明け方のアザーン(モスクからの大音響)が、全然、聞こえなくなりました。
昔、聞き慣れた音だからですかね。
隣がモスクなのに、不思議です。

ローカル生活どっぷりですが、体調ひとつ崩さないYさんと店主。
そして、どんどん元気になっていく~。
この時点ですでにリフレッシュ成功。

それにしても、毎日天気が良いです。
朝から夕方まで潜るのみ!

ツノガニ属の一種?逃げちゃった~。

 

 

ホウセキカサゴ(赤)、店主がゲッツ。

 

 

でも、一番喜んだのはガイドBちゃんでした。
Yさんも店主も、赤はバリ島で見ていますからね・・。
写真をせがまれたので、撮ってあげます。
アンボンで、現在のライノピア系は、紫・茶・黄色・赤の4つなんだそうです。
この赤が一番会えないらしいです。すぐ消えちゃう。
ガイドBちゃんも、久しぶりに赤の確認ができたので嬉しかったそうです。

分かるよ、そのガイドの気持ち。

 

 

 

セボシウミタケハゼ・・・たくさんいますが・・・バリ島でいつか撮ろう・・。

今日は他のゲストがなく、ダイブセンターごと貸切状態でした。

 

 

ニジギンポ

 

 

キンチャクフグ

ハート抜き&背中のハート

 

 

ボロカサゴ(黄色)
これでアンボン湾の4色に全部会えました。

 

 

ベニキヌツヅミ

 

 

たまにこんなきれいなサンゴもあります。

 

オトヒメエビ

 

 

ヒプセロドリス・ゼフィラ

 

 

ヒメヤマノカミ??
黄色が入っている個体を結構見ました。

 

フィロデスミウム・ブリアレイムというウミウシ。
どこが触覚か分かりません。

 

単独のウミテングと戯れました。
癒されますー。

 

 

オオウミウマ

 

 

ちょうど、ミミックオクトパスを見たかったYさん。
店主の横に現れました!ラッキーすぎる。
でも、これはワンダーパスですね。
いずれにせよ、レア。

 

 

おそらくオニカサゴの幼魚?
まだつるつる裸状態。
現地ガイドに聞いても分かりませんでした。

 

アデヤカイボウミウシが、産卵直後のようでした。
ごてごての派手派手ウミウシです。
イチゴショートケーキに白ゴマふりかけた感じ。

 

毎晩、このAiceというアイスを食後に買ってました。
マンゴー、チョコ、トウモロコシなど味も豊富。
上記は、スイカとバニラ。
そして、値段がRp.3.000(25円)~Rp.5.000(40円)とかなりリーズナブル。
どれもおいしいです。

上記バニラ、口に入れた瞬間、懐かしさの衝撃が。

子供の頃、30円アイスがありました。
Aiceバニラは、中央のニューゴールドと同じではないか~~!!
ぱくったのではないかと思うぐらい同じ。
懐かしい・・・。

 

因みに、これはAiceトウモロコシ。
子供の頃、トウモロコシアイスを食べていました。
こちらもそっくり。
ただ、スティックにしてしまうと、最後にアイスが指元に迫ってきて食べにくさがあります。
日本のように、完全モナカにすると手が汚れなくていいです。
バリ島にもあると思うので、探してみようっと。

つづく