数日前、ダイビングの合間をぬって手相をみてもらいました。最近、話題になっているシデメン村在住のアキコさんの手相です。

シデメンはガイドブックには載っていないアグン山が目の前で見られる絶景の村です。観光客といえばフランス人がほとんどのシデメン村。銀糸を入れた刺繍布ソンケットシデメンは有名ですね。店主は4年前、シデメンの美しさに感動し、パタールキキアンという宿に1泊泊まって来たほどです。なぜかこの宿は、ミックジャガー、デビットボウイ、メガワティ元大統領など、有名な人たちが泊まる宿。シデメンの奥にはイサという村があり、そこにはバリ島芸術を作った男として有名なシュピースの元アトリエなどがまだあります。シュピースファンの店主は、そのアトリエに入れてもらえたのでした。ラッキー!

本当は久しぶりにシデメンまで行きたかったのですが、時間がないのでサヌールまで来て頂きました。そして海仲間4人で手相をみてもらいました。1人30分。料金は1人Rp.150.000(約1500円)。来てもらう場合は出張料として、別途Rp.200.000です。4人で割れば一人500円。

手相を見てもらい、この手相のタイプなどをだーーーーーーーーーーーっともちろん日本語で簡潔に述べてくれるのですが、結構当たってます。初めて会う人に自分のこをと指摘されるのでびっくりしました。手相は『脳の鏡』なんだそうです。もちろん、手相は変わるものです。過去やこのまま進むとどうなるかという未来を手相から見ていただきました。店主、バリ島と縁があるらしく、まだまだバリにいるようです。これは嬉しいですね。その他、具体的な質問などもできて、手相からいえること、見えることをアドバイスとしてもらいます。店主、『教えること』は適職なんだそうです。講習で教えることが大好きなので妙に納得してしまいました。

自分の未来は自分で切り開くものだと思います。ただ、自分一人だけでできる・生きていると思い込むのはどうもエゴのような気がしています。日常の物事・現実には、やはり見えない力も働いている訳で、そういう守ってくれている存在を意識できると、より強力に・幸運に物事が運ぶのではないかと。手相に関して、『ただの占いだ。自分は信じない。』と頭から否定する人もいるかもしれませんが、店主は気づける部分もあったので見てもらってよかったなと思っています。人生に迷っている方に是非オススメです。シデメンのアキコさん、ステキな女性です。やはりオーラがあります。

先日のお客様も、早速、日本から予約を入れてバリ入り。結果はどうだったのでしょうか。車チャーターしてシデメン村で手相を見てきてもらうとのことでした。アキコさんに手相を見てもらいたい人が多く、なかなか予約がとりにくいようです。早めの予約が必要です。

アキコさんの連絡先 

松原亜希子さん

ブログ:http:songket.exblog.jp

メール:nami_yasa@yahoo.co.jp

携帯 :+62 81338459907