昨日、レノン地区へ走りたかったのですが、珍しく一日中ずーーーーっと雨。
今朝も怪しい空模様でしたが、ぱらぱら程度だったので行ってきました。
久々に海カッパ出動。

5年に一度、バイクのナンバープレートを変えるのですがその手続き。
まずは、Samsat 本店へ。
年一度のSTNK(車両税)支払いは、Samsat支店の方で済ませていますが、プレートは本店に行かなければなりません。
気が重い・・・なぜなら非効率すぎる手続きだから。

レノンへ向かって走っている時にまずい振動が・・・嫌な予感。
あ~、ガス欠で止まった・・・。
幸運にも、ちょうどプルタマックス(青いガソリン)の前で止まりました。
これは幸先がいい。

バイクの名義は、店主です。
【持参するもの】
・BPKB(所有者ブック)原本とコピー

・STNK原本とコピー
・ローカルはKTPですが、店主は外国人なのでパスポート原本とコピー
・キタス原本とコピー
・マップ(使い古しの紙ファイル)

 

こんなもんだろうと思ってインフォメーションへ行くと、
「KIPAM(村発行の住民カード)かドミシリ(村発行住民レター)を持って来い」というではありませんか!
パスポートもキタスも現住所が書いてないから確認できない・・・と申す職員。
住所が表記してあるSIM(運転免許)を提示しましたが、SIMも駄目だと・・。
今、到着したばかりなのに、また取りに戻れってか????怒

 

店主が、やすやすと言われるがままに退散することはありません。
作戦変更して、駄目元で順路1番と思われるバイク本体チェックコーナーへ行くと、待ち時間なし。
スムーズに検査が終わり、書類も受け付けてもらえたのでした!

 

次は、インフォメーションへ行ってと言われましたが、先ほど書類不備で出直し命令が出ていたので戻る気はありません。
また違う職員をつかまえて、インフォメーションの後、どこへ行くの?と聞くと、裏にある建物の2階だと言われたのでインフォメーション飛ばして突撃してみました。
そしたら、また問題なく書類が通った!いえーい。

 

その次はどこ??
スプラットマン通りにあるBPKB事務所へ行け、と(バリ州警察の前)。
渋滞でなければ15分ぐらいで行けますが、面倒ですねー。
なぜ、同じ敷地内にないのでしょうか。
それを知ってかGOJEKドライバーもたくさん待機(バイクタクシー)。
店主は、自分の運転で行ってきました。
こちらも待ち時間なく、何かお金を払って終了。

 

次はどこ?

さっきのSamsat事務所へ戻ってください、と。

そして、戻ると、今度はまたインフォメーションで番号札をもらえと。
また、書類不備を指摘されたインフォメーション。
ここで万事休すと思われましたが、一か八かで、さっき接触がなかった真ん中のスタッフに書類提出。
(3人中両端2名が「KIPAMかドミシリ!」と言った)
あっさり番号札をくれました。
今日は店主ついてる。

 

その後も4箇所ぐらい、次はあっち行け、次はこっち行けと・・・。
この点は、全く5年前と変わっていません。
その受付場所も並んでおらず、広い敷地に点在なんですね。
まるでスタンプラリー状態です。
長い旅路。

 

そして、最終のナンバープレート発行部屋。
5年前は、プレート材料がバリ島に入って来なくて、確かまさかの3ヶ月待ちだったです。
今年は、受付から5分でナンバープレート発行。
透かしで警察マークが入ってる。

 

まわる箇所は多すぎですが、各所、待ち時間がそれほどないので、所用時間2時間半で終わりました。
外国人の皆さんは、KIPAMかドミシリを忘れずにお持ちください(5年後、店主も覚えておかないと・・)。
それにしても、今日の店主はついてたな・・。