岡山K氏&K子さん2日目、アメッドの予定でしたが、出発してから変更。
急遽、トランベンへ。
もちろん、アグン山の現状も話し合った上でトランベンへ決定。
現在のアグン山。
インドネシアはレベル4、バリ州は6km圏内をレベル4、トランベンは12kmなのでレベル3扱いです。
当社は、9月中旬からトランベンツアーを見合わせていたので、店主も3ヶ月ぶりのトランベンとなりました。
行きたかったよ・・・やっとです。

現地へ到着すると、ポーターのおばちゃんたち、レストランのスタッフ、現地のガイドたちがいて、なんか嬉しい!
そして、聞いていた通り、ダイバーが意外といっぱいいるーーー。
現地ガイドたちも忙しそうでした。
やはり、こういう普通の日常が大切ですね。

本日のトランベン
天気は曇り時々晴れ。
波は少し、流れあり(2本目後半止む)、透明度10m~12m、水温28℃

店主の2日後に生まれたK氏。
車内でびっくり。

 

 

サザナミトサカハギが増えてます。

 

お二人ともリバティ号は初めて。

 

アラレフグが逃げない。

 

 

腹ペコだったようです。

 

 

水深5mの船体一部。だいぶ崩れていますね。
3ヶ月ぶりなので店主も新鮮。

 

コショウダイも変わらず。

 

久しぶり~。

 

 

ツノダシ幼魚2匹

 

 

トランベンの日常が戻っていました。

 

リバティ号

 

 

2日目ともなると、お二人ともかなり余裕。
ウェイトがあまり要らないK氏とK子さん。

 

船内のツバメウオをゆっくり見ていたら、スキンダイバーが真上から入ってきてぶち壊し。
あんな狭いところくぐってくるので、珊瑚がなくなりましたよ!怒

 

GOプロがK子さんの手に。

 

大きなナポレンと奥にいるのはジャイアントスイートリップ。
この後、子供ナポレオンもやってきました。
みんな久しぶり!

 

 

人が入れない船内・・・ケショウフグ
沈船リバティ号の露出部分や地形が結構変わっていました。
魚影の濃さに感動されていたK氏とK子さん。

 

 

帰りは見事な棚田で撮影。
今日一日、雲でアグン山はほとんど見えずでした。

 

棚田の直後、大雨スタート。
運転手によるとギャニャールまで激しかったようです。
店主たちはサヌールまで爆睡。
今日も一日ありがとうございました。
同年代のお話も楽しかったです。

トランベンは、アグン山の状況を見ながら催行してゆきたいと思います。
しばらく、こういう状態が続くと思われます。
山問題は、長引きます。