今日はペジェン村のバリ娘L子が、久々に下りて来ました。乳飲み子をご主人の職場に預けて。さすがですね。

本日はスミニャック地区で探しもの。というか、前々から頼まれたお店探し。『石屋』。これ大変でした。ビンタンスーパーにバイクを止めて、徒歩で聞き込みしながら予想される地域を探しましたが『知らない』の返事ばかり。店名も分からず、住所も分からず・・・でも見つけなければならない。恐らく左手にある全部の小道を入りましたが、見つけられずクロボカンに入ってしまったので、また歩いてスーパーまで戻る。もう汗ダラダラ。脱水症状になってはいけない。スーパー前のワルンKOPIで、遅いランチをとりました。オレンジジュースをがぶ飲み、エスチャンプル(フルーツカキ氷)をL子と半分ずつ。いやー、生き返ります!!エスチャンプルで元気が出ました。

あるお店の美しい店員にこういうお店を探してるんだけどと尋ねると『聞いたことがある。多分、自分が知っているところかもしれない』と言って、地図を描いてもらいました。そして半信半疑ながら歩いて、そこと思われる小道を入っていくと『やっと見っけーーーー!!』。もう小道の奥の奥でした。もろ民家。しかし、知る人ぞ知るお店なのでしょう。たくさん買いに来ている。何を聞いてもしっかりした答えが返ってくるし、スタッフの対応も素晴らしい。いいお店見つけました。

それにしても、スミニャックってすごい観光地ですね。のどかなサヌールから行くと、別世界に入った感じです。似たようなお店がだーーーーっと続いていて訳分かりません。外人がたくさんバイクに乗っているし、裸で歩いている外人も多い。メイン通りが狭くて、しかも工事してるところも多く、渋滞。今日は2−3時間、歩道を歩きましたが、歩道だってバイクが逆走してくる。危険だー。あんなところお金もらっても住みたくないですね。

帰りは、L子と共通の友人A氏のお見舞い。59歳のジャワ人のおじさん。先月、脳梗塞(症状を聞いた感じでは)?で、突然、体に力がはいらなくなり、右半身麻痺。そして言葉のろれつがまわらない状態で自宅で横になっているところをお邪魔してきました。年末会った時には元気だったので、ある種のショックを受けました。意識ははっきりしているので、店主らが入って挨拶すると、少し涙が光ってました。元気な時はうざいなーと思うおじさんでしたが、痩せて横になっている姿を見るとやはり何ともいえない気持ちになります。奥様も献身的に付き添い介護をしていました。このおじさん、日本語が堪能。ろれつがまわらなくても、一生懸命、日本語で話をしてきたことには驚きました。ある意味、すごいなーと見直しました。麻痺している右半身のリハビリにエールを送り、サヌールへ。右ひざを立てるぐらいまでになっていたので、回復すること祈ります。がんばれー、A氏。