10時まで学科猛勉強。Mさん、Oくん、よくついて来てくれました。参加前事前予習の効果もあり、模擬学科試験合格率は90%と95%、ファイナル試験に関しては92%と98%。かなりハイスコアーで合格。店主、自分のことのように嬉しいです。若者エネルギーは炸裂し、コース合格した後に、さらに追加ダイブです。どうやら『疲れ』という言葉がまだないようです。店主は、その間、これまたスラバヤから起こしのNさんの体験ダイビングで出動。これまた体験ダイビングにもばっちりの海況で、スムーズ潜行でした。すばらしい!

海、報告!!透明度もよく穏やか。しかし、めちゃめちゃ水中は混んでました。

 Mさん、水中ツアーでは、すでに周りを見る余裕が出てきました。

 

Oくんに指令。ギンガメの群れに入り、中性浮力をとれー。

 中性浮力ばっちりの生徒さん。

滞在中、群れは帯状でずっと沈船にいてくれました。

 このギンガメアジの群れに大きなロウニンアジも乱入します。動きの速いカスミアジも乱入します。圧倒されますー。

マイケルイントラチームのドイツ人親子にも水中でHello!

 

早朝の沈船に得体の知れないダイバー発見。先頭でスーパーホバリングでふんばりポーズ。遠くから挨拶。これはもしかして・・・・・アクロバッティングな・・・・

東ジャワT潜水チームご一行ではないか・・・。強烈です。

後尾でラブラブ大人の愛をはぐくんでる。ステキなバディですね。

陸で記念撮影。無事、ダイバーの仲間入り。57歳Nさんの体験ダイブもばっちりでした。

帰りはテガラランよりすごいライステラスで下車。

手作業の農民。

店主、手抜き講習・ライセンスの安売りはしません。初心者相手ですから手を抜こうと思えば、いくらでも抜けます。ダイビングは安全なスポーツですが、一歩間違えると危険です。講習の時は様々なトラブル対処にスキルを学びます。最初が肝心だと思っています。そして、認定ダイバーであっても、そのスキルを忘れないように(とっさに使えるように)、たまにスキル練習はしておいた方がよいかと思います。『減圧症って危ないんですか??』とアドバンス認定ダイバー(他店で取得)に聞かれたことがあります。こういうことはNGであって、潜ってはいけない人だと思います。