今日は、ダイビング業界仲間M氏と久しぶりのランチ。なかなかタイミングが合わず、ほんとご無沙汰でお互いの近況報告。そして、ついに店主は、サヌールにある日本食レストラン KOKOYA デビュー。OPENして1,2年経つのにまだ行ったことがありませんでした。

ランチセットが6つぐらいありました。全てサラダ、ご飯、味噌汁付の幕の内弁当風。値段は一律、Rp..39.000(390円)+tax16%

店主は、牛生姜焼きかコロッケに悩み、コロッケ弁当を注文。M氏は、刺身か豚生姜焼きに悩み、豚生姜焼き弁当を注文。楽しみにしていた大きなコロッケは、ポテトとひき肉の配分が約半々で贅沢なコロッケ。そしてホクホクすぎてすぐには食べれませんでした。味は、本当の和食で期待を裏切りませんでした。ただ、大食い店主にご飯が少なすぎて、1つご飯を追加。食後には、大きなグラスでコーヒーを注文。2人で4杯。ま、それぐらい居心地がよく長居してしまいました。

ランチ時間を過ぎると、店内は店主らだけ。店内はエアコンがあり喫煙OK。店主らは喫煙者。どのテーブルにも灰皿があります。そこに西洋人おじさんが一人入ってきて注文しようとしている時・・・。そのおっさん、店主らに向かって『タバコ臭いから外で吸ってくれないか』と高圧的な言い方で言って来ました。『なんで?ここは店内喫煙OKだよ。』と言って無視して吸い続けていると、そのおっさんは店員に助けを求めましたが、喫煙席なので何もいえません。そのおっさん、注文止めてお店を出て行ってしまいました。そして、店員は店主らに謝ってきました。→この謝ってきたことは、教育の成果なのでしょう。店主的に感動。おっさんも状況をわきまえて自己主張するべきじゃないでしょうか。そんなにタバコが嫌なら、屋外の席で食べればよいと思いました。涼しいエアコンが効いた店内で和食を食べたい・・・・だったら、自分で歩いてそういうところを探してくださいなー。おめーに合わせて、なぜ店主らが外に出なければならない?即効、自分の要求を口に出すところがアメリカ人ぽい(店主の偏見かな)。2,3秒、止まって考えてから行動できないのでしょうか。まるで、道徳の時間に見ていたドラマを思い出しました。そこにいるみんなの気持ち・相手の立場を全く汲み取れないんですね。完全に欠如。

道徳教育は置いておいて、KOKOYAはオススメです。今度はイチゴミルクを試してみたいと思います。

KOKOYA

Jl. Danau Tamblingan 178

夜0時まで営業が嬉しいですね。