スラウェシ島の田舎に住む日本人女性Z子さんが、レスキューダイバーになるためにバリ島滞在中です。彼女はこの度、SSIアドバンスダイバーからPADIレスキューダイバーへのクロスオーバーとなります。

PADIレスキューダイバーコースに入る前に、1日EFRコース(CPR&ファーストエイド)受講が必須ですが、Z子さんは日本では看護師主任。医療従事者で、この2年以内に仕事でCPR等はやっていたため、EFRは免除。いきなりレスキューコースです。

酸素組み立て

酸素見せただけで、超高速プロの手つきで組み立て完了。さすが!速過ぎて、店主笑ってしまいました。

胸部圧迫

こちらもすんなり手つき、角度、速度・・・パーフェクト。すごいーてきぱき度。レスキュー現場見ているみたいです。

DVD見ながらスキルの意味や説明もすんなり入り、午後のプールでの練習もばっちり。今回の事故者役はふみDM。迫真の演技で、ホテル従業員らが本当に溺れたと勘違いして寄って来たぐらいです。水面で反応のないダイバーにレスキュー呼吸しながら、器材はずしながらの曳航、陸へ引き上げ、胸部圧迫、酸素吸入の一連練習にはZ子さんお疲れ。へろへろになりながらも『レスキュー、おもしろーい』と笑顔がまぶしかったです。

さて、明日の海洋実習、この分だと余裕かな。楽しみに行ってきます。コース用にT夫妻から頂いたメガホン、出動です。