ジャカルタのリピーターH子さんとM子さんをパダンバイへご案内しました。
M子さんは先日、本帰国したのですが、もうバリ島にいるし・・。
昨日から、バリヒンズーの祭事で渋滞・迂回がひどいので、今日はパダンバイへ。

H子さんとM子さん、実はブルパラで講習を受けてダイバーになったので店主の教え子。
しかも、一緒にオープンウォーターダイバー講習を受けたお二人。
当時、お互いを知らないので、別々の申し込みです。
ライセンスを見せてもらうと、認定日は2012年8月16日。
あれから6年経ったのですね~。
今では、H子さんは100本以上、M子さんも50本以上と経験豊富なダイバーに育ちました!!
あの講習以来、初めて一緒にファンダイブという記念すべき日になったのです。
講習がよみがえります~。

本日のパダンバイ、海況よし。
ずっと良くて怖いぐらいです。
波なし、流れちょっと、透明度15m~20m、水温28℃
太陽ギラギラ、暑いです!!!

1本目は、サンゴと魚に癒されよう!
まず、驚いたのは、毎回耳抜きで大苦戦するM子さんがスパっと抜けて潜行してきたこと!
アマゾンで新兵器を購入してきたのですよ。
効果抜群。すごーい。
この件は、後日アップします。

 

 

ヒト2、ウミガメ1、コバンザメ2
M子さん、ベストショット撮ってしまいました。

 

ウミガメと遊んでいるうちに減っちゃいましたが、ミカヅキツバメウオの群れ。
タイワンカマスの群れやジャイアントバラクーダもいた!!

 

このイソギンチャクの色も好きだな~。

 

アカヒメジの群れ

 

 

小さくて動くので、ぼけぼけですが、セジロノドグロベラの稚魚(約8mm)!!
透明で難しいですが、もし撮れたらかなり美しいのです。
M子さん撮れたかな?

 

オビテンスモドキの幼魚、順調に育っています。
今、パダンバイで成魚は増えています。

 

 

これは驚いた。初めて。
パダンバイで時々見かけるLarge spotted Snake Eel。
通常、全身露出で捕食に歩き回っています。
ですが、立っている個体を見るのは初めて。
和名はぴたっとくるものがありませんが、しいていえばワヌケモンガラドオシ?
ウナギ目ウミヘビ科。
イレズミウミヘビのように、顔だけ出しているならわかりますが、この子は出すぎてて大笑い。
直立不動で近づいても動きません。
なぜ???

ミナミギンポちゃん

 

キリンミノと目が合っちゃいました。

 

H子さんが感動した丸まっているセンジュイソギンチャク。
ここ数日、丸いのが目立ちます。

 

小指ぐらいの小さなウツボ。
タカマユウツボ?でいいのかな~。
この周辺で3個体。

温かさもあり60分超え。

6年ぶりに3人で潜りました記念。

 


昨日のパダンバイは。満月+大きな祭事だったようで素晴らしいペンジョール群。
通るのが楽しくなってしまいます。

H子さん、M子さん、今日はありがとうございました。
海、良かった。